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私立高校受験まであと1カ月!公立高校受験まではあと2カ月!今日、札幌市立高校の検定料を払い込みして来ました。

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高校受験まであと2ヶ月ちょっと!中3の2学期の成績で受験校を決定したけど…大丈夫かな?

先日、中学3年生の息子も無事に2学期の終業式を終え

通知表が手渡されました。

この、2学期の成績の時点で

公立高校は冬休み中に願書の記入と受験料の払い込みを済ませ、

冬休み明けに学校に願書を提出。

私立高校は冬休み明けすぐに願書提出となります。

 

でも、実際に受験に使われる成績は3学期の成績なので

最後に上がったり下がったりしたら…

どうするんでしょうね(・・;)

3学期の成績は、どの学年でも

1学期と2学期の成績の平均プラス3学期の評価となっているので

大幅には変わらないという想定なんでしょうか…。

 

息子は基本内申ランクが低めなのですが、

この2学期に成績が上がり、めでたくギリギリでワンランクアップしました\(ToT)/

このランクなら、今目指している高校への合格率はぐっと上がるのですが、

3学期にまた下がったら…やっぱり結構厳しくなります(>_<)

息子は、「最初から低い内申ランクでも今の高校を受けるつもりだったから、

3学期に下がっても同じだよ。」と言いますが…

親としては何とか上がったランクをキープして欲しいところです(;o;)

 

それにしても…中1からの成績の中で、今回が一番良い成績だったのは

やっぱり最後、副教科なんかはちょっとオマケしてくれてるのかな〜と

思ってしまったのですが、

息子に聞くと、2学期でランクが下がってしまった子もいるとかで…

確かに、息子も成績が下がった教科もあったので決してオマケでは無い様ですね。

 

ただ、成績のプレ発表が2学期の懇談の中であった後、

各教科でミニテストを何回もやっていました。

ここで失敗したら、プレ発表の成績から下がってしまうかもと心配したのですが、

どうやら、成績を下げるためでは無く、上げるためにやっていた様です。

やっぱり先生達も最後、成績を上げてやりたいんだけど

基準に達しないと上げられないから、何回もチャンスをくれていた様です。

 

そうですよね…。

やっぱり希望の高校に受かって欲しいと

どの先生達もみんな思ってくれているに決まっていますもんね。

息子の中学校は成績を付けるのに「絶対評価」を採用していますので、

昔一般的だった「相対評価」と違って

クラスの何%にしか5を付けられないとかいうことが無いので、

個人が頑張ればそれが成績に反映されます。

 

息子は、内申ランクから言うとかなりギリギリの高校を受験しますが、

担任の先生には一度も志望校を下げる様には言われませんでした。

不思議に思って先生に伺うと、

「英語、数学が出来ているので大丈夫だと思いました。

この2教科は積み重ね教科で、あと数ヶ月でどうこう出来るものでは無いんです。

でも、これが出来ていれば他の教科はこれからでも点数を

上げていけますからね。」とのお答え。

なるほど…。

 

中1の頃は数学、理科が得意だったのですが、

いつのまにか得意教科にも変化があって

今は英語が前より出来る様になっていたんですね。

1年間、毎日塾で自習していた成果が出て来たのかな…。

あの時、塾の先生に怒ってもらって

毎日、大変でも通わせて本当に良かった。゚(゚´ω`゚)゚。

あとは3学期の定期テストを頑張って成績をキープして、

受験本番に挑んでもらいたいです_φ(・_・

私立高校の受験まであと1ヶ月ちょっと、

公立高校の受験まであと2ヶ月ちょっと。

すでに頑張ってる本人にはもう言わないけど…

息子よ、頑張っておくれ〜(ToT)/~~~

 

 

息子の高校受験まであと3カ月。塾の懇談に行って来ました。

今日は息子の塾で個人懇談がありました。

昨年の12月からほぼ毎日、塾の自習室で勉強を続けて来た息子ですが、

家ではほとんど勉強している姿を見ないので

果たして本当に今の志望校で大丈夫なのか…?

学力はちゃんと上がっているのか…?

不安を抱きつつ懇談の席に着くと、先生が

「この間の学力テストは、今までで一番難易度が高かったのですが

前回と同じくらいの点が取れていて、SSが上がっています。

点数は勉強すれば取れる様になるんですが、

SSに関しては周りもみんな勉強する時期に上げることは

なかなか難しいんですけど、よく頑張ってますよ。」

と言われてホッとしました( ;∀;)

 

先生がおっしゃるには

「毎日本当にコツコツやってますよ。自習室に入ったらすぐに勉強に取り掛かって

びっちりやってますからねぇ。一時期なら、言ってもやらないし

どうしたものかと塾の先生達の中でも結構悩んだんですが(⌒-⌒; )

今はすっかり激変しましたよ。」とのこと(#^.^#)

家では、昼寝かゲームか何か食べているかの息子なので

夫も勉強時間が足りないのではないかと、かなり心配していたのですが

私達が見ていないところで密かに頑張っていた様で安心しました。

ただ、どうしても学校の内申ランクが低いので

今の志望校のまま行くなら、あと15点から20点は取れる様になると

大分、安全圏に入れるとのこと。

1ランク変わると20点変わるというのが目安らしいので

内申がもう1ランク上がってくれると今の学力でも大丈夫なのですが…

なんせ「そんたく」能力を重要視される中学校の内申制度で

「そんたく」能力の著しく低い息子(^^;)

→「息子を中学校の内申制度に、全力で従わせるのを辞めた日」

これからランクを上げるのは難しいでしょう。

やっぱり、もう少し点数を取れる様に頑張ってもらうしかなさそうです(´-ω-`)

 

息子は普段ほとんどしゃべらないし、勉強している姿も見せません。

何を聞いても、何でもいいというタイプでこだわりもほとんどありません。

でも、なぜか志望校にだけは強いこだわりがあって

絶対に第一志望の学校に受かると決めている様なのです。

今までは、「今、出来る範囲内」でことを済ませる方だったのですが

ここに来て、頑張らなきゃいけない学校を選んで努力を続けている息子に

随分大人になったな〜と思わずにいられません。

「そんたく」能力も瞬発力も無い息子が勝負に勝つ方法は

こうして愚直に努力を続けて実力をつけることしかないのですから、

受験勉強を通して努力を続けられている自分に自信を持ってもらいたいです。

 

受験まであと3カ月。

親も子供を信じて見守るしかないのですが、その難しさを痛感しています(>_<)

自分の受験の時以上にハラハラ不安を抱きつつ

息子の前では極力明るく振る舞う毎日です(⌒-⌒; )

あ〜早く受験終わってほしいな〜( ´△`)

でも、終わっちゃったら、息子ももう中学生じゃなくなっちゃうんだ…。

それも寂しいな〜(T-T)

とにかく…受験まで体調を崩さず、頑張って乗り切っていこうか(o^^o)

 

息子を中学校の内申制度に、全力で従わせるのを辞めた日のこと。

そろそろ息子の受験する高校を決めなければいけない時期になりました。

いえ…

担任の先生にクラスで受験校が決まってないのは2人だけと言われたそうなので

世間の中3生はもう決めているんですよね(^^;)

 

北海道は国内でも特異なシステムで

内申点は中1、中2の3学期の成績を×2倍、

中3の3学期の成績を×3倍で換算します。

北海道以外の地域では中3の3学期の成績だけで内申が決定するらしいので

北海道だけ違うって変だし、将来的には絶対に変えてほしいシステムです。

だって、中1、中2の成績を使うってことは

後伸びを許さない、

中1からコツコツやってないと、中3になってから頑張ってもダメよ〜ってこと…。

何で?ಠ_ಠ

 

中学生の頃って一番成長に個人差がある時期で

それは体だけじゃなく、精神面も頭の発達も同じだと思うのです。

今の北海道の内申システムでは、個人の成長度合いを無視して

後から頑張る人を認めないことになります。

 

また、息子の学校の内申システムは更に変わっていて

定期テストの結果は50%しか評価対象にせず、

あとは授業の出席状況と、提出物の期限を守ったか、内容が良いか、

授業中に何回手を挙げたか、何回質問したか…

こういった授業態度全般に評価の50%ものウェイトを置いているのです。

これはこの近隣の3校くらいの特殊な事例だそうで

札幌市内の中学では一般的に

内申評価基準は定期テストが80%くらいを占めていると言うのですが…

それで受験の時に同じ基準で内申を使うのっておかしくない?!

全道で統一すべきじゃないの?

 

塾の先生のお話しでは

ウチの近隣は特に学力の差が激しくて、中間の子が少ないそうです。

親が熱心で塾や家庭教師、習い事をさせている家の子は学力も高く、

逆に全く何もやっていない子は学力が低い傾向にあって

それぞれの家庭の差が出ないような苦肉の策では?ということでしたが…

これって日本の子供の貧困問題にも関わってくる話しでしょうね〜(。-_-。)

 

それにしても…

私が 中学生だった頃から2001年までの内申制度では相対評価と言って

クラスの中で何人までしか5をつけちゃいけないとか変なことやってました。

それがおかしいとして、現在は絶対評価と呼ばれる

出来た子にはみんな良い成績をつけましょうという制度に変わりました。

それが、この学力を重視しない評価へと進化?したんですかね〜。

 

この基準でいくと、テストで点が取れなくても

授業中に手をたくさん挙げて質問したり、

提出物をびっしりと書き込んで出したりすると評価が上がります。

でも、息子は授業中に手は最低限しか挙げない、

提出物は期限までに出すものの内容が薄い、質問もしない、

と超消極的な子なので、

テストで頑張ってもなかなか評価はされにくいです…。

でも、なんか、中学生から「そんたく」の能力ばっかり磨かされて

先生受けの良い子になることが目標になってるみたいなこのシステム。

こんなんで、どこが個性を伸ばす教育なんだろう?

上司受けだけで出世しようとするタイプの

サラリーマン養成校かと言いたくなりますʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

 

それに、学力の伴わない子に高い内申をつけちゃうと

他の中学からはある程度学力のある子が集まる高校に進学したら

入ってから大変じゃないのかな…。

だって、高校では提出物の内容とか、手を挙げた回数なんか

評価の基準にしてないんですから…。

 

息子も特別学力が高いわけではありませんが、

テストの結果の割にあまりにも成績が振るわなくて

中2の時に先生に質問したら

「提出物の内容を濃くしてあと3回は手を挙げてほしい、

それと質問の回数も増やしてほしい。」

と、お門違いのアドバイスばかりされたので(・・;)

息子には「もう、学校の評価なんて気にしなくていいよ。

でも、高校に行ったり大学に行ったり、将来やりたいことが出来た時に

それを選べるだけの学力が無いと後悔すると思うよ。

先生のためでも、親のためでもなく、自分のために勉強しなさい。」

と言うしかありませんでした。

いや…実を言うと中1の時は、息子が学校の評価が得られないことで泣きました。

泣いて息子を責めました。

「なんでみんながやってることが出来ないの?

どうしてちゃんと手を挙げて先生に質問したりしないの?

それさえちゃんとやっておけば成績は上がるシステムになってんだよ!」と…。

私に似て、ぼんやりしてるんだ…

こんなんじゃ主人に申し訳ない…

今思えば、息子に対する世間からの評価の方をすっかり重視してしまって

息子という人間の中身まで見れていなかったと思います。

まだまだ12歳や13歳の子の成長も待てずに

当時の息子には随分かわいそうなことをしたと今でも後悔しています(TT)

 

息子は口数の少ない子ですが

「ねえ、先生は理解してるかどうかでも成績つけるんでしょ。

だったら何回も質問に行くのって、理解出来てない証拠でしょ。」

「ここに実験の目標書けって言われたけど

なんでもう実験終わったのに今から目標書かなきゃいけないの?」

「分からない言葉を抜き出して意味を調べて書けって言われて

分からない言葉無いから書かなかったら何でダメなの?

そんなに分からない言葉がたくさんある方が

理解出来てないって事なんじゃないの?」

……………(ーー;)

確かに、確かに、確かに

息子の言う通りです。

分かっていても、パフォーマンスとしてやらなければ

成績が上がらないシステム…。

納得いかない息子の気持ち、よ〜く分かります。

 

息子は全然ぼんやりなんかしてない。

むしろ、矛盾を押し付けてくる先生や

それに対して素直に従っているみんなのことを冷静に見ていて

私に疑問を投げかけてきてるんだ。

学校でこんなこと誰にも言えないでしょうし…。

 

もう、息子の内申を気にするのはやめよう。

最終的に内申を重視しない私立高校という手もあるんだし、

内申のために、中2の子供に納得いかないパフォーマンスを強要する方が

息子の人格形成に良い影響を与えない。

そういう結論に至ったのが中2の途中です。

 

夫は、私以上に息子の内申の心配ばかりしていましたが

やはり同じ気持ちでいた様で

「内申のために納得出来ないことなんかしなくていい。

内申は結局他人からの評価でしかない。

でも、実力は自分自身の力になる。

結果なんてすぐに出なくたっていいんだ。

愚直に努力を続けて、最後は諦めなかった人が残るんだから

受験までまだ時間もあるし、とにかくコツコツ勉強を続けなさい。」

と息子に伝えました。

 

この頃、学力もやる気もイマイチでいた息子。

塾の先生からも、もう辞めてくれていいですとまで言われてしまっていた時。

息子自身も、成績が上がらないことを悩んでいた様で、

でも、学校のやり方にも合わせられなくて…。

夫が話し始めるとすぐにポロポロと泣き出し

その日から塾の自習室へほぼ毎日通う様になりました。

それまで、私達が息子を受け入れていなかったことに

どれだけ息子は苦しんでいたのでしょうか。

この日を境に、息子は家でも私達を避けなくなり

少しですが、明るくなりました。

 

息子が自習に通い出してもうすぐ11ヶ月が経ちます。

コツコツとよく続けて来たと思います。

その成果が出始めたのか

最近の学力テストでは安定的に点数も取れる様になってきました。

もし、第一希望の高校に受からなかったとしても

こうして頑張った経験は、将来息子を助けてくれる

大切な財産になると信じています(*´ω`*)