子供達が小さかった頃のクリスマスの思い出あれこれ。

もうすぐクリスマスですね( ^ω^ )

ウチは子供達も中3と高1ですので、もうサンタは来ませんが…

色々思い出すと懐かしいことがたくさんあります(o^^o)

 

娘が3歳、息子が2歳の頃のクリスマス。

2人に何が欲しいか聞くと

娘は、おもちゃ屋さんで見たおままごとセットでしたが、

息子は「ギョージャ」と一言…。

ギョージャって何?と思ってよく聞くと、「ママがこの間作ったの。」と…

なんと食べる餃子のことでした!

確かに美味しいと、たくさん食べてたっけ〜。

小さな子供らしい答えですよね(*´꒳`*)

結局、息子には餃子というわけにもいかず、

勝手に選んだ戦隊モノのおもちゃをプレゼントしたのですが

「ギョージャじゃない…」とガッカリされました(^_^;)

 

娘が5歳、息子が4歳頃のクリスマスには

娘は手芸か粘土のおもちゃ希望で、

息子はおもちゃ屋さんに連れて行っても、

ウルトラマンの700円のビニール人形1つのみ…。

娘との価格差、大きさの差を考えて、

夫が独自にハイパーホッケーのゲームをプラスしたら

「頼んでないのにきたね。あれパパ達の?」」と、

またあまり喜ばれませんでした(^◇^;)

子供と大人の価値観の違いですね。

 

しかし、子供達も大きくなってくると、

だんだん単純なおもちゃは欲しがらなくなり

DSを買ったりして、年々出費がかさむ様になりました(T-T)

 

娘が12歳、息子が11歳の時のクリスマスには

夫がKindleのタブレット端末をそれぞれにプレゼントとして選び、

自宅に宅配してもらうと子供達に気付かれるので、

母の家に送ってもらうことにしました。

しかし、そのことを母に伝え忘れてしまっていて(・・;)

いきなり届いた宅配の荷物を

母が、夫が自分あてに何か送ってくれたんだと思って開けてしまったのです!

 

母から震える声で

「あんた、荷物、あれ子供達へのクリスマスのだったんでしょ。

てっきり私に何か送ってくれたんだと思って開けちゃってさ…

何とか元どおりに戻してみたけど、やっぱり1回開けたって分かるわ…。」

と電話がきてビックリ!!

「ごめんー!!言い忘れてたー!元どおりに戻すの大変だったでしょー。」

と平謝りでした(>_<)

幸い子供達は全然気付かなかった様でホッとしましたが、

Kindleの分厚い紙の箱をボンドで無理矢理貼り付けた跡を見た時、

すでにパーキンソン病の症状で手の動きが鈍くなっていた母が

どれだけ困って必死になって直したことか…

本当に悪いことをしたな〜と反省しました(*_*)

 

娘が中学生になったのを機に、「実はサンタはパパとママだったんだよ。」と

カミングアウトしたら、

2人共「知ってたけど。」との答えでした(⌒-⌒; )

小学校高学年頃には分かっていたそうですが、

それを言っちゃうとプレゼントがもらえなくなると思って

サンタを信じているフリをしていたそうです。

 

今はもう、隠れてプレゼントを用意したり、

サンタが来るまでと言って、なかなか寝ようとしない子供達が寝るのを待って

夜中にこっそりと枕元にプレゼントを置く苦労も無くなりましたが、

終わってしまうと寂しいものですね(´ー`)

 

今は、弟の子供達がまだ小さいので

クリスマスプレゼントを用意する苦労話しなどを聞いて楽しんでいます(^^)