月別アーカイブ: 2018年2月

私が知っている、オリンピックを目指していたけど挫折してしまった人達の話し。

平昌オリンピックの男子フィギュアスケートで

羽生結弦選手が金メダル、

宇野昌磨選手が銀メダルを獲得しましたね!

両者とも、ここまで来る道のりは

どれほど長く苦しかったことでしょう…。

オリンピックを目指して長い期間練習に励んでも、

途中で挫折してしまう人の方が圧倒的に多いと思います。

私が小中学生だった頃にも、そんな子達がいました…。

 

私が小学生だった時、一つ下の学年で

スキージャンプをやっている男の子がいました。

その子は、北海道の真冬、気温−10℃などの日でも

毎日ランニングシャツに短パン姿で登校していて、

学校でも超有名人でした。

いつも真っ黒に日焼けした顔にスポーツ刈り。

“ザ・男”といった感じで、

毎日スキージャンプの練習に励んでいた様です。

中学に進学した際には、さすがに制服姿で登校しておりましたが

初めて彼の制服姿を見た時には

「長袖、長ズボン着るんだ…。」と驚いたくらいです(^^;)

中学時代も各種スキージャンプの大会に参加していた様ですが、

成績は今ひとつとの話で、全国大会にまでこぎつけられず、

結局、高校入学とともに辞めてしまったと聞きました。

彼のお母さんと私の母は時々会えば話す仲で、

色々聞いたところによると…

小学校時代のランニングシャツと短パン登校は

お父さんが体を鍛えさせるためと強制していたもので、

本人は非常に嫌がっていたそうです。

そして、高校もスポーツに力を入れている私立高校への進学を

お父さんは強力に勧めたそうですが、

本人が絶対に嫌だと拒否して

結局スキージャンプ自体辞めることになってしまったとのこと。

将来はオリンピック選手にしたいと

彼が幼い頃から一生懸命にサポートしていたお父さんは

非常に非常にガッカリしたそうですが、

年齢的にも、もう強制することが出来なくなったと…。

いやいや…

これを聞いて本当に彼がかわいそうになりました…(◞‸◟)

お父さん…

息子に期待したい気持ち、本当によく分かりますが…(-_-;)

親のサポートなくして

オリンピック選手になることは難しいと思いますが

どこまでがサポートで、どこからが強要なのか…

子育てに共通する悩みだな〜と

今、自分が子供を持つ身になって改めて考えてしまいます。

その後、彼は勉強があまり得意ではなかったこともあり

大学には進学しなかったと聞きましたが、

早いうちに別の道を模索出来たことは

彼にとっても良かったのではないでしょうか。

 

中学時代には三姉妹でスキーのアルペン競技をやっている子がいました。

三姉妹の真ん中の子と同級生だったのですが、

この子は、冬は全国大会にも出場するレベルで

夏もカナダに遠征して競技の練習に励んでいました。

なので、春と秋は普通に学校に来ますが、

夏と冬は長期で欠席していました。

彼女は、スキー焼けとトレーニング焼けで

年中真っ黒に日焼けしていたのですが

それをすごく気にしていて、普段は日焼け止めを大量に塗って

日陰しか歩かないなど、少しでも日に焼かない努力をしていました。

そして、「スキーが嫌いだ」といつも言っていました。

スキーのせいで日焼けする、みんなと遊べない、

勉強にもついていけない、姉妹で比べられる…。

でも、とにかくお父さんが怖くてスキーを辞めさせてくれないんだとも…。

彼女は中学卒業後、

札幌でも有名な、スポーツに力を入れている私立高校に

スキーの推薦で進学しました。

高校では授業は午前中だけで、午後はびっしりトレーニングだそうで

スポーツ推薦者はどの部活もそうだと言っていました。

そして、大学もスキーの推薦で東京の大学に進学しました。

オリンピックを目指して三姉妹でスキーアルペン競技を

幼い頃から続けて来た彼女でしたが夢叶わず…

結局、大学卒業とともにスキー競技から引退したそうです。

その後、一度は東京で就職したものの

数年で辞めて札幌に戻って来ました。

32歳頃に再会した時の彼女曰く

「スキーなんて昔から大っ嫌いだった。

もう二度と滑りたくない。

姉妹もみんな父さんが怖くてやらされてたけど

今はもうジジイだから言うこと聞かなくていいんだ。

でも、スキー辞めたら他に何もしてこなかったから

全然やること無いんだよね〜。」と…。

彼女のスキーの腕前は

全国大会に出場するレベルでしたので

北海道内でも相当なものだったと思います。

色々なことを犠牲にして長年頑張ってきて

そこまで上手になってもスキーが大っ嫌いって…

そのくらい辛い年月だったのでしょうね(;_;)

彼女はその後数年間

実家暮らしでアルバイト生活を送っていましたが

今は結婚して主婦業に励んでいる様です。

ちなみに、彼女のお姉さんは

スキーしかしない生き方は嫌だと公立高校に進学して

早々とスキーは引退したそうです。

妹さんは姉妹の中で一番スキーの成績が良く

高校も彼女と同じ私立高校に進学、

大学もスキーの推薦で進学したそうですが、

やはりもう引退していてスキーは嫌いだそうです(ー ー;)

 

オリンピックに行ける人は

本当に本当に一握りです。

その影では、たくさんの選手たちがしのぎを削って努力していますが

夢叶わなかった時にどうするか…

難しい問題ですね( ˘ω˘ )

私なんて、そこまで努力したことも無い人間なので

偉そうなことは何も言えませんが

子供にそこまで強制してでも何かをやらせるという

親御さんの情熱は本当にすごいものだと思います。

一度はスキーが嫌いになって

スキージャンプを辞めた彼も、スキーアルペンを辞めた彼女も、

もっと歳を取ったり、自身が子供を持ったりして

またスキーが懐かしくなる日が来るんじゃないかな…。

そこまでの技術を身につけた努力の経験は

きっと今後の人生でも彼らを支えてくれるはずですから

親御さんの苦労も決して無駄では無かったと思うのですが…。

 

平昌オリンピックに出場した選手達を見ると

本人のものすごい努力と、それをサポートし続けた周りの人達の努力を感じます。

その中で、さらにメダルを獲るまで活躍するということは

本当に奇跡に近いことだと思います。

メダリスト達が口々に

「周りのサポートのおかげです」、

「応援してくれたみなさんのおかげです」というのも

こういった陰の功労者の方々への感謝からなんですね(´-`).。oO

 

平昌オリンピックも残すところあと1週間。

表舞台に立つ人も、そのサポートに奔走する人も、

また、表舞台に立てなかった人達とそのサポートをし続けている人達も

みなさん本当に様々なドラマがあることでしょう。

だからこそ、メダルを獲得した喜びはひとしおで

私の様にテレビの前で観ているだけの者でもσ(^_^;)

感動を分けてもらえるのですね。゚(゚´ω`゚)゚。

 

大手携帯電話会社の料金プランを理解していない高齢者にオーバースペックの契約をさせるのはいかがなものでしょう?

最近、会社で74歳になられる方が

ご自身の携帯電話を機種変更されました。

スポーツモデルのかっこいいガラケーで

見た目は大変素晴らしかったのですが…

ご本人が

「この電話は通話は5分以内なら

何回かけても無料なんです。

私は通話はほとんどしないので

毎月無料はありがたいですね。

ただ、前の機種は

携帯の画面にいつもニュースが自動で流れていたのですが

今回の機種では流れないので、

お店の人に聞いたら

メールの契約をしなければならないと言われ

メールは全くしないのですが1か月300円なので契約しました。

でも、全然画面にニュースが流れないし

使い方の説明書も無いと言われて困ってるんです…。」

とおっしゃるのです。

 

私もすっかりスマホユーザーなので

ガラケーはよく分からなかったのですが、

一応見せてもらいました。

契約している携帯電話会社は大手のA社だと言うので

A社のサイトを見ながら色々聞いてみると…

 

結局、通話は「かけ放題」の

1か月定額1,200円のプランを契約しているので、

「1回5分以内の通話なら

1か月に何回かけても定額の範囲内で収まる」

ということが分かりました。

ニュースを見るのにメール契約が必要というのが

よく分からなかったのですが…

ニュースならインターネット契約が必要なはずで、

おそらく月額372円からのパケット通信料定額サービスの

契約をしている様でした。

 

おそらくって…

ご本人も、自分が何のプランを契約しているのか

全く理解していないんですよね(・・;)

しかも、プランと機種は連動していないということも

あまりよく理解しておらず、

機種が変わったから契約プランも変わった

と思っているフシがありました。

 

それにしても…

まず「1か月に5分以内の通話は何回かけても無料」って

コレ、完全にウソじゃないですか?

”無料“じゃなくて、

通話してもしなくても「1,200円を定額で払う」プランなんですよ。

ご本人が「私は通話はほとんどしません」と

言い切っていて、

1か月1,200円なんて絶対使わないことが分かっていながら、

何でこんなプランに加入させるのでしょう?

しかも”無料“と誤解させて。

私は格安SIMを使っていて、

通話は定額ではなく1回ごとに課金制のプランにしています。

私も通話はほとんどしなくて、

「今月は結構通話したな〜」という月でも

1か月の通話料が500円を超えたことはありません。

多分、この74歳の方だって

1か月に1,200円以上の通話なんてしませんて。

 

また、ニュースを見るのにメールの契約て…。

さすがにここで高額の「パケット使い放題プラン」は勧めていない様ですが

この方に

「ニュースを見ると、パケット料といって

その都度通信料が発生するプランの契約みたいですよ?」

と言うと

「お金かかるならニュース見なくていいです。」とのお返事(゚o゚;;

「え〜じゃあ、メールも全くしないなら

月々372円払う意味全然無いよ〜。」です。

前の機種で自動的にニュースが流れていたということは

データローミングをオンにした状態で使っていたのでしょうから、

前もそれなりの金額を払っていたと思うのですが、

ご自身もいくら払っていたのかさえ

よく把握していない状態…(・・;)

今の機種ではデータローミングはオフになっていたので、

これをオンにすればニュースは見れるようになりますが

1か月にいくらくらいのパケット料が発生するのか?

全く未知なので怖くておススメ出来ませんでした(-_-;)

 

以前に私もA社で契約していた時

通話と7GBまでのパケット定額サービスで

1か月に大体5,000〜6,000円くらい払っていたのですが、

ある時、3GBまでの安い定額に

使った分だけ課金するプランがあるのに気付き

ショップで契約プランを変えてもらうことにしました。

私は基本Wi-Fi環境で使うことが多いので、

3GBあれば十分なはずです。

A社の若い男性店員にその旨を伝えると

カチャカチャとキーボード入力しながら

パソコン画面を開くと

「お客様の今の使い方ですと、

プラン変更により、今より1か月のご請求額は高くなります。」

と言うのです。

「いや、ほとんどWi-Fiでしか使ってないから

そんなことにはならないはずですけど。」と言うと

「データローミングと言って、お客様が画面を開いていない状態でも

常にスマホ自体が勝手に通信しているんです。

それがお客様の場合ですと

1か月に7GBの使用で30,000円くらいにはなっているのが

定額制のおかげで安く使えているんです。」と…。

いやいやいや。

7GBなんて使ってるワケないっしょー( ̄^ ̄)

私は動画もほとんど見ませんて。

男性店員の態度は相当悪く、

これは、私がオバさんだと思って足元見てやがるなと思ったので

強引にプラン変更をしてもらい、

その後はマメにデータローミングをオフにして使っていました。

 

プラン変更により、1か月の使用料は4,000円くらいに下がりましたが、

いちいちデータローミングをオフにするのもバカバカしくなり、

結局、格安SIMに変更しました。

格安SIMに変更後は、データローミングは常にオンでも

1か月の使用料が、通話を入れても1,400〜1,800円くらいと

本当に格安で助かっています。

ちなみに、1か月のデータ使用量は

700MBとかで、1GBなんて全然いったことないですよ…(。-_-。)

やっぱりな〜と思いました。

A社さん、1か月の使用量、なんか多く計算してませんでした?

7GBって、どんだけ使ってんの?ですよ。

よっぽどWi-Fiが無い環境で、動画ばっかり観るとかじゃないと

あり得ないんじゃないですか?

 

先ほどの74歳の方にもそうですが、

使わないオーバースペックのもを

「安い」もしくは「無料」だと誤認させるやり方は

問題だと思います。

74歳の方は、「通話はほとんどしない」

「メールもしない」と明言しています。

ニュースだって、「お金がかかるなら見なくていい」と

話を聞けば、そういう回答なんです。

通話しない人に「かけ放題」プラン…。

メールもネットもしない人に「定額プラン」…。

この74歳の方のケータイの使い方は

電話の着信とたまに通話、万歩計機能、カメラ機能のみなのに、

1か月、通話し放題1,200円+データ料372円の1,572円…。

ネットもメールもしないのに

格安SIMのスマホと同じくらいかかってるなんて

もったいないのぅ(´・ω・`)

 

まあ、本人がそれで納得しているなら

1か月いくらかかっていてもいいですよ?

でも…

プラン内容を全然理解していないどころか

”無料“なんて誤認してて、

何をどうすれば金額が発生するかも全然理解していません。

なので、基本料金は払っていながら

ネットに接続しないままにしていて、

これじゃあ毎月ただお金を捨ててるようなものです。

 

以前私はこのA社で

「デジタルフォトフレーム」をしつこく勧められたことがありました。

これも「7,000円くらいするものが今なら”無料“だ」という言い方でした。

iPhoneと連動出来て、iPhoneの写真を

「デジタルフォトフレーム」で流すことが出来る、と。

いらないので断ってもしつこく”無料“だからと言うので、

「本体は無料でも通信料がかかるんじゃないですか?」と聞くと

「…ええ…まあ…1,000円くらいです…。」と急に言葉を濁し

その後は何も言わなくなりました。

「ほらね(¬_¬)」

1年くらい後に、

この話を知り合いの60代半ばの方に話したところ、

その方は別の大手携帯電話会社B社で

この「デジタルフォトフレーム」を勧められて

「使わないけど“無料”だからもらっておいた」と言い

未だに箱も開けていないというのです!

スマホを持っているのですが

1か月の使用料は10,000円くらいかかっているというので

さらにビックリ∑(゚Д゚)

「デジタルフォトフレーム」に月々の通信料が

使わなくてもかかっているという認識が全く無いんですね…。

さらにメールもネットもしないと言うではないですか!!

それなのに、なぜにスマホ…??

ネットは使わないのに

定額パケットプランはハイプランで契約している様で

あまりにも高い月額料金…。

全て、お店の人に勧められるがままに決めたそうなのですが、

これって…(-_-;)

 

確かに、ユーザー側に

あまりにも知識が無いのも責任はあると思います。

でも、本人のスマホやガラケーを使う目的から

あまりにもかけ離れたオーバースペックプランでの契約を

利益優先で当たり前の様にさせてしまうとは…

何のための窓口対応なんでしょう。

特に高齢者の方は、ケータイやスマホのことが

全然分からないからこそ、窓口に聞きに行っているのです。

お店の人の言うことは素直に信じて

高いと思いながらも月額使用料を払っている人が

本当に多いと感じます。

確かに、オーバースペックなら

使い勝手に文句も出ないでしょうけど、

軽自動車で十分の人にフェラーリを与えてる様なもので、

結局使いこなせず意味の無い出費をさせていることになります。

 

また、大手携帯電話会社の窓口の方は態度の悪い方が多くて、

聞いたことと違う方向に誘導されたり、

強引に話をすり替えたり、盛ったりして

こちらが分からないのをいいことに不安を煽って、

必要の無いオーバースペックプランに加入させようとしていると

感じることが私自身も何度もありました。

多少でも知識が無ければ

とても太刀打ち出来ない雰囲気なので

高齢者の方が従ってしまうのも無理はありません。

 

私は今は格安SIMにして

本当に必要な分しかお金を払わずに済んでいるので

とても清々しい気分でiPhoneを使っていますが、

久しぶりにガラケーで困っている方の話を聞いて

過去のことも思い出し嫌な気分になりました(◞‸◟)

お客さん目線じゃなくて自分の利益優先…。

携帯電話会社に限りませんが

こういった慣習は早く無くなればいいですね…(ノ_<)

 

「北海道私立高校A日程」の試験が本日無事に終わりました!

今日は中3の息子の初めての高校受験日でした。

全部で私立高校2校、公立高校1校の3校を受験をしますが、

今日は私立高校の1校目。

北海道でいう「私立高校A日程」の受験日でした。

 

自宅から遠い高校なので前日の下見はせず、

朝、夫と共に車で早目に送って行きました。

お弁当を持参しての7時半出発(^^;;

途中、意外と道が混んでいた上に

大きな高校で入口が分からなく

焦るシーンもありましたが、

案内で出迎えてくれていた先生に引率して頂き

無事、集合時間の30分前には到着出来ました。

受験者がかなり多いため、

朝、近隣の道路は送迎の車で大渋滞。

雪のため道路幅も狭まっていて、

ナビでは35分と出ていましたが、

実際には50分くらいかかったので

早目に家を出て大正解でした。

 

そして、お迎え。

学校の玄関には、

たくさんの保護者が自家用車でお迎えに来ていて混雑していました。

試験の終わりを知らせる鐘が鳴ると

試験会場からはまず、

もしかしてインフルエンザ?な

マスクをした子が4〜5人ポツポツと出てきて

足早に保護者の方と帰って行きました。

それから、ややしばらくして、

大量の少年少女達がゾロゾロと出て来ました。

夫と2人で息子の姿を懸命に探しましたが

なかなか見つからず、

遅いな〜と思っていたら

もう先に外に出て待ってたのでビックリ!

幼い頃から大人しく

親でも見失ってしまうオーラの薄さは未だ健在でした…(⌒-⌒; )

 

さっそく、試験の感想を聞くと

息子が受けたコースは難易度の高いコースだったこともあり、

今まで見たこともない難しい問題ばかりだったそうです。

5教科共、一応答えは書いたけど、

多分間違ってると思うとのこと…。

試験会場にいた子達が過去問を解いた話しをしてたそうなのですが、

息子はこの高校の過去問は解いたことがありませんでした。

すっかり塾にお任せで、過去問を解かせることなど

考えたことも無かったのです(゚o゚;;

塾では、その塾から受験者の多い

別の私立高校の過去問は解かせていたそうなのですが

これは失敗だったかな〜(>_<)

つい自分の時代の感覚で

公立高校向けの勉強が出来ていれば

私立高校もイケるはずと思い込んでいたのですが、

今の私立高校はコース分けが多く、

学校ごとに個性豊かな問題を出しているんですね〜。

今さらですが、高校ごとに個別の対応が必須だったのか…(ーー;)

まあ、もう終わってしまったものは

仕方ありません。

それに、この難易度の高いコースに落ちても

もう1つのコースが自動的に第2希望となり

もしかしたら、そちらには合格出来るかもしれませんしね…(・・;)

 

合格発表は2月27日と大分間が空き、

その前に、もう1校の私立高校の受験があります。

明日からはそちらに向けて気持ちを切り替えて、

次は確実に合格としたいところです。

 

何はともあれ、

まずは1校無事に受験が終わってホッとしています。

来週の火曜日にまた次の私立高校の受験がありますので

それまで、また日々の勉強と

体調管理に気を付けていかなければいけませんね…(。-_-。)

 

北海道余市町でスキージャンプの船木和喜選手に会った話し。

平昌オリンピックで連日盛り上がっていますね!

 

オリンピックと言えば…

1998年開催の長野オリンピックで

スキージャンプ個人ラージヒルと団体ラージヒルで金メダル、

個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した

日本を代表するスキージャンプの選手

船木和喜選手に

2〜3年前、北海道余市町のお祭りでお会いしたことがあります!

 

余市町では毎年9月に

「よいち大好きフェスティバル」という

秋の収穫祭の様なお祭りが開催されております。

この日、たまたま家族で余市に遊びに行っていてフェスティバルを知り

ちょっと寄ってみることにしました。

 

魚や果物、ワインなど

様々な余市産の特産品が並び

大勢のお客さんで賑わっている中、

遠くから「船木だよ〜。スキージャンプの船木のアップルパイだよ〜。」という

弱々しい男性の声が聞こえて来ました。

「あ〜ジャンプの船木は余市町出身だったか…。」と思ったものの、

男性の自信無さげな声の様子から

単に「船木プロデュースのアップルパイ」を売っているだけだろうと

最初はそのブースには近付きませんでした。

しかし、その後に

「船木がいるよ〜。本物の船木がアップルパイを売ってるよ〜。」

と続ける声が聞こえたのです!

「え!本人がいるの?

でも、その割に人影はまばらじゃない…?」

と半信半疑で声のしたブースに近付くと…

いました!

本物の船木選手がいました!

アップルパイを並べたショーケースの影に

ちょっと照れくさそうに立っています!

美しい眉毛も健在!

テレビで観ていた通りの精悍なお顔つき!

さっそく、写真を撮ったり

握手したりサインもらったりしたいな〜と思いましたが、

なぜか周りの人々は船木選手に無反応…。

確かに船木選手は外から見えずらい所にはいましたが、

男性がさっきから

「船木だよ〜。」と弱々しいながらも連呼しているのに、なぜ?

今日はスキージャンパーとして来ているのではなく、

「アップルパイ売りの船木」として来ているから

騒ぐ様な対象として見られてない?

それとも、ここが船木選手の出身地だから

当たり前の光景として珍しくもない存在なのか?

理由は全然分かりませんでしたが、

なんとなく「船木選手だ〜!!」と騒いではいけない雰囲気だったので

ぎこちなくアップルパイを一つ購入するに留めておきました。

 

「船木のアップルパイ」は

酸味の効いた余市産のリンゴと

バターの香り豊かなサクッとしたパイ生地がマッチしていて

素朴で本当に美味しかったです!

ちなみに、このアップルパイは

長野オリンピックの金メダルと同じ重さだったらしいのですが、

その時は知らずにいきなり食べてしまって

もったいなかったな…(⌒-⌒; )

 

船木選手は、今も自分も現役選手として活動しながら

この収益金を少年少女のスキージャンパー育成に充てているそうです。

江別市に手作りでジャンプ台を作ったり、

恵庭市の専門学校にスキー部を作ったり、

指導者としても活躍中だそうで、

本当にすごい方ですね。

こういう情報も、船木選手にお会いした後に調べて初めて知ったことで、

マスコミは、あえて取り上げたりしないですもんね。

でも、自分の足で地道にアップルパイを売っていることで、

私の様に、改めて「長野オリンピック金メダリスト」として以外の

船木選手のことを知る人もいることを考えると

船木選手の活動は必ず、

次世代のジャンパー育成に生かされていくことでしょう。

 

長野オリンピックの際には、

私もテレビにかじりついて

最後のスキージャンプ団体戦を観ていました。

当時29歳だった原田雅彦選手が「フナキ〜(´Д` )」と

7歳も年下の船木選手にすがる様な呼びかけ方をしていたのが印象的で、

船木選手は若かった当時から頼れる方であったのでしょうね。

 

あれから20年。

若くして金メダリスト・銀メダリストとなったのに、

それに溺れることなく

自身も黙々とスキージャンプに取り組み続け、

さらに次世代の選手育成まで手がけている船木選手。

美味しいアップルパイと共に

すっかりファンになりましたよ!

 

今でも、

あの時遠慮せず

やっぱり写真撮ってもらえば良かったな〜とちょっと後悔してます(´-ω-`)

また「よいち大好きフェスティバル」に行けば

船木選手に会えるかな?

なかなかタイミングが合わず

あれから行けてないので、

今年はぜひ行ってみようと思っています(o^^o)

 

最初の私立高校受験まであと2日!今期最後の「北海道学力コンクール」の結果やいかに?

先週月曜日に発熱し、

それから1週間もの間、インフルエンザで寝込んでいた息子。

昨日久しぶりに塾に行き、

今頃ですが1月27日に受けた

今期最後の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」の結果表をもらって来ました。

 

中3の2学期の成績で内申が1ランク上がったというのに、

3学期で成績を落とし、また1ランク下がってしまった息子。

その下がったランクが反映されていない結果表なので、

あまり参考にはならないのですが…

第一志望の公立高校の合格確率は77%…。

前回の「道コン」より下がってしまいました(>_<)

しかも、さらに内申ランクも下がっているので、

合格の可能性はもっと下がります(-_-;)

ただ、この最後の「道コン」は受けさせない方針の塾も多いらしく、

受験者は前回の半分くらいに減ってしまっているので

もう、あまり気にしても仕方ないデータかもしれません…。

 

とは言え、

あさっての金曜日には最初の私立高校の受験があります。

「道コン」の表でいくと、

息子の今の内申ランクでは合格圏外になってますが…

コレって…

当日点関係なく内申ランクで足切りするわけじゃないですよね…(・_・;

それでいて合格確率は84%になってるのはなぜ…?

調べたところ、

息子の受験するこの高校のコースには、

今まで息子の内申ランクでの合格者は少ないらしく

足切りはしないけど、

なかなか難しいですよってことらしいです(−_−;)

でも、万が一公立高校に落ちた場合に備えて

2校受験するうちの1校は少し難しい高校を選んだので

覚悟の上です(^^;;

 

今回息子が受験する私立高校は

自宅から遠いこともあって、

中学校の同じクラスから受験する子は他にいません。

息子はいきなり1人で大舞台に臨むため、

すでに「受けたくない」「受かっても行きたくない」などと言っております(~_~;)

この私立高校は、息子がギリギリになっても私立高校を選ばないため

仕方なく私が決めたのですが、

カリキュラム的に素晴らしいと感じている高校です。

まあ、私立に通う娘がいるので、

パンフレットで謳われるほどの素晴らしさを享受出来るのは

学年でも上位数人程度だということは分かっていますが(^_^;)

それでも、もし第一志望の公立高校に落ちてしまっても

ここならむしろ積極的に通わせたいと思える高校なので

ぜひ合格してもらいたいところです。

偏差値的には、

第一志望の公立高校と同じか少し上なのでちょっと心配ではありますが、

来週火曜日にはもう一校、別の私立高校の受験、

そして来月には本命の公立高校受験もありますので、

幸先の良いスタートを切れる様に願っています。

インフルエンザで休んで

すっかりのんびりモードになってしまっていた息子でしたが、

昨日久しぶりに中学校と塾に行き、

夜は自主勉強していたので、

少しは自覚が出てきたのかな?

…って

今頃かい!ですよね(⌒-⌒; )

 

ブログ開設から100日目で100記事達成!!アクセス数と収入の推移は?

やっと!

やっと!

今日で

100記事目の投稿となりましたーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

ブログを始めたのが昨年の11日6日。

それから100日間、

期間で言うと3カ月と1週間くらいになるでしょうか。

 

ブログ初心者は

「まずは3カ月、毎日1,000文字以上の記事を

100記事更新し続けるべし!」

といった内容のネット上の情報を信じて、

ひたすら毎日記事を更新して参りました。

色んなサイトを見ても

たくさんの方が同じ様に書いているので、

まずそこまで続ければ、

何か見えてくるんじゃないか…と思ったのです。

 

そして100日間、毎日更新してきた結果…

ブログの1日の訪問者が

最初は0〜5人くらいだったのが、

ブログ開設から約3カ月弱の、

記事数が80記事を過ぎたあたりから

1日に50人を超える日が出始め、

ブログ開設から約3カ月、記事数90記事あたりからは

1日110人を超える日も出て参りました。

今ではコンスタントに

毎日70〜100人くらいの方が

アクセスして下さっております。

ちなみに、収入の方は

11月、12月は数円、

1月が150円くらいで、

2月も今のところ150円くらいです(^^;;

少ないながらも、少しずつ増えてきているのも

やりがいに繋がっていますp(^_^)q

 

ある日、突然アクセス数がアップするという説がありますが、

これは確かに当たっていると思います。

私の場合は、特定の記事にアクセスが集中したことは無いのですが、

今まで二段階くらいの山があって

ポンッポンッとアクセスが増えた感じです。

これがブログ開設からの「期間」によるものなのか、

それとも「記事数」によるものなのか、

はたまた両方の要因が合わさった結果なのかは分かりませんが、

「なぜか突然アクセスの多い日」があった後は

アクセス数自体が底上げされた様になり、

浮き沈みはあるものの

その後の全体のアクセス数も増えていく傾向が見られています。

 

何をやっても中途半端で投げ出すことが多かった私が、

こうして100記事連続投稿出来たのは

毎日、訪問して下さる方々がいらっしゃって、

その数が目に見えて増えていったからです。

途中、

「忙しい…」

「年末年始だ…」

「体調が悪い…」

「ネタが無い…」

「面倒…」

 と、何度挫折しかけたことでしょう( ; ; )

でも、とにかく今日だけは頑張ろうと、

足元だけを見て前に進みました。

こうして100記事を書いて思うことは、

「何も無いと思っていた私だけど、

結構色んな経験してたんだな。」ということです。

「ダテに40数年生きてないぜ!٩( ‘ω’ )و」と

年の功みたいなものを感じております(^-^;

一つ一つは大事件でも無い

普通の日常の一部なのですが、

たくさん集まると、それなりに色々な話になるものなのですね。

 

「100記事を達成したら、まずは休みたい!」と

常々思いながらの100日間でしたが、

毎日の更新を楽しみにして下さっている方々が

こんなにたくさん増えてくると…

本当にありがたくて、

休むのがもったいない気もしています(⌒-⌒; )

とにかく、ここからが新たなスタートだと思いますので、

「何が何でも絶対記事を書かなきゃ!」という

プレッシャーからは解放されつつも、

なるべく更新を続けて行ければな〜と思っております。

 

これからも

オリジナルネコキャラの「ゆるめ」と共に

当ブログ「ホントはみんなノンジャンル」を

どうぞよろしくお願いいたしますヽ(*^ω^*)ノ

 

幼い子供達2人を実家に預けて入院し「皮様性卵巣嚢腫」の手術をした話し。

私は12年前の30代前半に

「卵巣嚢腫(のうしゅ)」という病気で手術をしました。

「卵巣嚢腫」にはいくつかタイプがあるのですが

私の場合は「皮様性嚢腫」という

卵巣の胚細胞にできる腫瘍の中に、

歯や髪の毛などの組織が含まれた

ドロドロした物質が溜まってしまうという、

20〜30代の女性に多いタイプの嚢腫でした。

「卵巣嚢腫」は初期の自覚症状は無いと言われていますが、

私の場合もそれまで全く自覚症状は無く、

初めて異常を感じたのは月経血の多さでした。

その日、何度ナプキンを変えても

追いつかないくらいの量の出血があり、

さすがにこれはおかしいのではと思い

夫に付き添ってもらい、病院へ行ってみることにしたのです。

まだ 3歳と4歳の子供達は

夫の両親に預かってもらいました。

 

診察の結果は…

診た途端「あ〜これは大きいよ。

これは良くないね、良くないな〜…。」という先生の声。

「何?何が大きいの?何が良くないの?」:(;゙゚’ω゚’):

と不安になって診察室に戻ると、先生から

「左側の卵巣に嚢腫が出来ています。

いわゆる”卵巣嚢腫“というものです。

もう6㎝くらいの大きさになっていて、早目の手術が必要です。

嚢腫が小さい場合は経過観察ということもあるのですが、

ここまで大きくなっていると茎捻転(けいねんてん)といって、

ちょっとした拍子に

卵巣の根元が回転してねじれてしまうことがあるんですね。

そうなると、激痛や大出血などに見舞われ

非常に危険な状態になって緊急手術になるんですよ。

それなら、今のうちに取ってしまった方がいいんですよね。」

との説明が…。

 

((((;゚Д゚)))))))手術!!!!

そして「卵巣嚢腫」って何!?

 

先生曰く、

「これから細胞を取って検査をしますが、

“卵巣嚢腫”は良性腫瘍のことが多いです。

診た感じも多分良性だと思いますので、

そこまで心配いりませんよ。」とのこと。

 

腫瘍…。

多分、良性…。

多分…(゚o゚;;

 

その日は細胞を取り、また3日後に病院へ行くことになりました。

茎捻転とやらになっては大変と、急に恐る恐る暮らしながら(・・;)

今日、病院に行って本当に良かったなと思いました。

 

「卵巣嚢腫」の自覚症状は、月経血の多さ以外、

夜、寝返りを打った際に、

姿勢によっては左の下腹部にキーンと強い痛みが走ることが

何度かあったくらいです。

でも、それとて筋肉が突っ張ったのかな?くらいの感じで

特に長く痛みが続くわけでもなかったので全く気にしていませんでした。

この「卵巣嚢腫」は、息子を出産した際には

病院から何も言われていなかったので

多分、この 3年間のうちに出来たものであると思います。

 

3日後、再度病院に行くと

細胞検査の結果は「良性」ε-(´∀`; )で、

手術は卵巣を残し、

腹腔鏡手術で行うことが決まりました。

先生に「私は今まで何度も執刀していますが、

腹腔鏡手術は患部に穴を開けるだけでいいので

開腹手術に比べて術後の回復が非常に早く、

患者さんの負担も少ないとても簡単な手術です。

通常1週間の入院で済みますので安心して下さい。」と言われ、

「そんなに簡単に済む手術なら良かったね。」と

夫とも安心して手術に挑みました。

 

2人の子供達は、4歳の娘は幼稚園に行っていたので

朝、私の母にお弁当を作ってもらって

夫が母に 3歳の息子を預けがてらお弁当を受け取り、

夫に娘を幼稚園まで送ってもらうことにしました。

息子は昼間は私の実家で預かってもらい、

幼稚園が終わる時間に、

今度は夫の母に幼稚園に娘を迎えに行ってもらい、

その時、私の実家の息子も一緒に連れて行ってもらって

夜ご飯まで夫の実家でお世話になりました。

 

私が入院した日に

私の母と夫が子供達を連れて付き添ってくれたのですが、

帰る頃になると娘は

「ママも帰ろー」と大泣きでなかなか帰れなく、

息子も黙ってシクシク泣いていて、本当に辛かったです(ToT)

入院した次の日、

先生のおっしゃった通り無事に手術は終わりましたが、

嚢腫の中に4㎝くらいの長さの骨が入っていたため、

腹腔鏡手術では取り出せず、

結局、下腹部を横に4㎝切る手術となりました。

そのためか痛みが強く、術後の朦朧とした中で

「痛い、痛い」と首を激しく横に振っていた記憶があります。

看護師さんに「首を振ると吐き気に繋がるから、あんまり振らないで。」

と言われましたが、とにかく痛くて耐えられないくらいでした。

 

私の痛がる様子を心配した、母と夫と弟の声が聞こえました。

「かなり痛がってるみたいだから、今夜は付き添いしてもいいですか。」

「ダメです。みなさん、術後はお一人で過ごされているんですから、

どうぞお帰り下さい。」

「だって、あんなに苦しそうじゃないですか。」

「大丈夫です。今夜は私がちゃんと見ていますから、お帰り下さい。」

「………では、よろしくお願いします………。」

 

「行かないで〜( ; ; )/」と、一瞬心の中で思いましたが

夫の実家では、子供達が夫の帰りを心配して待っているはずです。

ここは、1人で耐えるしかありません(;´д`)

今の会話から

担当の看護師さん、怖い人なのかな…と不安になっていたら

看護師さんはニコニコと戻って来て

「ご主人、大分心配されてましたよ。

腹腔鏡でも、やっぱり内臓は動かされてるし

ちょっと大きめに切ったから痛いかもね〜。

日に日におさまるとは思うけど…。」と

優しい言葉をかけて下さり、

さらに「あれ〜?海行った?

太ももに水着の跡バッチリだね〜。」と…(//∇//)

面白い方で安心しました(´ω`)

 

その日は痛み止めを飲んでなんとか眠り、

次の日も痛み止めでしのぎながら過ごしました。

強い痛みは2日ほどでおさまりましたが、

やっぱり数日間はクシャミが辛かったです。

 

手術から5日後くらいに、

やっと傷口を留めていたホチキスの様なもの 3針を外しました。

もう、痛みもそんなに感じません。

しかし、なかなか微熱が下がらないため

7日の予定の入院が1日伸びてしまいました。

 

退院後も微熱は続き、その後2週間くらいは本調子ではなかったと思います。

夫に「簡単な手術だって言われたのに、随分治らないね。」と

言われましたが、

思うに腹腔鏡手術が「簡単」なのは手術する先生側であって、

手術される患者にとっては、やはり手術は手術なのです。

確かに、開腹手術よりは傷の治りは早いですが、

それは表面的なことで、内臓はダメージを受けています。

その説明を本人と家族にもちゃんとしてもらわないと、

家族は、「どうして簡単な手術なのにそこまで痛がるんだろう」とか

「治りが早いと聞いてた割にいつまでも治らない」とか

誤解してしまうと思います。

その誤解が、「簡単な手術だったんだから、

いつまでも調子が悪いなんて言っていてはいけない」

というプレッシャーになって、とても辛かったのを覚えています。

 

今、術後12年経ちますが、幸い再発はしていません。

まず、「卵巣嚢腫」になってしまう原因自体が分かっていないそうなので、

予防のしようもないし、

病状が進むまで自覚症状が無いものなので絶対とは言えませんが、

少なくとも、最後に検診に行った1年半前までは大丈夫でした…。

…いや…また、検診に行かなければダメですね(ノ_<)

 

それにしても、あの頃

おばあちゃん達には本当にお世話になったな〜と

感謝しています(*´ω`*)

1週間以上、毎日 3歳児と4歳児2人のお世話は大変だったと思います。

私、夫双方の実家が近いので本当に助けてもらいました。

 

また、退院後に子供達に寂しくなかったか聞くと、

娘はとにかく「ママがいないからずっと寂しかった!」そうで、

息子は、「毎日、ボクだけおばあちゃんの家で

パパとお姉ちゃんだけでお出かけしてたから寂しかった…。」と言うのです。

朝、夫が私の実家に息子を預けてから、

娘を幼稚園に送って行っていたのを知らずに、

1人だけ置いていかれたと誤解していたのです!

「パパはお仕事だったから、〇〇ちゃんをおばあちゃんの家に預けた後、

お姉ちゃんも幼稚園まで送ってただけで、昼間は一緒じゃなかったんだよ〜。」

と説明すると、「な〜んだ、そうだったんだ(´ω`)」と

ちょっと嬉しそうにしていたので、

改めて聞いてみて本当に良かったです。

母に聞いていた息子の様子は、

一度も泣いたりぐずったりせず、毎日とてもお利口だったというので

すっかり安心していたのですが…

小さいながら一生懸命我慢していたのですね(>_<)

 

病気は、自分だけの問題ではなく、

家族や周りの人にも負担をかけてしまうので

なるべくしたくないものだと

振り返ってみて改めて思いました(・ω・`)

 

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インフルエンザの家族内感染は起きてしまうもの?室温が常時20℃以上の家庭では実はあまり起きていないという事実。

家族の誰かがインフルエンザに罹患した場合、

「わー…これで家族全滅か〜( ´△`)」と

思わず覚悟してしまいますよね…。

そこで、私の身辺に限っての極狭データではありますが(^^;;

家族内感染についてまとめてみました。

 

まず、今から12年前に4歳だった娘がインフルエンザに罹患した時。

夫や私はさておき、

3歳の息子には確実に感染してしまうだろうと覚悟しました。

しかし、意外や意外!

4人家族中で感染者は誰も出ずに終わったのですε-(´∀`; )

 

大人は手洗い、うがいに気をつけたものの、

3歳の息子にうがいさせるのは難しく、

いつも通りに娘と接触して暮らさせていました。

この時は、娘と息子だけが

インフルエンザの予防接種をしていました。

 

そして、今から2年前

中1だった息子がインフルエンザにかかった時。

この時も、家族内で誰にも感染せずに終わりました。

インフルエンザの予防接種は

家族で誰も受けていませんでした。

 

そして、今回。

中3の息子がインフルエンザ治りかけの発症から7日目、

今のところ、家族に感染者は出ておりません。

予防接種は誰も受けていませんが、

みんな、うがい、手洗い、室内でもマスク着用、

栄養補給、風邪薬を飲む等、予防に努めています。

さて、ウチの家族はこんな感じですが

他の家族はどうでしょう。

 

まず、Aさん宅。

家族構成は

夫、妻、小5、小3、5歳、3歳の6人家族。

小5の子がインフルエンザ発症。

幼い子供が多いお宅なので

これはもう家族全滅を誰もが予想しましたが、

意外や意外!

全員セーフという結果に!!

予防接種は全員受けていたそうです。

 

Bさん宅。

夫、妻、中3、中1、2歳の5人家族。

最初に中3の子がインフルエンザ発症。

その後、中1の子と妻が罹患。

 3人が完治した頃に2歳の子が発症。

夫のみがセーフという結果になりました。

予防接種は全員が受けています。

 

Cさん宅。

夫、妻、高1、中1の4人家族。

高1の子がインフルエンザに罹患したものの、

家族内感染は誰にも起こらず。

予防接種は全員が受けていました。

 

この様に、たったの6例ではありますが(⌒-⌒; )

家族内感染は意外と起きていないという結果になりました。

ただ、ここで…

家族ほとんどに感染が広がってしまったBさん宅だけが、

北海道在住の家族では無かったという事実があります。

 

思うに…

あくまで推測ですが…

北海道の家は、室内温度が

大抵20℃から〜25℃はあるご家庭が一般的です。

ウチも常時23℃はあります。

しかし、以前冬場に

本州に住むBさん宅に夫が遊びに行った時、

家の構造的に外気を取り入れる作りになっているため、

室内が寒すぎて長く居られなかったそうです。

Bさんのお家の室内温度は北海道温度の20℃より

かなり低く設定して暮らされていたものと思われます。

 

インフルエンザウィルスは

「温度が20℃以上、湿度50〜60%で空気中の感染力が下がる」

ということが分かっているそうです。

本州のお宅は構造的に、

室温を常時20℃以上に保つのは難しいのかもしれませんが、

インフルエンザの家族内感染に

室温は少なからず関係しているのではないでしょうか。

 

しかし、そうは言っても

北海道でもインフルエンザは大流行中です。

学校や職場、交通機関内、駅、デパートなど

室温が20℃以下の場所もたくさんありますし、湿度も低いので

外出時に空気中から感染してしまうことは多々あるのでしょう。

 

それを家族内で感染拡大させないために、

うがい、手洗い、マスク着用などに努め、

室温は20℃を切らないように気をつける、

といったことが必要だと思いますが、

室温ばかりは構造、習慣の違い等で難しい面もあるでしょうね…。

 

でも、家族の誰かがインフルエンザに罹患しても、

意外と感染せずに済んでいることも多いので

諦めずに予防に努める価値はあると思います。

毎年、冬になると必ず大流行してしまうインフルエンザですが、

まずは予防で、

感染してしまったら、薬、栄養、休養しかありません。

ウチはよりによって

受験間近の息子のみが感染という悲運に見舞われていますが

このまま、家族内感染が起きないことを願っています…:;(∩´﹏`∩);:

 

抗インフルエンザ薬「イナビル」を発症から64時間後に吸引した結果…。インフルエンザ初期症状発症から解熱までの経緯をたどってみました。

中3受験生の息子がインフルエンザB型と

診断されてから2日目。

やっと熱が36℃代まで下がりました。

しかし、診断されたのが2日前というだけで

最初の症状が出てから実に6日が経っています(-_-;)

どうしてこんなに長引いてしまったのか、

これまでの経緯についてまとめてみました。

 

最初の症状は発熱とだるさで

2月5日(月)の午後6時頃に気付きました。

この時、37.6℃。

ただ、この日は朝からちょっと具合が悪そうで

息子に「大丈夫?」と聞いたものの、

「大丈夫。」という返事だったので、

熱を計ることもなく、いつも通り中学校に登校させていました。

夕ご飯を食べに現れた息子の顔が赤く、体調も悪そうだったので

熱を計ると37.6℃…。

もしかしたら朝から熱があったのに、

気付くのが遅れてしまったのかもしれません(>_<)

 

発熱から2日目の2月6日(火)、朝の体温は38.3℃。

午前8時から診療している近所の内科へ一番で出向き、

インフルエンザの検査をしてもらったものの

結果は「もしかしたらA型の疑いあり」という微妙なラインで、

この時に細菌を抑える通常の風邪薬を処方されました。

この薬を朝と昼に飲んで、

熱が上がってこなければ普通の風邪だし、

更に熱が上がる様なら夕方再検査しますとのことでした。

 

昼の段階で37.6℃と、朝より少し熱は下がったものの、

念のため午後4時に再度、同じ内科へ行き

インフルエンザ検査を受けました。

結果はA型、B型共に陰性で

とりあえず、細菌を抑える通常の風邪薬を

さらに続けて飲むことになりました。

この段階での症状は熱とだるさが主で、

咳、鼻水、ノドの痛みは少しでした。

お腹も壊していません。

 

発熱から3日目の2月7日(水)。

この日の体温も依然として38.2℃。

しかし、この日は近所の内科の休診日でもあり、

昨日のインフルエンザ検査で

インフルエンザではないと診断されていたので、

風邪薬を飲んで様子を見ることにしました。

しかし、昨日より

ノドの痛みと咳、鼻水の症状が強くなってきていました。

 

発熱から4日目の2月8日(木)。

朝の体温は37.6℃。

さらに、咳の症状が強くなっており、

2日も飲んでいる風邪薬が効いていないことから

朝9時30分頃に再度、同じ内科に行きました。

もう一度、インフルエンザ検査をした結果、

インフルエンザB型の陽性反応が出て

ここでやっとインフルエンザと診断されました。

すぐに処方された抗インフルエンザ薬

「イナビル」を吸引しましたが、

最初の発症から48時間以内に服用しなければ

体内でインフルエンザウイルスが増殖しきってしまうため

ほとんど効果が無いとのこと…(・・;)

息子の場合、最初の発熱から4日目、

少なくともすでに64時間が経過していました…。

咳止めパッチと解熱剤も処方されましたので、

すぐに貼り付け&服用しました。

 

発熱から5日目の2月9日(金)。

この日も体温は37.6℃〜38.0℃で推移。

咳止めパッチの効果も無く、

一日中ゲホゲホ咳き込んでいました…。

 

発熱から6日目の本日、2月10日(土)。

朝8時の体温は37.6℃…。

咳も相変わらず続いています(-。-;

やはり、抗インフルエンザ薬の服用が遅れてしまったので

効果が無かったのかもしれません。

これは、さすがに熱が続いている期間が長いし、

咳の症状も続いていることから、

気管支炎や肺炎などの

合併症に移行してしまっているのではないかと

かなり不安になりました(ーー;)

土曜日なので、午前中ならやっている呼吸器科があります。

そこに連れて行こうか迷いながら

朝10時30分頃に再度熱を計ると

36.7℃!!

6日ぶりの平熱です!!

あー良かった〜。゚(゚´Д`゚)゚。

息子に聞けば、ノドはまだ痛いけど

昨日よりは良くなっているとのこと。

また、咳も少しずつおさまってきてはいる様なので

このまま様子を見ることにしました。

そして、今日はこのまま夜まで熱も36℃代のまま上がらず、

咳もかなりおさまって、

やっと回復の兆候が見えてきたと言える様になりました。

 

インフルエンザの検査キットは

発熱から12時間以上経過していないと反応が出ないと言われています。

息子の場合、最初の発熱に気付いてから

最初の検査が14時間後(陰性)、

2回目の検査が22時間後(陰性)、

3回目の検査が64時間後(陽性)でした。

もしかしたら、最初はインフルエンザじゃない、

普通の風邪で発熱していて、

途中でインフルエンザにかかったのかな…?

だとしたら、抗インフルエンザ薬の処方も

遅れてはいないことになるけど…。

どうなんでしょうね?

症状的には、発熱3日目から

ノドの痛みと咳が強くなっています。

いやいや…

内科のお医者さんだって分からないのに

素人の私に分かるはずもないんですけど…

こんなに長いインフルエンザは、

子供達が過去2回かかった時や、

母がかかった時には無かったので

色々推測してしまいました…(・ω・`)

 

息子の中学校のクラスは

息子が休んだ次の日から学級閉鎖となっており、

登校日は来週の火曜日からです。

今日、やっと熱が下がったので

無事、学校は通常通り火曜日から行けそうです。

 

6日後の来週金曜日は私立高校の受験日で、

ここにきて一切勉強出来なかった6日間が

非常にイタイのですが、

積み重ねて勉強してきた期間も長かったので

ここで数日休んだくらいなら大丈夫でしょう(´ω`)

それより、インフルエンザから合併症を起こしていないか

そればかりが気になります(;´Д`A

今のところは症状も落ち着いてきたので

少し安心していますが、

もしまた熱が上がってくる様なら

明日、近所の内科は診療しているので

また行ってみようと思います。

 

インフルエンザは、子供は重症化しやすいという話しは聞きますが

息子は身長173センチ…。

でも、見た目は大人並みでも、

やっぱりまだ15歳なので子供の範疇に入ってますね。

今後も気をつけて見守っていきたいと思っています。

それにしても、こんなに長期化するなんて…

やっぱりインフルエンザの予防接種を受けておけば良かったかな…

と、今季何度目かの後悔をしております…(´-ω-`)

 

※2月17日追記

この後、息子の熱はもう上がらず、日を追って回復しました。

抗インフルエンザ薬「イナビル」が効いた様なので、

やはり最初の発熱段階ではインフルエンザでは無かったのかもしれません。

それでも、最初の発熱から13日経つ今でも咳は残っており、

まだ受験シーズン真っ盛りのため

体調管理には気を付けて暮らしています。

 

だいすけおにいさんの歌う「あたしおかあさんだから」の歌詞が大炎上!どうしてそこまで批判されてしまったのか、母親の立場で考えてみました。

NHK「おかあさんといっしょ」で

「うたのおにいさん」を務めていた

横山だいすけさんが歌う新曲

「あたしおかあさんだから」の歌詞が

インターネット上で大炎上しているそうですね(・_・;

 

その歌詞とは、絵本作家の「のぶみ」さんという

39歳の男性が書かれたもので

「一人ぐらししてたの

おかあさんになるまえ

ヒールはいて  ネイルして

立派に働けるって  強がってた

今は爪切るわ  子供と遊ぶため

走れる服着るの  パートいくから

あたし  おかあさんだから

あたし  おかあさんだから

眠いまま朝5時に起きるの

あたし  おかあさんだから

大好きなおかずあげるの

あたし  おかあさんだから

新幹線の名前覚えるの

あたし  おかあさんだから

あたしよりあなたのことばかり…」

と、母親になった女性が

子供のために色々我慢したり、

辞めたりしているという内容で、

さらに「テレビも子供に譲る」とか

「苦手な料理頑張る」とか

一生懸命母親として頑張っている、といった内容の歌詞が続き、

最後は

「あたし  おかあさんになれてよかった

だって  あなたに会えたから 」という終わり方です。

 

…………

炎上してしまった理由、分かる気がします(。-_-。)

まず、歌詞を書いたのが

実際に母親である女性ではないということ。

コレ、かなり批判されてしまう部分ではないでしょうか?

 

まず、出だしの

「立派に働けるって強がってた」という部分、

個人的には一番アウトでした(~_~;)

この歌詞には「どうせ頑張ったって、たかがしれてるくせに、

出来るつもりで頑張っちゃってたんだね〜。」という様な

純粋に仕事を頑張る、若い女性を小馬鹿にしたニュアンスが感じられます。

また「パートいくから」ってのも…

「おかあさん」=「主婦」=「パート」という安易な決めつけに、

やはり女性を小馬鹿にしている様なニュアンスが感じられ

すごく嫌な感じがしました。

 

最初、この歌詞を書いた「のぶみ」さんって男か女か分からなかったんですが、

これ、女性ならこんな書き方するでしょうか?

自虐的に?

いや、女性にしてもかなりのキャリアウーマンかなんかで

一般職やパート勤務の女性をバカにしてる?

と思い、調べてみて

「のぶみ」さんが男性と分かり、妙に納得でしたʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

男性にこんな言い方されてしまうと…

やーっぱり女をバカにしてんだな…と思ってしまいますよ…。

 

あと、2人の年子の世話に追われまくった母親である私からすると、

確かに「あたしおかあさんだから」

自分は我慢ばっかりして

子供に合わせて譲ることばかりだったのも事実でした。

「自分も相当ワガママだと思ってたけど、

その上をいく者がいたとは恐れ入ったぜ…(^^;」という心境に

何度も何度もなったものです。

「もう嫌だ〜(ノД`)」と思ったことだって数え切れないくらいあります。

でも、それでも母親になったんだから

「子供を育てる責任がある」と思い、今でも必死に頑張っているのです。

 

この歌の歌詞は、

こういった母親になった女性の本音の部分に触れたつもりだったのでしょうけど

いかんせん、作詞したのは「おかあさん」未経験の男性。

共感を得るどころか

男はやっぱり女にそういった役割を強要してんだ、と

受け取られてしまったのでしょうね。

それに、実際に子育てしてる母親としては

そこまで「あたしおかあさんだから」って

しつこくしつこく言われたくないと思いますよ。

だって、分かって頑張ってるんだから、

それをもっとやれって言うの?的なプレッシャー感…。

「あたしおかあさんだから」っていうのは

同じ立場の母親が言うなら共感を得られても、

男性から言われると

「おまえおかあさんなんだから」ってことなんでしょ?

と受け取られてしまっても仕方がないでしょうね…。

 

歌詞の最後の

「あたしおかあさんになれてよかった

だってあなたに会えたから」は

まさにその通りだと思いますが、

前フリが、男性目線というか、

母親であることの強要というか…。

もう、みんなおかあさん達は一生懸命やってるんですよ。

みんな「私」なんてものはどこかに追いやって

毎日毎日「おかあさん」してるんです。

それもこれも、みんな自分で産んだ子供への

親としての責任感と愛情からなんです。

 

私が最初に長女を出産したのは27歳の時でした。

母親としての自覚なんて全く無い私に

周りは「はい、おかあさん!」とか、

「ちょっとおかあさん、いいですか?」とか、…。

違和感すごかったです(-_-;)

昨日まで「〇〇さん」って苗字呼びされてたのが

突然「おかあさん」って…。

確かに、私は今日赤ちゃんを産んだから

母親で「おかあさん」なんだけど

だからって一斉にみんなで「おかあさん」って呼ぶ?

私にとって「おかあさん」というフレーズは

自分の母親か、夫の母親に向けられるものであって、

自分が「おかあさん」と呼ばれることに慣れるまで

しばらくかかったのを覚えています(・・;)

 

「おかあさん」という呼び方は、

会社で言えば「部長」とか「係長」みたいなもんです。

だから「おかあさん」と呼ばれると、

嬉しい反面、責任感も感じるのです。

しかも、会社と違って「おかあさん」は24時間「おかあさん」なんです。

素の自分である「〇〇さん」は、もういないくらいの扱いで。

これは、結構なプレッシャーなんで、

わざわざ歌にして連呼されたら、やっぱり嬉しくないかな〜。

 

だって、会社で「部長」として頑張ってる人が、

「部長」未経験の人に

「部長になる前は自分のことしか考えてなかった俺だけど、

今は「部長」だから好きなこともやらずに我慢して頑張ってて、

でも、やっぱり社員のみんなに会えたから「部長」になれて良かった」

なんて歌詞書かれて

「おれ、ぶちょうだから」という歌で連呼されたら嬉しいですか?

「お前に部長職の何が分かるんじゃい!」と

ちょっと反発心持たれるんじゃないかな…(・・;)

 

また、今回は

「うたのおにいさん」という

母親にしてみたら、毎日子供とテレビで観ていた

どちらかというと「私達の味方よね」的な立場の

だいすけおにいさんが歌ってしまったのもまた

反感を買ってしまった理由の一つだと思います。

 

味方だと思ってた、だいすけおにいさんが

「あたしおかあさんだから」って、

暗に「おまえおかあさんなんだから」というプレッシャーを

私に何度も何度もかけてくる:(;゙゚’ω゚’):

ひ、ひ、ひどいーーーー!!

こんなの、だいすけおにいさんが言うセリフじゃない!!

ちょっと作詞した「のぶみ」って誰なのよーーー!!

ちょいと「のぶみ」さん!!

だいすけおにいさんにこんな歌詞提供してんじゃないわよ!!

→大炎上ψ(`∇´)ψ

みたいな…ね…(⌒-⌒; )

 

自分では良かれと思って

何かを世の中に向けて発信しても、

色々な価値観の人がいるので、

誰かを不快にしてしまうこともあるということなんですね。

今回の「あたしおかあさんだから」騒動も

作詞した「のぶみ」さんは

「おかあさんに向けての応援歌」のつもりだったと謝罪されています。

 

自分では応援したつもりだったのに

相手にとってはプレッシャーにしか感じられなかった…。

これって、本当によくあることだと思います。

応援する側は、本当に善意で頑張ってほしいと思って言ってるのですが、

言われた方は、すでに頑張っている真っ最中で

「これ以上どうすれってーの!?」となってしまう…。

今回も、これだけ大炎上してしまったのは

「おかあさん」業を必死に頑張っている真っ最中の女性が

いかに多かったかということでしょう。

 

私も、子育ての一番手のかかる時期は過ぎましたが、

それでも子育ては形を変えながら、ますます難しい気がしたり、

子供の将来を考えて、未だに夫と共に悩み苦しむこともたくさんあります。

子供が産まれてからの16年間以上、

毎日休まず、ずっとずっと頑張って来たし、

これからだってまだまだ頑張らなきゃいけないと思っています。

だから、今は「頑張って!」と応援してもらうよりも、

ただ、「頑張ってるね」と共感してもらいたいかな…。

 

男性は、この“ただ共感する”ということが

ことのほか苦手の様に感じます。

頑張ったり、悩んでいる相手に、

さらにハッパをかけたり、何か提案してみたり、

具体的に物事を動かそうとしてしまうというか…。

でも、頑張ったり悩んだりしてる人は

ただ共感してもらいたいものなんだと思うんですね。

「大変だね」「いつも頑張ってるね」「今は辛い時期だね」…

それだけでいいんです。

「のぶみ」さんも、「だいすけおにいさん」も

世の中の頑張ってる「おかあさん」達に

積極的な応援歌や、具体的な内容の歌じゃなく、

ただただ共感してあげる歌を作って歌ってあげてほしいな…

 

そんなことを思った、今回の大炎上事件でした(´-`).。oO