月別アーカイブ: 2017年11月

子供の学校への寄付と労力提供、一体どこまでやりますか?

今日は娘の高校の集まりがあって行って来ました。

今年は役員に当たっているため、出動がそれなりにあるのですが

この娘の通う高校が…

もう、”ご寄付ご寄付“の嵐で、面倒だったらありゃしません(−_−;)

 

まず、入学が決まった時点で

学校ではなく、学校のPTAから「ご寄付のお願い」と納付書が送られてきました。

それが任意ではありますが、一口10万円から何口でも、と…。

 

いやいやいや、入学金ウン十万円を学校に払ったばっかりだし、

最初の学費の支払いも4月に4ヶ月分まとめて払わなきゃいけないし、

バリエーション豊かで何種類も揃えなきゃいけない制服に加え、

ジャージ、靴、靴下、コート、カバンまで全部お高い指定物を買ったばかり。

それで10万円からって気軽に言われても…

しかもPTAあてに振込って、入学前なのに何で?と思い

迷った末にウチは寄付はしませんでした(*_*)

 

そうは言っても、

寄付をしないと子供が学校で不利な扱いを受けるんじゃないか…(~_~;)と

かなり不安はありました。

でも、あくまでPTAが募る寄付なので、

誰がいくら寄付したかしなかったかなんてことは学校側が把握できないはずだし

もし、自分が学校側の立場だったら

高額の寄付をしてても、勉強を全然しなかったり素行が悪かったりする生徒より

全然寄付はしない家の生徒でも

ちゃんと勉強して真面目な子の方が印象が良いはずだと思いました。

娘にはしっかり勉強する様に伝えていくしかないと腹を決め

今後の学費の支払いをしっかりしていくためにも、今は無理せず

思い切って寄付は辞めました。

 

でも、みんなは寄付したのかな〜?

もしかして、ウチ以外はみんなしたんじゃないかな…?

寄付を辞めてはみたものの気になってしょうがなく

入学後にそれとなく数人のお母さんに寄付をしたかリサーチしてみました。

すると…

「一口という訳にもいきませんので、数口させていただきました。」

「10万円からなら随分良心的ですよね。」

という回答ばかりで、ひっくり返るくらい驚きました!!

数口って…安いって…みんなスゲー((((;゚Д゚)))))))

ウチ、めちゃめちゃ場違いじゃん(ノД`)

娘よゴメン…(´;ω;`)

 

その後は、納付書での寄付の要請はありませんが

何かにつけてPTA主催でバザーを開きまくり

その売り上げを全部学校に寄付するという慣習になっています。

このバザーに出品する品も、

「善意あるお母様」達からの寄付の品でまわす物が多いという慣習です。

寄付の品も、いちいち高額なので恐れ入ります(・・;)

 

そして、年に一度開かれる大きなバザーでは、本当に信じられないくらいの

お母さん達の労力が注ぎ込まれるのが当然で

子供1人当たり数千円の寄付がPTAから強制されます。

まず、PTAの年会費だけでも数万円に登るというのに

さらに強制寄付があるということは入学後まで知りませんでした…( ; ; )

 

これらの寄付は、あくまでPTAが集めているもので

学校側は関与していないことになっています。

しかし、学校側もこの寄付ありきの運営体制になっており

寄付が途絶えた途端に廃校の危機に立たされるのは明白です。

 

さすがのお母さん達の中でも当然不満の声は上がっていて

「労力がタダだと思われちゃあねぇ。」

「専業主婦が減ってる時代に、手作りバザーを年に何回も開いての寄付は

もう無理なんじゃない?」

「学校に寄付を多くしたいからって、物の値段が下がってる時代に

バザーでこんな高い値段付けたって売れないよね。」

………

ホント、その通りだと思います。

 

まず、学校の経営を安定させるためには

寄付でまかなうのではなく、生徒数をもっと増やすのが王道なのに

この寄付のためのバザー回数の多さが入学者を減らす要因にもなっているのは

本末転倒としか言えません。

とは言え、学費を上げるのは生徒集めに不利になるので決して出来ないでしょうし

もう、募集停止しかないんじゃないの?と思ってしまいます…。

 

理念やカリキュラムは素晴らしい学校なので、もったいないとは思いますが

少子化が進み生徒数が年々減る中、今までと同じやり方では

一家庭あたりの寄付金額にも労力提供にも限界があると思います。

 

でもこれって、よく考えると娘の学校の問題だけではなく

日本の国自体が陥っている問題なんじゃないかな…?

出費を抑えることはもちろんですが、それにも限界があるので

どうにかして運営費を払ってくれる人を増やすしか解決方法は無いでしょう。

そうでなければ、根本的な運営体制を改革するしか無いでしょう。

こうやって、気付いていても変えることも出来ずに

みんなで増える負担に苦しむ日々…。

その行く末に未来はあるのでしょうか…(◞‸◟)

 

ちなみに、入学時に寄付をしなかったウチですが

その後の娘の学校生活には全く支障ありませんので

やっぱり無理して寄付しなくて良かったな〜と思っています(⌒-⌒; )

 

UFO目撃体験談!これは私が実際に見たUFOの話しです。

今日は、今から約16年前に私と夫が見たUFO のお話しです。

目撃場所は北海道札幌市の住宅街上空です。

 

その日、夫と一緒に、まだ生後半年の娘を連れて

近所のスーパーまで車で買い物に出かけていました。

2月頃、時間は夕方3時半から4時くらい、まだ周りは明るかったのを覚えています。

 

買い物を終えて、娘を抱っこして駐車場に戻った時

ふと空を見上げると

薄曇りの空にオレンジ色の光がチカチカしているのが見えました。

よく見ると、逆三角形のアイスのコーンの様な形をした銀色の物体に

光る丸いオレンジ色の窓の様な物が何個か付いていて、

高速で回転しているのです!

銀色の物体自体にも太陽光が反射して鈍く輝いていて

音は全く無く、一箇所でクルクルと高速回転していました。

慌てて夫に「あれ、UFOじゃない?」と教えると

夫も空を見て「絶対UFOだ!」と驚きました。

普段はそんな話しを信じるタイプではない夫にも

はっきりとオレンジ色に光る高速回転の窓の様な物が見えたそうです。

駐車場には他に数人の人がいましたが

私達以外、誰も気付いていないのが不思議なくらいでした。

 

しかし、驚いたのも束の間

その後ほんの5秒くらいでUFOは自ら雲の様な白い煙を出し

その中にフェードアウトして消えてしまったのです…。

まさに「雲隠れ」とはあのことで、UFOが自分で雲の様な煙を出すとは

思いもしなかったので、本当に驚きました。

 

このUFOの動きに一番似ているのが、海の砂に潜って隠れる時のカニの動きです。

カニは自ら砂を出すわけではありませんが

全身を振動させながら周りの砂を巻き上げ、

その中にまっすぐ沈む様にフェードアウトして消えていく様が

あの時のUFOの消え方とそっくりです。

もしかしたら、あのUFOも

自ら雲を出したのではなく、周りの雲を振動で巻き上げて

その中に隠れたのかもしれません。

私はそれまでも、UFOの存在を信じていましたが

実際に目にしたことはありませんでした。

それが実際に目の前に現れてみると、「やっぱりいたんだ!」という思いと

「何で現れたんだろう。しかも夫と私しか気付かなかったのはなぜなんだろう。」

という思いが浮かんできます…。

 

残念ながら、あれ以来一度もUFOは見ていませんが

今でも時々思い出し、また会いたいなと思っています。

でも、周りにこの話しをしても

「あ〜私も見たことあるよ」という回答をした人は1人もいなかったので

やっぱり滅多にお目にかかれないものなのでしょう(゚ω゚)

 

UFOは間違いなく存在します。

でも、あれ以上近くで見るのはさすがに怖いので、

適度な距離で、1人じゃない時に、出来れば昼間(^^;;

ぜひ、また現れてほしいな〜と思っています(*´ω`*)

 

パーキンソン病と脊椎管狭窄症の77歳母。ついにコープさっぽろの宅配サービス「トドック」デビューを決意!「トドック」の良い点、悪い点を挙げてみます。

母がついに「コープさっぽろ」の宅配サービス

「トドック」に申し込みをしました!

 

家から歩いて1分の場所にスーパーはあるものの、

脊柱管狭窄症とパーキンソン病を患っている77歳の母には

雪道を歩いての買い物は難しくなっているので、

少しでも今の生活を長く維持してもらうために

昨年から申し込む様に勧めていたのです。

 

最初は、スーパーが近いのと、娘の私も近くに住んでいるので

私が母の家の買い物も行けば良いと思っていたのですが…

実際に雪が積もってくると、

これから先何年こんな暮らしが続くのかな…

冬に旅行でも行こうものなら大変なことになるな…

いや冬だけじゃなく、その内夏だって長く家を空けるのは一切難しくなる…

やはり、私1人で母の生活の責任を持つのは難しいと思う様になり

改めて「トドック」を勧めたのです。

 

「トドック」を選んだ理由は

・インターネットが使えない人でもカタログを見て注文出来る。

・注文方法が配達員の方に申し込み用紙を渡すだけ、と簡単。

・留守の時でも玄関フードや、マンションなら宅配ボックスなど指定の場所に荷物を置いていってくれる(生鮮品でも7時間は持つクーラーボックスに入れてくれる)。

・65歳以上は宅配料無料(通常は216円。3歳以下の子供のいる家も無料、14歳までの子供のいる家は108円)。

・金額に関わらず配達無料で、牛乳1本からでもOK。

・毎週頼まなくても良い(最後の注文から9週間注文無しが続くと自動で休止扱いになってしまうが、再開も電話連絡で可能)。

・冬だけ使って、夏場は休止しても良い。

・支払いが銀行引き落としで、いちいち現金を出さなくて良い。

・品数が近所のスーパーより断然多く、週ごとに特売やオススメ商品がある。

など、高齢の母にも使い勝手が良いと思ったからです。

 

逆に少し不便かなと感じたのは

・まずコープの会員になって出資金を収めなければならない(かつて5,000円からだった出資金が、現在は1,000円からとかなり入会しやすくはなっている)。

・最初の出資金だけは、入会申し込みから1週間程で届く納付書で収めなければならない。

・週1回しか配達してくれない。

・配達の曜日や時間は「トドック」から指定される日時だけで自分で選べない。

・注文してから1週間後にしか配達されないので「今食べたい」に対応出来ない。

・概ね近所のスーパーより金額は高め(物によっては安いが)。

・カタログが多すぎて見づらい。

・注文用紙の字が見づらく書き方が分かりにくい(そのため薄型の簡易拡大鏡をプレゼントしてくれます)。

などで、慣れの問題で解消出来る部分もありますが

システム的なことは仕方ありませんね(⌒-⌒; )

 

入会を申し込んだ次の週(この時点で出資金は収めて無くても大丈夫)の

配達指定曜日に、配達員の方が家に来るそうなのでその方に注文書を渡して

その次の週から1回目の配達がスタートするそうです。

一番最初だけは、申し込んでから2週間以上先の配達になってしまいますので

母も雪が降る前に申し込んでおけば良かったかな…。

ちなみに、一緒に「トドック」をやってみようかと思っていた私ですが

やっぱり辞めました(^_^;)

理由は、うちは配達料がかかるのと近所のスーパーの方が安い、受け取りが面倒、

カタログを見て買うと絶対買い過ぎる自信があるから…デス(>_<)

母にはガッカリされましたが、仕方ないですよね(^^;;

 

何はともあれ、これで買い物の心配からは大分解放されました(´ω`)

今までは、近所のスーパーでいつも同じ物ばかり買って食べていた母なので

少し違った物を食べてくれれば良いのですが…。

 

 

今日でブログ開設21日目にして21記事目!気になるアクセス解析はどう推移?公開しますよ〜!!

今日でこのブログも21記事目となりました〜♪( ´θ`)ノ

なんで20記事というキリのいいところではなくて21記事目で話題にしたかというと

20記事目までのアクセスデータを見たかったからというのと

ブログ開設3週間という区切りも良いと思ったからです。

 

記事は毎日1記事、最初の1記事以外は1,000文字以上を目標に更新しました。

記事の内容はブログ名通りのノンジャンルで、日記的な感じです。

 

これがブログを始めた11月6日から本日11月27日までのアクセス解析データです。

今日はすでに9名様もブログをご覧になって下さってるのですね!

ありがとうございます〜(*´ω`*)

 

ブログ開設日はなぜか8アクセスもありまして、

5日目にポンと増えているのは、ブログ登録サイト「ブログ村」に登録した日です。

 

その後はアクセス0の日もあり…

統計するヤツが壊れてるのかな…?とか

ちゃんと記事のアップされてるのかな…?とか…

ブログ開設からしばらくはよくあることで、仕方ないことと聞いてはいても

不安を抱える日々…(⌒-⌒; )

その後、24日にガンと多いのは、その日のタイムリーな話題だった

「札幌市教育委員会、ブラック部活にやっと基準に沿う活動の徹底を求める通知!息子の中学部活の実態をぶっちゃけます!」

という記事を書いた日です(・Д・)

ちょうど、札幌市教育委員会が“ブラック部活はダメよ”の通知を出した日で

前々から、私も中学部活に思うところがあったので記事にしてみたのですが…。

 

こういったタイムリーな記事を書くと、瞬間的にアクセス数が増えるという話しは

耳にしていましたが、こんな始めて間もないほぼ無人島状態のブログでも

過去最高の17アクセスもあってビックリしました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

その次の日のアクセスが多めなのは、Google Adsense(グーグルアドセンス)という

Googleの運営するアフィリエイトの承認が通った日です。

最後のブログチェックはGoogleさんの人が行うらしいので

Googleさんの方がアクセスしてくれてたのかなと思います。

 

まだ、始めて21日目で21記事しかないブログなので、

訪れて下さる方が少ないのも承知の上です…(´;ω;`)

ここで心が折れてブログを辞めてしまう方も多いと聞きますが(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

色々なブロガーさんの意見では、まずは3カ月100記事というのが目標らしいので

淡々と続けていくしかないですね.。・゜・(ノД`)・゜・

私は子供の頃から、親が忙しくて1人の時間が長かったせいか

自分の意見や思いを、心の中の架空の相手に1人語りしてしまうという

変なクセがあるのですが、

日常生活の中でこれをいちいち口に出してもいられませんので

こうしてブログで自分の気持ちを語れるというのは嬉しいことです。

 

また、しょうもないイラストも

頭の中に自然にイメージとして浮かんでしまいσ(^_^;)

それをこうしてブログという場で描けるのは、とても楽しいことです。

 

まだまだアクセス数はとても少ないブログですが

少しづつ、Yahoo!やGoogleからの検索で入って来て下さる方も出てきているので

これからの伸びに期待٩( ‘ω’ )و

 

それにしても、1日に10万pvとか、本当にすごい人いるんですね〜Σ(‘◉⌓◉’)

それに比べるとこんなアクセス解析、

よく恥ずかしくも無く公開しましたねってレベルですが(^-^;

21記事ぐらいのブログだとアクセス数はこのくらい少ないんですよという現実を

みなさんに知ってもらうのもいいかな〜と思いまして…(*´-`)

 

また明日からも淡々と記事更新ガ〜ンバロっと(´ω`)

 

 

実録「ママ友」問題!ボスママの悲しい末路と、今だから言えること。

ママ友問題って、子供が中高生になってしまうと

自分の周りではめっきり聞かなくなっていたのですが、

最近たまたまテレビで耳にして、ちょっと思い出したことがあります。

 

自分史上、一番ママ友トラブルがあった幼稚園時代のこと…。

 

私の子供の通っていた幼稚園には、入園当初から仲良し同士で入ってきたらしい、

すでにボスママとチーママと呼べる2人組みの存在がいました。

入園式の日の廊下で、さっそくギャーギャー大声で盛り上がっていた2人に

「これが世間でウワサのママ友とかいうやつか…(¬_¬)」と思ったものです(。-_-。)

その後2人は、気弱な人や調子に乗りたいタイプの人を取り込んで軍団を大きくし、

いつも6〜7人くらいで徒党を組み、嫌な雰囲気を醸し出す様になりました。

 

毎日、幼稚園が終わった後は近所の広い公園のベンチを溜まり場にし、

軍団メンバーが「今日は公園に行けない」なんて言おうものならボスママから非難の嵐で

無理矢理公園に駆り出すか、「もう一緒に遊びたくないってことなんだ〜。」とか

「いない間に何言われても知らないよ〜。」などのイヤミ攻撃を連発。

 

また、軍団メンバー以外がその公園に行こうものなら、

ボスママはすぐさまデカイ声で

「あっちから挨拶して来ないならこっちから言うことないって。」と

軍団メンバーに指令を出し、挨拶したらしたで

「“コンニチハー”だって。なんかいい人ぶっててムカつくんだけど。」など

そのママのモノマネや悪口を言っては下品に笑って盛り上がります。

 

だんだん、その公園には軍団メンバー以外行かなくなってしまい

みんな仕方なく、ちょっと離れた公園や狭い公園でこじんまり遊ぶ様になっていきました。

 

このボスママは本当に気の毒なくらい性格が悪くて、

「クラスのママ達の中で、自分のグループの人も含めて

悪口言ったこと無い人なんて1人もいないさ。ワハハハハー(≧∀≦)」

と自分で豪語するツワモノでした。

行事などで仕方なく話しをする機会があっても、

完全に人を見下して偉そうな態度でマヌケな意見ばかり押し付けてくるボスママ。

チーママはまだしも、軍団ママ達は何であんなボスママと一緒にいるのか…。

こんな負の繋がりでいるグループなんて、

自然に足の引っ張り合いで自滅する日が来るさ、と思っていたら

やはり、さすがのチーママも引くレベルだったのか

ついにボスママとチーママの2人が揉めてグループが分断してしまいましたd( ̄  ̄)

 

最初はボスママが元のメンバーを率いる形でチーママを外したのですが

チーママはボスママほど性格の悪い人ではなかったので、

だんだん外されたチーママに同情が集まり、最後はボスママ1人が外されたのです。

 

クラスのママ達はそれまで散々ボスママにやられてきた手前、

「やっぱりね」「ザマーミロ」「自業自得」「因果応報」などの意見ばかりで

もちろん味方はしませんし、チーママと軍団の取り巻きだったママ達に至っては、

急に軍団以外のママ達と仲良くなろうとするポリシーの無さ…。

いやいや…権力を失った途端に世間は冷たいもんですなぁ(*´-`)

 

その後ボスママは急に大人しくなり、今まで散々見下していた私にまで愛想をふる始末。

「あのデカイ態度と声はどうした?オイ。今日はモノマネしなくていいのか?」と

心の中でツッコミつつも、私もまだ若かったノデ何も言えず、

ボスママに話しかけられても「へー、ソーナンダー」と能面の様な対応でしか

拒絶感を表すことが出来なかったことを覚えています。

 

最後はボスママもチーママも、子供を一緒に遊ばせないなどの幼稚な対応をしたまま

口もきかないまま卒園までいってしまいましたが…。

あれから10年以上経って、今頃どうされていることでしょう?

 

あの頃は気付きませんでしたが、この歳になってみれば

あのボスママもチーママも不安とコンプレックスの塊だったと思うのです。

だから、いつも誰かを見下して自分が上に立った気分でいたいし

誰かとずっと一緒にいたいし…。

確かに、学歴の高いママ、美人のママ、お金持ちのママなど

自分らより上と思われるママの悪口は特に激しく言いふらしていたと思います。

「まあ、そうひがむでない\(´ω`)」と、今なら笑ってしまえますが

当時はやっぱり許せませんでしたね〜。

今も、ママ友付き合いの渦中で苦しんでる方がたくさんいると思います。

でも、結局子供を通しての付き合いで、たまたま同じクラスとかに属しているだけのこと。

接する機会が多いので仲良くはしていたいけど、入り込み過ぎる必要は全くありません。

だって私は、当時のママで今でも付き合ってる人、1人もいませんから。

やっぱり最後は家族です。

ママ友を家族より優先してはいけません。

 

そう言う私だって、当時は単身赴任や離婚組のママ達に誘われて

子供達を連れて土日に一緒にお出かけしたり

お金もかかるのに無理してランチに参加したりしてました。

でも、夫はつまらなかったと思うし、本当は他のみんなだって無理してたんじゃないかな…?

別に私が断ったからどうってことも無かったのに、その集団にいる時には

そこから外れたくないと思ってしまう…。

 

でも、まず自分は家族というコミュニティに属しているということを忘れてはいけません。

このコミュニティは生涯続く大切なコミュニティで

自分が本当に困った時や苦しい時にも一番頼れるコミュニティなのです。

ママ友のコミュニティにそんな力はありません。

だから、ママ友とはほどほどに付き合う程度でいいのです。

 

ママ達もみんな人生経験を重ねてくると同じ様なスタンスになるのか

まず、そこまで毎日とか付き合いたがる人は皆無になります。

みんな仕事もあるし、子供にお金かかるし、疲れやすくなってるし…。

そんなにママ同士で遊ぶ余力のある人はいません。

 

今はまだママ友付き合いで大変な方も、必ず解放される日が来ます。

グループを作りたがったり、悪口を言いふらしたり、毎日会いたがったり、

それは、みんなみんな不安だからなんです。

その、「みんなも不安なんだ」ってことに当時気付いていれば…

また少し違ったママ友達との付き合いも出来たんじゃないかなと思い

ちょっと思い出話しをしてみました…(*´ω`*)

 

脊柱管狭窄症とパーキンソン病の77歳母。今年初の雪道歩きで買い物へ!

今日は近くに住む77歳の母を

歩いて1分くらいの近所のスーパーに連れて行きました。

こんなに近いスーパーが、こんなに遠く感じる日が来るとは…(。-_-。)

 

札幌はまだ11月だというのに、もう根雪の気配濃厚で

去年雪道で転んで手の骨を折ってしまった母は、用心して近所のスーパーにも

歩いての外出が出来なくなっています。

でも、今日は割と気温が高く、滑らない雪だったので

思い切って母を促して、歩いて一緒に買い物に行ってみることにしました。

 

母が言うには、

1人で出掛けて、もし人のいないところで転んだら起き上がれないと思うと、怖くて出掛けられないとのこと。

確かに、去年転んだ時も誰もいなくて起き上がるのに大分苦労したと言っていました。

パーキンソン病なので、自分の意思で体の動きがコントロール出来なくなる時があるらしく

思わぬ転び方をしてしまう恐れがあるのです。

 

杖をついて、下を見ながらゆっくりゆっくり歩いていつものスーパーへ到着。

カートを押していざ買い物を始めると

最初に言っていたものだけじゃなく、あれもこれもとカゴに入ります。

やっぱり、自分で見ながら買い物する方がいいに決まってますもんね(o^^o)

20分くらい買い物をしてレジを済ませ、買った物を袋に詰めると

母はすでに大分しんどそうです。

それでも、自分のリュックにも荷物を入れて背負うと言ってきかないので

遠慮しながら、かさばって軽い物を中心に入れて背負わせました。

私の足なら1分で着く距離を7〜8分くらいかけて歩き、やっと家に帰ると

母はもうハーハーと大きな息切れです。

「どこまで買い物行って来たのってくらい疲れてるね。」と母をからかいながら

すっかり歳を取って弱ってしまった母に改めて驚きました。

若い頃は、肩も抜けそうなほど重い荷物を両肩に担いでサッサッと早歩きをし

いつも威勢が良かった母なのに、今ではすっかりヨロヨロのおばあさんです。

それでも、「今日、雪道歩いて買い物行けたから少し自信ついたよ。

滑らない日なら自分でまた行けるかも。」と言っていたので良かったです。

 

母は人に物を頼むのが苦手な人なので、買い物もなかなか頼んできません。

私から聞いても、「まだ大丈夫。」と断ってばかりでしたが

今日は結構な量の買い物があったので、不便をしていたんだと思います。

 

また、出来合いのおかずは嫌いだと、惣菜系は一切買わなかった母が

初めてカップラーメンを買ってみると言うので驚きました。

やはり母も少しづつ妥協して、まだあの家で暮らしたいと思っているのでしょう。

 

これからは、嫌がっていた宅配スーパーも頼んでみるとやっと言ってくれたので

資料を取り寄せているところです。

「私も宅配スーパー、便利らしいから使ってみようかと思ってるんだ。」と言うと

とても嬉しそうにしていました。

母は、自分へ厳しすぎる人なので

宅配スーパーを頼むのは怠けてると思われるのではないかと感じて、

かなり抵抗があったんだと思います。

あの歳と動きで宅配スーパーを頼んでも、誰もそんなこと思わないのですが

性分なんでしょうね…(´・ω・`)

でも、私が一緒なら抵抗無く受け入れてくれるでしょう。

 

この様子だと、次の冬にはもう歩いて買い物には行けないかもしれません。

1人暮らしがいつまで出来るか…もう数年のことでしょう。

 

介護が始まる日を恐れつつ、まだセーフまだセーフを繰り返しながら

なんとかこの冬はしのいでいきたいと思っています( ˘ω˘ )

 

札幌市公共交通機関で70歳以上が使用できる「敬老パス」の存在が、私の善意をくじいていく。

札幌はすっかり雪景色で、市内の公共交通機関も連日大混雑しています。

今まで自転車通勤だった人が公共交通機関を利用せざるを得ないのと

雪道は運転しない人もいたり、みんなコートで着ぶくれしているからでしょうか。

 

公共交通機関に乗って感じるのは「高齢者が多いな〜。」ということです。

札幌市は「敬老パス」なるものを70歳以上の高齢者に交付していて

これが本当に安いので、高齢者がお出かけしやすいんだと思います。

上記は札幌市の「敬老パス」の購入金額表です。

購入は任意で、1年間で最大で70,000円まで購入可能。

所得制限は無し。

使い切れなかった分は次年度に繰越出来ないそうですが…

しかし…

これ、安すぎませんಠ_ಠ?!

最大で10分の1の料金で、地下鉄やバス、市電に乗れるんですよ?

 

札幌市の公共交通機関は、2014年に消費税率改定に伴い一律値上げをし、

その際に、元々運賃が安く消費税率が上がっても小数点以下となってしまって

普通運賃を値上げ出来なかった路面電車に関しても、2017年に25年振りに値上げをしています。

バス、地下鉄に関しては、あくまで「消費税率改定のため」としていますが

路面電車の値上げ理由は

「路面電車は、まちづくりへの活用を進めており、サービス向上を図りつつ、利用の促進や経営の効率化に努めておりますが、厳しい経営状況が続いております。今後も事業を存続し、サービスを維持・向上していくためには、安定した経営基盤の確立が必要であることから、料金の改定について申請いたしました。
利用者の皆さまにはご負担をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。」

との理由です。

…………

いやいやいや

だったらまず「敬老パス」何とかせいや( *`ω´)!!

以下の表を見て下さい。

「敬老パス」の65.7%〜70%は市民税で賄われています。

しかも、交通事業者負担の20%って税金で運営されている「札幌市交通局」も含まさってますよ?

さらに、「敬老パス」の利用者は年々増え続けて昨年度は229,626人。

札幌市全体の人口が1,963,299人(平成29年11月時点)に対して11,7%にのぼります。

 

11,7%と聞くと、たいした人数に感じないかもしれませんが

それだけの高齢者が4分の1から〜10分の1の料金しか払わずに公共交通機関に乗っているのです。

これだけの高齢者が正規料金で乗ってくれれば

“厳しい経営状況”も随分改善されるのではないでしょうか?

 

確かに「敬老パス」の交付は高齢者の運転免許返納を促すものとして

これからもサービス拡大に努めるべきだという意見があるのも分かります。

自家用車に乗られるよりは、「敬老パス」でもいいから

公共交通機関に乗ってもらった方が収益が上がるという意見も分かります。

 

でもでもでも!

正規料金を払って乗ってる現役世代にしてみたら

「お年寄りに席を譲りましょう」って言われても…

いや、言われなくても優先席以外にもたくさん座ってるし

平日の昼間なんて、ほぼ高齢者しか乗ってないし(ー ー;)!

 

これから未来を担う子供ですら大人料金の50%を負担してます。

しかも中学生からは大人料金。

そして、その扶養者も当然ながら正規料金。

なんか、納得出来ない制度です。

 

札幌市では「敬老パス」を2005年からやっと有料にしました。

それ以前の1975年から2004年まではずっと無料。

最初に大盤振る舞いしすぎたせいで、赤字の今も過剰サービスをやめられない人状態。

これは札幌市だけの問題ではないかもしれませんが

少子高齢化の世の中で、現役世代にどこまで負担を押し付けるつもりでしょう。

 

仕事帰りに疲れて公共交通機関に乗ると

デパートだ、習い事だで遊んで帰る元気な高齢者に席を占領される毎日…。

優先席が空いているにも関わらず一般席に座って楽しくおしゃべりに花を咲かせ

現役世代には席を譲ってくれません…。

「現役世代に席を譲りましょう」の標語がほしいです。

私はあんたらのために働いてるようなもんだよ…。

これは一種の奴隷制度ですか…?

てか、あんたら、

乗車料金の60%〜90%を負担してくれてるワイらに感謝とか無いんかい( *`ω´)!

所得の高い高齢者は納税もしていますから、一概には言えない部分もありますし

事実、高齢者の消費でまわっている場所もたくさんあるでしょう。

しかし、「敬老パス」に限らず、過剰な高齢者優遇政策は

現役世代のやる気を奪い、高齢者への不満が高まる要因になります。

私も以前は積極的に高齢者に席を譲っていましたが、今ではそんな気も起きません。

だって、私アナタ達の10倍も運賃払ってるんですよ?とついつい心の中で思ってしまうのです。

意地悪をしているみたいで自分でも嫌ですが

実際、今の国や地方自治体の政策は現役世代いじめです。

一人一人の高齢者に罪は無いのが、また問題の根深いところだと思います。

 

自分も必ず高齢者になる時が来ますが、

その時にはやっぱり若い人には助けてもらいたいと思うのでしょう。

でも…子育てして納税してる現役世代の負担がどんどん増える政策には

やっぱり賛成出来ないでしょう。

 

誰もどうしようもない人口構成のアンバランスは

長い長い時を経て、時間が解決するしかない問題なのかもしれません…。

 

札幌市教育委員会、ブラック部活にやっと基準に沿う活動の徹底を求める通知!息子の中学部活の実態をぶっちゃけます!

11月18日、札幌市教育委員会が

市立学校の部活動について独自の基準を定めたと発表がありました。

以下、「北海道新聞」からの記事の抜粋です。

 

『札幌市教委は、市立学校の部活動で週2日以上、休むことなどを盛り込んだ独自の基準を定めた。過度な運動による生徒の健康被害防止やバランスの取れた生活の確保、教員の負担軽減が狙い。運動系、文化系の全ての部活動が対象で、来年4月までに基準に沿った活動の徹底を各校に求めている。

 対象は市立の中学、高校、中等教育学校、特別支援学校の計112校。基準は《1》少なくとも週1日は平日に休む《2》毎週、土日曜のいずれかを休養日とする《3》平日の練習は2時間程度とする―など。高校については各校の状況に応じた基準も適用できると定めた。

 学校の部活動を巡っては、文部科学省が1月、適切な休養日を設けるよう都道府県教委に通知。道教委は2月、全ての部活動を対象に週1日程度は休むよう通知を出した。』

………。

当然だと思います!

むしろ、今頃ですか?です!

文部科学省が1月に各都道府県に通知して

2月には北海道教育委員会から通知が来ていて

今頃って…おっっっっっそ( *`ω´)

息子は、未経験ながらバスケ部に所属していますが

息子が入った当初のバスケ部は人数が少なく、こじんまりしたチームでした。

バスケットは5人がスタメンで試合に出れるのですが、人数が足りなく

入部したてでも最初から試合に出れる子もいました。

当時はあまり強いチームではなかったので、本当に和気あいあいといった雰囲気で

先輩後輩関係の中で厳しい練習に耐えられるか心配していたのがウソのように

楽しいバスケ部生活を送らせてもらっていました。

 

 練習は、当時の顧問の先生の方針で

週1日は必ず休み、朝練も無し。

夏休みなどは、宿題をやる時間を部活内で取り

土日も練習試合や練習でも、半日で終わっていました。

「あくまで義務教育の中でやっている部活なので

まずは勉強を一番最優先に考えています。

そして、スポーツを通して、普段の学校生活とは違ったところで

成長してくれればという思いと

大人になって、中学校3年間バスケやってたよと胸を張って言える

そんな部活にしたいと思っています。」という先生のお考えに

本当に良い部活に入れて良かったな〜と感謝していました。

 

そんな先生の雰囲気もあってか

部活以外の時間でも、近所の体育館でバスケの練習を自主的に行う様になっていました。

その成果あって、時々大きな大会に進めるくらい強いチームになったのです。

息子もある大きな大会に行った時にスタメン出場を果たし、

途中で負けてしまいましたが感動の試合を観せてもらい、

改めて顧問の先生、部活の子達、そのお父さんお母さん達に

感謝することが出来ました。

 

そうやって、先生からのアドバイスを元に自分達で考える練習を繰り返すことを

習慣化させていた時に、顧問の先生が変わってしまったのです。

次の顧問の先生が、昔気質の鬼コーチ系で

やみくもに練習時間を大幅に増やし、

今までやっていた自主練習は出来なくなってしまったのです。

まず、休日はゼロ。

朝練は週3回、朝7時から。

放課後練習は今まで通り毎日夜7時まで。

土日は練習試合満載で、

午後からの練習試合前にまず朝8時半から学校で3時間練習してから行く。

練習試合の相手は高校生もあり。

練習試合の無い土日は朝8時半から12時の予定になっていた練習でも

勝手に伸ばして、昼も食べずに午後2時まで。

…どんどんエスカレートする練習に息子のケガも絶えなくなりました。

 

新しい顧問の先生の考えは

「学校部活学校部活!他の趣味は一切いりません。」

「死ぬ気でバスケットに取り組むという根性がほしい。」

「バスケの専門家の私が指導すればもっと強くなれるのにもったいない。」

だそうです。

…てか、お前バスケの専門家じゃなくて教員だろ…。

…てか、義務教育の中学の部活で死ぬ気でやるはずないんですけど…。

 

一般的に、部活の顧問の先生はプライベートの時間も犠牲にして

本当にやり過ぎで気の毒だと思います。

しかし、部活の顧問の中には、こういう風にプライベートより

部活にウェイトを置くことが喜びになっている先生がいることも事実です。

なので、教育委員会で部活動の規制をしっかりしていかないと

過剰な練習を自主的に辞めるなんてことはあり得ないと思います。

 

また、練習を長くすれば強くなるのかというと、それは違うと思います。

事実、休みを取り入れながら練習していた頃に大きな大会まで行った息子達が

過剰な練習をこなして取り組んだ最後の試合は即負け…。

その後の後輩たちは退部者が相次いでしまっているそうです。

 

あれだけ怒声を浴びせられながら連日しごかれてコレ…。

おいおい、前の顧問はバスケ未経験で理論ばっかりの素人だったけど

俺はバスケの専門家だから根性が違うんじゃなかったのか?

と言ってやりたくなります…。

 

大切なのは、やみくもな根性と過剰な練習ではなく

先生やチームメイトとの信頼関係、選手のある程度の自主性の尊重、

そして、部活に打ち込み過ぎて狭くなりがちな子供達の視野を

広げる時間を取ってやることなのではないでしょうか。

 

中学校はあくまで義務教育です。

顧問の先生は学校の教員なのです。

その先生に部活の専門的な指導を求める方がおかしいと思います。

本格的に取り組みたい人は

ちゃんとお金を払ってプロが指導するクラブチームに入るべきです。

 

これからはやっと、部活の過剰な練習に規制が入りそうでホッとしてますが

中には土日やることがなくて困るといった意見もあると知り驚いています。

うちはむしろ、土日は夫と共に海だ、山だと

息子と全然遊びに行けないのがつまらなくて

早く部活終わればいいのにといつも思っていたくらいなのですが

なるほど…。

色んな意見があるものですね(´・ω・`)

子供が土日ブラブラしてるくらいなら部活やってくれてる方が健全で安心…。

確かに、自分がどこにも遊びに連れて行ってあげられなかったら

そう思うのも分かる気はしますが…。

 

何にせよ、札幌市教育委員会でこういった基準を定めてくれたことは

本当にありがたいことです。

中学、高校と一番多感な時期に、プロになるなら分かりますが、

学校と部活だけでは、それこそもったいないと思うのです。

集団スポーツの面白さもありますが

これからは自己の内面にも向き合ってほしいので

色々な経験をして、視野を広めていってほしいと思うばかりです…。

 

 

「お名前.com」ドメイン利用制限で突然のブログアクセス不可!「メールアドレス有効性認証」とは何だ?

先日、日曜日の話しなのですが…

夜22時35分に「ジェットパックモニター」から

突然こんなメールが届きました。

ん?

JETPACK(ジェットパック)って、

私の使っているブログシステム

「Word Press(ワードプレス)」のプラグインの名前だけど…

なになになに〜?

「あなたのサイトを読み込めませんでした。」って

なに〜(・・?)???

慌てて自分のブログにアクセスすると

画面が真っ白になってしまい

何度やっても全く開けません((((;゚Д゚)))))))

 

どうしよう

どうしよう

どうしよう:(;゙゚’ω゚’):

始めたばかりとは言え、せっかく毎日ブログの更新がんばって来たのに

ここで終わりになっちゃうの…?

 

焦って色々ネット上の情報を探すと、幸い似たような事例が載っていて

これは「ワードプレス」の問題では無く

どうやらドメインを発行してもらった

「お名前.com」の問題であることが分かりました。

 

サイトの情報を元に、改めてメールを読み直してみると

同じ日の夜22時7分に

「お名前.com」からこんなメールが来てました!!!

 

「メールアドレス有効性認証」って何?

認証の対応をしなかったから利用制限って…

対応期日っていつだったの(゚o゚;;?

とにかく、メールにあった「以下URL」をポチると

すぐに、こんなメールが「お名前.com」より届きました。

メールアドレス有効性認証が取れたので

利用制限は解除されたとのことで、よ…良かった(;´Д`A

と思ったものの…

「インターネット全体に反映するまで最大72時間」って

最悪3日間も繋がらないのΣ(゚д゚lll)!?

 

その後、すぐに先の「ジェットパックモニター」から

「サイトは1時間停止していましたが、

2017年11月19日11:43PMの時点では復旧しています。」というメールが来て

確かに利用制限は解除されたみたいですが

相変わらずブログのページは真っ白のまま…。

何回更新しても開けません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

結局、この20分後くらいに無事ブログにアクセス出来て

本当に本当にホッとしました〜。゚(゚´Д`゚)゚。

これで、明日もブログ更新できる〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

しかし、「メール有効性認証」に関するメールがいつ来ていたのか

過去のメールをいくら遡ってみても全然見当たらず…。

「お名前.com」からは、1日に何度も宣伝のメールが届くため

いちいち開かずゴミ箱に入れていて、

どこかで見落としちゃったのかもしれません。

これからは気をつけてチェックしないと

せっかくブログを見に来て下さったみなさんにも申し訳ないことになります。

今回もせっかく訪れて下さってたのに

繋がらなかったみなさん、本当にすみませんでしたm(_ _)m

 

それにしても…

「メール有効性認証」を求めるメールって定期的に来るものなのかな?

「お名前.com」からだけなのかな?

まだ、自分でレンタルサーバーを借りて

独自ドメインを取って

ワードプレスを使ってのブログなんてものを

右も左も分からずに始めたばかりなので

いちいち不安になって右往左往…(ノД`)・゜・。

 

しかし、後からネットで検索して

「お名前.comニュース」なるものを見つけました!

これによると、

・ドメイン新規登録

・登録者情報変更/名義変更

・「お名前.com」へのドメイン移管

をした人にだけ、一回だけ認証を求めるものだと書いてあります。

な〜んだ、最初だけなんだε-(´∀`; )

ちなみに、「メールアドレス有効性認証」の期限は2週間だそうですので

かなり前にメール来てたんだな〜。

気付かんかったのう…(´・ω・`)←マヌケ

「お名前.com」さん、私が悪うございました…。

ごめんなさい(>_<)

 

また、今回は「ジェットパック」という

「ワードプレス」で入れているプラグインから来たメールのおかげで

ブログサービスが利用出来なくなっていることが分かり

すぐに対応出来て助かりました。

「ジェットパック」からのメールが無かったら

きっと次の日の朝まで気付いていなかったと思います(^^;)

この「ジェットパック」の使い方さえよく分かっていなくて

こんなモニター機能が付いていたなんて全然知らなかったのですが

インストールしてて本当に良かった!

 

まだまだ手探りで作り上げつつ書いているブログ。

色々勉強になった出来事でした〜_φ( ̄ー ̄ )

 

「お名前.com」さんのドメインは格安のもがたくさんある上に

ドメインを取った後からは、さらにお得なクーポンが次々と発行されるので

いくつもドメインを持つならホントに安くていいと思います(*^^*)

 

mixhost

ちなみに、レンタルサーバーは「mixhost」を使用中です。

他のサーバーを使ったことないから比べられないけど…

今のところ非常に快適です(⌒▽⌒)

レンタルサーバーで有名な「エックスサーバー」より

お安い価格でレンタル出来るので

初心者だし、まずはと思って「mixhost」を選びました。

一番お安い月額480円プランなら負担も少ないし

30日間のお試しが出来たのも魅力でした。

「エックスサーバー」のお試し期間は10日しかなかったので

初心者はアタフタしてるうちに10日なんてすぐに過ぎそうですもんね…(^_^;)

 

息子を中学校の内申制度に、全力で従わせるのを辞めた日のこと。

そろそろ息子の受験する高校を決めなければいけない時期になりました。

いえ…

担任の先生にクラスで受験校が決まってないのは2人だけと言われたそうなので

世間の中3生はもう決めているんですよね(^^;)

 

北海道は国内でも特異なシステムで

内申点は中1、中2の3学期の成績を×2倍、

中3の3学期の成績を×3倍で換算します。

北海道以外の地域では中3の3学期の成績だけで内申が決定するらしいので

北海道だけ違うって変だし、将来的には絶対に変えてほしいシステムです。

だって、中1、中2の成績を使うってことは

後伸びを許さない、

中1からコツコツやってないと、中3になってから頑張ってもダメよ〜ってこと…。

何で?ಠ_ಠ

 

中学生の頃って一番成長に個人差がある時期で

それは体だけじゃなく、精神面も頭の発達も同じだと思うのです。

今の北海道の内申システムでは、個人の成長度合いを無視して

後から頑張る人を認めないことになります。

 

また、息子の学校の内申システムは更に変わっていて

定期テストの結果は50%しか評価対象にせず、

あとは授業の出席状況と、提出物の期限を守ったか、内容が良いか、

授業中に何回手を挙げたか、何回質問したか…

こういった授業態度全般に評価の50%ものウェイトを置いているのです。

これはこの近隣の3校くらいの特殊な事例だそうで

札幌市内の中学では一般的に

内申評価基準は定期テストが80%くらいを占めていると言うのですが…

それで受験の時に同じ基準で内申を使うのっておかしくない?!

全道で統一すべきじゃないの?

 

塾の先生のお話しでは

ウチの近隣は特に学力の差が激しくて、中間の子が少ないそうです。

親が熱心で塾や家庭教師、習い事をさせている家の子は学力も高く、

逆に全く何もやっていない子は学力が低い傾向にあって

それぞれの家庭の差が出ないような苦肉の策では?ということでしたが…

これって日本の子供の貧困問題にも関わってくる話しでしょうね〜(。-_-。)

 

それにしても…

私が 中学生だった頃から2001年までの内申制度では相対評価と言って

クラスの中で何人までしか5をつけちゃいけないとか変なことやってました。

それがおかしいとして、現在は絶対評価と呼ばれる

出来た子にはみんな良い成績をつけましょうという制度に変わりました。

それが、この学力を重視しない評価へと進化?したんですかね〜。

 

この基準でいくと、テストで点が取れなくても

授業中に手をたくさん挙げて質問したり、

提出物をびっしりと書き込んで出したりすると評価が上がります。

でも、息子は授業中に手は最低限しか挙げない、

提出物は期限までに出すものの内容が薄い、質問もしない、

と超消極的な子なので、

テストで頑張ってもなかなか評価はされにくいです…。

でも、なんか、中学生から「そんたく」の能力ばっかり磨かされて

先生受けの良い子になることが目標になってるみたいなこのシステム。

こんなんで、どこが個性を伸ばす教育なんだろう?

上司受けだけで出世しようとするタイプの

サラリーマン養成校かと言いたくなりますʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

 

それに、学力の伴わない子に高い内申をつけちゃうと

他の中学からはある程度学力のある子が集まる高校に進学したら

入ってから大変じゃないのかな…。

だって、高校では提出物の内容とか、手を挙げた回数なんか

評価の基準にしてないんですから…。

 

息子も特別学力が高いわけではありませんが、

テストの結果の割にあまりにも成績が振るわなくて

中2の時に先生に質問したら

「提出物の内容を濃くしてあと3回は手を挙げてほしい、

それと質問の回数も増やしてほしい。」

と、お門違いのアドバイスばかりされたので(・・;)

息子には「もう、学校の評価なんて気にしなくていいよ。

でも、高校に行ったり大学に行ったり、将来やりたいことが出来た時に

それを選べるだけの学力が無いと後悔すると思うよ。

先生のためでも、親のためでもなく、自分のために勉強しなさい。」

と言うしかありませんでした。

いや…実を言うと中1の時は、息子が学校の評価が得られないことで泣きました。

泣いて息子を責めました。

「なんでみんながやってることが出来ないの?

どうしてちゃんと手を挙げて先生に質問したりしないの?

それさえちゃんとやっておけば成績は上がるシステムになってんだよ!」と…。

私に似て、ぼんやりしてるんだ…

こんなんじゃ主人に申し訳ない…

今思えば、息子に対する世間からの評価の方をすっかり重視してしまって

息子という人間の中身まで見れていなかったと思います。

まだまだ12歳や13歳の子の成長も待てずに

当時の息子には随分かわいそうなことをしたと今でも後悔しています(TT)

 

息子は口数の少ない子ですが

「ねえ、先生は理解してるかどうかでも成績つけるんでしょ。

だったら何回も質問に行くのって、理解出来てない証拠でしょ。」

「ここに実験の目標書けって言われたけど

なんでもう実験終わったのに今から目標書かなきゃいけないの?」

「分からない言葉を抜き出して意味を調べて書けって言われて

分からない言葉無いから書かなかったら何でダメなの?

そんなに分からない言葉がたくさんある方が

理解出来てないって事なんじゃないの?」

……………(ーー;)

確かに、確かに、確かに

息子の言う通りです。

分かっていても、パフォーマンスとしてやらなければ

成績が上がらないシステム…。

納得いかない息子の気持ち、よ〜く分かります。

 

息子は全然ぼんやりなんかしてない。

むしろ、矛盾を押し付けてくる先生や

それに対して素直に従っているみんなのことを冷静に見ていて

私に疑問を投げかけてきてるんだ。

学校でこんなこと誰にも言えないでしょうし…。

 

もう、息子の内申を気にするのはやめよう。

最終的に内申を重視しない私立高校という手もあるんだし、

内申のために、中2の子供に納得いかないパフォーマンスを強要する方が

息子の人格形成に良い影響を与えない。

そういう結論に至ったのが中2の途中です。

 

夫は、私以上に息子の内申の心配ばかりしていましたが

やはり同じ気持ちでいた様で

「内申のために納得出来ないことなんかしなくていい。

内申は結局他人からの評価でしかない。

でも、実力は自分自身の力になる。

結果なんてすぐに出なくたっていいんだ。

愚直に努力を続けて、最後は諦めなかった人が残るんだから

受験までまだ時間もあるし、とにかくコツコツ勉強を続けなさい。」

と息子に伝えました。

 

この頃、学力もやる気もイマイチでいた息子。

塾の先生からも、もう辞めてくれていいですとまで言われてしまっていた時。

息子自身も、成績が上がらないことを悩んでいた様で、

でも、学校のやり方にも合わせられなくて…。

夫が話し始めるとすぐにポロポロと泣き出し

その日から塾の自習室へほぼ毎日通う様になりました。

それまで、私達が息子を受け入れていなかったことに

どれだけ息子は苦しんでいたのでしょうか。

この日を境に、息子は家でも私達を避けなくなり

少しですが、明るくなりました。

 

息子が自習に通い出してもうすぐ11ヶ月が経ちます。

コツコツとよく続けて来たと思います。

その成果が出始めたのか

最近の学力テストでは安定的に点数も取れる様になってきました。

もし、第一希望の高校に受からなかったとしても

こうして頑張った経験は、将来息子を助けてくれる

大切な財産になると信じています(*´ω`*)