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整形外科で購入した足首のサポーターの保険請求手続き。「協会けんぽ」に7割、「日本スポーツ振興センター」に4割請求と請求先が二ヶ所のため手間がかかります!

以前、足首の捻挫で

高級サポーターを整形外科で購入して装着した中3の息子。

(息子が右足首を捻挫した話し。)

←こういうタイプのサポーターです。

病院受診から10日ほどして、

サポーター製作会社の義足屋さんから

保険請求関係の書類が届いてはいたのですが、

高校の合格発表だ、卒業式だと

時間的には忙しくはなかったものの、

何となく分厚い書類を解読するのが億劫でしばらく放置してました…(⌒-⌒; )

 

さて…

そろそろ保険の請求でもしようかと書類に目を通すと…

「協会けんぽ」に7割請求と、

下校中の怪我なので学校でかけている

「日本スポーツ振興センター」の保険を使うため

「学校の保健室」に4割請求と書いてありました∑(゚Д゚)

 

「協会けんぽ」への請求は郵送で済むけど、

学校の保健室って…

もう卒業しちゃったから私が行かなきゃいけないのか〜(>_<)

息子の中学校はウチから徒歩20分…。

面倒だけど、15,300円もしたサポーターの4割と言えば6,120円…。

…頑張って手続きしましょう!

 

朝、中学校に電話して保健の先生に

サポーターの装具装着証明書や領収書といった書類を渡しに行きました。

しかし、息子本人記入の怪我の状況説明書類や

病院に書いてもらう学校からの書類への証明がさらに必要で

また出直さなければならなくなりました。

 

幸い、病院は中学校から徒歩5分のところにあるので、

すぐに寄って10分くらいで学校への証明書を書いてもらえたので、一つ完了。

 

次は息子本人に書類に記入してもらうのも、家に帰ってすぐに完了。

あとは、振込先口座を書いて

明日学校に持って行く書類は揃いました。

 

この、振込先口座が、

すでに卒業してしまっているため

3月中に学校に書類を出せれば保険のお金が学校の口座に振込みになり、

ウチの口座にもすぐ振り込んでもらえるとのこと。

しかし、書類提出が4月になると

保険会社から直接ウチの口座への振込になり

この場合は1カ月ほど時間がかかるそうです。

振込になる期間は遅くなっても構わないし、

卒業した中学校にまたお手数をおかけするのも悪いなと思ったのですが

保健の先生は「中学校を通してもらって構いませんよ。」と、

とても親切におっしゃって下さって、

私もできれば月末のマレーシア 旅行の前に

全て終わらせてしまえると助かりますので素直に甘えさせてもらい、

明日、書類をお持ちすることにしました。

 

息子からも私からも、

在学中に捻挫のことは学校に伝えていなかったので

わざわざ担任だった先生まで保健室に顔を出して下さいました。

改めて、公立高校合格のお祝いの言葉をかけて頂き、

捻挫への気遣いまでして下さり、握手までしてお別れしました。

卒業式では先生とも全くお話出来なかったので

最後にお会い出来て良かったです(o^^o)

 

また、私が行った時には2人の生徒が保健室に来ていて、

保健の先生がとても優しく手当をしたり

話しを聞いたりしていらっしゃるのを目の当たりにしました。

在学中はいつも内申点で縛られて、

公立の中学校というところは息苦しいところで嫌だな〜と思っていたのに、

こうした先生達のお姿を拝見すると

学校の先生達は子供達をいつも可愛がってくれていたんだなぁと実感し、

マイナスの面ばかりに気を取られていたことを反省すると共に

改めて学校への感謝の気持ちが湧きました(*´ω`*)

 

さて、明日はまた中学校へ出向いて書類を渡し、

「協会けんぽ」に書類を郵送して、

それでサポーターの保険請求の手続きは完了です!

 

それにしても…

保険で11割戻るとは言え

病院で提供されるサポーターは高いですよね…(-_-;)

 

中3の息子が右足首を捻挫して、くるぶしが3倍に腫れた話し。

先日、中3の息子が右足首を捻挫してしまいました。

 

その日息子は、学校から帰宅してすぐ昼寝をしていて、

夕飯の際に右足を引きずって起きて来ました。

「足、どうしたの?」と聞くと

「…捻挫した…。」と一言…。

聞けば、学校の玄関を出てすぐのところで

靴の底がアスファルトに引っかかって足をひねったというのです。

靴の底がアスファルトに引っかかるというシチュエーションが、

イマイチ想像つきませんでしたが(・・?)

とにかく足をひねってしまった様です。

靴下を脱がせてみると、

色は変わっていないものの

くるぶしが3倍くらいに腫れ上がっています!

これは…骨、大丈夫かな〜(>_<)

しかし、整形外科はすでに終わっている時間…。

とりあえず、その日はシップを貼って様子を見ることにしました。

 

ネットで調べると、

骨折や骨にヒビが入っている場合は痛くて全く歩けないとのこと。

息子は、学校の玄関前で足をひねってから、

自宅まで20分の道のりを歩いて帰って来ているので

これは該当しないかな…。

また、骨折の場合は皮膚の色が変わるとのこと。

息子のくるぶしはかなり腫れてはいるものの、色は変わっていません。

これも該当していないので、多分、骨は大丈夫そうかな…。

 

翌朝、シップをはがして見てみるも、

皮膚の色は変わっておらず、

腫れも心なしか引いた様な感じでした。

ただ、やはり左足の正常なくるぶしの

3倍の大きさであることに変わりはありません。

息子は、朝は学校に遅れるから病院には行きたくないと言い、

歩いて学校まで行けるから大丈夫といつも通り登校して行きました。

 

その日の夕方、私が仕事から帰ると

自宅にいるはずの夫と息子がいませんでした。

保険証や診察券の入っている引き出しがぐちゃぐちゃになっていたので

夫が息子を整形外科に連れて行ったのかな、と思っていると、

夫からラインで、近所の整形外科に来ていると連絡が入りました。

 

帰宅した夫に息子の様子を聞くと、

息子は学校から帰宅した後、自分の部屋に入り

一人で靴下を脱いで右足首を眺めていたそうです。

夫が息子の右足首を見た時には

皮膚の色が青紫色に変色して、腫れも相当なものだったそうです。

もしかしたら骨折か骨にヒビが入っているかもしれないと、

急いで近所の整形外科に連れて行ったところ

レントゲンの結果、骨には異常無しとのことだったそうです。

 

ただ、腫れがひどいので固定した方がいいと言われ、

足首にサポーターを巻いてもらったそうなのですが、

これが17,000円!もするシロモノ∑(゚Д゚)

以前、娘が足首の靭帯を切った時にも

同じ様な高額のサポーターを処方されて驚いたのですが、

これは、後から書類を学校に提出し、

学校でかけている生徒全員加入の保険で110%が戻ってくるという仕組みなのです。

立て替え期間が3カ月くらいありますが、

自己負担0円+いくらか頂けるというありがたいものなのですが…

サポーターの会社は病院ではなく義足屋さんなんですよね。

なんか…ね…

保険が効くからいいでしょって言われて、確かに足首の固定には効果抜群ですよ。

でも、捻挫でここまで必要かって言われたら…

まあ、ご商売なんでしょうなぁ…と思ってしまいました…。

 

でも、お高いサポーターなだけあって

ガチガチに足首をサポートする仕組みになっています。

おかげで、歩いても痛みは出ないらしく

日に日に快方に向かっています。

捻挫から今日で3日目になりますが、くるぶしの腫れは大分引きました。

皮膚の色も、青紫から黄色っぽく変わってきており

治りかけの様子が見て取れます。

まだ、足首サポーターはつけていますが、

すでに痛みもほとんどない様です。

 

5日後には公立高校の受験が控えているので、

怪我も含めて体調管理には気をつけなければいけないなと

改めて思いました(*_*)

 

↑市販のサポーターは高くてもこのくらいのお値段なんですね…。