1月3日お正月休み最終日に「おたる水族館」と小樽運河観光に行って来ました!

昨日は、お正月休み最終日だったので、

高1の娘と中3の息子を連れて「おたる水族館」と小樽観光に行って来ました(o^^o)

 

札幌から小樽へは、中央バスの高速バスで、

「おたる水族館」入館料、札幌⇄小樽往復高速バス料金、

小樽駅⇄「おたる水族館」往復バス料金がセットで

大人2,000円(冬季料金)中学生1,500円(冬季料金)と

かなりお安い券があるため、ぜひこれで行こうと決めていました。

 

しかし…

朝9時前に札幌駅に着いて、バスターミナルで券を買おうとしたところ、

なんと中央バスの券売り場の営業時間が9時45分からで、

閉まっていて買えません!!

バスは朝6時代から出ているのに、そりゃ無いですよねー(*_*)

 

慌ててJRの「みどりの窓口」に行って聞いてみると、

「こちらはJRなので、バスのことは分かりません。」と、

まあ当然のお返事…(>人<;)

仕方なくバスより高いけど、JRの「おたる水族館」セット券を購入し、

JRで行くことにしました…。

ちなみに、JRの「おたる水族館」セット券はバス券と同じ内容で、

大人2,540円(冬季料金)、中学生2,040円(冬季料金)。

全員でバスより1,120円も高かったけど…

9時45分まで待てないから仕方ないですね(ーー;)

まあ、バスなら札幌から小樽まで約1時間ちょっとかかるから、

30分で行けるJRで時間節約したと思おう、と気を取り直し、

滅多に乗らないJR乗り場へ向かいました。

 

ところが…

滅多に乗らないものだから勝手がよく分からず、

快速では無く鈍行に乗ってしまい、

結局小樽まで45分くらいかかってしまいました(TT)

しかも、バスなら絶対座れるのに、JRは激混みでずっと立ちっ放し…。

も〜ホント、バスで行きたかった!!

 

やっとの思いで小樽駅に到着し、

そこから「おたる水族館」行きのバスに乗りました。

小樽駅から「おたる水族館」まで約25分。

これは早目に並んで座れたので良かったですが、

やっぱり満席で立っている人もいました。

10年くらい前にこのバスに乗った時はガラガラだったのに、

すっかり外国人観光客が増えましたね〜。

 

「おたる水族館」には朝10時半頃に着きました。

そんなに混んでいなくてスイスイ見れて、

特にウチの息子は動物や魚が大好きなので、楽しめた様で良かったです。

こんなに大きな子供達と水族館って…と思いましたが、

大人が見ても十分楽しかったです(*^ω^*)

 

お昼ご飯は、水族館の中に1つしかないレストラン「三幸」が混まないうちに

11時30分頃から食べ始めました。

海が一面に見渡せる特等席をゲットすると、お店の人もまだヒマだった様で、

「双眼鏡であそこの海の岩の上を見てごらん。野生のトドがいるんだよ。」と

教えてくれました。

双眼鏡を覗くと、確かに岩の上に4匹くらいの茶色いトドがいます!!

「エサは水族館であげてるんですか?」と聞くと

「いや、自分達で取って食べてるよ。

毎年冬には来るね。今年は少ないけど。」とのこと。

これはすごいもの見れたな〜と感激しました!!

野生のトドなんて、どこか外国でも行かないと見れないと思っていたけど、

こんな北海道の近海に普通にいるんだ!!

ずっと北海道に住んでて「おたる水族館」にも

子供の頃から何十回来たか分からない私も、今まで全然知らなかったので、

子供達にもいい体験をさせられて嬉しかったです(*´ω`*)

 

「おたる水族館」は冬季営業中は、外の海獣エリアが閉鎖されているので

1時間半くらいで全部見終わりました。

そこで、またバスに乗って小樽駅に戻り、今度は小樽観光です!

小樽と言えば、やっぱり小樽運河近辺の観光がしたいと思っていたのですが、

水族館から直接小樽運河行きのバスがあったことをあとで知って…

わざわざ小樽駅まで戻ったおかげで

運河まで寒空の下10分くらい歩いて行く羽目になってしまいました(⌒-⌒; )

もう…私ガイドに全然向いてないな…(ToT)

 

今年は暖かいとは言え気温はマイナス2度と寒いので、ずっと外は辛い:(;゙゚’ω゚’):

そこで色んなお店に入りながら移動することにしました。

一番多いのが「大正硝子館」で、もう何店あるの〜?状態です。

色とりどりのキレイなガラスは見るだけでも楽しくて、

特に娘はブレスレットに興味深々でした。

 

その後「北一硝子」の「北一ヴェネツィア美術館」という所に行ったら、

全てイタリア直輸入というヴェネチアンガラスの置物やアクセサリーがズラリ!!

これが圧巻で、デザインも色づかいも、もう素晴らしいの一言です!!

思わず3,000円のネックレスを購入してしまいましたが(#^.^#)

息子はここでかなり退屈してしまって…(^^;;

最後に、夫と母へのお土産に

「かま栄」の揚げたてかまぼこと「ルタオ」の生チョコを買って

帰ることにしました。

 

札幌への帰りこそはちゃんと快速のJRに乗って、

30分で札幌まで着けました〜✌︎(‘ω’)✌︎

やっとJRの”バスより早い“という醍醐味を味わえて良かったです(`_´)ゞ

 

夏の小樽は海が魅力で、もちろん素晴らしいですが

冬の小樽もいいものですね。

石造りの古い建物が多くて、札幌とは全然違う風情があります。

古い建物で全体の暖房設備がついていないからか、

どこも大きなストーブをいくつか店内に置いていて、

それが近年の札幌では見られない光景で懐かしかったです。

 

小樽には、もっと観光出来る博物館や資料館もたくさんあるのですが、

今回は時間も無かったし、今まであまり行ったことの無かった小樽運河近辺の

買い物スポットにのみ行ってみました。

息子は後半退屈してしまいましたが、娘は大喜びでした!

私も、子供の頃の札幌の暮らしを思い出す様な懐かしさに触れて、

また、大きくなった子供達と珍しく3人で一緒に過ごせて、

とてもとても楽しかったです╰(*´︶`*)╯♡