「子供の学校の話し」カテゴリーアーカイブ

19歳の娘が、我が家から巣立って行きました。

東京の大学に進学したものの、コロナの影響で春からずっと上京出来ずにいた娘。

2週間前にやっと上京の日を迎え、産まれた時から19年間過ごした我が家から

一人で巣立って行きました。

 

娘は、産まれてから今日までの19年間、本当に手のかかる子でした。

やんちゃで、わがままで、寂しがり屋で、自分勝手で、人の話が聞けなくて、

何でも人に頼ってばかりで、学校では友達とケンカばかりして、

中学生の途中まで勉強も出来なくて、いつもママ!ママ!とまとわりついて、

そんな娘からは方時も目が離せなくて心配で…

 

そんな娘もすっかり大人になり

今では親を気遣ってくれる優しい心と

勉強を頑張る志高い心を持つ娘になりました。

 

私のこの19年間はいつも子供中心でまわってきて

自分の時間が欲しくて、早く巣立って欲しいと思ったことも何度もありました。

でも、娘が中学生になった時に

今のこの貴重な時間は有限であると強く意識する様になりました。

この日が来ることを分かっていたからこそ

娘のことは、どれだけわがままな意見であっても、まずはとにかく全て受け入れて、

共感して、優しく聞いて、折に触れて諭して、と努めて来ました。

でも、今こうして巣立ってみると

本当に私は良い親だったのか、もっとやってあげられることがあったんじゃないかと

後悔する気持ちもあります。

 

幼い頃の娘に私はとにかく叱ってばかりでした。

周りと同じ行動が取れない上に、他所のお子さんに迷惑ばかりかけるのが

小学生の間までずっと続き

学校の先生からも何度も呼び出しのお電話を頂きました。

どれだけ叱っても、怒っても、諭しても

全く言うことを聞いてくれず反抗ばかりする娘に

当時の私はもうどうしていいか分からずに

途方に暮れていました。

そんな時に出会ったのがキリスト教の理念を基に

心の教育に力を入れている地元の中高一貫校でした。

娘もその学校のシスターのお話に夢中になって聞き入っており

娘自身、誰にも理解してもらえない苦しさに救いを求めていたんだなと感じました。

 

おかげ様で、その中高一貫校は一律に生徒に同じ行動をする様に求めることはなく

娘の様に周りからはみ出してばかりの子でも

とてものびのびと過ごさせてもらうことが出来ました。

娘に良く合う学校と出会えたことは娘の一生の宝となり

今でも感謝の念に絶えません。

 

しかし、その中高一貫校に入学するということは

ほぼ9割方、東京の系列大学

又は推薦で地元以外の大学に進学することが決まっていた様なものでした。

心のどこかで、地元の大学に進学するかもしれないという期待も抱きつつ、

娘が遠くに離れてしまう前提の日々が始まったのです。

 

娘と一緒に暮らす家族として過ごせる夏はあと5回、冬はあと4回…と

何度心の中で数えたことでしょう。

ついに、娘と過ごせた最後の冬も終わり

いよいよ上京まであと数日と迫った春、

コロナの影響で少なくとも上京が半年遅れることが決まりました。

残念がる娘には申し訳ないですが、良かったと喜ぶ自分がいました。

 

そこからの半年は、幼稚園の頃以来の

密接した時間を娘と過ごすことが出来ました。

思えば、小学生になってからは習い事も増え

娘が家にいる時間は少なくなっていました。

半年間の思わぬボーナス期間を神様から頂けたことは

私にとっては本当に宝物の時間となりました。

しかし、これ以上貴重な大学生活を自宅で送るのでは娘が気の毒過ぎます。

まだ、あと半年間上京しない友人もいる中

娘は早めに上京することを決めました。

 

娘の晴れの門出です。

駅ではしっかり泣かないで見送ることが出来ました。

でも…

一人で飛行機に搭乗した娘からLINEで

「19年間本当にお世話になりました」というメッセージをもらった瞬間

抑えていた涙が止まらなくなりました。

私は本当に19年間、きちんと娘を世話してこれたのかな…。

あんなに手がかかって私をいつも困らせた娘。

いつの間にか、私がいなくてもしっかりやって行ける様になったんだ。

ありがとう神様。

私に娘を預けて下さって…。

ここまで何とか無事に育てて来ました。

あと、もう一息で本当に親の役目を終えることが出来ます。

きちんと出来たかは分からないけれど

私なりに、私の全精力を注いでここまで愛して育てて来ました。

もう…社会にお返しする時期が来たのですね。

これから娘は、今まで周りからたくさん受けた愛情を

今度は周りに与えていく立場となります。

神様、どうか娘を見守ってやって下さい。

私を親に選んでくれてありがとう。

私に親子の愛を教えてくれてありがとう。

私は今世では親になる経験を与えられましたが、

来世では娘とはどんな関係性で巡り合えるのかな。

 

来年の春には息子の巣立ちも控えている我が家。

年子で産まれて、忙しくて忙しくて…

そんなことを思っていた日々ももう遠い思い出の中です。

息子との残された日々を大切に

まずは先に巣立った娘に

「こちらこそ、うちに産まれてきてくれてありがとう。

これからもずっと応援してるよ。

困った時や寂しい時はいつでも帰っておいでね。

ママはいつだってここにいるよ。」と伝えました。

 

さようなら。

幼かった娘。

これからは大人になった娘と

親の役目を半分終えた状態で

対等に人間同士として付き合っていきたいな。

 

人間の子育てって盲導犬のパピーウォーカーに似てる。

時期が来れば離さなきゃいけないことを分かった前提で預かって

愛情をたくさん与えて社会に貢献出来る子に育てる。

私は良いパピーウォーカーだったのかな…。

娘にとっても社会にとっても…。

とにかく、ここまで無事に辿り着けたことに

今は感謝の気持ちでいっぱいです。





子供の学校は私立か公立か?私立中高一貫校に通った娘と公立中学&高校に通う息子を持つ親としての見解。

ウチには2人の子供がおり、

上の娘は中学受験を経て私立の中高一貫校に6年間通い

今春卒業しました。

下の息子は公立中学から一般受験を経て公立高校に進学し

今春から3年生になります。

ちなみに2人共、小学校は同じ公立小学校に通っていました。

なぜ、2人の子供達を中学から別々の学校に通わせることになったのかは

コチラからお読み下さい(^^)/

 

まず、私立に限りませんが、中高一貫校最大の利点は

中学から受験をせずに高校に内部進学ができるという点でしょう。

内申を気にしなくても良い、

とてものびのびした中学時代を送ることができるのは

心身共に個々の成長の差が大きい中学生にとっては

非常に大きなメリットだと思います。

 

しかし、のびのびと内部進学で高校に進学したとたんにまず感じたのが

「大学は推薦で行きましょう」という学校側の無言の圧力でした。

これは公立高校より私立高校に顕著な傾向だと思います。

中には一般受験をする子もいますが、基本的に「推薦ありき」の姿勢が強く

特に、系列大学への進学は1年生時から強力にプッシュされました。

そして、2年生の時点でもう、系列大学への進学を希望するかどうか

はっきりとした意思表示を求められました。

 

高校では、大学の推薦を取らせるために

英検の取得、海外留学参加と並んで、

各種ボランティア活動参加への強力な「奨励」がありました。

英検取得と海外留学に関しては娘が積極的だったこともあり、

本人の貴重な経験と勉強の機会になると思い大いに賛成でしたが

ボランティア活動参加への強力な「奨励」は…?

 

全く興味の無い募金や献血の呼びかけ、

お寺や介護施設の掃除に、果ては高校野球予選入場時のプラカード持ちまで…。

こうした活動が大学の推薦に必要な活動として加点される仕組みで、

「やりません」という選択肢は与えられませんでした。

キリスト教の学校なので

元々ボランティア活動には親も積極的に関わることにはなっていましたが

これを大学の推薦と結びつけられると…

善意のボランティアっていうより…

自分のポイントアップのための活動になってしまっているよな〜(~_~;)

でも、やらないという選択肢が無い以上

娘も着々と参加し、ポイント加点となっていった様です。

 

中学まではあんなにのびのびしていたのに

高校に進学した途端、同じ学校とは思えないくらい

日々の行動全てが「大学の推薦をもらうため」という、

公立中学の内申制度と非常に似た状況になってしまいました。

納得がいかないことでも

大学の推薦をもらうためには我慢せざるを得ないことも度々でしたが、

おかげ様で厳しい受験にもさらされず、無事に大学の推薦を頂けた娘。

本人は「一般受験じゃ中々入れない様な偏差値の大学に

ちょっと我慢したって推薦もらって行ける方がずっといい。」

と言っていますので、結果的には良かったのでしょうけど…

高校の3年間、縛られた様な生活は正直苦しい部分もありました。

ただ、中高一貫しての教育理念自体は大変素晴らしく、

私立学校ならではのオリジナルな人間教育は思春期の娘に大きな影響を与え、

これから生きていく上で大切な核の部分を作って頂けたと思います。

高校では「推薦をもらうため」という苦しい縛りの部分はあったものの、

トータルで考えると6年間、

娘を通わせて良かったと心の底から思える学校でありました(*´ω`*)

 

学費の面では高校無償化のおかげで、

私立中学より私立高校は学費がかからない方もいますが、

所得制限があるのでモロに負担しなければならない方もいます。

どちらにしても、父母会費や寄付、各種研修等への参加、教材購入などで

公立の中学、高校よりも金額はかかります。

まず、父母会費が高いです。

また、寄付も任意だけではなく

全員必ず寄付しなければならない下限額が決まっています。

修学旅行も公立の学校よりグレードの高いホテルに宿泊し

行き先も遠く、日数も長かったので

公立学校の息子の修学旅行費より

中学、高校共に数万円高かったです。

また、大学の推薦をもらうために高校在学中の海外留学が必須となっていて

留学費用に最低15万円から、行き先によっては50万円くらいかかります。

1ヶ月の学費というよりも、入学金や制服購入金額等も含め

他にかかる金額が公立学校とは桁違いなので要注意です(-_-;)

ちなみに、こういったことは学校説明会やパンフレットでは

一切触れられていません…。

 

方や、中学、高校共に公立に通う息子。

公立中学については以前の記事で触れていますので

→公立中学の内申制度について

→公立中学で苦労した話し

今回は公立の高校についてお話します。

 

まず公立高校は入学手続金が5,000円〜6,000円です。

私立高校の入学金が25万円程するのに比べると非常にありがたい金額で

公立高校がみなさんの税金で成り立っていることに

本当に本当に感謝ですm(_ _)m

そして、高校無償化のおかげで1ヶ月約10,000円弱の学費もかかりません。

これも所得制限がありますので無償化にならない方もいますが

私立高校の学費約35,000円と比べると各段にありがたい金額です。

制服も、私立高校の購入金額の3分の1。

カバンも靴も指定が無いので安い物で揃えさせて頂きました( ˘ω˘ )

 

教育面においては

今から30年以上前の平成初期に公立高校に通っていた私の概念からいうと

大きく変わっています。

最初、私立高校に通う娘の授業内容を聞いた時に

「やはり私立は一歩踏みこんだ授業をしているな〜」と思っていたのですが

息子の通う公立高校でも同じ様な授業が展開されていたのです。

「チームを作って目標を立て行動し、結果を発表、ディスカッションし、

反省点を改善してまたチャレンジする」という

最近注目されている「学習者参加型授業」というものです。

 

私が高校生だった頃は、授業と言えば講義ばかりで

とにかく暗記暗記の連続、自分で考える授業とか

ましてやディスカッションなんてしたことはありませんでした。

公立高校とは大学受験のための予備校みたいなものという認識だったのですが

今は大きく変わっているんですね〜!

娘の通う私立学校では、

「学習者参加型授業」は最近の取り組みというわけではなく

開校以来、こういった授業を重視してきたという話しでしたので

私立ならではと思っていたのですが、

公立高校でも同じ様な授業が受けられるようになっていたとは…。

なんか…学費の差ほど教育内容の違いって無くなってきてるのかな、…?

なんて思ったりして…。

 

また、息子の通う公立高校では

大学は一般受験者が大多数で推薦組はほんの一握りだそうです。

公立中学で散々内申制度に苦労した息子は

内申が取れなくて苦労した話し

それがトラウマとなった様で大学は一般受験を希望しています。

学校から、推薦をもらうには生徒会や部活への積極的な参加、

ボランティア活動参加や、土日に行われる各種セミナーへの参加が

推奨されているのですが、

私立高校の様に参加を強力に勧められることはありません。

 

以下は、あくまでウチの子の通う学校に関してではありますが

改めて私が思う中高一貫校と公立中学・高校の比較です( ^ω^ )

 

<中高一貫校の良いところ>

↓私立・公立中高一貫校で共通の点

・高校受験が無いのでのびのびした中学校生活が送れる。

・6年間通した長い目で子供の成長を待ってくれる時間的余裕がある。

・教育熱心な家庭の子が多いので、環境的に勉強に熱心に取り組みやすい。

・6年間一緒の友達とは生涯付き合える厚い信頼関係が築きやすい。

↓私立中高一貫校ならではの点

・開校以来の教育理念がはっきりしていて、時代でのブレが少ない。

・系列大学への推薦は、他の大学への推薦よりも基準が緩いのでもらいやすい。

・系列以外の大学の推薦枠も多いので、推薦をもらいやすい。

 

<中高一貫校のイマイチなところ>

↓私立・公立中高一貫校で共通の点

・6年間と長いので、環境に馴染めない場合は辛い。

↓私立学校ならではの点

・学費以外も諸費もとにかく高い。

・系列大学への進学を強力プッシュされるのがプレッシャー。

・他の大学であっても、とにかく推薦推しでプレッシャー。

・金銭感覚が極端に違う方がいるので、親子共にお付き合いに悩む場合がある。

→学校選びは難しい!私立高校に入ってみてから分かったこと。

・大学には基本推薦で進学するのが当たり前の雰囲気なので、一般受験の子はやりにくい。

・在学中、学校にご奉仕する父母会の活動が非常に多く親の負担が大きい。

父母会の活動についてはコチラ

・卒業後も生涯に渡って学校にご奉仕する活動への参加が、親子共に義務づけられている。

 

<公立中学・高校の良いところ>

・学費、諸費が安い。

・高校の場合、学校側から「大学の推薦をもらいなさい」というプレッシャーをかけられない。

・大学進学は一般受験が大多数なので、進学に対する甘え心が少ない子が多い。

・「受験」という貴重な経験をすることができる。

・中学・高校共に父母会の活動が少ないので、親の負担が少ない。

 

<公立中学・高校のイマイチなところ>

・中学は内申制度があるので、のびのびした生活はできない。

・基本的に受験をしなければ高校・大学に進学できない。

・学校と家庭の連携が薄く、子供の学校生活について知る機会が少ない。

・教育委員会の意向で授業方針が時代でブレる。

・高校は大学の推薦をもらおうと思うと、系列大学が無いので結構大変。

 

正直、私立に関して、高校は中学ほど大きな差は感じませんでした。

ただ、大学は推薦で、と考えるなら

系列大学のある私立高校が断然有利なのは間違いないでしょう。

 

しかしこうして、

2人の子供達を中学から全く違う道に進ませてみて思うことは…

教育面だけで考えるなら、結局、

学校は私立でも公立でもあまり変わらない、ということです。

一番大切なのは学校ではなく家庭の教育で、

なぜかというと

ウチの子供達が通う学校のカラーはそれぞれ大きく違っているにもかかわらず、

2人の基本的な物の考え方は今でも共通する部分が多々あるからです。

もちろん学校の影響も大きいとは思いますが、

それぞれ別の環境に進んで6年経っても

2人の価値観に大きな違いが生まれていないのは

やはり「家族」という同じ基本コミュニティに属しているということが

一番大きく影響を与えているからだと思うのです。

「私立と公立どちらがいいの?」という問いにあえて答えるとするなら

「基本的な教育面においては、私立でも公立でもあまり変わらないけど、

私立は学校によるオリジナル色が強いので

特に受けたい授業を行なっていたり、大学の推薦を受けての進学を考えるなら

選ぶという選択はあり。

しかしその場合、学費等については公立学校と大〜きな差があるので

よく考えてから決めた方がいい。」

 

これが、2人の子供達を

私立と公立両方に通わせてみて思った感想でありますヽ(´ー`)

息子の入学する高校の指定ジャージと上靴を買いに行った先は…なんとデパートのレストラン街!

今日は先日の制服購入に引き続き

(→制服を買った話しはこちらからお読み下さい。)

高校入学を控えた息子の

学校指定のジャージと上靴を買いに出かけました。

購入指定場所は制服購入場所だったデパートから目と鼻の先ながら、

販売日がずれているため一度で用事が済ませられず…。

改めて出直さなければならないのは面倒でしたが

仕方ありませんね(~_~;)

 

ジャージの購入指定場所だった街中のとあるデパートは、

なんと上階のレストラン街のど真ん中の通路に仕切りと試着室を設置して、

かなり無理矢理ジャージと上靴売り場を作っていました…(⌒-⌒; )

コレ…ジャージ買いに来る方も、レストラン街に食事に来る方も、

「なぜにここで学校のジャージ…。」という違和感は拭えないと思うのですが

毎年やっているのでしょうかねぇ(゚o゚;;

まあ、いいですけど…。

先日の制服売り場と比較すると10分の1くらいのスペースしかなく

とても狭かったのですが、

扱っている高校も4校分しかなく

制服ほど試着に時間がかからないから混まないのかもしれません。

また、臨時販売のためカードは使えず、

ジャージ上下、上靴合計の16,000円は現金のみの支払いとのことでした。

 

試着の結果、

ジャージの上着が3L、ズボンがLLというビッグサイズ!

先日までMサイズのジャージで過ごしていたのがウソのようです(・・;)

また、上靴は靴紐を通さない状態ではいてみて

足を前につめて、かかとに指が一本入るくらいがちょうどいいとのことで

普段の靴は27㎝ですが、今回は27.5㎝でぴったりでした。

ジャージ、上靴共に少し小さめの作りなのかもしれません…。

 

ジャージは上着にネームを刺繍する関係から

高校入学後に学校で本人に手渡されるとのこと。

上靴だけは今日その場で持ち帰れました。

学校によってはジャージの送り状を書いていたので、

自宅に郵送される場合もあるのでしょう。

また、息子が中学入学時にジャージを購入した際は、

販売場所にミシンがあって、すぐその場で刺繍して渡してくれたので、

売り場や販売者によってこの辺の対応は様々なんでしょうね。

 

他の高校は、半袖シャツとハーフパンツも学校名入りでの指定でしたが、

息子の高校は半袖シャツ、ハーフパンツは共に指定が無く自由です。

なので、半袖シャツはGUで990円で買い、

ハーフパンツもネットで1,500円くらいのものを買いました。

指定のものは値段が高いだけあって長持ちはすると思いますが、

数々の出費がかさむ時期ということもあり、

とりあえずは安いもので済ませました。

 

さて、あと入学に向けての買い物は教材購入だけとなりました。

教材はかなりの重さになる様で、

売り場から宅配便で自宅に送ることも出来るそうなのですが、

息子は友達と買いに行くので全部持ち帰るのでしょう(´ω`)

 

そして、大量の各種書類を入学式までに書かなければならないのですが、

マレーシア旅行が3日後に迫っているのでその準備もしなければならず…

あとは旅行から帰ってからにしようと思います。

新しい学校に入学する前は何かと忙しいものですね(;´Д`A

って…旅行に行くからなんですけどね(^^;;

この春に高校に入学する息子の制服注文完了!ところで入学式のどのくらい前に出来上がる?

今日は、この春高校入学を控えた息子の制服を買いに、

購入指定場所のデパートへ行って来ました。

普段より売り場面積を大幅に拡張して

簡易の試着室もたくさん増やしてありましたが、

受付で番号札を渡されて待たされること約15分。

昨日、同じ場所に制服を買いに来た方の話では

40分待ちだったそうなので(・・;)

これでも随分空いていたと言えるのでしょう。

売り場では札幌市内の複数の高校の制服を扱っているので

致し方ありませんね( ˘ω˘ )

 

さて、まずはワイシャツの試着から始まりました。

今は175㎝サイズのワイシャツを着ている息子なのですが、

肩幅がぴったり過ぎるのと、袖が短いと言われて

結局180㎝サイズを選びました。

 

次はウエストを測ってズボンの試着です。

まずは70㎝のウエストに合わせたズボンをはいてみると

明らかに腰回りがきつそうです!

ワンサイズ上げてみてもお尻周りがキッチキチ…。

中学校の制服を買う時も同じだったのですが、

息子はウエストの割にお尻が盛り上がっていて

お尻のサイズに合わせて太目のズボンを選ばざるを得ない体型の様です(^^;;

ウエストはベルトで締めることにして、

結局2サイズ上げたウエスト82㎝のズボンになりました。

 

次は上着を試着しました。

店員さんに身長を聞かれて、174㎝くらいと答えると

まずは175㎝サイズの上着を持って来てくれました。

しかし、羽織った段階で明らかに小さい!

そこで次に180㎝サイズの上着を着てみると…

肩幅ぴったり、着丈もぴったり、

でも…袖が短かく、ちょっと腕を伸ばすと

袖からニョキッと腕が出てしまいます。

店員さん曰く、あと4㎝くらい袖が長いとちょうどいいそうで、

袖丈に合わせて185㎝の上着も試着してみると…

こちらは袖丈ぴったり!

しかし、肩幅、身幅、着丈が大きい感は否めません…(*_*)

180㎝サイズの上着の袖を伸ばすことは可能だそうですが、

そうなると入学式にはギリギリ間に合うかどうかとのことで

料金もかかるそうなので辞めました。

 

そうなると、袖丈を取るか、身幅・着丈を取るかの二択しかなく、

悩んだ末に結局185㎝サイズの上着を選びました。

今後、まだ身長が伸びるであろうこと、

運動部に入ればさらにガタイが良くなるかもしれないこと、

冬には上着の下にセーターを着用することもあるということ、

上着の素材に全くストレッチ性が無いこと、

など色々と考慮して、

3年間買い替えが発生しない様に大き目にしておきました…。

 

中学校に入学した3年前には身長157㎝で、

学生服の上着は165㎝サイズを着ていた息子。

それから約20㎝近く背が伸びて、今や185㎝サイズとは…

本当に大きくなったものです(゚o゚;;

今後はもうそんなに身長は伸びないとは思いますが

今度は何とか3年間着てほしいな〜(´・ω・`)

 

今日購入した制服は

入学式の2日前には自宅に届けてくれるそうです。

入学前登校のある高校の場合は

ちゃんとその前に届けてくれるそうなので、きめ細かいですね。

また、一緒に購入した夏用のズボンとポロシャツは

夏服の季節の前にハガキで連絡をくれるそうで、

ポロシャツに関してはキャンセルをしてもいいとのことでした。

 

さて、今週中にさらにジャージ、上靴、教材の購入をしなければなりません。

息子とこうして買い物に出かける機会なんて滅多に無いので

私にとってはとても楽しい行事が続いて嬉しいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

合格した公立高校から合格通知書が届きました!入学手続きはどうする?

今日、息子が合格した公立高校からレターパックで

合格通知書他、入学書類一式が届きました。

気になっていたのが、

すでに春休みにマレーシア旅行の日程を組んでいる関係から(^^;

制服、ジャージ、教材の購入日など、日にち指定のある用事で、

さっそく入学案内をチェックしました。

 

事前にネットの情報で、入学前の登校は無いと知ってはいましたが

急に変わっていないかを確認。

やはり、私立高校の様な入学前登校は無く、

教材購入に含まれているテキストの

国、数、英の課題と作文の提出が入学式にあるとのことでした。

 

幸い、制服やジャージ、教材の購入は

全て旅行前の日にちが指定されておりホッとしましたε-(´∀`; )

最悪、旅行中は夫が自宅にいるので、

どうしてもの時は夫に頼むしかないと思ってはいましたが

やはり試着の必要なものは本人が行かなければいけませんよね(・・;)

 

しかし…

この、制服、ジャージ、教材の購入というもの。

今までの娘と息子の中学入学でも思ったのですが、

指定日も場所もみんなバラバラで、1日で用事を済ませられないのは

本当に面倒ですよね(~_~;)

制服はあっちのデパート、ジャージはこっちのスポーツ店、

教材はこっちの文房具店、といった具合で

場所も街中とは限らず、

場合によっては車で行かなければ行きにくい場所の時もありました。

 

今回は全て街中で済ませられるので助かりますが、

なぜか指定日は全部ずれていて、同じ日には変えません…(ㆀ˘・з・˘)

制服購入指定のデパートとジャージ購入指定のデパートは

目と鼻の先だというのに、

なぜか指定日が1日違いで被っておらず

また次の日に出直さなければならないって…

不親切ですよね(ーー;)

また、制服の販売指定日は、なんと「昨日」からになっていて

驚きましたΣ(‘◉⌓◉’)

「昨日」からって…

案内来るの遅くないですか…?

まだ4日間の猶予はありますが、今日だって街中に出向いていたのに…

知ってたら買いに行ってたのに…。

合格が決まった時点で買いに行けばいいとも思いましたが、

合格発表のホームページでは

「これは合格通知に替わるものではありません。」的なことが書いてあって、

正式な合格通知書が来るまではやっぱり不安だったし

もしかしたら指定日以外には買えないのかな、とか思ったりしてました…。

 

結局、制服、ジャージ、上靴、教材、入学金、入学諸費で

約15万円かかることになります(*_*)

正直、公立でも結構かかるんだなぁ…と思いましたが…

娘の私立校入学の時は、入学金も含めて約50万円くらいかかったので(ー ー;)

それに比べると、公立は税金のおかげで

ありがたい金額になっていると感謝しなければなりませんね。

さて、来週は高校入学に向けての準備に忙しくなりそうです。

まずは、入学諸費を振り込んで、月末に別途届く納付書で入学金の振込をします。

それから制服、ジャージ、上靴、教材を購入し、

入学式に学校に出す書類をたくさん書かなければなりません。

息子も入学式にいきなりかなりの量の課題提出があるので、

受験が終わって親子でのんびりしていたのも束の間…。

旅行を挟んで、また忙しい日々になりそうです(´・_・`)

北海道の公立高校合格発表!ホームページで確認した結果はいかに!?

今日は中3の息子が受験した

北海道の公立高校の合格発表がありました。

 

すでに発表の終わっている私立高校2校に関しては

ホームページ上での発表は無く、

1校目の私立高校合格発表の話し。

2校目の私立高校合格発表の話し。

直接学校まで見に行くか、郵送での発表を待つしかなかったので

今回の公立高校もそうなのかと勝手に思い込んでいたのですが…。

公立高校は合格発表をホームページ上で公表することを

義務付けられているそうで、

今回は自宅でホームページで確認することにしました。

また、後で郵送でも合格通知書が届くそうです。

発表は朝の10時からでした。

当の息子はスヤスヤと眠り込んでいましたが

私は早朝から目が覚めて、時間が迫るに従って不安が募り、

もう何も手につかず…:;(∩´﹏`∩);:

 

すでに合格している私立高校はカリキュラムがとても良いと思う学校ですので、

そこに通うことに関しては

むしろ公立高校よりもいいのではないかと思っているくらいなのですが…

やはりネックは学費…。

すでに年子の娘が中高一貫の私立校に中学から通っていて、

なんだかんだと、公表されている月の学費の2倍はかかると経験済みです。

寄付、研修代、教材費、施設維持費、父母会費、

修学旅行費、交通費、留学などなど…私立は何かと公立よりお金がかかります。

その分、教育の内容は公立よりオリジナリティがあって素晴らしいと言えますが

やはり年子の2人を私立に通わせるのは

その後の大学進学も考えると経済的に本当に大変です。

なので、息子には公立高校に通いながら

独自に留学をさせたりしたいと考えているのですが…

果たして結果は…(o_o)

 

いざ10時になり高校のホームページへ!

しかし、アクセスが集中して繋がりませんΣ(-᷅_-᷄๑)

3分経ってやっと次のページに進めたものの

肝心の合格者受験番号のページが開かない!

焦ってスマホ画面を連打していると

寝ていたはずの息子の寝室から「受かったー。」という声と

ガサゴソ起き出して来る音…。

「ホント!?」

一緒に画面を確認すると

ありました!

息子の受験番号が確かにありました!

「やっった!!」

普段は大人しくて感情もあまり出さない息子が

珍しく喜びをあらわにした顔に、私も思わず涙が出ました(T-T)

ここまで本当に本当に長かったね。

苦しかったね。

よく頑張ったね(/ _ ; )

出張先の夫にもすぐ連絡すると、涙声で喜びを伝えてくれました。

夫も、私と同じかそれ以上に

いつも息子の心配ばかりしていましたから…

本当に嬉しかったんだと思います。

 

大切なのは、受験のためにいかにたくさん暗記したかではなく、

いかに目標に向けて努力し続けられたか、というところにあると思います。

合格出来ればその努力が報われたことになり

もちろん喜ばしいですし、

また不合格であったとしても、

その経験はまた次の目標に向けて努力をする力をつけられたという意味で

非常に貴重な経験になったと思います。

 

中2の冬に塾の先生に「やる気が無い様なので塾を辞めて下さい。」と言われ、

それから気持ちを入れ替えて塾の自習室に毎日通うこと1年2ヶ月以上…。

中学校では、先生の言うことに素直に従いきれないばかりに内申点が取れず

理不尽な思いもたくさんしました( ;  ; )

内申制度に苦労した話し。

息子もその分を学力で補わなければならないのは十分、分かっていて

本当に必死だったと思います。

今回の志望校合格は

今までの息子の人生の中で、

初めて自分の力で勝ち取った成功という意味で

自立への一歩としても大きな経験となりました。

高校に行っても、また苦労はあると思いますが、

こうして頑張れた自分を信じて

高校生活も充実させてほしいと思います。

 

とにかく、長かった受験に向けての中学校生活がやっと終わり、

親としての役目も一つ終えられた気がして、

本当に本当にホッとしています。

すっかり大人っぽくなった息子の姿に

涙、涙の合格発表となりました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

厳しく励まし続けて自習室をずっと貸して下さった塾の先生達、

志望校は今のままでも息子なら大丈夫、と背中を押してくれた

中学校の担任の先生、

いつもかわいがって支えてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、

一緒の部活で励まし合いながら苦楽を共にした友達とお母さん達、

私立高校での教育の意義や公立高校との違いを考えさせてくれる娘、など

色々な方達の支えがあって

私達夫婦もここまで子供を育てて来ることが出来ていると

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからもまだしばらくは続く子育てもそろそろゴールが見え始め、

子供達の自立に向けて新たな局面に入っていくことでしょう。

もう少しの間、もう一踏ん張り、

子供達のために夫と共に頑張っていこうと思っています(´-`).。oO

息子の公立中学の卒業式。やっと「内申制度」と「ブラック部活」生活に終止符が打たれてホッとしました。

今日は息子の公立中学校の卒業式でした。

ウチにとっては最後の義務教育の子の卒業式。

さぞ号泣してしまうことだろうと覚悟して、

ハンカチと多目のティッシュを持参して参列しましたが…。

 

これが、自分でも驚くほどアッサリ…( ̄ー ̄)

むしろ、やっと長かった「内申制度」と「ブラック部活」から解放されたな〜と

ホッとした方が強かったです。

「内申制度」に苦しんだ話し。

「ブラック部活」の話し。

北海道は中1の成績から「内申」に含める制度なので、

中学校入学からの3年間ずっと

「テストの点数を上げる」「授業態度を良くする」

「提出物は期限を守って、紙いっぱいに綺麗な字で書く」

「先生にたくさん質問してやる気を見せる」といったことを、

そのものの本質はともかく、形だけでもやらなければ

上位高校への進学の道がほぼ閉ざされてしまう

「内申制度」というものに支配される息苦しい日々を過ごしました。

なぜそれをやらなければいけないのか?という疑問を感じたり、

求められていること自体に納得がいかない、などという息子の様な子は

先生からなかなか評価されず、上がらない「内申」に随分苦労しました(T-T)

なので、大げさな言い方をすれば、

今はやっと懲役刑を終えた様な気分です…(。-_-。)

また部活も、純粋にスポーツを楽しむとか、

体力作りや友達との絆を深めるなどの目的なら大いに賛成ですが、

ただ闇雲に長時間練習を組まれて、土日や長期休みもほとんど無く、

家族の時間も取れない上に、顧問の先生から怒鳴られまくって、

疲労からケガばかり。

部内の誰かが決まりを破ったらすぐ「連帯責任」とやらで

早朝から全員で掃除をさせられたり、活動停止の罰則を与えられる…。

何でこんな風な扱いをされてまで部活を続けなきゃいけないのか

何度も疑問に思い、一時は退部も考えましたが、

この「部活動」が、また「内申」にも関係してくるので

辞めるに辞められないという厄介なものでした(´-ω-`)

 

息子自身はそれなりに中学校生活を楽しんではいた様ですが、

卒業式でも全く泣くことはなく、

むしろ卒業して良かったと、ホッとしていました。

やはり理不尽さを感じる中学校と、

それに何の疑問も持たずに従順に従うクラスメート達に

馴染みきれない部分はあったのかもしれませんね…(−_−;)

でも、それも今日でやっと終わって本当に良かったです。

さて、明日はいよいよ公立高校の合格発表です。

どうなることか不安でいっぱいですが、

息子にとって一番ふさわしい場所に導かれると信じて

静かにその時を待とうと思います(´ー`)

子供の入学式や卒業式に出席する際の服装は?毎回悩むのが嫌で、いつも同じスーツとバッグで定番化させていた話し。

あさっては中3息子の卒業式です。

ここで悩むのが…

何を着て行けばいいのか?ということです(´・ω・`)

 

私は子供達が幼稚園に入園する際に、

入学式用に白と、卒業式用に黒のスーツを一着づつと

白いブラウス、ベージュの革のバッグを購入しました。

普段スーツは全くと言っていいほど着ないので

消耗させることもなく、

この2着で子供達の高校の卒業式までは行けるだろうと

当時は本気で考えていたのですが…(^-^;

 

入学式用に買った白いスーツは

娘の幼稚園入園、小学校入学、中学校入学、

息子の幼稚園入園、小学校入学と

計5回しか着ませんでしたが、年数的には9年も経過していました。

さすがに、襟元の汗染みが取れなくなり、

また、サイズ、デザインも若すぎて似合わなくなり

結局処分してしまいました…(-_-;)

一緒に購入した白いブラウスも

この頃にはすっかり黄ばんでしまっていたので同じく処分しました。

 

一方、卒業式用に買った黒いスーツは

娘の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校卒業、高校入学、

息子の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校入学と

白いスーツ亡き後は入学式にも活用され、こちらは計7回着ています。

購入から12年経った今でも黒いおかげで汚れが目立たなく、

またデザイン、サイズ共にまだ大丈夫なので

あさっての息子の中学校卒業式にもまだ着れそうではありますが…

でも…

 

さすがにヨレヨレ感が強くなり過ぎていたので、

今回新たにベージュのツイードのスーツを購入しました。

もう、あとは娘の高校の卒業式と息子の高校の卒業式くらいにしか着ませんが、

色の薄いスーツは寿命も短いのでいいのかなと割り切っています。

 

ただ、スーツは決まっていても、合わせる靴を選ぶのは毎回苦労します。

本当は春らしくパンプスで挑みたいのですが、

卒業式シーズンの北海道はまだ雪深く…。

結局、今回の息子の卒業式には

通勤時に履いているロングブーツで行くことにしました。

だって、雪と氷でツルツルボコボコの道を

20分も歩かなければいけないんですもの…。

これって、北海道あるあるですよね(^^;)

よくある卒業式のイメージとはかけ離れたヘビーな冬靴で登場…。

入学式の頃には雪解けも進んでパンプスも履けそうですが、

やっぱりこの時期は仕方がないです。

そして、スーツ一枚ではまだ寒すぎる北海道。

上にコートも着なくてはいけません。

これも毎回悩みますが

今回はウールのコートかコットンのトレンチコートか悩んだ末に

多少の寒さを我慢してもベージュのトレンチコートにしました!

今、私の持っているウールのコートのデザインがちょっとカジュアルなので

これも仕方なしです(>_<)

この時期は、暖かくて雪の無い本州の方が本当に羨ましいですね〜。

 

もう何度も出席している入学式や卒業式ですが、

今回は久々の新しいスーツなこともあり、

いつもより何をどう着ようかで悩んでしまいました。

やはり、「入学式にはコレ!」「卒業式にはコレ!」と

スーツとブラウス、バッグだけでも定番化してしまっていた方がずっと楽ですね。

 

今回のスーツも、残りあと数回の入学式や卒業式なので

ブラウス、バッグも一緒に定番化させてしまおうと思っています。

これで、入学式や卒業式の度にいちいち焦らなくてもいいので

楽チンで〜すヽ(*^ω^*)ノ

もっとおしゃれすればいいのに…と自分でも思わなくは無いですが…σ(^_^;)

ズボラな性格上、自分的にはこの方法がベストだと思っています(=゚ω゚)ノ

北海道公立高校の入試問題に10年振りの出題ミス発覚!全員加点で合否への影響は無いと言いますが…。

昨日、3月6日に行われた

北海道公立高校の社会科の入試問題にミスがあったと発表になりました。

この問題については、問題自体を削除とし

全員2点配点されることとなった様です。

 

今までもたまにこういったニュースは目にしたことはありましたが

まさか自分の子供が対象になる日が来るとは思っていませんでした。

全員2点プラスされるんなら条件は一緒だから

いいんじゃない…?

他にどうしようもないわけで、これが最善の対応なんでしょうし、

人間のやることにミスはつきものなんだから

問題を作った方を責めるわけにもいかないでしょうし…。

と、思いつつ

この問題の間違いに振り回されて時間が取られて

他の問題に手が回らなかった子もいるんじゃないかとか、

ハナから分からないと空欄で出した子はラッキーだったってことになるなとか、

そうなると一概に同じ条件とも言えないから

北海道教育委員会の言うように「合否に影響はない」って

言い切れるもんでもないよな…とか色々思うところもありますが…

北海道公立高校の入試問題の出題ミスは10年振りとのことなので

こういったことも含めて

受験には「運」という要素もあるのかもしれませんね(´-ω-`)

 

この問題について当の息子に聞いてみると、

出題ミスとは全く気がついておらず、

「そこが間違ってたとしても問題の意味自体は分かったから

正解不正解にそんなに影響は無いような気がする。」とのことでした。

そうなると、無条件に全員加点というのは

出来てた子にとっては不利になりますよね…。

息子自体は、どんな答えを書いたか忘れたとのことでしたが(^^;;

もし正解を書けていたとしたら…

これで周りに2点も追いつかれちゃったりしたら

合否ギリギリラインと思われる息子にとっては

非常に不利になるんじゃないですか〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ま、あくまで「正解していたら」なんですけどね…。

でも、こういう立場に立たされる子っているはずですよね…(・・;)

入試での2点差は大きいですよ。

 

昨日の「北海道学力コンクール事務局」の出した

自己採点による「入試予想最低点」の発表を見て

(「北海道学力コンクール事務局」の入試予想最低点についての記事はこちら)

こんなことで一喜一憂してもしょうがない!

もう合格発表までは合否についての情報は探さない!

心穏やかに待つ!と決めたのに、

こんな出題ミスのニュースが大々的に報じられて

またまた気にしちゃいましたよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。

 

合格発表まであと7日。

本当にメンタルが辛いです…( ;∀;)

早く合否を知りたいですの〜〜〜・゜・(ノД`)・゜・

一喜一憂してしまう公立高校受験後の「自己採点」って正直必要ないと思います。

「北海道学力コンクール事務局」から

平成30年度の公立高校入試予想最低点が発表になりました。

こちらです。

「各高校の倍率と事務局が予想した入試の難易度に基づき

ランクごとの合格最低点を算出したものです。」と説明があり、

1月の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」受験者約14,000人のデータと自己採点結果を元に

シュミレーションしたものだそうですが…。

 

いやいや…

このデータを取るために塾でわざわざ自己採点なんてさせていたんですね( ´△`)

な〜んか、こんなの出されても全く意味なくないですか〜?

だって、あくまで“自己採点”でのデータなんですよ?

確かにこれを見ると

今年度の入試裁量問題は難易度が高かったのかなと思いますが、

大抵、自己採点って辛めにつけますよね…。

だから、点数も低めに出ているんじゃないかと思うんですよ。

 

それより、早朝から入試で疲れている子供を入試会場から塾に直行させて、

有無を言わさず強制的に自己採点させて、

泣いたりなんだりと一喜一憂させて、

一体何なんですか?と思ってしまいますよ。

もう、後は合格発表を待つしかないじゃないですか。

こんな自己採点のデータで期待してても実際には落ちちゃったり、

逆に絶望してても受かっていたり…。

どっちにしても、本当に意味無いですよ。

 

正直、親だって気になっちゃってしょうがないです(´-ω-`)

特にウチみたいに、もしかしたら落ちたのでは…と

不安になっている場合は

色々出てくる都合のいいデータに期待してしまいます。

その度に胸が締め付けられたりホッとしたり…

受験から2日しか経ってないというのに

「も〜疲れた!!!」状態デス。゚(゚´Д`゚)゚。

息子自身も、気にしたってしょうがないと言いつつ

今日の「北海道学力コンクール事務局」のデータには

かなり期待してしまった様です…。

もし、これで落ちたらと思うと、

ホントこんなの発表しなくてもいいのになぁと思ってしまいますよ…。

自分で調べなくたって、周りから情報は入ってきてしまいますしね。

 

私が中学生だった30年前は、大手塾でも「自己採点会」はやっていませんでした。

テレビで大手塾が入試当日の夕方に解答速報をやっていたので

それを見ながら自分で自己採点はしましたが、

それをどこかがまとめて分析して発表なんてことはありませんでした。

なので、あとは合格発表当日まで待つだけで

その間はもう悩んだりしていませんでした。

だって、もう悩んだってどうしようもないんだから

楽しい時間を過ごす方がいいじゃないですか。

 

まさに「一喜一憂」の“自己採点”。

自分でやるんならまだしも、

大人もみんなで大騒ぎして、わざわざデータ化して発表まで…

中学生の子供の気持ちを考えると、もう辞めてくれ〜と思ってしまいます。

それに、大手塾や「北海道学力コンクール事務局」の方々が

これだけのデータを短期間で分析する労力も相当なものですよ…。

本当にご苦労様でございます(;´Д`A

 

やっと受験が終わったんですから

あとは合格発表まで心穏やかに過ごしたいです(´・ω・`)