月別アーカイブ: 2017年12月

今年も今日で終わりですね。この1年を振り返ってみました。

今日で2017年、平成29年も終わりますね(´ω`)

今年はどんな年だったか振り返ってみると…

 

まず一番大きかったのが、息子が受験生になったことです。

中学校の、無意味にやり過ぎなブラック部活の引退にはホッとしましたが、

その後は塾に通い続ける日々で、

息子もすっかり忙しいお兄さんになったもんだと思います(´-`).。oO

来年はいよいよ受験本番なので、

体調管理に気を付けて、悔いの無いよう勉強に励んでもらいたいです。

 

高校1年の娘は、手の指の骨折はあったものの無事に治り、

勉強、友人関係共におおむね順調で、相変わらずおしゃべりで元気な頑張り屋(^^)

最近ではオシャレに邁進している姿が

すっかり大人っぽくなったもんだと思いますが、

何事もほとんど心配の無い状態だったので、

来年もこのまま楽しく過ごしてもらえればと思っています(o^^o)

 

夫は、仕事や趣味に忙しい人ですが、

体調も崩さず、家族のために本当に一生懸命働いてくれて、

感謝感謝の一言です。

特に今年は忙しい中、息子の塾の懇談にまで出向いて、

息子に「今〇〇ちゃんは受験勉強を通して“学び方”を学んでいるんだよ。

将来仕事をした時に新しく覚えなきゃいけないことなんかが出てくるけど、

自分なりの物事の習得方法を身に付けておくと、

何でも諦めないで取り組める様になるから。

自分で、努力してやり遂げられたっていう経験が自信に繋がって、

それが生きる上で、ずっと〇〇ちゃんを助けてくれる。

人間の能力に差なんて無いんだ。

セーノでみんなと一緒に同じことが出来なくたっていい。

最後まで諦めなかった人が成功出来るんだから、時間がかかっても

やり続けられる忍耐力を身に付けてね。」というアドバイスをしていて、

「私も子供の頃に親からこう言ってもらえてたら、

人生も変わってたかもしれないな…。」と涙が出そうになりました( ; ; )

ウチの子供達はこんな父親がいて幸せだな〜。

そして、こんな価値観の息子を育てた夫のご両親にも本当に感謝です(*´ω`*)

 

最後に、私はと言えば…

仕事も家庭も趣味も色々ありましたが、

基本的には大きな変化も無く、年々マンネリの中…(^-^;

今年は、思い切ってこのブログを始められたことが一番大きな出来事でした。

こうして、毎日ブログを続けるのは正直しんどい時もありますが、

先の夫のアドバイスを受けて(私にじゃないケド(^^;;)、

忍耐力を持って続けています٩( ‘ω’ )و

 

最初は、過去にすでにやったこともあって

簡単に開設出来る無料ブログを考えていましたが、

この先続けて行くなら自由に運営出来る自分のドメインを持つ方が良いと知り、

難しそうで面倒そうだからと敬遠していた

ワードプレスやレンタルサーバーにも初めて挑戦してみました。

先の息子への夫の言葉が、

40代になった私にも勇気を与えてくれたと思います(*´ω`*)

 

そして、やはり自分のドメインを持つと愛着は湧きますね。

持ち家か賃貸住宅かの違いに似ているかもしれません。

まだまだ始めたばかりですが、これからも続けて参りますので

来年もどうぞよろしくお願いします*\(^o^)/*

 

では、みなさま良いお年をお迎え下さいませ〜m(_ _)m

 

 

 

大晦日のお寿司の予約って、締め切り日早いんですね!今年はうっかり頼み忘れてしまいました…。

いよいよ大晦日も近づいて来ましたね(*´-`)

ウチでは 毎年、大晦日は私の実家で、

元旦は夫の実家で過ごすのが恒例行事となっています。

 

私の実家は道産子一家なので、大晦日からおせちを食べて大宴会、

夫のお母さんは東京の方なので、

本州スタイルで大晦日は年越しそばでお父さんと2人で静かに過ごし、

元旦からみんなでおせちを食べてお祝いし、初詣へ出かけるという習慣。

ちょうど、上手く日にち分けが出来ているのです。

夫のお母さんはお料理上手で、毎年全部用意して下さっているので、

私は嫁でありながら、ちょこっと作ったものを持って伺うだけで

非常に助かっていますが…。

 

私の実家は、母がもう料理は全然出来ないので、

2〜3年前から、弟のお嫁さんに煮物を一品作ってもらって、

私がローストビーフを焼いて黒豆を煮て持って行き、

あとは宅配のピザとお寿司を頼むスタイルにしています。

しかし…

これが、今年は失敗してしまいました〜(ToT)

 

宅配ピザは、ネット注文は出来なかったのですが

電話をかけて、今日30日の注文でも明日の配達で無事に注文出来たのですが

お寿司が…。

FAXでいつも行く回転寿司屋さんにテイクアウトの注文書を送ると

すぐに電話がかかって来て

「申し訳ありませんが、明日大晦日は予約の引き渡しのみの営業で、

12月20日までの注文で締め切っておりました。

今日なら通常営業しておりますので、お持ち帰り可能ですが…。」とのこと(・・;)

今日、もうお寿司の用意って…

いやー明日の夜に食べるのに、大分味落ちるよな〜(><)

無理だわ〜(;´д`)

“31日受け取り可能”と書いてあったから油断してたけど、

締め切り日まで見てなかった…。

毎年そんなに早く注文してたなんて、すっかり忘れてましたよ〜(*_*)

 

それから焦って、ネットで探した他のデリバリー寿司や

個人のお寿司屋さん5件くらいに電話してみましたが、

どこも大晦日の予約は20日〜27日で締め切っていて、

1店だけ、夜7時過ぎなら取りに行けば用意出来るとおっしゃって下さいましたが

それでは遅すぎる…。

結局、全然注文出来ませんでした…。゚(゚´ω`゚)゚。

 

明日、どうしよーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

母にも弟にも「寿司頼んでおくね。」と言い切っちゃったのに…。

年末になってまで自分のバカさ加減に呆れます(つД`)ノ

 

仕方ないので、明日は朝からスーパーに行って

刺身ネタを買って刺身の盛り合わせと、

弟の子供達が好きな鶏の唐揚げでも作りましょうか…。

刺身ネタあればいいけど、明日は中央卸売市場が休みだから

あんまり無いかもしれないな〜(◞‸◟)

 

もーーー.°(ಗдಗ。)°.

来年は12月に入ったらすぐ用意しよう。

なんて言って、また忘れるのが私なんですけどね(⌒-⌒; )

 

 

片付けが苦手な私が、ゴミ袋40個分の不用品を捨てた話し。

年末の大掃除もなかなか進みませんが…

やっぱり、まずいらないものを捨てていかなきゃ片付きませんね(>_<)

 

私は子供の頃から大の片付け下手で、

かつては本当に物に溢れた家に暮らしていました。

今思えば、もったいないからと何も捨てず、どんどん新しい物は買うんだから

散らかって当然なのですが、当時はどうしていいか分かりませんでした。

子供達が小さい頃は散らかり放題の部屋で、

本当に、もう少し片付けて暮らしていればと後悔しています…。

 

そんな私が、大量に不用品を処分したのが今から8年くらい前のことです。

当時、札幌市で家庭ゴミの有料化が決定して、

無料のうちに捨ててしまいたいというのと、

夫の弟の子供達が我が家に泊まりに来ることになったからです。

 

夫の弟の子供達は、それまで何度もウチに遊びには来ていましたが、

泊まるのは初めてでした。

泊まるとなると、今までの様に「開かずの間」に

ゴミなんかを押し込んで数時間しのぐのとは訳が違います…(^^;)

 

もういい加減片付けなきゃと、ずーーーーっと何年も思って来たんだし、

今のマンションだって、こんなに汚く暮らしてたらもったいない!

ゴミの有料化と、泊まりに来る日が決まっていたことが原動力となり、

重い重い腰をやっと上げ、本当に捨てに捨てまくり、

45リットルのゴミ袋に40個くらいの不用品を捨てました。

何週間かかけてマンションのゴミステーションに捨てましたが、

管理人さんにはかなり驚かれてしまいました(⌒-⌒; )

 

子供達の小さくなった服、高校時代から使いにくくても何とか無理して

使ってた裁縫箱、手作りに使えるかもと取っておいた大量の毛糸や布、

自分の着ていない服や古い下着、古い布団、使ってない小型家電、

鍋、食器、空箱、空缶、本、おもちゃ、化粧品、薬、文房具…。

どうしてこんなのを取ってあったのか信じられない物ばかりでしたが、

これだけで一気に家の中が広くなりました。

 

それまでは、タンスや食器棚の引き出しが閉まっていることはなく、

いつも開けっ放しの引き出しの上に物を乗せていました。

引き出しに乗り切らない物はその辺に出しっ放しだから、

いつも散らかってぐちゃぐちゃ…(´-ω-`)

だって、引き出しの中がいっぱいで入らないんですもの…。

でも、それって引き出しの中の物、使ってないんじゃないの?

それにやっと気付いて引き出しの中の物を出してみると、

引っ越して来てから10年間くらい、一度も使ってない物ばかり!

いらない物を引き出しの中に大事にしまって、

いる物をしまわないって…どうしてこんなことをしてたんでしょうか(-_-;)

 

また、この頃、偶然本屋で

カレンキングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本が目に付き、

買って読んだことも大きく影響しました。

まだ世間でそこまで「断捨離」ということが言われていなかった頃に、

幸せを呼ぶ家にするためには不用品を溜めないでいつもキレイにする

「スペースクリアリング」という考え方が書かれており随分驚きましたが、

確かにその通りだったかもしれません。

 

家が散らかっていた頃は、いつもイライラしていて

子供達にも夫にも優しく出来ていなかったと思います。

いつも「片付けなきゃ」という思いが頭のどこかにあって、

誰かが家に来るなんてことになったら、もう何日も前から

掃除のプレッシャーでさらにイライラ!

こんな汚い家なのは私のせいなんだから、私は主婦失格(TT)

だから妻としても母としても全然ダメなんだ…。

いつもこう感じていたと思います(◞‸◟)

 

今も、決してスッキリ片付けて暮らしている訳ではありませんが、

あの頃よりははるかにマシで、床も見えるし、引き出しも閉まっています(^-^;

トイレ、お風呂は特に気を付けて、毎日簡単でも掃除をする様にしているので、

前の様に汚くなり過ぎることは無くなりました。

やはり、家が片付いていると気持ちが落ち着いて

前の様にしょっちゅうイライラすることも無くなったので、

家族との関係もぐっと良くなりました。

 

子供達がまだ小学生だったうちに何とかここまで片付けられる様になったので、

まだ良かったかなと思っています。

本当は産まれた時からキレイな、いや、せめて普通に散らかってる程度の家に

してあげてれば…。

片付けた動機のひとつに、子供達がこの汚い家を普通だと思ったら困る、

というのもありました。

子供達が結婚した時に、こんなに散らかっているのが当たり前だと思っていたら、

結婚生活も上手くいかなくなってしまうかもしれません。

それは、もう完全に親である私の責任です。

 

それでも、毎日暮らしていると

脱ぎ散らかした服や、買ってきた物の置きっ放し、学校からの書類などで、

どんどん家は散らかっていきます。

片付けというものは生きてるかぎり、終わりなき作業なんですね(;´д`)

 

さて…

大掃除の前に、まず日常の片付けをしてからというのが面倒ですが、

せめて年内に換気扇のホコリくらいは取らなきゃな〜(´ー`)

 

 

高校受験まであと2ヶ月ちょっと!中3の2学期の成績で受験校を決定したけど…大丈夫かな?

先日、中学3年生の息子も無事に2学期の終業式を終え

通知表が手渡されました。

この、2学期の成績の時点で

公立高校は冬休み中に願書の記入と受験料の払い込みを済ませ、

冬休み明けに学校に願書を提出。

私立高校は冬休み明けすぐに願書提出となります。

 

でも、実際に受験に使われる成績は3学期の成績なので

最後に上がったり下がったりしたら…

どうするんでしょうね(・・;)

3学期の成績は、どの学年でも

1学期と2学期の成績の平均プラス3学期の評価となっているので

大幅には変わらないという想定なんでしょうか…。

 

息子は基本内申ランクが低めなのですが、

この2学期に成績が上がり、めでたくギリギリでワンランクアップしました\(ToT)/

このランクなら、今目指している高校への合格率はぐっと上がるのですが、

3学期にまた下がったら…やっぱり結構厳しくなります(>_<)

息子は、「最初から低い内申ランクでも今の高校を受けるつもりだったから、

3学期に下がっても同じだよ。」と言いますが…

親としては何とか上がったランクをキープして欲しいところです(;o;)

 

それにしても…中1からの成績の中で、今回が一番良い成績だったのは

やっぱり最後、副教科なんかはちょっとオマケしてくれてるのかな〜と

思ってしまったのですが、

息子に聞くと、2学期でランクが下がってしまった子もいるとかで…

確かに、息子も成績が下がった教科もあったので決してオマケでは無い様ですね。

 

ただ、成績のプレ発表が2学期の懇談の中であった後、

各教科でミニテストを何回もやっていました。

ここで失敗したら、プレ発表の成績から下がってしまうかもと心配したのですが、

どうやら、成績を下げるためでは無く、上げるためにやっていた様です。

やっぱり先生達も最後、成績を上げてやりたいんだけど

基準に達しないと上げられないから、何回もチャンスをくれていた様です。

 

そうですよね…。

やっぱり希望の高校に受かって欲しいと

どの先生達もみんな思ってくれているに決まっていますもんね。

息子の中学校は成績を付けるのに「絶対評価」を採用していますので、

昔一般的だった「相対評価」と違って

クラスの何%にしか5を付けられないとかいうことが無いので、

個人が頑張ればそれが成績に反映されます。

 

息子は、内申ランクから言うとかなりギリギリの高校を受験しますが、

担任の先生には一度も志望校を下げる様には言われませんでした。

不思議に思って先生に伺うと、

「英語、数学が出来ているので大丈夫だと思いました。

この2教科は積み重ね教科で、あと数ヶ月でどうこう出来るものでは無いんです。

でも、これが出来ていれば他の教科はこれからでも点数を

上げていけますからね。」とのお答え。

なるほど…。

 

中1の頃は数学、理科が得意だったのですが、

いつのまにか得意教科にも変化があって

今は英語が前より出来る様になっていたんですね。

1年間、毎日塾で自習していた成果が出て来たのかな…。

あの時、塾の先生に怒ってもらって

毎日、大変でも通わせて本当に良かった。゚(゚´ω`゚)゚。

あとは3学期の定期テストを頑張って成績をキープして、

受験本番に挑んでもらいたいです_φ(・_・

私立高校の受験まであと1ヶ月ちょっと、

公立高校の受験まであと2ヶ月ちょっと。

すでに頑張ってる本人にはもう言わないけど…

息子よ、頑張っておくれ〜(ToT)/~~~

 

 

今から20年以上も前のことだから言える、税務調査官の言いがかり調査の実態!今はこんな調査はしていないことを願ってます。

やっと年末調整も終わってホッとしたところですが…

税金と言えば、今から20年以上前に

両親のやっていた飲食店に税務調査が入った時のことを思い出します。

 

両親の飲食店は会社組織になっていたので顧問の会計事務所もついていて、

毎年真面目に税務申告していたのですが…。

ある日、会計事務所から、今度税務調査が入ると聞かされました。

調査は10年に1回くらいは入るので、またかという程度の気構えでいましたら

これが、とんでもない展開になってしまったのです(>_<)

 

調査官は2人で来て、全部で3日間かかりました。

その3日目のこと…。

突然、調査官達に

「私達が食べに来た日の伝票がありません。

よって、他にも売り上げを落としていると思われますので、

みなし課税で30万円の追徴課税をさせて頂きます。」

と言われたのです∑(゚Д゚)

2人で食べに来たのに伝票が無い…?

絶対にあり得ない話しです。

 

ウチの店では、お店にお客さんが来ると、

まず伝票を用意して、きちんと注文されたものを記載し、

最後に合計額を計算してお会計し、頂いたお金はレジを打って入金し、

営業が終わったら全部まとめて売り上げとして記帳していました。

 

伝票は連番になっていたので、どんなに忙しくても

伝票を丸ごとつけ忘れるということは絶対にあり得ません。

だって、伝票が無かったら

お客さんがお帰りの時にお会計自体出来ないので、

その場ですぐに気が付くはずですし、

連番になっているから、途中で伝票が無くなっていたら

番号も繋がらなくなるはずです。

さらに、小さな店だったので、1回でも来られたお客さんなら

顔に見覚えがあるはずなのに、この2人には一切見覚えがありません。

 

そう説明しても、調査官達は

「伝票を付けなければ済む話しですよね。」などと失礼な言いがかりをつけ、

絶対に2人で食べに来たと言って譲らず、

私達が「何月何日に来られました?領収書はありますか?」と聞いても

「日付は覚えていない。領収書も無い。」との返事。

「だったら、2人で来たという証拠も無いじゃないですか。」と言うと

「我々は組織で動いているので間違いありません。」という驚きの返事!!

 

税務署は組織だから証拠が無くても間違いないけど、

私達みたいな個人の店は証拠があって説明しても、

売り上げをいつも落として税逃れしてるんだろう、と

ハナから疑ってかかって全然信用しない…。

税務署の職員と飲食店経営者は社会的信用が違う。

要するにそう言いたいんですよね…。

差別や冤罪はこうやって作られていくのかと涙が出ました(;_;)

 

私達は真面目に商売もやって、真面目に税務申告もしていて、

間違っても売り上げを落としたりなんてしていませんでした。

その証拠が伝票の連番です。

これは、父が税務調査対策で採用した伝票で、

連番の伝票を使っていなかったら、疑われても証拠が無いからって、

わざわざ連番の伝票を注文して作ってもらっていたのです。

それなのに、伝票をつけないで

お客さんからお金だけもらって隠してるんだろうなんて…

私達にはそんな発想すらありませんでした。

そして、そんな薄汚いゲスな勘繰りで全くのでっち上げの言いがかりをつけ、

お前らは日頃から売り上げを落としている”だろう“から“みなし”課税?

これのどこが税務“調査”だ!

3日間も帳簿や通帳などさんざん調べ上げて、

私達に他に追徴出来るところが無かったからって

最後は言いがかりの”みなし“課税。

これがもし逆の立場で、食べてもいない人に

食べたと”みなし“て飲食代を請求したら認められるんですか?!

そんなことしたら、すぐに強要罪だ詐欺罪だと大騒ぎになりますよ!!

 

さっそく、顧問の会計事務所にこの件を連絡すると、

味方だと思っていた担当者はなぜか逆ギレして

「なぜ調査官達の言うことに従わないんですか!」と怒ってきました。

「だって、全くの言いがかりでみなし課税なんて言われたって

証拠が無いのは税務署の方ですよ?

なぜ、私達がやってもいない売り上げ隠しをでっち上げられて

払う必要も無い30万円を払わなきゃいけないんですか!?」と言うと、担当者は

調査官と電話を代わり、ああだこうだと相談していましたが、

結局、その日は「一旦帰ります。」と調査官達は帰って行きました。

 

その後、再度会計事務所の担当者に電話をすると、すぐに大先生に繋がれ、

「いやあ、大変でしたね。まあ、今回は払わなくていいですよ。」とのお返事。

あんなに粘ってしつこかったくせに、何で急に払わなくていいってことになる?

あの調査官達も本当に店に食べに来ていたんなら、

ここですんなり引き下がるのはおかしいんじゃないの?

 

結局、税務署と会計事務所は繋がっていて、

追徴で税金を払いそうなところを紹介していた様なのです。

私の父は気が弱く、何もごまかしていないのに

会計事務所や税務署の機嫌を損ねるのが怖くて

こういった理不尽な調査でもすぐに恐れ入り、

しなくてもいい納税をしていたらしいので、

会計事務所的には、税務署に紹介するにはいいお客さんだったのでしょう。

また、飲食店は売り上げを故意に落とす人が多い職種として

マークされているとのことでしたので、

調査官達も、ちょっとカマをかければ

他に落としている売り上げがバレては大変とすぐに納税すると思っていた様です。

 

この件で、ウチから追徴税を取れなかったことは

会計事務所的には税務署に対して、相当まずかった様で

担当者がキレたのもそういった事情だったのでしょう…。

 

しかし、店に来てもいないものを来たとウソをでっち上げて言い張って、

証拠も無いのにこんな言いがかりをつけるなんて、

国の機関がやることとして、あまりにもヒドイ話しだと思います。

 

私達は絶対に間違っていない自信があったのでつっぱね切れましたが、

戦前生まれで幼少時から軍隊教育を刷り込まれ、

戦時中も憲兵達からの理不尽な暴力を何度も受けていたという気の弱い父が

恐怖から国家に歯向かえず、理不尽でも言われるがままに支払って

穏便に済ませたいと考えてしまうのも分からなくはありません…。

そんな父につけ込む様な調査官達のやり方は、

今思い出しても本当に腹が立ちます。

 

あれから20年以上が経ち、飲食店も廃業し父も亡くなりました。

当時の調査官のお2人も、

年齢を考えると、もうとっくに退職されていることと思います。

こんな税務調査が行われていたなんて、

税務署の中でも知っている人もいないかもしれません。

 

今は、さすがにこんな言いがかりで課税なんてことはしていないと思いますが、

納税は国民の義務だと言うならば、

税務調査もきちんと正当性を持って

国民の尊厳を踏みにじること無く行って欲しいと切に願います。

 

 

会社への年末のご挨拶で大量に頂くカレンダー…正直もったいないと思います…。

年末が近づいてくると、会社にご挨拶に来られる方が増えます。

ここで毎年思うのが…

もう、年末の挨拶にカレンダー配るの辞めた方がいいんじゃないかな…?

ということです(^^;)

 

頂いておいて本当に失礼なのは重々承知してますが、

カレンダー、毎年20枚くらいは頂いていて

狭い事務所に、頑張っても飾れるのは3〜4枚が限界( ̄▽ ̄;)

それ以外は社員にもいらないと言われ、毎年ただ捨てるだけなのです…。

非常にもったいない話しですよ…。

 

頂くカレンダーにも色々なタイプがあって、

書き込む場所が大きくて、飾りは一切無い完全に事務的なタイプ、

ステキな景色の写真が入ったタイプ、

日々の教訓が書かれたタイプ、

卓上タイプ、

マグネットで机の横などに貼れるタイプ、

などなど…。

 

この中で、卓上タイプとマグネットタイプは

社員がそれぞれ使うので重宝してます。

あと、事務的なタイプと景色写真タイプも必ず1枚づつは事務所に貼ります。

でも、ほとんど同じデザインでかぶってしまったカレンダーは

本当に捨てる以外ありません。

メモ用紙にしようにも、他の裏紙含め数が多過ぎますし、

新聞紙の様に吸水性も無いので、他の活用方法もありません。

 

たまに、手帳やタオルを頂く場合もありますが、

これらは会社で使ったり、社員が使ったりしていますので、

カレンダーよりは、はるかに活用できています。

 

まあ、あくまで挨拶の品なので

相手に絶対に使ってもらおうと思ってはいないのでしょうが、

それにしても、毎年20枚近くを余らせて、ただ捨てるだけって…

本当に紙と印刷代の無駄です。

多分、どこの会社でも同じ状態になってるんじゃないかな…?

 

私が子供の頃は、

毎年両親が仕事関係で頂いたカレンダーを自宅にも貼っていました。

しかし、今は100均でもかわいいカレンダーが買える時代。

そうしたら自分の好きな柄、選びますよね。

だって1年間毎日見るんですから。

 

ウチも家族4人それぞれの予定がバラバラなので

「家族カレンダー」という、家族の予定を1人づつ書き込めるタイプを

毎年100均で買って使っています。

ここ数年はこのタイプを愛用してて、普通のカレンダーは全然使っていません。

 

もう、年末の挨拶は手ぶらでも全然いいですし、

メモ用紙とか付箋、ボールペンなどの消耗品でいいのではないでしょうか。

 

カレンダーって、名前入れていくらくらいで作れるのかな?

もう毎年頼むことになっちゃってるから、

今さら印刷屋さんに悪くて断れないとか…?

 

こういう惰性で続けてる習慣ってたくさんあると思いますが、

とにかくカレンダーはもったいない、と毎年思っています(>_<)

 

 

 

クリスマスプレゼントって何歳まであげますか?

クリスマスプレゼントって何歳まであげるものなのでしょうね(´ω`)

ウチは年子なこともあって、娘が中学生になったのを機に

サンタはパパとママだったんだよ、とカミングアウトしました。

息子は小学6年生だったので少し早かったかもしれませんが、

最後の方、娘の希望のプレゼントは犬とかハワイ旅行とか

絶対分かって言ってんだろ( *`ω´)状態だったし、

息子は何も欲しい物が無い状態でしたから、仕方がなかったと思っています(。-_-。)

 

最近周りの人に、子供にクリスマスプレゼントをあげているか色々聞くと、

小学3年生くらいでも、もうサンタは両親だと知っててあげている人もいるし、

大学生でも、まだサンタが来てる人もいて様々です。

 

小学3年生くらいで両親がサンタだと知ってる子は、

今年流行りのゲーム機「ニンテンドースイッチ」を

両親と交渉の末、お年玉と合算したり、

兄弟共有で1台と約束したりと、あんまり夢が無いですね(^^;)

 

でも、3年生くらいだと半信半疑ながら、

まだサンタを信じてる子が多いみたいです。

ウチの子達もこの位の年頃には信じつつも疑いだして、

欲しいプレゼントはサンタなら言わなくても分かるはずだから

パパとママには教えないとか、

サンタが来るまで寝ないと言って夜中まで頑張って起きていたりとか、

なぜプレゼントがトイザらスの袋に入ってるんだとか、

どこかにプレゼントを隠してるはずだと押入れの中などを探したりとか、

色々こちらも困る様なことを言ったりやったりする様になりましたが、

やっぱりプレゼントが来ると大喜びして、まだ信じていたんだと思います(*^o^*)

 

兄弟が多かったり、歳が離れていたりすると、

下の子に合わせて上の子もサンタが来る時期が長くなる様です。

大学生でもサンタが来てるという話しにはかなり驚きましたが、

ご両親の愛情と、上の子の気遣いが素晴らしいなと感心しました(´-`)

ウチはもう面倒なのもあって早々に辞めてしまったけど、

まだやってて良かったのかな?と思ったりして…。

毎年毎年、面倒なのは事実ですが、

1回辞めちゃったら復活も出来ないものですもんね。

これは、クリスマスプレゼントに限らず、

子育て全般に言えることだなぁと感じました。

 

私自身は小学校4年生くらいには、もうサンタ来てなかったと思います。

私の両親が戦前生まれで、クリスマスのお祝いなど

あまり熱心じゃなかったことや、夜の飲食店の仕事に追われて

年末の忙しい時期にクリスマスどころじゃなかったからかもしれませんが…

子供心に、サンタを信じていたのにすごくガッカリしたのは覚えています( ; ; )

 

やっぱり、子供が信じてるうちは続けてあげて、

もう信じてないなという様なそぶりが見えてきたら、

それとなくカミングアウトするのがいいかもしれませんね( ˘ω˘ )

それでも、あえて続けるという選択肢も多いにアリですしね(#^.^#)

 

それぞれのお家で様々なクリスマス。

子供の頃の楽しい思い出が次の世代にも繋がっていくのは間違いないので、

大きくなっても簡単なパーティーだけは続けていきたいと思っています(*’ω’*)

 

 

自家製ニセ「キャラデコ」作りに挑戦した日から早13年。クリスマスケーキ、今だに毎年焼いてます(^^)

今宵はクリスマスイブですね(*´∀`)♪

ウチはもう、子供達も高1と中3なのでサンタは来ませんが、

一応クリスマスパーティーらしきことは毎年やっています。

クリスマスケーキは私が焼くのですが、

これが、かれこれ13年は続いておりまして…。

 

最初の始まりは、娘が3歳、息子が2歳のクリスマスでした。

当時娘がお気に入りで観ていたテレビに

女の子向けの「ふたりはプリキュア」というアニメがあったのですが、

クリスマスが近づいてくると、この番組の最中に

「キャラデコ」という、アニメや戦隊モノのキャラクターの乗った

クリスマスケーキのコマーシャルが流れるのです。

娘に「プリキュア」のおもちゃの乗った

「キャラデコ」が欲しいと何度も何度もせがまれて本当に困りました。

だって直径15センチのケーキで当時3,500円(今は4,000円くらい)もしていて、

結構お高い上に大人はあんまり食べたくない感じ…(^^;)

それに、まだ2歳の息子だって

当時観ていた「デカレンジャー」の「キャラデコ」が欲しいと言い出したら、

絶対2個なんて買えないし、1年交代で買う…?

いやいや…

この先何年もクリスマス時期には毎年間違いなくケンカになることは

目に見えています(¬_¬)

 

そこで、若かりし頃、趣味でケーキを焼いていたことを思い出して、

久しぶりに腕をふるってみようかと思い立ったのですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

さっそく、実家から古いケーキの型とハンドミキサーを譲ってもらい、

材料を揃えてケーキ作りにチャレンジ。

「キャラデコ」希望の娘と、何も言ってはいませんでしたが一応息子のために、

「プリキュア」と「デカレンジャー」のお弁当用バランを飾り付けた

ハーフ&ハーフの自家製ニセ「キャラデコ」の完成です\\\\٩( ‘ω’ )و ////

これを見た子供達の喜んだことといったらありませんでした(#^.^#)

おもちゃも乗っていないのに

とにかくキャラクターが付いているだけで嬉しいんですね。

ケーキは大きさ直径24センチあっても材料費は1,300円くらいでしたし、

味も素朴なホームメイドで大人も大満足(*´꒳`*)

子供達も美味しい美味しいと食べてくれて

以来、途中から「キャラデコ」から普通のクリスマスデコレーションに変えて

今も毎年作り続けることになったのです。

さらに、それぞれの誕生日、こどもの日、ひな祭りにまで波及し、

年間5回は焼く繁盛っぷりです。

子供達がデコレーションを手伝ってくれたことも数知れずですが、

今は飽きられて、また私1人になりました(。-_-。)

 

もう、大きくなった子供達ですが

相変わらず私の焼いたケーキを喜んで食べてくれるので嬉しい限りです。

たまにクリスマスには買ったケーキも食べたくなりますが…

お値段がホールケーキになるとかなり高いですもんね(・・;)

それで、毎年ついつい手作りしてしまっています(^-^;

 

子供達が進学で家を巣立つ日まで、あと2〜3年。

手作りケーキもあと何回焼けるかな…(´ω`)?

 

 

 

高1の娘の洋服選びで思ったこと。私が中高生だった頃は年代で服装ってもっと違ってました。

今日は高校1年の娘の服を買いに、娘と一緒に街へ繰り出しました。

 

娘の服は、小学生の頃は

イトーヨーカドーの「Mc Sister(エムシーシスター) 」というブランドが

お気に入りでよく着ていたのですが、

中学生になると、急に子供っぽいから嫌だと着なくなり、

今は「Honeys(ハニーズ)」や「WEGO(ウィゴー)」などの

10代の女の子向けブランドの服を着ています。

娘は試着しないと、

似合う服と似合わない服がハッキリ分かれてしまうタイプで、

通販でサイズだけ見て買うことが難しいです。

なので、毎回私と一緒に買い物に行くのですが、

今は私の若い頃より洋服の値段、下がりましたね〜。

質もそんなに良いとは思いませんが、

オシャレをしたい年頃の女の子が

流行に合わせてシーズン毎に買い換えるのにはちょうどいいと思います(‘ω’)

 

私が子供の頃は、若者の服とおばさんの服、おばあさんの服って

もっとハッキリ分かれていました。

体型も、昔のおばさんはもっと太ってる方が多かったし、

紺色のスラックスに花柄ブラウスとか、くるくるパーマで、

何だかもっとおばさんっぽい格好してましたね。

おばあさんに至っては、ねずみ色かベージュ、白、黒のみ、

事務員みたいなズボンや長めのタイトスカートに、

肌色のタイツという様な地味さでした。

これって、年齢や立場で色や着こなしを変えていく

着物文化の影響だったのかもしれませんね。

 

今は、中年でもスリムな方が増えたので若者の服が着れますし、

UNIQLOなどの登場で、洋服選びに年齢の垣根が無くなったんですね。

なので、娘と同じ店で服を買うことも可能になったわけですが、

モチロン年齢的に似合う服ばかりではありませんので、

かなり吟味して私も地味目なカットソーを1枚買ってみました(#^.^#)

私と母では絶対にあり得なかったことなので、ちょっと楽しいですね。

 

私の母は、中学生や高校生だった私に、

親戚のやっていた洋品店で売れ残ったダッサダサの安いおばさん向けの服か、

逆に、デパートのミセス売り場の高級店で3〜4万円のスカートやワンピースなど

流行や年齢を無視した服しか買ってくれませんでした( ; ; )

 

しかも、ジーンズは作業着だから絶対に着てはいけないとか、

アクリルのセーターは質が悪いからウール100%しか着てはいけないとか、

そもそもオシャレなんてくだらないからしてはいけないとか、

若者の気持ちを完全に無視した掟を色々と作られていたので、

友達と出掛ける時には服でかなり苦労しました。

「何でいつもそんなに気取ったカッコしてんの?しかもダサいし…。」って…

そりゃ言われますわな…(~_~;)

洋品店の服などでは間違っても友達と会えないので、

仕方なくデパートで買ってもらった高級服で出掛けていたんですから…(T-T)

母は田舎の大家族出身なので、

服はいつも母か姉の手作りで、さらにお下がりという環境だったそうです。

流行に合わせて服を買い換えるなんて感覚は全く無く、

質の良い服をぼろぼろになるまで10年は着るというタイプです。

まあ、分からなくもありませんが…

それを現代(当時)の年頃の娘に強要するってどうよ…。

おかげで今でも青春時代の辛い思い出の1つになってしまっています…(;_;)

 

そんな経験もあって、私は娘の服は娘に選ばせています。

流行に合わせて色々欲しいだろうと思い、

質にはこだわらず、安い服をシーズン毎に買って

娘が選んだ物にも基本的に口出ししません。

オシャレも練習が必要だと思うので、

自分で選んで失敗したり、上手くいったり、

手持ち服と色々合わせたりしてるうちに、

自分の好みというものも分かってくることでしょう。

 

娘もいつまで私と一緒に買い物に行ってくれるのかな。

若者と長時間一緒に歩くのは疲労度が違って大変ですが…(^^;)

今日はとても楽しい時間でした(*´꒳`*)

 

 

 

子供達が小さかった頃のクリスマスの思い出あれこれ。

もうすぐクリスマスですね( ^ω^ )

ウチは子供達も中3と高1ですので、もうサンタは来ませんが…

色々思い出すと懐かしいことがたくさんあります(o^^o)

 

娘が3歳、息子が2歳の頃のクリスマス。

2人に何が欲しいか聞くと

娘は、おもちゃ屋さんで見たおままごとセットでしたが、

息子は「ギョージャ」と一言…。

ギョージャって何?と思ってよく聞くと、「ママがこの間作ったの。」と…

なんと食べる餃子のことでした!

確かに美味しいと、たくさん食べてたっけ〜。

小さな子供らしい答えですよね(*´꒳`*)

結局、息子には餃子というわけにもいかず、

勝手に選んだ戦隊モノのおもちゃをプレゼントしたのですが

「ギョージャじゃない…」とガッカリされました(^_^;)

 

娘が5歳、息子が4歳頃のクリスマスには

娘は手芸か粘土のおもちゃ希望で、

息子はおもちゃ屋さんに連れて行っても、

ウルトラマンの700円のビニール人形1つのみ…。

娘との価格差、大きさの差を考えて、

夫が独自にハイパーホッケーのゲームをプラスしたら

「頼んでないのにきたね。あれパパ達の?」」と、

またあまり喜ばれませんでした(^◇^;)

子供と大人の価値観の違いですね。

 

しかし、子供達も大きくなってくると、

だんだん単純なおもちゃは欲しがらなくなり

DSを買ったりして、年々出費がかさむ様になりました(T-T)

 

娘が12歳、息子が11歳の時のクリスマスには

夫がKindleのタブレット端末をそれぞれにプレゼントとして選び、

自宅に宅配してもらうと子供達に気付かれるので、

母の家に送ってもらうことにしました。

しかし、そのことを母に伝え忘れてしまっていて(・・;)

いきなり届いた宅配の荷物を

母が、夫が自分あてに何か送ってくれたんだと思って開けてしまったのです!

 

母から震える声で

「あんた、荷物、あれ子供達へのクリスマスのだったんでしょ。

てっきり私に何か送ってくれたんだと思って開けちゃってさ…

何とか元どおりに戻してみたけど、やっぱり1回開けたって分かるわ…。」

と電話がきてビックリ!!

「ごめんー!!言い忘れてたー!元どおりに戻すの大変だったでしょー。」

と平謝りでした(>_<)

幸い子供達は全然気付かなかった様でホッとしましたが、

Kindleの分厚い紙の箱をボンドで無理矢理貼り付けた跡を見た時、

すでにパーキンソン病の症状で手の動きが鈍くなっていた母が

どれだけ困って必死になって直したことか…

本当に悪いことをしたな〜と反省しました(*_*)

 

娘が中学生になったのを機に、「実はサンタはパパとママだったんだよ。」と

カミングアウトしたら、

2人共「知ってたけど。」との答えでした(⌒-⌒; )

小学校高学年頃には分かっていたそうですが、

それを言っちゃうとプレゼントがもらえなくなると思って

サンタを信じているフリをしていたそうです。

 

今はもう、隠れてプレゼントを用意したり、

サンタが来るまでと言って、なかなか寝ようとしない子供達が寝るのを待って

夜中にこっそりと枕元にプレゼントを置く苦労も無くなりましたが、

終わってしまうと寂しいものですね(´ー`)

 

今は、弟の子供達がまだ小さいので

クリスマスプレゼントを用意する苦労話しなどを聞いて楽しんでいます(^^)