風邪から「蓄膿症」の症状が…。副鼻腔を広げるマッサージと小林製薬の「チクナイン」を飲んでみました。

先週まで息子のインフルエンザに振り回されていた我が家ですが、

今度は私が風邪をひいてしまいました(T-T)

 

2日前の夜にノドに軽い痛みを感じたので

寝る前に市販の風邪薬を飲んで寝ようと思っていたのですが、

忘れて寝てしまい…(−_−;)

そして、昨日の朝、ノドの痛みはさらに強まっていたため、

慌てて朝食後に市販の風邪薬を飲みました。

 

しかし、初動が遅れたせいでしょう。

昨日の夕方にはノドの痛み、鼻詰まりの他に

頭や目の周りが重く、

人の声や自分の声が頭蓋骨の中で反響するという症状まで出てしまいました。

これは過去にも患った経験のある

「蓄膿症」だなと思ったのですが、

すでに夜で病院も閉まっているし、

とにかく頭が重くて朦朧とするため

薬局にも行きたくなく、

仕方なくネットで調べた、

副鼻腔を広げるマッサージを試してみることにしました。

 

両小鼻のくぼみを人差し指で強く押し、

ほお骨を外側に向かって2秒押し上げるのを3回繰り返すというもの。

「蓄膿症」の人には、ほお骨が下にずれてしまっている人が結構いて、

副鼻腔炎を発症した際に副鼻腔内に膿がたまりやすいらしいのです。

そこで、下にずれたほお骨を押し上げて正常の位置に戻してあげると、

副鼻腔にたまった膿が排泄されやすくなるので症状が改善されるとか。

確か、小学生の時にひどい「蓄膿症」で

母に連れられて行った漢方薬屋さんの先生にも

同じことを教えられたことがありました。

当時は「蓄膿症」がひど過ぎて全然効果はありませんでしたが、

今回はたった3回のマッサージでも効き目があり、

鼻詰まりはすぐに解消!

「とりあえず良かった…ε-(´∀`; )」と

また市販の風邪薬を飲んで寝ました。

 

そして今朝…。

ノドの痛みも鼻詰まりもありません。

でも、目の周りとおでこの腫れぼったい様な重さと

全身の倦怠感が強くなっており

これは「蓄膿症」が悪化してしまったと感じました。

ここで耳鼻科に行けばいいのでしょうが

近所の耳鼻科はあいにくの休診…。

仕方なく、以前にも飲んで効果バツグンだった

小林製薬の「チクナイン」を薬局で購入して飲んでみることにしました。

「チクナイン」には生薬成分として

辛夷 (鎮静作用・頭痛・排膿作用)

升麻 (皮膚化膿時の排出作用・鎮痛作用)

枇杷葉 (鎮咳・去痰・肺の改善作用)

百合 (精神安定作用・咳止め・動悸、息切れ改善作用)

麦門冬 (抗粘膜炎症作用、鎮咳・去痰・利尿作用)

黄ゴン (解熱作用・腸粘膜炎症の修復・抗アレルギー作用)

山梔子 (精神不安抑制作用、鎮静、消炎、解熱薬、黄疸症状改善)

知母 (不快なほてりや熱感除去作用)

石膏 (解熱作用・イライラ感除去・むくみや痒みの消炎作用)

の9種類が入っていて、「蓄膿症」の諸症状の緩和に効果がある様です。

 

この「チクナイン」は私の体質に合っているらしく、

今回も飲んで2時間くらいすると、頭の重さは多少改善された様です。

 

しかし…

熱は無いものの手足にあまり力が入らずダルいです(´-ω-`)

「蓄膿症」の症状だけではなさそうなので、

今日は早く寝て、明日改善されてなかったら

内科か耳鼻科に行って来なきゃダメかな…。

 

↑顆粒状の「チクナイン」。

1日2回、一包づつ飲んで7日分入ってます。

私は1回に一包で済むのでこちら派です。

 

↑こちらは錠剤タイプの「チクナイン」。

1日2回、4錠づつ飲んで7日分。