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高1の娘、耳かきのし過ぎから「外耳炎」発症!

高1の娘が、3〜4日前から左耳が痛いと言い出しました。

最初は、家にいる間

イヤホンをつけっぱなしにしているせいかと思い、

イヤホンを辞めさせ、耳の中に化膿止めの塗り薬を塗って

様子を見ていました。

しかし、数日経っても一向に良くならないとのことで

今日、たまたま学校が早く終わる日だったので

近所の耳鼻科に行ってみました。

 

診察の結果は耳かきをし過ぎたための「外耳炎」。

耳かきでついた傷からばい菌が入った様で、

イヤホンは関係ありませんでした。

先生が

「耳かきのし過ぎで

耳の中の状態は両耳ともひどい状態になってしまっています。

今後もう二度と耳かき棒は使わないで下さい。

耳かきは2ヶ月に一回の頻度で十分ですし、

するとしても綿棒で軽くこする程度でいいんです。

まあ、こう口で説明しても、また耳かきしてしまうと思うので

今から耳の中を映像で見せますね。」と言い

耳の中にカメラを入れて映像を見せてくれました。

 

まず、痛くない右耳から。

耳の中の鼓膜手前に赤くこすった跡がはっきりと見えます。

「これは内出血している跡です。

鼓膜の一部も内出血しているのが見えますが、

これがもう少し鼓膜の方に進むと“聞こえ”に影響してきます。

まだ炎症は起こしていませんが危ない状態ですよ。」とのこと。

 

そして、痛い左耳。

耳の入り口すぐの壁が腫れているのが見えます。

色はうっすらピンクですが

その奥も耳の中全体が腫れてしまっていて

鼓膜が見えない状態でした。

娘もこの映像にはかなりショックを受けた様で

もう耳かきはしないと素直に言っていましたが…

実は、この耳かきのし過ぎからくる「外耳炎」…

夫も26歳の時に

同じ症状で耳鼻科にかかっています…(ー ー;)

 

夫も娘も、なぜか毎日耳かきをするのがクセなのです。

私と息子はめったに耳かきなどしないのですが、

夫と娘は1日に何回もコリコリコリコリ耳かきをやっているのです。

特にテレビを見ながら耳かきをするのがクセで

毎日2人で耳かきの取り合いをしています。

2人に何でそんなに耳かきをするのか聞くと

「耳の中が痒いから」

「耳かきをすると耳の中が痛くなって気持ちいいから」

「なんとなく落ち着くから」

だそうですが、変なところで遺伝するものなのですね(>_>)

治療としては

まず1日3回の抗生物質の飲み薬と、

1日2回耳の中に入れる液体の点耳薬で炎症を抑え、

1週間経って炎症が治まったら痒み止めの薬を処方するというものです。

炎症を抑える薬と痒み止めの薬は併用出来ないそうなので

また来週も耳鼻科に行かなければなりません。

 

この点耳薬は

冷たいまま耳に入れると温度差で「めまい」を起こしてしまうそうなので、

必ず手のひらで握って人肌の温度にしてから耳を上にして5〜6滴入れます。

その後10分くらいはそのまま横になって、

起き上がって耳から薬が流れてくる場合は

軽くティッシュなどで拭き取っていいそうですが

絶対に耳の中にティッシュを入れたりしないで下さいとのこと。

 

娘が毎日耳かきを始めたのは

小学校高学年くらいの頃だったと思います。

それまでは、私が2ヶ月に1回くらい耳かきをしてあげていたのですが

自分で出来るから大丈夫と言い出して

自分でする様になりました。

「耳の中に傷がつくから毎日耳かきしたらダメだよ。」と

何度も注意したと思いますが、

全く辞めないどころか、夫も毎日耳かきしているので

そのうち注意もしなくなっていました。

 

これを機会に耳かき棒は処分して

毎日の耳かきは辞めてもらわなければいけませんね。

今回、耳鼻科の先生に

耳の中の惨状を見せてもらえて本当に良かったです。

夫もこの話を聞いて娘に同情していましたが、

私と息子には理解不能な2人…(*_*)

耳かき「外耳炎」の悩みは

夫と娘で分かち合ってもらいましょうか…(⌒-⌒; )

↑こんな吸引タイプの耳かきグッズなら

耳を傷めずに耳かき出来そうですね!

↑耳の中を見てみると、傷があるかどうかハッキリ分かります。

 

習い事をやる意義とは?色々な習い事を次々と辞めてきた私が、子供達に習い事をさせてみて思い至ったこと。

今日も昨日に引き続き、習い事についてのお話です(o^^o)

 

私は子供の頃、

幼稚園の年長で英会話教室、

小学校1年生でスイミングスクール、

3年生〜4年生で絵画教室、

5年生で公文、

中学2年生〜3年生で学習塾、

高校3年生〜19歳まで琴教室に通っていました。

 

こうして書くと立派な習い事をしてきた様に見えますが、

どれも数ヶ月から長くても2年間くらいで辞めたものばかりで

重複して通ったものは1つもありません。

特に、高校3年生から母に無理矢理通わされた琴教室に関しては、

後半の1年間はサボってばかりでほとんど行ってませんでした…(ー ー;)

 

この中で、自分の意思で通ったものは絵画教室のみで、

先生の都合で教室閉鎖にならなければ

もっと通い続けていたと思います。

しかし、他の習い事は、

母が、友達のお母さんに勧められたという程度の動機で

私の意思を無視して勝手に申し込んだものばかりで

役に立ったと言えるのは学習塾だけです。

 

私の母は、「子供の時に色々なことをさせておけば

大人になってから好きなことを見つけるきっかけになるんじゃないか。」

と考えていたそうです。

確かにそれはその通りだと思いますが、

いかんせん、母は「継続させる」という点については全く無関心で、

私が辞めたいと言えば、猛烈に怒り出し

最後は「もうアンタなんか勝手にすりゃいいんだ!」

と怒鳴られ、数日は母から完全に無視される生活に耐えれば

辞めることができていました。

今思えば、絵画教室以外は

通うための送り迎えすら友達の親に任せて、

母は一度も見にも来なかったことから、

母の「教育熱心な母」でありたいという

理想倒れだったんだと思います。

そして、父に至っては

「そんなもんで食える様にならないぞ。」の一言で

習い事全般不要という考え方でした(-_-;)

 

対して私の夫は

公文、学習塾、スイミングスクール、スキースクールに

通っていたそうで、

特にスキースクールはアルペン少年団に所属して

競技スキーを5年間くらいやっていたそうです。

夫の両親の考え方は

「何か1つでいいから得意と言えるものを身につけさせることが

生涯、自分を支えてくれる自信になる。」というもので、

これを聞いた時に、いたく感心しました(;_;)

ウチの父とは全く違うし、

母の付け焼き刃な表面的な理想とも違う、

本当に子供のことを考えてるんだな〜と思ったのです。

夫が言うには

三兄弟で通っていて、もう行きたくないということも

多々あったけど、お母さんが必ず送り迎えしてくれて、

励ましやアドバイスをして説得してくれていたそうです。

そして目標を決めて、そこまで到達するまで辞めてはいけないと

厳しくされていたとも…。

 

ウチの子供達も

公文に4年間、スイミングスクールに4年間、

学習塾に娘は1年弱、息子は今5年目、

スキースクールに3〜4年間通わせました。

 

スイミングスクールは途中何度も辞めたがりましたが、

送り迎えや見学に行き、説得して褒めてなだめて、

2人共なんとかクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの

四泳法習得まで出来たので辞めさせました。

 

スキースクールは、

途中から夫も一緒に通い出したこともあり、

送り迎えは必ず行っていました。

娘はスキーが上手で大好きなので、文句を言う時もありましたが

検定を目標に楽しんで通ってくれてました。

しかし…

息子は娘ほどスキーが上達しないこともあり、

何度も「スキー嫌い、行きたくない。」と泣いてごねて困りました。

「もう、かわいそうだから辞めさせようか…。」

と散々悩みましたが、夫は

「◯◯ちゃんはスキーが嫌いなんじゃない。

上達出来なくて検定に受からないから嫌なだけなんだ。

でも、ここで辞めたら挫折感しか残らない。

今は辛くても、最後SAJの級別1級を取れるまで頑張らなきゃダメだ。」

と、息子を説得しました。

それでも毎回泣いてごねる息子に、ついに

「お母さんも一緒にスクールに入って検定受けるから、

頑張って一緒に続けよう。」と言うしかなく、

何とか続けさせることが出来たのです(´-ω-`)

しかし、息子に一緒に頑張ろうとは言ったものの…

スキーなんて八の字のボーゲンしか出来なかった私なので

内心、何度も挫折しそうになりましたf^_^;

でも、子供の頃、

一度も習い事の様子を見にも来てくれなかった母を思い出し、

親が無関心なことを子供だけに頑張れと言う矛盾は

結局、子供の上達に結びつかないと痛感していたので

息子が級別1級の検定に受かるまでの2年間、

何とか頑張って続けました。

 

結局子供達は2人共、6年生までスキーを続け、

最後はSAJ検定の級別1級まで取らせることが出来たので

本当にあの時辞めさせてなくて良かったと

夫に感謝しています。

ちなみに私は級別2級止まりで辞めてしまいましたが(^^;;

ボーゲンしか出来なかったことから考えるとかなり上達出来たし、

「こんな私でもやれば出来るんだ」とちょっと自信に繋がりました。

 

それまでの私は、

嫌ならすぐに辞めることばかり繰り返していたので

その時は楽でも、どこか心の中に自分への後ろめたさや、

「私なんてどうせ何をやっても出来るわけが無い」といった

挫折感がくすぶっていて、

自信の無さをごまかすために頑張っている人を批判してみたり、

否定するクセがついていたと思います。

でも、このスキーの一件で頑張る楽しさを知り、

頑張る人を自然と応援することが出来る様になりました。

そして、夫の優しさや粘り強さは

こういった環境で育てられた賜物なんだと気が付きました。

 

私も夫の両親みたいな人達に育てられてたら、

人生大きく違ったんじゃないかな…。

そう思ったことも何度もあります。

でも、母を反面教師にして、

私は夫とは違った目線で

子供の心に寄り添うことが出来ると思っていますので、

これも宿命なのでしょうね(´-`).。oO

 

今、娘はスキーが学年で1番上手いと

自信を持って学校のスキー学習に臨めています。

最初はスキーしか得意なことが無かったのに、

今では他にも頑張って英検にもチャレンジし、

得意なことを自分で増やしていっています。

 

息子は、スキーは学年4番くらいの腕前らしく、

自信まで持ってはいませんが

それでも、途中で辞めないでやり遂げた経験からか、

一昨年から1年1ヶ月の間、ほぼ毎日学習塾に

授業の無い日も自習に通い続けることが出来ています。

努力の蓄積のおかげか、学力も上がり始め

これで受験に受かってくれれば

また少し自信に繋がる経験になるのではと思っています。

 

習い事は、私の父の様に

「それで食える様にならないぞ。」といった

単に技術習得目的だけでは無い側面が強いと思います。

自分を信じる力や、継続する忍耐力、

上達出来ない時の心の持ち様、

上手くなっていく仲間への嫉妬心のコントロール、

逆に嫉妬の対象になってしまった時のかわし方、

上手くいかなくて悩む仲間への励ましや

応援してもらうことの喜び、

そしてやり遂げた達成感…。

こういった経験が、その後の人生の中で

その人の行動パターンを形作っていく元になるんだと思います。

 

また、子供が挫折しそうな時に

説得して続けさせるのにも親は本当に忍耐力がいります。

なだめたり褒めたり、泣いたり怒ったり、

はたまた一緒にやってみたり…。

でも、こうして苦労して続けさせた結果は

決して悪くはなかったと思っています。

 

どこまでが子供のためなのか、どこからが強要なのか…?

その判断も本当に難しいです(-_-;)

でも、どんな習い事でも

親が関心を持って話しを聞いて褒めてあげることが

何より大切だと思います。

親がスクールに任せっきりで知らん顔では

子供もやる気を失います。

私が子供の頃も、

どれだけ母に見に来て欲しかったことか…。

子供は結局、親に褒められるために頑張っていることが

多いのではないでしょうか。

自己鍛錬とか、己の目標に向かって、なんていうのは

もっと大人になってからの話しです。

まずは、お父さんお母さんの喜ぶ顔や

褒めてくれることを目標に頑張るのです。

そして、やっているうちに上手くなって

そのもの自体が好きになる。

そうなるまで、親がサポート出来れば

後は自分の力で進んで行ってくれるんだと思います。

 

ウチの子供達は、今は高校1年生と中学3年生で、

息子の学習塾以外はもう習い事は何もしていません。

中学校以降は学校の部活があるので、

他の習い事まで時間が取れないし、

もう、親の意思だけで子供に習い事をさせることも出来ないからです。

 

子供達と共に通ったスキースクール時代は

今では私にとって宝物の時間となりました。

ただ楽で楽しかったことよりも、

苦しかったことを乗り越えられた経験というのは

いつまでも心に残るものらしいです。

習い事は、子供にとっても大人にとっても

その後の人生の行動パターンを形作る基礎となる

貴重な経験になるものだと思っています。

私立中学か公立中学か?2人の子供を両方に通わせてみて思ったこと。

ウチの娘は中学から中高一貫の私立学校に通っています。

小学校は公立に行っていたのですが、

公文に2年生から通わせていたにもかかわらず勉強が不得意で、

さらに5年生くらいから友達関係のトラブルが絶えなくなってしまい、

同じクラスから半分近くが進学する

公立中学校への進学を辞めることにしたのです(*_*)

 

夫とも随分悩み、学校でのトラブルも

結局は勉強の出来ない自分への不満を

周りの子達にぶつけているのではないかと考え、

小学校までの勉強を総ざらい復習させてから

中学校へ進学させようと決めました。

もし、このまま公立中学校に行くことになっても

今のままの学力では、内申ランクが取れず、

確実に高校進学は厳しいものとなると思ったからです。

 

さっそく、公文だけでは足りない教科も勉強させるため

厳しくて評判の、夫も小学生の頃に通っていたという個人塾へ出向き、

娘が小6の夏期講習から、ついでに小5の息子も入塾させました。

 

最初は公文と両立させようと思ったのですが、

どうも公文はウチの2人には合っていなかった様で、

塾の先生に、

「とにかく早く、空欄に何か書いてしまえばいいだろう

という思考になってしまってて、

”理解する“という一番大切な部分が抜けてしまってる様ですね。

これは公文をやってる子には見られがちなことなんですがねぇ…。」と言われ、

結局4年間以上続けていた公文は2人共辞めさせました。

 

しかし、この時点ではまだ私立中学受験までは本気で考えていませんでした。

でも、嫌々夏期講習に通う娘がなかなか勉強する気になってくれず…。

夏期講習が終わった時点で、塾の先生からも

「弟さんの方は反応がいいですけど、お姉ちゃんはねぇ…。」と言われてしまい、

ここで、私立中学受験を目標にして、

改めてしっかり勉強させることにしたのです。

 

9月になって中学受験の意思を塾に伝えると、

「いや〜最初受験考えてませんっておっしゃってましたよね?

今からだと間に合うとは言い切れないし、

個別補修で別料金が発生することもあるかもしれません。

最終的には公立中学になるかもしれませんが…

それでも良ければお引き受けしますけど…。」と言われ、

夫婦で「ぜひ!よろしくお願いします!」と頭を下げました。

 

それから色々な中学の説明会に出向き、

幸い、娘が非常に気に入った学校が見つかりました。

とある学校の説明会の帰りに、校長先生直々に声を掛けて頂いたのです。

校長先生:「お勉強、頑張ってますか?」

娘:「勉強嫌い!だって全然分かんないんだもん!」

校長先生:「そう、お勉強嫌いなの(*´ω`*)

あのね、井戸って水が出るでしょう?

でも、うーんと深くまで掘らないと水は出ないの。

その、うーんと深く掘るという作業が勉強なんだよ。

それと、砂漠にも数年に1回花が咲くの知ってる?

それは、本当は最初から種があって

たまたま雨が降って水が与えられた時に花が咲くのね。

でも、種が無かったらいくら水をあげても

花は咲かないよね。

あなたも、お勉強して種をいっぱいまいてちょうだい。

いつか水が与えられた時、きっと綺麗な花がたくさん咲きますよ。」

………。゚(゚´Д`゚)゚。

親子で感動しました。

ぜひこんなお話を聞かせてくれる校長先生のいる学校に娘を通わせたい!

と強く思いました。

まだ12歳の娘にどこまで通じたかな…?と心配していたら、娘から

「あの学校に絶対入りたいから勉強頑張る!」

と言い出し、急にやる気を出してくれたのです!

その説明会で娘に声を掛けて下さった校長先生には

今でも感謝の気持ちでいっぱいです(*´ω`*)

それから娘は真面目に勉強に取り組み出し、

塾でも個別対応を別料金になること無く、何度もやって頂き、

無事に中学受験に合格することが出来ました。

 

今は通い始めて4年目。

幸いクラスの子達ともすぐに仲良くなり、

小学校までトラブル続きだった娘が、

学校のカリキュラムによって家族のありがたみを感じた様で

本当に素直に変わりました。

これは、親の私の態度にも問題があったと反省する機会になり、

小さな頃からお転婆で癇癪持ちの娘を

いつも頭ごなしに叱りつけていたのを完全に辞めて、

まずは娘の話を聞くことを心がけたことも大きかったと思います。

 

そして、あんなに勉強が嫌いだった娘が

今では英検準2級を取るまでになり、

今はさらに英検2級の試験に向けて猛勉強中です。

公立中学に通う息子の英語力とは雲泥の差なので、

これは学校のおかげであることは間違いありません。

 

そういう息子は、娘も行くはずだった公立中学校に通っています。

両校を比べれば、それは学費が高いだけあって

私立中学の方が断然教育内容は素晴らしいのですが、

他の問題も色々あって、

あれだけの学費を6年間、付属の大学までやれば10年間、

払い続けるほどの価値があるかと言えば…

娘には価値があったと思いますが…。

 

でも、息子が高校受験を通して色々学んでいる最中なのを見ると、

これはこれで十分価値のある経験だと思います。

その子に合っていれば、結局どこの学校でもいいわけで、

一概に私立の方がいいとも言い切れないものだと思います。

私立ならではの問題は本当に難しくて、

一番は経済的な余裕のある家庭のお子さんが多いため、

金銭感覚の違いや価値観の違いが激しいことです。

一緒になって遊んでいたら、いくらお金があっても足りないし、

子供の金銭感覚も狂ってしまいます。

他にも、様々な問題があり、

実際に学校を辞めてしまう人もたくさんいるのが現状…。

先生が公務員では無いことの、良さも難しさも感じますしね。

 

私立か公立か。

勉強に関しては、学校の差はかなり感じますが、

私立だからといって皆が勉強を頑張れるわけでもありませんし、

附属の大学の推薦も、誰でももらえるわけではありません。

ただ、私立は公立中学の様に内申制度が無いという点は非常に良く、

のびのびした学校生活が送れるのは間違いありません。

受験が無い分、勉強に力が入らずダレてしまうという難点はありますが…。

しかし、私立中学は非常に良かったのですが、

私立高校になると、急に大学の推薦を取らせようとして

内申制度的な評価をされることが増えました。

特に附属の大学への進学は強力にプッシュされ、

高1の時点である程度の進学人数をおさえてしまいたいのか、

志望大学を早く決めろとしつこく、それが面倒に感じるのも事実です。

 

一方、公立の中学は内申制度が最大のネックで、

これのせいで日々くだらない評価を気にして生きなければいけないし、

一度失敗したら挽回も難しいです。

私立中学の子達に比べて、みんなすごくおとなしい印象を受けたのも

この内申制度があるからだと思います。

教育も、全教科出来なければいけないという概念なので、

得意教科もどんどん得意じゃなくなって、

全て平均の、特に何か優れているわけでもない

つまらない子供を育てているな〜と感じます。

公立中学の利点は、入試が無く入れること、学費が安いこと、給食が出ること、

家から近いこと、くらいでしょうか…。

 

教育内容を考えると、ぜひ息子も私立に行かせたいと何度も考えました。

でも、やはり年子を中高一貫の私立にやるのは経済的にかなり大変です。

なので、結局公立中学に行かせるしかなかったので、

学校の教育にはあまり期待せず、

家庭で様々な体験をさせることで補おうと思いました。

スキー、水泳、釣り、ダイビング、サップボート、

インラインスケート、ロードバイクでのサイクリング、海外旅行…。

部活で忙しい合間を縫って、息子を色々と遊びに連れ出しました。

学校だけが全てじゃない、もっと視野を広く持って、

失敗してもやり直せるのが普通の世界なんだ、

自分の得意分野を見つけて伸ばすことが

全部そこそこ満遍なく出来ることより大事なんだ、

といったことをどうしても教えたかったのです。

 

今、息子は公立高校を第一志望に受験勉強しています。

息子は娘と違って、友達関係のトラブルも全く無いし、

勉強も小学校の頃から平均値。

それでも公立中学校の内申制度には本当に苦労しましたが、

これはこれで良かったと、今では思えます。

子供の進路も、もう子供自身が考える年齢になってきて、

親はお金を用意して、健康に気遣い、

暖かい家庭であることを心がけるだけになって来ました。

ここまで来るまで、本当に長かった…。

悩んで、泣いて、絶望して、子供を責めて、夫とケンカして…。

産まれた時は五体満足なだけで嬉しかったはずなのに、

いつの間に私はこんなに強欲になってたんだろう…。

今、娘も息子も学校に楽しく通えていて、勉強もそれなりに頑張ってて、

友達にも恵まれてて、性格も良くて健康です。

それなのに、もっとハイレベルな人間になるために

もっともっと勉強して頑張って!と強要しては

せっかく素直に育ってきた人格に影響を及ぼしてしまう…。

それに気付くのに大分かかりました(-_-;)

まず、私自身が全然ハイレベルでも何でも無いのに、

子供にだけそれを望むこと自体が間違っていたんですね。

 

最終的には、人生の最期に“幸せに生きれたな”と思える様な

生き方が出来ればいいんだと思います。

それには、ある程度の教養と経済力は必要ですが、

楽しみも幸せも犠牲にして、やみくもに経済力や社会的な地位を

追い求めては本末転倒になってしまいます。

子供達に幸せに生きてほしくて、あれこれ言いすぎたことを今は反省しています。

 

子供の学校選びは、子供の将来を左右するものであるとは思いますが、

まずは本人の意向を大切にして、本人が希望した方向に

一生懸命応援してあげることが一番なんじゃないかと思います。

小学生だとまだ意思もはっきりしていないので、

ついつい心配して色々無理強いしてしまいますが、

まずは、子供自身が自分に自信を持てる様な成功体験をたくさんさせて、

失敗してもまたチャレンジすればいいと

諦めないマインドを育てることが一番大事な気がします。

 

私もまだまだ子育て真っ最中で、これからも悩むことがたくさんあると思います。

でも、子供達の力を信じて任せて、

いつでも安心して帰って来れる場所になれる様に

努力していきたいと思っています。

 

子供達のお弁当作り。7年間続けてきて辿り着いた、続けるための私なりの秘訣。

明日は娘の高校の始業式です。

そして、始業式からもうお弁当が必要で通常授業の開始となります。

このお弁当が…

毎日はなかなか大変なんですよね…(;´Д`A

 

子供達のお弁当は、幼稚園の時に2人合わせて3年間。

その後小学校時代の6年間は空いて、

中学から私立に行き出した娘のお弁当が始まって4年間。

計7年間も作っていますが、一向にネタも増えず(^^;)

玉子焼きとミニトマトは大定番で、

その他はソーセージやアスパラ、ピーマンなんかの炒め物と、

唐揚げやミニハンバーグ、カツなど…。

そして、たまにサンドイッチやパスタなどで変化をつけますが、

これもマンネリ…(⌒-⌒; )

 

これじゃいかんと、お弁当の本なんかを見てみても

結局作り慣れないものって作らないんですよね。

それに、朝7時半には家を出る娘のお弁当を、早朝から起きて作るのも辛いので、

朝はなるべく調理をしない様にもしたいのです。

そこで、色々やってみた結果、

私に合っているお弁当の作り方としては、

夕ご飯のおかずを多めに作って、その日は冷凍してとっておく。

そして、次の週くらいに、朝レンジで温めてお弁当箱に入れる。

または、前の日の夕ご飯の支度の際に、

お弁当のおかずも一緒に仕込みまでしておいて、

次の日の朝に焼くなり、レンジで温めるなりしてお弁当箱に入れる。

 

最近流行りの、丸々1週間分「作り置き」などもやってみましたが、

やっぱりどうしても最後の方は残してしまうし、

仕込みも手間がかかり過ぎて面倒でした(>_<)

なので、毎日夕飯を作る時にお弁当のおかずを意識して、

ちょこちょこ取り置きするスタイルに落ち着いたのです。

こうして、唐揚げやカツは冷凍しておいたものを朝にチンして、

あとは玉子焼きを焼いて、ミニトマトを入れ、

ご飯をのり弁にしたり、ふりかけにするだけという

マンネリ簡単弁当の日々になりました(^_^;)

でも、冷凍食品も使わないし、

たまにサンドイッチなんかにもしているので、

まあこんなもんかなという感じで、

娘に「玉子焼きとミニトマトを毎日入れるのはさすがに飽きたから辞めてほしい」

と言われた以外は、特に苦情も出ていません(十分出ている…?)。

 

そして、最近出始めたお弁当箱で、

フタがドーム型になってるタイプ、いいですね!

実は今まで、本とかで見るお弁当って

みんなお弁当箱本体からおかずが盛り上がってて、

「これじゃフタ出来ないじゃ〜ん」って思ってたので、

ドーム型のフタのお弁当は、おかずが盛り上がってても閉められるから

ナイスアイデアですよ!

おかずやごはんがぺったり平らになってるお弁当より、

ふんわり盛ってある方が絶対美味しそうですしね。

すっかり気に入って、

最近はもっぱらフタがドーム型のお弁当箱ばかり使っています。

 

あと、お弁当作りを面倒にしないための秘訣として、

お弁当箱も水筒も、予備を1〜2個買っておくという結論に辿り着きました。

お弁当を始めた幼稚園の頃は、

お弁当箱も水筒も1個づつしか持っていなかったので、洗い忘れてたらもう大変!

時間無いのに〜( *`ω´)ってなって、お弁当ってホント面倒〜と思ってました。

 

しかし、娘が中学生になって

学校にお弁当箱と水筒を忘れて来たことがあったのです∑(゚Д゚)

仕方なく次の日は私のお弁当箱と水筒を使いましたが、

やっぱり予備が無いと困ると思い買い足しました。

そしたら…

洗い忘れてても、もう1個の方を使えば済むから楽チンなんです!

こんなことなら、もっと早くに買っておけば良かったと思いました…。

 

これから息子も高校に行き出したら、

娘の分と2つになって、さらにお弁当作りは大変になりそうです(-。-;

でも、それもあと4年間のこと。

なるべく手間をかけずに続けられる方法で、

手作り弁当を持たせてあげたいと思っています。

 

↑これ、フタがドーム型で本当に使いやすいです!

 

↑水筒もお手頃価格のものを3本揃えました(*’ω’*)

 

高1の娘のお化粧、どこまで認めますか?

高1の娘は最近すっかりお化粧づいています˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

娘が化粧を始めたのは高1の始めくらいで、

最初はリップを塗る程度だったのが、

今ではコッテコテにアイシャドウ、アイライン、つけまつげに

真っ赤な口紅、マニキュアとやり過ぎの感は否めません。

ちなみに髪は染めたりしていませんし、

決してギャル系でもヤンキー系でもない、いたって普通の高校生なので、

今の子はこのくらいの化粧が普通なのでしょうか(ーー;)

 

もちろん学校にはノーメイクで行っていますが、

休みの日の真っ赤な口紅とかマニキュアは

正直辞めてほしいです…(T_T)

でも、注意すれば隠れてするだけだろうと思うので、

娘にはあえて辞める様には言っていません。

そのままの方がかわいいのにもったいないよ、

くらいのライトさで遠回しに言う程度です。

学校のお母さんの中には、娘さんを洗面所に連れて行って

無理矢理化粧を落とさせたりしている方もいる様ですが…。

 

かくいう私も、小学校6年生の時に初めて色付きリップを買い、

高校3年生くらいからはマニキュアに凝りだして、

短大に入ってからはかなりコテコテにお化粧してました(・・;)

母には「みっともないから辞めなさい。」と言われ、

父には「化粧しない方がずっといいのにもったいない…。」と言われましたが、

母には反発心を抱き、

父には申し訳ない様な気持ちを抱いたことを覚えています。

それは、「私がみっともなく思う」から辞めろという、

自分本位な視点で私を否定して注意してくる母と、

私のノーメイクの良さを認めた上でやんわり注意してくれた父との、

私に対する理解の違いがあったと思います。

 

その後、どんなに化粧をして外見を飾ってみても、

人の顔には性格が出るので、

化粧より中身の成長の方が大事なんだと分かったのと、

単に化粧が面倒になったこともあって(^-^;

すっかりナチュラルメイクになりましたが、

顔立ちが私に似てしまった娘が、

自信が無くて色々やっている気持ちも分かるので、

自分で納得するまでやらせるしかないのかなとも思っています。

いずれ、かつての私がそうだった様に

自分で気が付いてナチュラルメイクになる日が来るはずですしね。

 

それにしても…

赤ちゃんだった娘があっという間に大きくなって、

いつのまにかお化粧までする様になって…。

その成長の早さについていくのが大変な時もありますが、

これも成長過程のひとつだと思うので、

頭ごなしに否定しないで寄り添って見守ってあげたいと思っています(*´-`)

 

子供へのおこづかいっていくらあげてる?周りにリサーチしてみました!

ウチでは高1の娘に毎月3,500円のおこづかいをあげています。

この他に4ヶ月前から別枠で、労働対価として毎月2,500円あげているので、

今は合計すると毎月6,000円のおこづかいになっています。

ちなみに、労働対価分はやらなかった月には当たりません。

労働の中身はちょっとした場所のお掃除なのですが、

今のところ娘にしてはかなり真面目に取り組んでいて

休まず2,500円もらっています(⌒-⌒; )

 

ウチでは子供達へのおこづかいは小学校入学時からあげ始め、

1年生100円から始まって6年生で600円。

中1で1,000円、中2で1,500円、中3で2,000円でした。

 

周りの人に聞くと、

まず、おこづかいをあげている家とあげていない家に分かれます。

おこづかいをあげていない家では、

欲しいものや使う目的があった場合は親に相談して、

認められればその都度もらえるパターンと、

お年玉で年間のおこづかい全てをまかなっているパターンに

分かれていました。

 

また、おこづかいをあげている家では、

高1で3,000円〜5,000円くらいの場合は、洋服や学用品は親持ちで買い与え、

10,000円以上もらっている場合は、

洋服なども全ておこづかいの中でやりくりさせている様です。

中には、テストの点数で臨時おこづかいをあげているお家もありました。

 

ちなみに、私自身は高校生の頃は5,000円のおこづかいでした。

洋服などは親が買ってくれていたので、

自分では雑誌やCD、雑貨を買ったり、友達と出掛けるのに使っていました。

 

娘は、友達と昼を食べたり映画に行ったり、

雑貨や化粧品、アクセサリーなどを買っている様です。

今はスマホがあるので、あえて雑誌やCDは買わなくても

済んでいるようですし、

100円ショップがあるので昔より経済的ですね(´ω`)

 

娘の高校には寄宿舎がついているのですが、

ここに寄宿している子達は

生活費も含めて毎月親から30,000円くらいもらっている様です。

寄宿舎で1日三食の食事は出るので、

生活費としては、シャンプー、洗剤、ティッシュなどの消耗品と、

お菓子を買ったり、友達と遊びに行ったりする分も

全部含まれているそうですが、結構余りそうですよね(・・;)

中には、アイドルグッズを大量に買っていたり、

いきなり30,000円くらいするブランドのカバンを買って

お金が足りなくなって友達に借りたりなど、

お金の使い方が分からないでいる子もいるそうで、

親の目の届かない子供に大金を渡す難しさを感じます(´・ω・`)

離れているからこそ、子供が不自由しない様にと

多めにお金を渡したい親御さんの気持ちもよ〜く分かりますしね(>_<)

 

子供へのおこづかいって本当に難しいですね。

あげるべきか、あげないべきか。

あげるとしたら何歳でいくらくらいなのか?

 

自分でお金の管理をする習慣を身につけさせるために、

おこづかいをあげた方がいいとは思っても、

何もしないのに毎月当たり前に定額が入って、

それが年々上がっていくという仕組みって

子供にとって良い影響を与えてないんじゃないの?

それに、おこづかいだから何に使ってもいいでしょっていう態度は

どうなの?

かと言って完全に労働対価にしてしまったら、

当たり前にやらなければいけないはずの

家のお手伝いもお金をもらわなきゃやらないってなっちゃうの?

などなど…

おこづかいの悩みは尽きません(ーー;)

 

ウチは元々、毎月定額のおこづかいをあげていて、

年齢が上がると自動的に増額していました。

たまたま、昨年から子供達にも頼めるお掃除の仕事が

発生したので、それを労働対価分としてプラスしていますが、

これが正しいのかも分かりません(´-ω-`)

 

子供の金銭感覚がズレないで、

大人になって自分で収入と支出を

ちゃんとコントロール出来る人になって欲しい…。

望みはそれだけなんですけどね(*´ω`*)

 

1月3日お正月休み最終日に「おたる水族館」と小樽運河観光に行って来ました!

昨日は、お正月休み最終日だったので、

高1の娘と中3の息子を連れて「おたる水族館」と小樽観光に行って来ました(o^^o)

 

札幌から小樽へは、中央バスの高速バスで、

「おたる水族館」入館料、札幌⇄小樽往復高速バス料金、

小樽駅⇄「おたる水族館」往復バス料金がセットで

大人2,000円(冬季料金)中学生1,500円(冬季料金)と

かなりお安い券があるため、ぜひこれで行こうと決めていました。

 

しかし…

朝9時前に札幌駅に着いて、バスターミナルで券を買おうとしたところ、

なんと中央バスの券売り場の営業時間が9時45分からで、

閉まっていて買えません!!

バスは朝6時代から出ているのに、そりゃ無いですよねー(*_*)

 

慌ててJRの「みどりの窓口」に行って聞いてみると、

「こちらはJRなので、バスのことは分かりません。」と、

まあ当然のお返事…(>人<;)

仕方なくバスより高いけど、JRの「おたる水族館」セット券を購入し、

JRで行くことにしました…。

ちなみに、JRの「おたる水族館」セット券はバス券と同じ内容で、

大人2,540円(冬季料金)、中学生2,040円(冬季料金)。

全員でバスより1,120円も高かったけど…

9時45分まで待てないから仕方ないですね(ーー;)

まあ、バスなら札幌から小樽まで約1時間ちょっとかかるから、

30分で行けるJRで時間節約したと思おう、と気を取り直し、

滅多に乗らないJR乗り場へ向かいました。

 

ところが…

滅多に乗らないものだから勝手がよく分からず、

快速では無く鈍行に乗ってしまい、

結局小樽まで45分くらいかかってしまいました(TT)

しかも、バスなら絶対座れるのに、JRは激混みでずっと立ちっ放し…。

も〜ホント、バスで行きたかった!!

 

やっとの思いで小樽駅に到着し、

そこから「おたる水族館」行きのバスに乗りました。

小樽駅から「おたる水族館」まで約25分。

これは早目に並んで座れたので良かったですが、

やっぱり満席で立っている人もいました。

10年くらい前にこのバスに乗った時はガラガラだったのに、

すっかり外国人観光客が増えましたね〜。

 

「おたる水族館」には朝10時半頃に着きました。

そんなに混んでいなくてスイスイ見れて、

特にウチの息子は動物や魚が大好きなので、楽しめた様で良かったです。

こんなに大きな子供達と水族館って…と思いましたが、

大人が見ても十分楽しかったです(*^ω^*)

 

お昼ご飯は、水族館の中に1つしかないレストラン「三幸」が混まないうちに

11時30分頃から食べ始めました。

海が一面に見渡せる特等席をゲットすると、お店の人もまだヒマだった様で、

「双眼鏡であそこの海の岩の上を見てごらん。野生のトドがいるんだよ。」と

教えてくれました。

双眼鏡を覗くと、確かに岩の上に4匹くらいの茶色いトドがいます!!

「エサは水族館であげてるんですか?」と聞くと

「いや、自分達で取って食べてるよ。

毎年冬には来るね。今年は少ないけど。」とのこと。

これはすごいもの見れたな〜と感激しました!!

野生のトドなんて、どこか外国でも行かないと見れないと思っていたけど、

こんな北海道の近海に普通にいるんだ!!

ずっと北海道に住んでて「おたる水族館」にも

子供の頃から何十回来たか分からない私も、今まで全然知らなかったので、

子供達にもいい体験をさせられて嬉しかったです(*´ω`*)

 

「おたる水族館」は冬季営業中は、外の海獣エリアが閉鎖されているので

1時間半くらいで全部見終わりました。

そこで、またバスに乗って小樽駅に戻り、今度は小樽観光です!

小樽と言えば、やっぱり小樽運河近辺の観光がしたいと思っていたのですが、

水族館から直接小樽運河行きのバスがあったことをあとで知って…

わざわざ小樽駅まで戻ったおかげで

運河まで寒空の下10分くらい歩いて行く羽目になってしまいました(⌒-⌒; )

もう…私ガイドに全然向いてないな…(ToT)

 

今年は暖かいとは言え気温はマイナス2度と寒いので、ずっと外は辛い:(;゙゚’ω゚’):

そこで色んなお店に入りながら移動することにしました。

一番多いのが「大正硝子館」で、もう何店あるの〜?状態です。

色とりどりのキレイなガラスは見るだけでも楽しくて、

特に娘はブレスレットに興味深々でした。

 

その後「北一硝子」の「北一ヴェネツィア美術館」という所に行ったら、

全てイタリア直輸入というヴェネチアンガラスの置物やアクセサリーがズラリ!!

これが圧巻で、デザインも色づかいも、もう素晴らしいの一言です!!

思わず3,000円のネックレスを購入してしまいましたが(#^.^#)

息子はここでかなり退屈してしまって…(^^;;

最後に、夫と母へのお土産に

「かま栄」の揚げたてかまぼこと「ルタオ」の生チョコを買って

帰ることにしました。

 

札幌への帰りこそはちゃんと快速のJRに乗って、

30分で札幌まで着けました〜✌︎(‘ω’)✌︎

やっとJRの”バスより早い“という醍醐味を味わえて良かったです(`_´)ゞ

 

夏の小樽は海が魅力で、もちろん素晴らしいですが

冬の小樽もいいものですね。

石造りの古い建物が多くて、札幌とは全然違う風情があります。

古い建物で全体の暖房設備がついていないからか、

どこも大きなストーブをいくつか店内に置いていて、

それが近年の札幌では見られない光景で懐かしかったです。

 

小樽には、もっと観光出来る博物館や資料館もたくさんあるのですが、

今回は時間も無かったし、今まであまり行ったことの無かった小樽運河近辺の

買い物スポットにのみ行ってみました。

息子は後半退屈してしまいましたが、娘は大喜びでした!

私も、子供の頃の札幌の暮らしを思い出す様な懐かしさに触れて、

また、大きくなった子供達と珍しく3人で一緒に過ごせて、

とてもとても楽しかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

クリスマスプレゼントって何歳まであげますか?

クリスマスプレゼントって何歳まであげるものなのでしょうね(´ω`)

ウチは年子なこともあって、娘が中学生になったのを機に

サンタはパパとママだったんだよ、とカミングアウトしました。

息子は小学6年生だったので少し早かったかもしれませんが、

最後の方、娘の希望のプレゼントは犬とかハワイ旅行とか

絶対分かって言ってんだろ( *`ω´)状態だったし、

息子は何も欲しい物が無い状態でしたから、仕方がなかったと思っています(。-_-。)

 

最近周りの人に、子供にクリスマスプレゼントをあげているか色々聞くと、

小学3年生くらいでも、もうサンタは両親だと知っててあげている人もいるし、

大学生でも、まだサンタが来てる人もいて様々です。

 

小学3年生くらいで両親がサンタだと知ってる子は、

今年流行りのゲーム機「ニンテンドースイッチ」を

両親と交渉の末、お年玉と合算したり、

兄弟共有で1台と約束したりと、あんまり夢が無いですね(^^;)

 

でも、3年生くらいだと半信半疑ながら、

まだサンタを信じてる子が多いみたいです。

ウチの子達もこの位の年頃には信じつつも疑いだして、

欲しいプレゼントはサンタなら言わなくても分かるはずだから

パパとママには教えないとか、

サンタが来るまで寝ないと言って夜中まで頑張って起きていたりとか、

なぜプレゼントがトイザらスの袋に入ってるんだとか、

どこかにプレゼントを隠してるはずだと押入れの中などを探したりとか、

色々こちらも困る様なことを言ったりやったりする様になりましたが、

やっぱりプレゼントが来ると大喜びして、まだ信じていたんだと思います(*^o^*)

 

兄弟が多かったり、歳が離れていたりすると、

下の子に合わせて上の子もサンタが来る時期が長くなる様です。

大学生でもサンタが来てるという話しにはかなり驚きましたが、

ご両親の愛情と、上の子の気遣いが素晴らしいなと感心しました(´-`)

ウチはもう面倒なのもあって早々に辞めてしまったけど、

まだやってて良かったのかな?と思ったりして…。

毎年毎年、面倒なのは事実ですが、

1回辞めちゃったら復活も出来ないものですもんね。

これは、クリスマスプレゼントに限らず、

子育て全般に言えることだなぁと感じました。

 

私自身は小学校4年生くらいには、もうサンタ来てなかったと思います。

私の両親が戦前生まれで、クリスマスのお祝いなど

あまり熱心じゃなかったことや、夜の飲食店の仕事に追われて

年末の忙しい時期にクリスマスどころじゃなかったからかもしれませんが…

子供心に、サンタを信じていたのにすごくガッカリしたのは覚えています( ; ; )

 

やっぱり、子供が信じてるうちは続けてあげて、

もう信じてないなという様なそぶりが見えてきたら、

それとなくカミングアウトするのがいいかもしれませんね( ˘ω˘ )

それでも、あえて続けるという選択肢も多いにアリですしね(#^.^#)

 

それぞれのお家で様々なクリスマス。

子供の頃の楽しい思い出が次の世代にも繋がっていくのは間違いないので、

大きくなっても簡単なパーティーだけは続けていきたいと思っています(*’ω’*)

 

 

自家製ニセ「キャラデコ」作りに挑戦した日から早13年。クリスマスケーキ、今だに毎年焼いてます(^^)

今宵はクリスマスイブですね(*´∀`)♪

ウチはもう、子供達も高1と中3なのでサンタは来ませんが、

一応クリスマスパーティーらしきことは毎年やっています。

クリスマスケーキは私が焼くのですが、

これが、かれこれ13年は続いておりまして…。

 

最初の始まりは、娘が3歳、息子が2歳のクリスマスでした。

当時娘がお気に入りで観ていたテレビに

女の子向けの「ふたりはプリキュア」というアニメがあったのですが、

クリスマスが近づいてくると、この番組の最中に

「キャラデコ」という、アニメや戦隊モノのキャラクターの乗った

クリスマスケーキのコマーシャルが流れるのです。

娘に「プリキュア」のおもちゃの乗った

「キャラデコ」が欲しいと何度も何度もせがまれて本当に困りました。

だって直径15センチのケーキで当時3,500円(今は4,000円くらい)もしていて、

結構お高い上に大人はあんまり食べたくない感じ…(^^;)

それに、まだ2歳の息子だって

当時観ていた「デカレンジャー」の「キャラデコ」が欲しいと言い出したら、

絶対2個なんて買えないし、1年交代で買う…?

いやいや…

この先何年もクリスマス時期には毎年間違いなくケンカになることは

目に見えています(¬_¬)

 

そこで、若かりし頃、趣味でケーキを焼いていたことを思い出して、

久しぶりに腕をふるってみようかと思い立ったのですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

さっそく、実家から古いケーキの型とハンドミキサーを譲ってもらい、

材料を揃えてケーキ作りにチャレンジ。

「キャラデコ」希望の娘と、何も言ってはいませんでしたが一応息子のために、

「プリキュア」と「デカレンジャー」のお弁当用バランを飾り付けた

ハーフ&ハーフの自家製ニセ「キャラデコ」の完成です\\\\٩( ‘ω’ )و ////

これを見た子供達の喜んだことといったらありませんでした(#^.^#)

おもちゃも乗っていないのに

とにかくキャラクターが付いているだけで嬉しいんですね。

ケーキは大きさ直径24センチあっても材料費は1,300円くらいでしたし、

味も素朴なホームメイドで大人も大満足(*´꒳`*)

子供達も美味しい美味しいと食べてくれて

以来、途中から「キャラデコ」から普通のクリスマスデコレーションに変えて

今も毎年作り続けることになったのです。

さらに、それぞれの誕生日、こどもの日、ひな祭りにまで波及し、

年間5回は焼く繁盛っぷりです。

子供達がデコレーションを手伝ってくれたことも数知れずですが、

今は飽きられて、また私1人になりました(。-_-。)

 

もう、大きくなった子供達ですが

相変わらず私の焼いたケーキを喜んで食べてくれるので嬉しい限りです。

たまにクリスマスには買ったケーキも食べたくなりますが…

お値段がホールケーキになるとかなり高いですもんね(・・;)

それで、毎年ついつい手作りしてしまっています(^-^;

 

子供達が進学で家を巣立つ日まで、あと2〜3年。

手作りケーキもあと何回焼けるかな…(´ω`)?

 

 

 

高1の娘の洋服選びで思ったこと。私が中高生だった頃は年代で服装ってもっと違ってました。

今日は高校1年の娘の服を買いに、娘と一緒に街へ繰り出しました。

 

娘の服は、小学生の頃は

イトーヨーカドーの「Mc Sister(エムシーシスター) 」というブランドが

お気に入りでよく着ていたのですが、

中学生になると、急に子供っぽいから嫌だと着なくなり、

今は「Honeys(ハニーズ)」や「WEGO(ウィゴー)」などの

10代の女の子向けブランドの服を着ています。

娘は試着しないと、

似合う服と似合わない服がハッキリ分かれてしまうタイプで、

通販でサイズだけ見て買うことが難しいです。

なので、毎回私と一緒に買い物に行くのですが、

今は私の若い頃より洋服の値段、下がりましたね〜。

質もそんなに良いとは思いませんが、

オシャレをしたい年頃の女の子が

流行に合わせてシーズン毎に買い換えるのにはちょうどいいと思います(‘ω’)

 

私が子供の頃は、若者の服とおばさんの服、おばあさんの服って

もっとハッキリ分かれていました。

体型も、昔のおばさんはもっと太ってる方が多かったし、

紺色のスラックスに花柄ブラウスとか、くるくるパーマで、

何だかもっとおばさんっぽい格好してましたね。

おばあさんに至っては、ねずみ色かベージュ、白、黒のみ、

事務員みたいなズボンや長めのタイトスカートに、

肌色のタイツという様な地味さでした。

これって、年齢や立場で色や着こなしを変えていく

着物文化の影響だったのかもしれませんね。

 

今は、中年でもスリムな方が増えたので若者の服が着れますし、

UNIQLOなどの登場で、洋服選びに年齢の垣根が無くなったんですね。

なので、娘と同じ店で服を買うことも可能になったわけですが、

モチロン年齢的に似合う服ばかりではありませんので、

かなり吟味して私も地味目なカットソーを1枚買ってみました(#^.^#)

私と母では絶対にあり得なかったことなので、ちょっと楽しいですね。

 

私の母は、中学生や高校生だった私に、

親戚のやっていた洋品店で売れ残ったダッサダサの安いおばさん向けの服か、

逆に、デパートのミセス売り場の高級店で3〜4万円のスカートやワンピースなど

流行や年齢を無視した服しか買ってくれませんでした( ; ; )

 

しかも、ジーンズは作業着だから絶対に着てはいけないとか、

アクリルのセーターは質が悪いからウール100%しか着てはいけないとか、

そもそもオシャレなんてくだらないからしてはいけないとか、

若者の気持ちを完全に無視した掟を色々と作られていたので、

友達と出掛ける時には服でかなり苦労しました。

「何でいつもそんなに気取ったカッコしてんの?しかもダサいし…。」って…

そりゃ言われますわな…(~_~;)

洋品店の服などでは間違っても友達と会えないので、

仕方なくデパートで買ってもらった高級服で出掛けていたんですから…(T-T)

母は田舎の大家族出身なので、

服はいつも母か姉の手作りで、さらにお下がりという環境だったそうです。

流行に合わせて服を買い換えるなんて感覚は全く無く、

質の良い服をぼろぼろになるまで10年は着るというタイプです。

まあ、分からなくもありませんが…

それを現代(当時)の年頃の娘に強要するってどうよ…。

おかげで今でも青春時代の辛い思い出の1つになってしまっています…(;_;)

 

そんな経験もあって、私は娘の服は娘に選ばせています。

流行に合わせて色々欲しいだろうと思い、

質にはこだわらず、安い服をシーズン毎に買って

娘が選んだ物にも基本的に口出ししません。

オシャレも練習が必要だと思うので、

自分で選んで失敗したり、上手くいったり、

手持ち服と色々合わせたりしてるうちに、

自分の好みというものも分かってくることでしょう。

 

娘もいつまで私と一緒に買い物に行ってくれるのかな。

若者と長時間一緒に歩くのは疲労度が違って大変ですが…(^^;)

今日はとても楽しい時間でした(*´꒳`*)