月別アーカイブ: 2018年1月

明日から「第69回さっぽろ雪まつり つどーむ会場」開幕!

いよいよ「第69回さっぽろ雪まつり」の

「 つどーむ会場」が明日から開幕します!

テレビでよく見る大雪像のある

いわゆる「雪まつり」の「大通り会場」は2月5日からと

今は会場によって開催日を変えているんですね。

 

「大通り会場」の他に

2005年までは「真駒内会場」、

2006年から2008年までは「さとらんど会場」、

2009年から今の「つどーむ会場」と

1950年から68年目を迎える「さっぽろ雪まつり」は

会場を変えつつも今に続いています。

 

今から30〜40年くらい前の私が子供の頃は

「真駒内会場」に毎年連れて行ってもらっていました。

「大通り会場」には雪の滑り台が無かったので

子供にはつまらなくて…(ー ー;)

「真駒内会場」には大きな滑り台があったので

自衛隊員の方に滑らせてもらうのが楽しみでした。

 

ウチの娘が1歳5ヶ月の時に開催された「さっぽろ雪まつり」が

最後の「真駒内会場」開催でした。

まだ、その後に

「さとらんど会場」や「つどーむ会場」が出来るかも分かっておらず

巨大な雪の滑り台を子供達に滑らせてあげられないのか〜と

とても残念に思ったものです(´・_・`)

まだ生後2カ月の息子を母に預け、

夫と、娘を連れて最後の「真駒内会場」に出向いて

娘に滑り台を滑らせたのを覚えています(´-`).。oO

そしてその後、一度も「さとらんど会場」にも

「つどーむ会場」にも行っていません…。

どちらの会場も「真駒内会場」と違って

地下鉄からバスに乗り継いで行かなければならなく、

不便だったのです(~_~;)

車でも行けるらしいのですが、激しい渋滞が予想されて

幼子2人を連れて行くのは断念しました…。

 

「大通り会場」はウチからも近いので

子供達を連れて何度か行きましたが、

雪像を見るだけはすぐに飽きるし、

ステージを観ようにもとにかく混んでて大変でした。

また、ズボンの上にさらにナイロンのシャカシャカパンツでも履いていないと、

ジーンズ一丁ではすごく寒くて、長時間会場にいられませんでした。

でも、いつもテレビで観ていたキャラクターが

ステージに登場した時は

嬉しかったですね〜(*゚∀゚*)

札幌市内の小学校では

学年によって学校で「さっぽろ雪まつり 大通り会場」に連れて行ってくれます。

平日なら多少は空いているので

大雪像のスケッチをしたりするらしいのですが、

学校で行ってくれるのはすごくありがたかったです(*’ω’*)

 

実は…子供が小さいご家庭以外だと

地元民は「雪まつり」ってあんまり行かないです(・・;)

世界的に有名なお祭りだというのはよく言われることですが、

雪が珍しくもないからでしょうか…。

逆に、“市民雪像”という

抽選で「大通り会場」に雪像を作れる権利を求めて

学生や飲食店の方々が毎年応募している様なのですが

地元民として、ただ観るだけじゃなく

参加する方にまわりたい!という気持ちは分かる気がしますね。

 

すでに街には観光客の方々がたくさん来ています。

雪まつりシーズンは、飛行機もホテルも混んでて高い様ですが、

雪国に住む人が南国に憧れるのと一緒で、

雪の降らない国や地方に住んでいる方は

一度は観てみたいものなのかもしれませんね。

 

ウチは子供達ももう中学生と高校生なので

やっぱり今年も「雪まつり」は行かないかな〜(^-^;

 

寒波到来中で毎日寒いですね!昔の北海道の寒かったお話です。

日本全体が寒波に見舞われていますね(・・;)

今年は雪が少なくて暖かいから過ごしやすいわ〜

と思っていた北海道札幌市も

今週はついに本格的な寒さに見舞われています:;(∩´﹏`∩);:

最高気温が−6℃って…

もう、寒いというより

手足や耳、顔が“痛い”です…。

コートを着ていても、お腹の辺りに寒さが染み込んできて

外を歩くのはしんどいですよ。

いつもは寒いと感じないマンションの我が家も

この数日はさすがに寒くて

布団に入っていても手足が冷たいです。

 

しかし、そうは言っても私が子供だった40年前の札幌は

もっともっと寒い時期が長かった様に思います。

家の作りも暖房設備も今より整ってなかったので

冬はいつも寒かったですね〜。

 

まず、暖房は大きな灯油ストーブが

茶の間(リビングなんてシャレた感じでは無い)に1個あるだけで

他の部屋は暖房無し。

なので、茶の間以外には用事がなければ冬は行かず、

箱で買ったみかんや米などの保管部屋として使われていました。

 

トイレは水洗でしたが、簡易暖房も暖房便座も無く、

場所も玄関の横で、さらに窓もついていたので

冬は本当に本当に寒かったです。

この頃よく、お年寄りが寒いトイレで

急な血圧変化を起こして倒れるという話しを聞いたもので、

子供でも、いくらカバー付きとは言え、

冷たい便座にお尻をつけるのは勇気がいりました。

母に「だから昔は和式トイレの方が良かったんだよ。」

と言われて納得したものです。

 

お風呂も、当然追い焚き機能も保温機能も無いので

お湯を入れたらすぐ入らなければぬるくなってしまいます。

脱衣所も暖房は無く、寒かったので

茶の間のストーブの前で服を脱ぎ、

全裸で走ってお風呂まで行っていました。

お風呂上がりはストーブの前で暖めておいたパジャマを着て、

湯たんぽを持ってすぐに布団に入って寝る。

朝はタイマー機能なんてついてない灯油ストーブだったので

母が先に起きてストーブに点火し、また布団に戻り

部屋が暖まった頃にみんなが起きる…。

 

これでも、母が北海道の田舎にいた頃に比べたら

天国の様に暖かかったそうです。

母が子供だった頃は、朝起きると布団の顔の周りが

自分の吐く息でびっしりと霜になっていたそうですし、

トイレは汲み取りで、外の木造の掘っ立て小屋…。

こういった証言は

北海道出身の他のお年寄り達からも何回か聞いたことがあるので、

決して母の家だけではなかった様です。

それに比べると今は本当に暖かく暮らせていますね。

 

前に「北海道開拓の村」という

札幌市厚別区にある、開拓の歴史物を建物から小物まで

広い敷地に村を再現して展示している施設に行きました。

その時に、開拓で北海道に入って来た人達の家を見たのですが

信じられないくらい寒かっただろうと

胸が痛くなりました(−_−;)

 

木造の掘っ立て小屋の真ん中に囲炉裏が1つ。

床は土間で、その上にムシロをひいて

薄いせんべい布団1枚に家族6人で寝るスタイル。

何より驚いたのは、窓にも入り口にもムシロを垂らしただけの作り!

あれじゃあ隙間風なんてもんじゃなく、

もう外と一緒ですよ!!

今の外気温で外で寝たら…最高−6℃、最低−12℃!!

凍死しますって…(ー ー;)

よく、あんな環境の中、頑張って開拓して下さったこと…。

そんな先人達の苦労があって今の快適な北海道の暮らしがあるんだなと

涙が出るレベルでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

この厳しい寒さはいつまで続くのでしょうか…。

先人達に比べたら

寒いなんて言えない暮らしをさせてもらっている私ですが

昨日から微熱で胃腸炎気味…。

お腹に染みる寒さにやられたのでしょうか(◞‸◟)

あ〜春が待ち遠しいな〜(´-`).。oO

 

 

北海道公立高校入試の出願状況発表!最後の「北海道学力コンクール」の採点結果も発表!

今日は北海道公立高校入試の

1回目の出願状況が発表になりました!

 

いや〜もうドキドキしますね(>_<)

まあ、倍率が低いから受かるというものでも無いとは思いますが、

やっぱり倍率は低い方がありがたいですよ〜。

息子が受験する高校は昨年度より

少し倍率が落ちていましたがε-(´∀`; )

息子の受験する高校より上位校は

軒並み高倍率!

これから調整があるので、息子の高校にも上から流れてきて

結局、倍率は上がり、息子のポジションは落ちる、ということでしょうか(^_^;)

も〜

みんな、高倍率にめげずにチャレンジしていいんだよ!

頼むわ〜

ギリギリ受験の人の居場所奪わないで〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

と、自己中の願いでいっぱいの私…。

我ながら醜いのぅ…(^^;)

でも、コレッて本音っしょ〜?

そして、日曜日に塾で行われた

最後の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」の結果も出ました。

結果と言ってもまだ塾で採点した段階で、

一覧表で合格率が出たわけではありませんが、

塾の先生は塾内の平均点を把握しているので、

息子の大体の偏差値も予想がつきます。

 

…結果は…

前回の「道コン」とほとんど同じ点数でした。

前回同様、数学がかなり難しかった様で

60点満点のテストで、塾内の平均点が32点という低さ!

息子の塾の子達は札幌市内の公立高校でも

上位1〜2校を受ける子ばかりで

(息子は違いますが(^^;)

こんなに平均点が低いのは

前回と今回の「道コン」の数学だけです。

息子は比較的数学は得意なのですが、

今回は塾の平均点にわずかに届かず…。

この2回の「道コン」の結果を受けて

「もう数学得意じゃなくなった…。」

と珍しく若干落ち込み気味です。

いやいやいや

何でここでこんな難易度にする?

実際の受験で本当にこんなに難しい問題出すのかな?

もし、当日の方が簡単だったら安心出来るし、

難しかったら、「やっぱりキター」ってなって

ショックが小さいとか?

う〜ん…

「道コン」の問題を考える人も大変ですね(⌒-⌒; )

 

北海道の公立高校入試には「裁量問題」というヤツがあります。

全ての公立高校が取り入れているわけでは無いのですが、

これを採用している公立高校を受験する場合は

高校に関わらずみんな共通問題ですよ〜というヤツです。

息子が今年受験する公立高校でも「裁量問題」を採用しているのですが、

受験情報誌によると、

昨年度はかなり難しかった様で

軒並み平均点が下がってしまったとのこと。

今年度は反動で難易度は下がると予想されていますが、

「道コン」的には昨年度の難易度のままかもしれない場合を

予想しているのかもしれませんね。

 

息子のクラスでは3分の1くらいが

私立高校の推薦、専願で

すでに合格が決まっているそうです。

私の時代(30年前)なら考えられなかったけど、

今は北海道でも私立高校に行く子、

本当に増えたんですね〜。

「面接と作文だけで合格とか楽でいいな〜。」という息子。

でも、推薦を取るなら中1から生徒会活動必須だし、

内申ランクの低い息子が専願で行ける私立高校は

受験しようとしてる公立高校とは

学力的にはかなり不釣り合いなところばかり…。

「己も日頃から、その手の努力をしてみたらどうなんだい?」

と今更ながら思いますが、

内申のために、やりたくもないことをやれないという主義の息子。

こういう人は、大変でも実力勝負で戦うしかないですね(^-^;

 

いやいや、もう…

先日の「道コン」の結果と

3学期に内申ランクが下がったことを考えると

こりゃあ結構ヤバイんじゃないの…?と不安になりますが(~_~;)

今はとにかく粛々と勉強を続けるしかありませんね。

 

息子よ

まずは、18日後に控えた

私立高校の受験、頑張っておくれやす。

 

77歳一人暮らしの母の家の暖房ボイラー故障!工事までの1週間、厳寒の北海道で一時的に使うストーブは灯油か電気か?

昨夜、ウチの近くで一人暮らしをしている

77歳の母から家のボイラーが壊れたと電話が来ました。

洗濯機が壊れたばかりで、

すぐ次の日にボイラー故障とは…。

何かあるのかと思ってしまいますが、

たまたまの偶然なのでしょう(・・;)

 

母曰く、夕方にボイラーが突然点火しなくなり、

暖房が止まってしまったとのこと。

すぐ、業者さんに連絡して来てもらえたそうなのですが、

20年前のもので部品が無く、

全部新しいものに入れ替えなければならないそうなのですが、

冬はボイラー工事が立て込んでいて

1週間は工事が出来ないと言われたというのです。

 

母の家は灯油のセントラル暖房をつけており、

ボイラーで沸かしたお湯を家全体に循環させることで家を暖めています。

しかし、そのボイラーが壊れたとなると

家の中に他に暖を取れる物は何もありません。

北海道の冬、外気温は最高でも−2℃…。

これは、1週間も暖房無しでいたら

家が冷え切ってとても暮らせなくなってしまいます。

 

母は、「夕方に暖房が止まったばかりだから

まだ室内の温度は13℃くらいあるし、今夜は大丈夫だよ。」

と言いましたが、時間は夜8時。

急いで、10時までやっている近所の大型家電店に

母を連れてストーブを買いに行きました。

 

母は最初、「ボイラー業者さんから

灯油のポータブルストーブを用意した方がいいって言われたから

ポータブルストーブ買うかな。」と言いましたが…

この灯油のポータブルストーブというのは、

私も結婚当初使っていましたが

なかなか不便で、パーキンソン病と脊柱管狭窄症で

体の動きが不自由になってきている母には

とてもオススメ出来るシロモノではありません。

ランニングコストは安いのですが、

まず、灯油をガソリンスタンドで買う手間。

しかも、ポリタンク満タンに買ったら、重くてとても持てないです。

配達してもらえたとしても、給油の手間があります。

母なら一日中家にいるので

多分毎日給油が必要になるでしょう。

給油の際に必ずちょっとこぼれるので臭いもすごいし、

タンクのフタをひねって開けて、

キチンと閉めるというのが、今の母の握力では厳しいかな…。

そして、何より怖いのが一酸化炭素中毒の危険があることです。

家電店の店員さんに聞くと

「最低でも1時間に1回くらいは窓を開けて換気しないと、

燃焼によって室内の酸素を消費しきってしまい

一酸化炭素が発生して、危険な状態になります。」とのこと。

母は「なんも、ウチ広いから換気なんてしなくても大丈夫だ。」と

すかさず危険発言…(ーー;)

母の家は鉄筋コンクリートで出来ていて、

強制換気の設備がついているにも関わらず、

電気代がもったいないと常に切っていて

普段から全く換気されていないのです…。

いやいやいや…

母には絶対ポータブルストーブはダメだわ〜ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

 

そこで安全性を重視して、ランニングコストは高いけど

1週間のことなので、電気ヒーターを選びました。

1,100Wのヒーターで、1時間の使用で約30円だそうです。

寝る時は使わないので、最大でも1日15時間の使用。

1週間で約3,000円ちょっとでしょうか。

 

母の選んだヒーターはセラミックヒーターで、

遠赤外線が出ているそうです。

部屋全体を暖めるパワーはありませんが、

人自体を内側から暖めてくれるので

1人で使うなら十分の品ですね。

お値段は、先日購入した全自動洗濯機より高いという(^^;;

なかなかのお値段でしたが、ボイラーが直った後も、

家全体を寒めにしている母の家に訪ねてくるお客さん用に使うそうです(^_^;)

今日、電気ヒーターの威力を確かめに実家に行きましたが、

18帖のリビングの室温は16℃と、昨夜より少し暖かい状態でした。

ヒーターを切ると13℃まですぐに下がりますが、

このくらいの室温がキープされていれば

まあ1週間なら大丈夫でしょう。

 

それでも、明日の札幌の予想最高気温は−6℃!

早くボイラーが直ってくれることを祈ってますよ〜(>人<;)

 

↑ダイキンの「セラムヒート」

縦にも横にも使えて便利な上に、すごく暖かいです!

 

↑お部屋全体を暖める必要がある場合は、

やはりこちらのタイプの方が絶対暖かいそうです。

換気にはご注意を!!

 

AI化が進んだ世の中について考えてみました。子供にはどんな力をつけさせたらいいの?

今朝テレビで、1月11日に発売された人工知能搭載の犬型ロボット

「aibo」を観ました。

ちなみに大文字の「AIBO」は

1999年から2006年まで販売されていた犬型ロボットを指す様で、

今販売されている犬型ロボットは小文字表記の「aibo」なんですね(ᵔᴥᵔ)

 

この新型「aibo」は本体価格が198,000円の他、

「aibo」が成長するためのケアサポート代が3年間必須加入で90,000円と、

税込で総額が311,040円にもなりますが、

発売から40分で完売したというので驚きです。

 

旧型「AIBO」との一番の違いは、

飼い主によって様々な形に「成長」するという人工知能の搭載でしょう。

かつて、「AIBO」以外にも

「ファービー」や「プリモプエル」など(←懐かし〜(๑˃̵ᴗ˂̵))

人間と会話できるという人形が流行った時代がありましたが

それらは単にいくつかの単語をインプットしていただけで、

「おはよう」とか「眠い」とか、

単純な言語の繰り返しにすぎませんでした。

しかし、「aibo」は本物の犬の様に、

飼い主の接し方に応じて様々な形に「成長」するので

同じ「aibo」を買っても、数年後には全く違う「aibo」になるんですね。

 

そしてまた、動きも本物の犬にそっくりでかわいいんです!

こりゃあ、もうペット産業も衰退するな…と思わずにいられませんでした。

だって、本物の犬は、散歩もしなきゃいけないし、

エサもあげなきゃいけない、フンもする、病気もする、

しつけに失敗したら大変、吠える、そして寿命が人間より大分短い…

と、ネガティブ要素も多いからです。

まあ、それも含めてかわいいと言えるのかもしれませんが、

大概はペットを飼う目的の、

かわいさや癒しを与えてくれるという存在が欲しいなら

手間いらずの方がいいと思うのではないでしょうか。

 

その後、コピーライターやアナウンサーを務めるAIも紹介されましたが、

どれも、人間よりものすごい速さでたくさんの物事を習得し、

間違わず、疲れず、コストもかからない…。

これは、確実に人間はAIに職業を奪われていくなと感じました。

 

じゃあ、AIに取って代わられない職業って何でしょう…?

私も、今、中学生や高校生の子供達が

数年後につく職業について色々と考えますが、

AIの普及していく世の中で、何がこれから発展産業なのか

さっぱり分からないというのが本音です。

 

昨年、大学の説明会に出向いた時、

どこの大学も、盛んに銀行や証券会社など、

金融関係に多くの学生を就職させていることを得意げに語っておられました。

しかし、私は「金融はこれから一番AIに置き換わって衰退していく産業なのに、

どうしてそこに20代の若者を就職させたがる?」と

すごく不思議に思って聞いていました。

そして、今年になってメガバンクの大量リストラの発表。

やっぱりな…です。

 

私の親の時代、金融関係は就職するには最高の職業だったと思います。

私が就職活動をした24年前も、とにかく金融関係は大人気の職業でした。

しかし、かつては石炭業だ造船業だと、

隆盛時代を迎えた産業が次々と時代と共に消えていきました。

これは、誰にも止められない時代の流れだったと思います。

だって、人間は、楽で低コストな方に流れるに決まっているんですから。

 

AI化によって衰退する産業は金融だけでは無いと思います。

会計士や税理士、弁護士、裁判官、役所、政治家…。

こういった、かつての例を参考にしたり、

決まったことを行うことで成り立っている様な職業は

軒並みAI化されてしまうでしょう。

今日、テレビで観たアナウンサーも、

確かに、決まった原稿を読んでいるだけですもんね(・・;)

 

でも、コピーライターの様な、人間が創造する職業は

今後も残っていくと思っていたので、

すでにAIに置き換わりつつあるということに驚きました。

でも、よくよく考えてみたら

“創造”というものも、先人の知恵の集大成なのかもしれません…。

芸術家はたくさんの作品を観たり聞いたりして感性を養うと言いますが、

それってやっぱりどこか、ちょっとずつマネというか、組み合わせというか…

完全なるオリジナルなんてものは世の中に存在しないのかもしれません。

 

そうなると、小説家や画家、作曲家などの

クリエイティブと呼ばれる職業も

いずれはAI化されてしまうのでしょうか。

 

本当に最後に残るのは、

スポーツ選手とか俳優とかの

人間の体を使って行うことに醍醐味がある

エンターテイメントな職業でしょうか。

これは、AI化されても

観ていてつまらないと感じてしまうものだと思うので、

残るのかな…。

そうなると、これに付随した

スポーツインストラクターや俳優養成所は残るのかな…。

場所を提供する側の不動産関係も残るのかも…。

 

これは私の勝手な推測に過ぎませんが、

とにかく今ある世の中のほとんどの職業は

きっと無くなってしまいますね。

今の私には想像もつかない職業が生まれていくことでしょうが、

子供達にはどんな道を進ませたらいいのでしょうか…。

 

とにかく、暗記だけしている勉強は

AIにことごとく取って代わられる代表なので

全く無意味になるでしょう。

思うに、人を楽しませられる、幸せに出来る力、

(それだってAIが得意なことなのかもしれませんが)

そのくらいしか人間には求められなくなるのかもしれません。

 

お金も無くなるかもしれませんね。

だって、AI化で色んなことが低コストで出来るようになったら、

家も、食べ物も、教育も、医療も、

みんな無料で使える様になって、

使うお金はどんどん減って最後はいらなくなっちゃう。

そんな世の中になるんじゃないかと思います。

 

今は、その過渡期で、

一番変化が激しくて大変な時代かもしれません。

そういう時に一番大切なのは“柔軟性”じゃないでしょうか。

時代の変化につまづいて失敗しても、

また起き上がれるマインド。

子供達にはこの“柔軟性”を一番身につけてもらいたいと思っています。

そのためには、色んな経験をさせて

たくさん失敗して成功して…。

そして、どうやって目標を達成したらいいか考えて、

その目標を達成出来なかった時は、次はどう進むか考えて、

とにかく最後まで生き抜くという力。

そして、人生の最期に

「生まれてきて良かった」と思える人生を歩んで欲しいです。

 

世の中がAI化されていく中で、

学校の教育はどうしても時代遅れになってしまいますね。

そのうち先生もAIになって、

いつも最新の教育を受けられる様になるのでしょうが、

しばらくは、AIと人間のせめぎ合いで

なかなか変化は起きなさそうです。

「受験」なんてものも、

何かを習得するという経験としての意味はあるかもしれませんが、

単なる暗記に意味は無いですね。

そのうち先生もAI化されると、

学びたい人が学びたい学校を選んで、

誰もが自宅にいながらオンラインで教育を受けられる時代になるでしょうから、

学校の定員も無くなり、「受験」というシステムも無くなるでしょう。

そうなると、今の中学校の内申点とかランクも無くなるから、

子供はもっと伸び伸びと子供らしく過ごせる期間が延びますね。

 

しかし、こうやって色々考えてみると、

AI化が究極に進んだ世の中に

そもそも人間って必要なんでしょうかね…(ᵔᴥᵔ)?

 

パーキンソン病と脊柱管狭窄症の母。77歳にして全自動洗濯機デビューしました。

77歳一人暮らしの母の家の洗濯機が壊れました。

勝手に排水されてしまい、水がたまらなくなってしまったとのことです。

かれこれ20年は使っているので、致し方ないですね。

 

母は洗濯機には強いこだわりがあって、

今まで全自動洗濯機を使ったことがありません。

そう…

今まで実家はずっと二層式洗濯機だったのです(・・;)

 

かつての実家の洗面所はかなり狭くて、

全自動洗濯機を置くスペースは全くありませんでした。

なので、二層式洗濯機を使わざるを得ない状況だったので仕方ありません。

しかし、20年くらい前に実家を建て替えた時、

一般的な分譲マンションの4倍くらいの広さの洗面所にしたのです。

 

なのに、なのに…

だだっ広い洗面所だというのに

なぜか、そこにこだわりの二層式洗濯機がチンマリ置かれていて、

18年くらい前に洗濯機を買い替えた際にも

あえての二層式洗濯機を選んだのです…(ー ー;)

 

なぜ母がそこまで二層式洗濯機にこだわるのか?

まず、田舎育ちの母の家に洗濯機なる物が登場したのが

高校生の頃だったというので、

それまでタライと洗濯板しか知らなかった母にとって

二層式洗濯機でも十分ハイテクで

それ以上の機能はいらないと思い込んでいた、

ということがあるでしょう。

そして、母曰く

「洗濯物を分け洗いするのに、いちいち水を全部捨ててたらもったいないから。」

だそうです…。

まず、白物の服を洗い、次に色物の服を洗う。

その次に下着を洗い、最後に雑巾を洗う。

これを同じ洗濯水でやるためには

全自動洗濯機では1回1回排水されてもったいないと…。

 

いやいやいや。

今、1人で住んでてナンボ洗濯物あるって。

そんなに分け洗いする必要ありますかって。

今の服はほとんど色落ちしないから

白物と分けなくてもいいし、

下着と服、一緒に洗ったらそんなにダメですか?

さらに雑巾て…。

1人でナンボ雑巾…(-_-;)

 

しかも、母の洗濯機は「半自動」という、半端な機能になっていて、

洗い→すすぎまで自動でやってくれて、

最後の脱水だけを自分で脱水槽に移して行うタイプなのです。

じゃあ、もうすでに同じ洗濯水で分け洗い出来てないじゃん…。

 

二層式洗濯機の不便なところとして一番気になるのが、

洗濯槽と脱水槽の容量がイコールじゃないところです。

脱水槽の方が小さいので、満タンに洗濯すると

脱水を2回に分けなければいけないのです。

しかも、全自動洗濯機より洗濯物の絡まりが激しくて

全て中尾彬のマフラー状態…。

それをいちいちほぐして2回脱水って…。

私は実家を出た20年以上前から全自動洗濯機しか使ったことがありません。

それが、産後実家に1週間帰った時に

この二層式洗濯機を使う羽目になり、本当に面倒でした。

何がそんなに良くてこだわってんだか、

まず冷たい水に手を入れなきゃいけない苦痛。

脱水を2回に分ける面倒さ。

何で全自動洗濯機を使わないんだか、

全く意味不明で、早く自分の家に帰りたかったです(-_-)

 

今回、母から洗濯機が壊れたと聞いた時、

「また二層式洗濯機か…。」と思いました。

しかし、77歳でパーキンソン病で脊椎管狭窄症の母。

あと何年自分で洗濯出来るのでしょう。

今後、私が母の家に出向いて洗濯することも出てくるでしょう。

その時に二層式洗濯機…。

いや、いいけど…。

 

母に

「やっぱりまた二層式かい?」と聞くと

意外や意外!

「いや〜実はお姉ちゃんと妹達(84歳、82歳、76歳)から

アンタまだ二層式洗濯機使ってんの?

全自動便利だよって言われてさ…。

全自動にしようかと思って…。」と言って来たのです!

 

いや〜助かった!

叔母さん達ありがとう!

そうだよ、そうだよ。

時代はと〜っくに全自動なの!

 

そこで、母を連れて近所の大型家電店に洗濯機を買いに行きました。

私もウチの洗濯機を買い替えた10年前から

洗濯機売り場をろくに見たこと無かったのですが、

以前、「これからはドラム式!」と盛んにうたってたのが、

今は縦型洗濯機が主流なんですね。

あと、かつては小型洗濯機は4.2キロ洗いが主流だったんですが、

今はほとんど作っていなくて、

最低でも4.5キロ洗いからで、

ほぼ5キロ洗い以上になっている様です。

色々変わるものですね。

 

さて、母はどんな大きさの洗濯機を選ぶのでしょうか。

妹の叔母は1人でも、布団やカーテンを洗うからと10キロ洗いを使ってるとか…。

でも、母にはさすがに大き過ぎじゃないかな?

そう思っていると母が、

「今の洗濯機の下の洗濯機パンが

50センチ×80センチだから、そこに収まるサイズがいい。」と言い出しました。

いや〜そうなるとかなり限定されるけど…。

てか、洗濯機パンいる?

ウチはマンションでも使ったことありませんよ。

母は一軒家だから万が一水漏れしても

階下への影響って無いし、まず水漏れなんてほとんどしないでしょうよ。

 

売り場の人に聞いても、今はあまり洗濯機パンは使わないとのこと。

ですよねぇ。

しかし母は、長年置いてある洗濯機パンの跡が床に残ってるんじゃないかと。

それを直すのは嫌だと。

 

も〜(´Д` )

誰が母の家の洗面所まで来るってー。

誰も見ないんだから、跡がついたままでもいいんじゃないの?

と、思いますが、

そこは頑固ですよ。

 

じゃあ、その二層式洗濯機に合わせたサイズの洗濯機パンに入る

全自動洗濯機にするしかないね?

そうだね?

 

そして、さらに母はフタに窓がついてて覗けるタイプがいいと…。

いや、もう覗かなくてもちゃんと洗ってくれるからいいの〜。

途中でフタ開けたいとか、分かるけど

基本、”全自動”だから母さんは何もしなくていいの〜!

 

奥行50センチの全自動洗濯機となると

4.5キロか5キロ、5.5キロの3種類しかありませんでした。

一番大きな5.5キロは、スイッチの表記が全て英語なので辞め。

残る2種類は

同じメーカーの同型種のサイズ違いですが、

価格が10,000円以上違ったため、

一番小さな4.5キロの洗濯機にしました。

ちゃんとフタに窓ついてましたよ(‘ω’)/

 

あ〜良かった!

多分、これが最後の母の洗濯機になると思いますが、

77歳にして、やっと全自動洗濯機デビューですよ。

 

ちなみに、二層式洗濯機は根強い人気があるそうで、

店頭でも6.5キロと12キロの2タイプを展示していました。

しかし、母の使っている「半自動」タイプはもう無くて、

洗い→脱水→すすぎ→脱水の面倒すぎるタイプのみ。

作っているメーカーも日立のみ。

これでまだ「半自動」タイプがあったら、

母はまた二層式洗濯機を買っていたと思われるので、

無くなってて本当に良かったです。

 

やっと母が全自動洗濯機デビューしてくれたことは嬉しいのですが、

「なにやらボタンがいっぱいあってよく分かんないよ。

ちゃんと使えるかね。」と心配な様子…。

…これから使い方のレクチャーが必要なのか…。

だ・か・ら

もっと若いうちから慣れときゃいいのに…。

明日洗濯機が届いたら、また実家に行って

一緒に使ってみて教えましょうか…。

 

いや、まだ1人だから洗うほど洗濯物たまってないのか…(⌒-⌒; )

 

 

 

↑今の母の洗濯機はこんなタイプの二層式洗濯機です。

 

↑今度は奥行50センチのコンパクトな全自動洗濯機に買い替えました。

 

中3の3学期の成績が仮発表され、1ランク落ちました…。最後にこれって…辛すぎです(TT)

昨日、中3の息子の3学期の成績が仮発表になりました。

どの教科が何というのは分からないらしいのですが

中学3年間の総合ランクが出たそうで、

2学期に1ランク上がって喜んでいたウチの息子は、

残念ながら、もう1教科成績をキープ出来ていればね〜というところで

ギリギリでランクが下がってしまったそうです…( ̄O ̄;)

 

え〜!?(゚o゚;;

ですよ…。

てっきり上がったランクで受験出来るものと喜んでたのに、

ここで下がる!

いや、そしたら2学期上がらなかった方がまだ期待しなかっただけ

良かったんじゃないの?

この間の「北海道学力コンクール」、いわゆる「道コン」で

第一志望の公立高校の合格確率81%でホッとしたところだったのに…

ランクが下がったら、この確率もグッと下がってしまいますね…(TT)

 

中学の担任の先生には、

「内申点をAとかBとかに分けてるけど、この中にも点数分けがあって

公立高校の場合は、ランクそのものよりその中の点数で見てます。

今回ランクは下がってしまいましたが、2学期の内申点と3点しか変わらないから

そんなに影響は無いと思いますよ。

それに、君の受験する高校は、内申点1割、当日点9割で判定するから

あとは当日点を取れる様に頑張れば大丈夫ですよ。」

と言われたそうなのですが…。

だったら、そもそも何のためのランク分けなんでしょう?

 

そして、私立高校の場合は内申の点数よりも

内申ランクそのものでみてますよね。

ランクが下がると合格確率は

公立高校よりガクッと落ちるんだろうな〜(>_<)

 

息子から3学期の成績が下がったと聞いた時、

本当にショックでした(/ _ ; )

当の息子は

「もともと、その下がった方のランクで受験するつもりだったんだから

前と変わらないし、ショックなんか無いよ。」と言っていましたが、

私、風呂で1人で泣きましたよ….°(ಗдಗ。)°.

だって、この1ランクの差は大きいもんな〜。

まあ、その下がった方のランクで各受験校を決めたんだから、

確かに息子の言う通り、前と変わりません。

でも、なまじ2学期にランクが上がったものですから、

てっきり3学期の成績もそのままいってくれるんじゃないか…

と、淡い期待を抱いてしまったのですね。

最後は、こんなギリギリの瀬戸際にいる子には

先生もおまけしてくれるんじゃないかって思ったり…。

でも、そんなことは無かったんですね。

シビアに基準に沿って成績は付けられます!

 

でもさ…

副教科なのに、最後に難しいテストしたり、成績下げたり…

そんな必要あるんですかね…。

っていうか、そもそも受験教科に無い副教科を

内申点に含める必要あります?

しかも、中1から。

 

まあ、それでも内申点を取れる子は取ってるんだし、

泣いてもわめいても息子のランクは決定してしまったんだし、

あとは当日点を取れる様に頑張ってもらうしかありません。

 

もう、「受験までは一喜一憂しないぞ」って思ってたのに、

今回は内心激しく動揺してしまいました(゚´Д`゚)゚。

あ〜あ…

息子よ…

頑張っておくれ…。

 

 

今日でブログ開設から2ヶ月半過ぎで80記事目!アクセス数はいかに変化した?

今日でこのブログも、やっと80記事目となりました!

ブログ開設からは2ヶ月半を過ぎたところで、

年末年始も休まず、毎日1,000文字以上の記事を更新して来ました。

まずは100記事、毎日更新することを目標に頑張っているのですが…

いやいや…

長い〜(ノД`)

もう、くじける寸前です(TT)

 

今日はもう休んじゃおうか…と、

何度思ったことでしょう。

それでも、1回休んだらズルズル更新をサボりそうな自分が見えるので

何とか続けて来ましたヨ(/ _ ; )

 

さて…

ここまでのアクセス数の推移はというと

ありがたいとことに、まあまあ増えて参りました。

↑これは月ごとの集計なんですが、

11月6日にブログ開設してから今日1月24日まで、

確実に右肩上がりです!

肝心の広告収入は、ブログ開設から今までのトータルで

100円弱という悲しさですが(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

それでも、これからは少しずつでも増えてくれるのでしょうか?

 

1日だけ、急にアクセスが増えて54人も訪れて下さった日があります。

特にこれといった記事に注目が集まったわけではなく、

たまたまこのブログをブックマークして下さっている方々のタイミングが合って

アクセスが集中しただけの様なのですが…

ビックリで、本当に嬉しかったです!

こんなにたくさんの方が

リピーターになって下さってるなんて

私は幸せ者ですよ(*≧∀≦*)

反動で次の日はアクセスが減っていますが(⌒-⌒; )

毎日訪れて下さらなくても全然構いませんので、

たまにでも覗いてやって下さいませ。

 

ブログのアクセスは、土日は減る傾向があって、

月曜日に伸びることが多いのが分かって来ました。

みなさん、職場でご覧下さっているのでしょうか?

いいんです、いいんですよ(*´꒳`*)

仕事を始める前に、途中に、終わった後に

息抜きにこのブログをご覧頂けてるなんて嬉しい限りです。

 

最近は受験シーズンのためか、

ウチの現役高校受験生の息子の記事がよく読まれている様で…。

分かりますよ〜(´ω`)

受験のことって意外と他のお母さん達も語らないし、聞きづらいし、

ウチの子の今の様子で果たしていいのかどうか心配で

小さくてもいいから情報が欲しいですよね〜。

ウチの息子の受験情報は

北海道限定のほんの小さな一個人の情報でしかありませんが、

これからも受験終了まで発信させて頂きますよ!

しかし…

辛い辛いと言いながらここまで書いて来て、

こうして良く読まれている記事について語れる様になったなんて…

やっぱり成長してたんですね。

今こうして記事にしてみて気が付きました。

 

100記事更新達成まであと20記事。

本当に休まないで出来るかな〜(*_*)

絶対に頑張るぞ!って言えない自分がいます…。

いや、でもせっかくここまで来たんだから

まずは100記事までやってみようか…。

あ〜100記事達成して

早く一休みしたい〜。゚(゚´Д`゚)゚。

コレ本音!

 

 

首都圏の大雪報道、全国ネットでやり過ぎですよ。雪国に住む者として言わせて下さい。

朝から首都圏の大雪情報でテレビは持ちきりですね。

雪国の北海道に暮らす身としては

そんなに騒ぐことかな…と正直思ってしまいます…(⌒-⌒; )

 

交通情報についての報道は分かります。

しかし、雪道の歩き方とか、靴の注意とか、駅員さんが除雪してくれたとか、

全国放送で延々とやられたら、雪国の人間としてはいい加減呆れますよ〜(*_*)

 

雪の降らない地方の人は北海道の雪景色に感動します。

でも、雪が日時生活に入り込んで来た途端に

雪は感動する対象では無く、やっかいな存在に変わるのです。

もちろん、雪国の人もウィンタースポーツを楽しむし、

子供は雪遊びが大好きです。

でも、それ以外の生活面では

除雪の問題や、屋根からの雪庇の問題、

交通の乱れや雪道の車の事故や怪我など、

楽しくないことばかり起きます。

それが雪の本質なんだと思います。

 

テレビを見ていて、雪国ではあり得ないと思ったこと。

まず、チリトリでの除雪!

除雪スコップが無いんですね〜。

北海道は一軒家の玄関前はもちろんのこと、

賃貸・分譲マンションの玄関前、会社入り口前、駐車場と

あらゆる所に除雪用のスコップが置きっ放しになっています。

これは、そこの管理人さんなどが除雪に使うのはもちろんのこと、

もし、誰もいない時に大雪が降ったりしたら、

このスコップを使って除雪してね、という暗黙の了解なのです。

 

次に、革靴で雪の上を歩く。

私も冬の雪の降り始めに車だから大丈夫と、

夏用のパンプスでマンション敷地内の駐車場に向かいましたが、

それだけでツルッツルで歩くの大変でした。

しかも、足が冷たい!

冬用の防寒靴は全然寒くないので、その違いにビックリです。

また、首都圏は北海道より気温が高いのでしょうから

多分溶けた雪で路面はグチャグチャになるでしょう。

ゴム長靴くらいは履いてないと、雪や氷の上は滑って歩けませんし

靴もビチョビチョに濡れてしまって大変でしょうね。

 

そして、夏タイヤでの坂道走行。

まず登れません。

そりゃそうですよ!

スタッドレスタイヤですら滑るのに、あり得なさ過ぎでビックリです。

雪国では雪の上に、荒い砂を撒いて滑り止めにしています。

札幌市では、冬になると滑り止め用の砂袋を

道端にボックスを設置して入れておき、

誰でも自由に持って行っていいことになっています。

私の母など、その無料配布の砂を500mlのペットボトルに詰め替えて持ち歩き、

氷の路面などで自分の前に撒きながら歩いていました。

バスや市電にも2ℓペットボトルに詰めた砂が何本か常備されていて、

自分の車はもちろんのこと、

雪道でスリップして立ち往生してしまっている車がいたら

運転手さんがバスや市電から降りていって

砂を撒いたりして救助にも使っています。

そして、雪が人が歩く道では圧雪されていて危険との解説。

当たり前です…。

降りたてのフワフワなんて一瞬で、

歩いてなくても雪自体の重みで固まってカチカチに変わるんです。

そして歩く道は踏み固められてツルッツルの氷の路面になります。

そうなると滑るので、私も歩く時はなるべくボコボコの雪の上を選び、

足を上から垂直に降ろす様な

ペンギン風のよちよち歩きしてます。

 

雪国に住んでいても毎年の雪には悩まされているんですから

たまにしか降らない首都圏で大雪になると大騒ぎしてしまうのも分かりますが、

全国ネットのテレビで単純な雪対策まで延々とやるのは…。

テレビを観ているのは首都圏の人達だけじゃない、

雪国の人も、雪の降らない地域の人もいるんだという意識は

持ってて欲しいものです…( ̄ー ̄)

 

 

北海道の公立高校の願書受付開始!いよいよ私立高校受験まであと1ヶ月弱、公立高校受験まではあと43日です。

今日から北海道の公立高校の願書受付が始まりました。

中学校には、1週間前にすでに願書を出していたので、

「今日から」と言われてもあまり実感はありませんが、

1月29日に倍率が発表になるそうですので、ちょっとドキドキです(^_^;)

 

そして、今日は息子の私立高校の受験料、2校分を銀行で振り込みして来ました。

2校共受験料は15,000円で、合計30,000円です。

け…結構なお値段ですよね(・・;)

某銀行では「受験料振り込みの方へ」と、

お守りと定規のセットをプレゼントして下さり

ナイーブになっている今、その心遣いがとても嬉しかったです(TT)

 

私が中学生だった30年前は、私立高校は公立高校の滑り止めに

1校しか受験しないのがスタンダードだったんですが、

今は私立高校の試験日をA日程とB日程に分けて、

この両日から1校づつ選んで受験するのがスタンダードになっています。

私も息子の私立高校を選んだ時には深く考えておらず、

当然2校受験するものだと思い込んでいたのですが、

別に1校でも良かったんですよね。

受験料を払う段階になって、

高い!と思い、始めて気が付きましたが

今更1校にも出来ず2校分振り込みました…(⌒-⌒; )

 

先日、本屋で受験情報誌を読んだのですが、

私が中学生だった頃と高校受験の形も大分変わっている様です。

昔は、札幌は公立高校一辺倒みたいなところがあって、

私立高校は本当に「滑り止め」でした。

今みたいに、私立高校がクラス分けを細分化しておらず、

公立の上位校に匹敵するレベルの私立高校がほとんど無かったので、

まず公立高校を落ちるわけにはいかない、という空気が強かったのです。

高校の無償化も無かったので、学費の問題も大きかったと思います。

 

しかし、今は私立高校はどの学校もほとんどレベル別のクラス分けをしていて、

上位クラスなら公立高校の上位校レベルかそれ以上になっている様です。

また、高校無償化により私立高校の学費も以前ほど負担にならなくなっています。

そして、公立高校は、従来通りの当日点と内申点でとる枠を70%、

他に内申点重視枠を15%、当日点重視枠を15%設けている高校が増えています。

そのため、今は公立高校受験も「チャレンジ」することが出来る様になり、

あえて難しい公立高校を選んで受ける子が増えているそうです。

確かに私の周りでも、昔より公立高校を落ちたという話しを聞きます。

でも、私立高校のレベルも上がっていて、

むしろ公立高校より優れている部分もたくさんあると思うので、

昔みたいに、何が何でも公立高校!とこだわることも無いのかもしれませんね。

 

さて…

いよいよ私立高校の受験までは1ヶ月を切りました。

そして公立高校の受験まではあと43日。

毎日コツコツ勉強を続けている息子ですが、どうなるかな…。

まだまだ見守りの日々は続きます…(。-_-。)