「怖かった話し」カテゴリーアーカイブ

霊と波長が合ってしまった!?恐怖の金縛り体験!

以前に、私の子供達が幼い頃に体験した不思議な話しについて書きましたが、

(子供達の不思議体験話しはこちらからお読み下さい。)

私自身もいくつか体験しています。

不思議な声に助けられた話し。

UFOを目撃した話し。

今日は、更に怖かった体験についてお話しします。

 

私は20代前半の頃、とあるマンションの4階で一人暮らしをしていました。

ある夜、いつもの様に部屋の電気を消して寝ようとベッドに入ると…

不思議なことに、まぶたを閉じているのに部屋の中が見えるのです。

そして耳がキーンとする様な感覚と、

周りの空気が遠くなる様な不思議な感覚がありました。

「あれ、何だろう?」と思っていると

閉じていたはずの部屋のドアがスーッと開き

音もなく黒猫が一匹部屋に入って来たのです。

「え!カギかけてるし、なんで4階なのに猫⁈」と思った時には

体は全く動きません。

いわゆる金縛り状態です。

その後、黒猫は静かに私の上に乗って来たのですが、

それが重くて苦しくてどうしようもないのです!

心の中で南無阿弥陀を必死に唱え、数分で解放されたと思いますが、

初めての経験で非常に怖かったです(>人<;)

 

その後、数年は何ごとも無く暮らしていたのですが、

20代半ばで結婚して、今の家に引っ越して来てすぐの頃…

ある夜、またあの時と同じ、

まぶたを閉じているのに部屋の中が見える現象が現れました。

そして、耳がキーンとする感覚と、部屋の空気が変わる感覚…。

「これはヤバイな…。」と思っていたら案の定、

体が動かなくなり

今度は白黒ボーダーの服を着た40代くらいの女性が、

セミロングのバサバサの髪を振り乱して

鬼の形相で私の上に乗って激しく胸のあたりを押してきたのです。

これはあの時の黒猫とは比較にならないくらいの恐怖でした:(;゙゚’ω゚’):

また必死で南無阿弥陀を心の中で唱えて数分で解放されましたが、

本当に本当に怖かったです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ああなると、隣の夫を起こすとかなどというレベルではなく、

別次元に入り込んだというか、入らされたという感じになり、

いつも暮らしている空間の人とは

全然コンタクトが取れない状態になってしまいます。

 

その後も何度か、まぶたを閉じていても部屋の中が見えて、

耳がキーンとする感覚に襲われましたが、

「ヤバイヤバイヤバイ!助けて助けて!」と心の中で叫びまくり

「南無阿弥陀、南無阿弥陀。来ないで!来ないで!」と

先手を取って回避することが出来ました…。

それ以来、もう変な感覚に襲われることは無くなったので

本当にホッとしています。

 

ところが先日、

息子が夜、布団の中に顔まで入れて寝ようとした時、

突然、耳がザーッとなって体が動かなくなり

足元から2人の男性の、

機械的な抑揚の無い大きな笑い声が聞こえてきたというのです。

数分でおさまった様ですが、

この頃、息子は受験に追われ、なかなか辛い時期でした。

以前の私もそうでしたが、

その人の心の周波数に呼応して、普段ならコンタクトしない空間に

波長が合ってしまうのかもしれないと思いました。

 

海の魚は縦横無尽に泳ぎ回っているようで

実はきちんと階層ごとに棲み分けをしています。

いつも海面近くにいる魚、海の中央あたりにいる魚、海底に潜む魚。

それぞれは同じ海の中に存在しながら

互いに混じり合うことはありません。

多分、人間も同じで、これが「類は友を呼ぶ」ということなんだと思います。

また、普段私達が暮らしている場所とそれ以外の場所…

いわゆる「霊」の世界の様なものも

多分、私達の暮らす空間に一緒にあるんだけど

通常は互いに行き来しないだけなのではないでしょうか…。

私は霊能力みたいなものは全く持ち合わせていないのですが、

今まで実際に体験したことと、

夏に海でシュノーケリングをした時に見た魚の動きから

ちょっとそうなんじゃないかなと推測してみました(´-ω-`)

 

どちらにしても、もうあんな怖い思いはしたくありませんので

心の周波数には気をつけて暮らしています。

ネガティブはネガティブを呼ぶ様なので、

気持ちが暗くなってしまった時には

意識してなるべく明るい思考を繰り出す様にしています。

 

窮地に陥った時に助けてくれる加護的な存在を感じる場合もあれば、

引きずり落ろされそうなネガティブな存在を感じる時もあります。

どちらの階層に行くかは自分次第…。

でも、一番はあまり意識しないで暮らすことかなと思っています(´ー`)

 

深夜、突如私を襲った激し過ぎる悪寒と体の痛み!日頃の健康のありがたみと家族への感謝を痛感した出来事。

私は風邪はあまり引かない方なのですが、

昨夜、突然の発熱に見舞われました。

それが、あまりにも強烈な症状で恐怖を感じるほどでした…(;´д`)

 

眠りについて1時間くらいした頃、突如具合の悪さに目が覚めました。

急に寒さを感じて体中がどうしようもないほど震えて震えて

止まらないのです。

途中からは吐き気ももよおし、トイレで吐きたいのに

そのトイレまでがあまりの具合の悪さと寒さで行けない…:(;゙゚’ω゚’):

寝室から歩いて10歩のところにあるトイレが

あんなに遠く感じるなんて…

もう、マンガに出てくる様な震え方で歩行もままならないなんて

初めてのことで本当にびっくりしました(~_~;)

震える体が言うことを聞かないせいで、

パジャマの上にフリースを着るのにも一苦労する始末でした。

また、寒さだけではなく、ダルさや体の節々の痛みも一緒に襲って来て

横になっていても苦しくて苦しくて

何度「助けて下さい!」と神頼みをしたことでしょうか…。

 

家族が寝静まる中、孤独な格闘は2時間以上に及びましたが

フリースを着たおかげで少し寒さが緩和されたのも束の間、

今度は強烈な暑さに見舞われ始めました(;´д`)

汗が出て出て、パジャマもびっしょりです。

やっとの思いで熱を測ると37.7℃…。

それでも寒さよりはずっと楽で、やっと少し眠ることが出来ました。

そして朝起きると、熱やダルさはあるものの

寒さや体の痛みが引いていたので随分楽になりました。

 

これはインフルエンザか…?と思うほどの強烈さでしたが、

実は3日前に夫が同じ症状で病院にかかり

インフルエンザではないことが分かっています。

夫も激しい悪寒とダルさ、体の痛みに襲われたものの

2日で回復しています。

私もきっと夫の風邪がうつったと思うので、

今日は日曜日で病院も休みなこともあり、

おとなしく寝ていることにしました。

 

それにしても…

あの強烈な具合の悪さで完全に一人暮らしなら、

どれだけ心細いんだろうと思ってしまいました…。

あれでは病院まで行くことなんて全然出来ません。

家の中すら思った様に歩けなくて

苦しみながら横になっているのが精一杯です。

もちろん、買い物にも行けないし、ご飯を食べることすら出来ません。

なんか…

「孤独死」という言葉が一瞬頭をよぎってしまいました…(ーー;)

今回は2時間くらいで激しい症状はおさまりましたが

慢性的に体が痛かったり不自由だったりする人は

本当に辛いんでしょうね〜(>_<)

 

私の77歳の母はパーキンソン病と脊椎管狭窄症で

慢性的な体の不自由さと痛みを抱えています。

一人暮らしで、最近トイレまでの距離が遠く感じると言っていたのも

分かった気がします。

(パーキンソン病と脊椎管狭窄症の母の話しはこちらからお読み下さい。)

また、いくら具合が悪くても、誰かに電話するなんてことは

本当に限界までなかなか出来ないものなんだろうな〜とも思いました。

私も、あれだけの症状でも隣に寝ていた夫すら起こせませんでしたから…。

やっぱり自分で何とかしなければと思ってしまうものですよね(・・;)

 

今日は本当は中3息子の最後の部活で、中学校で引退試合があったのですが

行けなくて本当に本当に残念でした。゚(゚´ω`゚)゚。

普段はここまで調子を崩すことなんて無いのに

よりによって今日とは…。

体の調子が悪いということは行動も制限されてしまい、

これが長引けば精神にも影響を与えるのも無理はないと思えるくらい

辛いものですね( ; ; )

日頃の健康と家族の存在に感謝しなければいけないなと

改めて思った出来事でした( ˘ω˘ )

 

今から12年前に本当にあった息子の誘拐未遂。白昼堂々と犯行に及ぼうとした男女は一体何者だったのか…?

これは今から12年前、息子がまだ3歳だった時の話です。

 

その日私は、4歳の娘と3歳の息子を連れて、

4〜5回行ったことのある、

ウチから少し離れた公園に遊びに行きました。

平日の午後で、人は少なかったですが

他にも数人の親子連れはいたと思います。

 

娘はさっそくブランコに乗りたがり、

息子は大型の木製滑り台を滑りたがりました。

いつものことだったのですが、

とにかく娘は活発な子で

私の言うことなど全く聞かず、勝手にブランコに乗り始め

1人でブンブン漕ぎ始めました。

「危ないから勝手に漕がないの!」と娘に声をかけながら

急いで息子に滑り台の階段を登らせ、

階段の先にあった渡り廊下状の木製の柵の中に入れました。

息子は大人しい子だったので、

おそらく1人では勝手に滑らないだろうと思ったのです。

また、娘の漕ぐブランコの近くに息子を連れて来るのは

過去に何回もあったのですが、

ぶつかる可能性があって危ないと思ったからでした。

 

息子をひとまず木製の柵の中に置き、

すぐに娘の元に駆けつけると、一緒にブランコに乗りました。

ブランコの所から滑り台は距離が近く、

息子の姿も見えていたので、

もし息子が降りてきそうになったら

ブランコを止めて急いで駆けつけようと思っていました。

 

2〜3分ブランコを漕いでいると、

紺色のタイトスカートのスーツにバサバサのロングヘア、

ちょっと公園には似つかわしくない格好と雰囲気の

50代くらいの女性が滑り台の方に近づいて行きました。

木製の柵の中にいる息子に声をかけている様です。

「小さな子が1人でいるから気にかけてくれたのかな?」と思い、

急いでブランコを止めて滑り台の所に駆け寄り、

「どうもすみませ〜ん(・・;)」と、その女性に声をかけました。

すると、女性はチラッとこっちを見たものの、

無表情で何も言わずサッといなくなりました。

 

「こんな小さな子を1人にするなんて、あんた母親としてどうなんだい?」

とでも思って気分を害したのかな…?

それにしても何か変な雰囲気の人…。

女性はその後すぐに公園沿いに路駐していた

キャデラックの様な古びたオンボロの、

四角い茶色の大きな車に乗り、

運転していた60代くらいのサングラスの男性と共に去って行きました。

 

息子はというと…

木製の柵の中で床に突っ伏してうずくまっているではありませんか。

え?泣いてる?

「1人にしてごめんね〜(>_<)

さっき知らないおばさんに声かけられてたの?」と聞くと

息子は顔を上げ

「一緒に山に行こうって言われた…。」と言いました。

「山…?それ、この公園の中の小山のこと?」と聞くと、

「違う…。車に乗って一緒に行こうって…。」

なにーーーーーー((((;゚Д゚)))))))!!

あの女、息子を誘拐しようとしてたんだ!!!!!!

息子は大人しい子なので

騒いだり助けを呼んだりも出来ず、

ただ困って床に突っ伏して

女に顔を向けない様にするしか出来なかったのです.°(ಗдಗ。)°.

 

こんな白昼堂々と、

人気が全然無いわけでもなく、

周りは四方を、それなりに交通量のある道路に囲まれた

視界の開けた公園で、

まさか誘拐なんてことが…。

あの男女からは薄汚い異様な雰囲気が漂っていて、

この辺の人では無さそうでした。

しかも、子供好きという感じでも無く、

誘拐した後の子供を

一体どうするつもりだったのでしょうか?

恐ろしさで、もう頭はパニックです:(;゙゚’ω゚’):

急いで2人の子供達を連れて

他に被害者が出ないうちにと、

近くの交番に駆け込みました。

 

ところが、この交番が

いつもパトロール中で無人の交番で、

机の上にあった電話からおまわりさんに何度電話をしても

全然出てくれず…。

結局、警察に通報も出来ず、

この誘拐未遂事件はうやむやになってしまいました。

 

あの時、私が息子から完全に目を離していた時間は、

実質ほとんどありませんでした。

息子のいた滑り台は

私のいたブランコから、走って10歩といったところで

そんなに離れていたわけではありません。

ただ、私が娘とブランコを漕いでいた間、

息子は3分くらい1人でいたと思います。

滑り台の周りには誰もいなかったので、

私が息子から離れた後に、滑り台の息子を見た人は

小さな子が1人で公園に置いて行かれている

と思ったかもしれません。

 

もし、あの時

息子から完全に目を離していたら…

本当に連れ去られてしまっていたかもしれません。

こんな恐ろしい目に合うとは思わず、

息子にも怖い思いをさせて

本当にかわいそうなことをしてしまいました(T-T)

 

それから公園に行く時は、

2人の子供達から距離を取らないように気をつけ、

私が保護者で側にいる、と誰の目にも分かるように

遊ばせる様にしました。

 

誘拐なんて事件は今はめったに聞かないし、

まさか自分の近くにそんな人間がいるとも

思っていませんでしたが、

幼い子供からは目を離さずに、

いつも注意していなければいけないんだと痛感した事件でした。

 

 

年末深夜、ススキノ帰りに当たり屋に狙われた話し。

毎年、年末になると必ず思い出すとても怖かったことがあります。

 

今から20年くらい前の12月末。

当時、私の両親は札幌のススキノで飲食店を営んでおり、

そこで私と夫も働いていました。

お店までは車で通っていて、

その日も閉店後の深夜12時過ぎに両親を乗せて、

夫の運転で自宅まで向かっていました。

 

駐車場を出てしばらくすると、

前の前を走っていた白いワゴン車が蛇行運転しているのが見えました。

嫌だなと思った時、前を走っていたタクシーが急に左折していなくなり、

私達の車の前にワゴン車が走る形になってしまったのです。

そのワゴン車は左右に大きく蛇行しながら走っていて

危険を感じた私達はかなり車間を空けていたのですが…

ワゴン車は私達の前に車体を横にして急停車したのです∑(゚Д゚)

慌てて夫がブレーキを踏んで車を止めると、

後ろにいた車が次々と左右の道にいなくなって行くのが

バックミラーで見えました。

深夜の通りに私達とワゴン車だけという状況です。

ワゴン車には若い男が1人で乗っており、運転席のドアを開けると

「おい!こっち来い!」と叫んできました。

私達、何かしたっけ…?

車のヘッドライトに浮かんだ男の顔は、

真っ白でガリ痩せ、キツネの様につり上がった目が血走る

恐ろしい形相でした:(;゙゚’ω゚’):

夫は一瞬ブレーキから足を離しましたが、車の前にはワゴン車が横付けされていて

そのまま前に出れば明らかにぶつかります。

男はさらに声を荒げて激しく手招きし、「こっち来い!オラ!こっち来いって!」

と叫び続けています。

あと数センチでぶつかりそうなところまで車は近づいているのに

「何で来ねーんだよ!早くやれやコラ!」

「ぶつけろって!オラ、もっと前出ろって!」と大声で叫ばれ続け、

あまりにも予想外の展開に頭がパニックになり、

つい言われるがままに前に出そうになります(・・;)

しかし、夫は「当たり屋だ。」と呟き、「警察に電話して。」と言いました。

 

慌てて持っていた携帯電話で110番に電話をかけると、

その様子を見た男は慌てて逃げて行きました。

それは良かったのですが…

対応した警察官が…

年末で忙しいからなのか、深夜だから面倒だったのか、非常に態度が悪く

「まだあの車は近くにいるはず」

「他のターゲットを探して同じことをやるはず」

「家までつけられるかもしれない」など、

必死に覚えた車のナンバーと一緒に伝えても

「で、どこ?場所、よく分かんないね〜。もういなくなっちゃったんでしょ?」

など、全くやる気が無く、渋々パトカーでやって来た後も

「まあ、年末は変なのが増えるから気をつけて。パトロールはしとくから。」

といった態度…。

警察は善良な市民の味方のはずなのに、

事件にならなければどうでもいいって、どうなんでしょう。

未然に防ぐという意識が欲しいですよね( *`ω´)

 

それにしても、あのワゴン車の若い男の形相は異常でした。

あの、青白くガリガリに痩せてくぼんだ目の吊り上がった顔…。

激しい蛇行運転の様子からも、多分、薬をやっていたのではないかと思います。

年末の支払い期限にお金を工面したかったのか、

薬を買うお金が欲しかったのか…。

 

年末のススキノから深夜に帰る車は、当時はまだ飲酒運転も多かったと思うので

そんなドライバーにつけ込む手口だったのかもしれません。

幸い、私達は仕事帰りで誰もお酒を飲んでいなかったので弱みも無く

すぐに警察に電話を出来たので何事も無く済みましたが、

20年以上経った今でも毎年思い出してしまうくらい、とても怖い出来事でした(>_<)

 

 

火災の原因色々。実際に聞いた話と経験した話。

冬は空気の乾燥や暖房の使用などで火災が増える季節ですね。

先日も、札幌の中心街ススキノの飲食店ビルで朝火災がありましたが、

店舗内は夜間から無人で、

コンセントのショートが原因ではないかという話しです。

 

飲食店である火災の例としては

炭火焼のお店で閉店後、炭を消した上から濡れ布巾をかけて帰ったら

数時間後に、実は消えていなかった炭の熱で乾いてしまった布巾に引火したとか、

コンロ上のダクト清掃を全然していなくて

数年間溜まったダクト内の油にコンロの火が引火したとか、

コンロ周りの壁の内部が何年もの間に熱で炭化していてある日突然発火したとか、

揚げ物をしながらお客さんと話し込んでしまい、揚げ油にコンロの火が引火した、

などがある様です。

 

消火器の設置は義務化されていますが、置き場所が重要で

決して厨房内には置かない方が良いらしいです。

火災の発生場所は断然厨房が多いので

火災時に厨房の消火器を取りに行ける状態には無いことか多いので

お店や住宅でも、玄関など厨房から離れた場所で、

避難口に近い所がベストの置き場所らしいですね。

 

幸い、私自身は今まで火災にあったことはありませんが

あわや…ということは2回ほどありました。

いずれも自宅のトースターからの発火で

1回目は、パンを焼こうとして普通にトースターをセットして数秒後、

トースターの扉から炎がはみ出てビックリして

慌ててトースターの電源を切って、扉を開けて水をかけました。

これはトースターが古かったこともあって

ヒーターにこびりついていた油やパンくずなどに引火して炎が上がった様です。

燃えるものがすぐに燃え尽きたおかげで

炎も一瞬上がっただけで済んで本当に良かったです(*´Д`*)

 

次は、息子が市販のクッキーを温めようと

アルミホイルではなく、クッキングシートにクッキーを乗せて

トースターに入れてしまった時です。

キナ臭さに慌ててトースターを見ると、

トースター内にはすでにもうもうと炎が燃え盛っていました∑(゚Д゚)

慌てて水をかけようとトースターの扉を開けると

酸素が入ったことで炎は天井まで一気に燃え上がったのです((((;゚Д゚)))))))

火柱とはあのことですね…。

急いで水をかけても炎の勢いは収まらず「これは火事になる!」と思った時に

クッキングシートが燃え尽きた様で炎は急速に沈静化し、

また水をかけて無事に消火できました。

あの時、もし周りの物に引火していたら…

一気に燃え広がって火災になっていたと思います。

その後、息子と2人、しばらく震えが止まりませんでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

ああいう時にとっさに消火器に手が伸びるかというと、正直、伸びませんでした(-_-)

まず、瞬間的には炎から目を離すのが怖くて現場から離れることが出来ません。

あれ以上燃え広がってきたら初めて消火器を使おうと思うのかもしれませんが…

その時にはもう炎の向こう側には到底行けないので、やっぱり消火器は

家や店舗の出入り口付近に置く方がいいかもしれませんね。

 

火は一瞬で炎となって燃え広がる、という話しは聞いたことがありますが

実際に一瞬過ぎて、かなり焦りました。

思わぬことが発火の原因になることもあるので

厨房内など火気のあるところの整理整頓や掃除、

消火器の置き場所確認には気を付けたい思っています(。-_-。)

 

 

 

北海道、国道230号線中山峠付近の玉突き事故は人ごとでは無い…雪道運転の怖さを思い知らされたスリップ事件!!

昨日、北海道の喜茂別町国道230号線、中山峠付近で

路面凍結によるスリップで車10台の玉突き事故が起きてしまいましたね(>_<)

事故に遭われた方々は本当にお気の毒です…(◞‸◟)

中山峠はウチでもよく車で通る峠ですし、

雪道でのスリップで怖い思いをしたこともあるので、

この事故を聞いた時に決して人ごとでは無いなと思いました。

雪国での車の運転はいつも恐怖と隣り合わせなのです。

 

4年前までウチの車は、FF車、いわゆる前輪駆動車でした。

元々は4WD車に乗っていたのですが、買い替え時に車両価格が数十万円高いのと

燃費が落ちるという理由で、FF車を選択してしまったのです( ̄ー ̄)

9年間乗りましたが、やはり4WD車と比べると雪道には圧倒的に弱かったですね〜。

何で数十万円ケチってFF車にしてしまったのか何度も何度も後悔したものです(TT)

 

まず、雪道の発進時には必ず滑るので、右折時に焦ることが多かったです。

急いで曲がらなければならないのに、滑って発進が遅れてしまうし

「キュルキュルキュル〜」という音が大きくて

「あ〜FFか…」と周りの注目も浴びてしまいます…。

 

また、路面に氷が張った上に、茶色くなった雪がザクザクに積もり

まるで砂漠の砂の様な状態になることがあるのですが

この路面にはめっぽう弱かったです。

信号待ちで止まろうものなら発進が出来ず、立ち往生です(~_~;)

アクセルをふかしても、ザクザクの雪を掴んでしまって下の氷で滑ってばかり。

こうなると、ハンドルを思いっきり右か左に切って

道路から飛び出すイメージで発進しなければ永遠に出れません。

ただ狭い道路などで左右に余裕が無い場合には…

周りのみなさんに押して頂くしかない場合もあります(*_*)

そして、FF車が最高に苦手な路面が凍結した上り坂です。

ちょっとした坂でも、必ず滑って発進に苦労するので

信号が変わりそうで、上り坂に引っかかってしまいそうな時は

最悪、坂の前で停車するという、周りの目を気にしない勇気が必要になります。

周りの車も、FF車が坂で滑って登れないことを知っているのか、

事故られるよりはマシだと思うのか、

クラクションを鳴らされることもありませんでした…。

みんな、明日は我が身なので、こうしたことにも寛容なのでしょうね(^-^;

 

そして、一番怖い思いをしたのが

子供達を連れてスキー場へ行く、長い上り坂でのスリップでした。

その日、シーズン真っ盛りのスキー場へ続く道はずっと渋滞していました。

キツい坂にはロードヒーティングが入っていたので良かったのですが

キツすぎないと判断された坂にはロードヒーティングが入っていませんでした。

凍結した上り坂での停止は、発進できなくなる確率大なので

なるべく止まらない様に、ノロノロ走っていましたが

ついに、坂の途中で停止せざるを得なくなったのです…。

そして発進…………。

アクセルを踏むと………

もう、全く発進不可能どころか、ブレーキから足を放す度に

ズルッズルッと少しづつ後ろに車体が落ちて行く恐怖現象が発生!!

「ギャーーーー!!!」

焦ってアクセルをふかしても

「ギュルルルルルルルーーーー」という音と、焦げ臭い匂いだけで

これまた微妙に後ろに落ちて行くのです!!

しかもナナメに!!

幸い、後ろの車はかなり下の坂の手前で停車してくれていたので

後ろにかなりスペースがあったのが救いでしたが

もし、すぐ後ろに車がいたら間違いなく玉突き事故になっていたと思います(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

その後、車体はどんどんナナメに滑り落ちて、

反対車線の路肩の雪山に軽く刺さった状態でやっと止まりました。

スキー場の駐車場係りの方が反対車線からの車を止めてくれ

「アクセルゆっくり踏んで!」とアドバイスをしてくれましたが

アクセルをゆっくりふかしても、もう全然無理…(ノД`)

しかし!

幸いなことに、この雪山の横に小道があって、

ここに何とか、後ろ滑り状態ながらバックで入ることができたのです!!

周りの車がよけてくれてスペースが広く取れたことと

この小道に入ったことで、車体を坂に対して横に出来たので発進でき、

そのまま何とか元の道路に戻り、坂を上り切ることが出来ました…。

後部座席に子供達が乗っていたこともあり、本当に生きた心地がしなく

その後、手も足も力が入らず、しばらく震えが止まりませんでした。

あの時の周りの方々の判断のおかげで大きな事故にならなくて済み、

今でも本当に感謝している出来事です。

雪国での車の運転は、本当に恐ろしいです。

これは免許を取って20年以上運転している今でも慣れません。

でも、大体どんな路面が特に危ないかは分かってきたので

これからも十分気を付けて運転したいと思います。

そして、雪道で困ってる車を見たら、決してクラクションなど鳴らさずに

車体を押してあげるなりのお手伝いをして助けてあげたいです。

自然の前では人間は謙虚にならざるを得ないということを

毎年、思い知らされてますので…(´ー`)

 

雪国でも自動運転になる日が待ち遠しいですね〜(*´ω`*)

 

高額