「息子のこと」カテゴリーアーカイブ

息子の入学する高校の指定ジャージと上靴を買いに行った先は…なんとデパートのレストラン街!

今日は先日の制服購入に引き続き

(→制服を買った話しはこちらからお読み下さい。)

高校入学を控えた息子の

学校指定のジャージと上靴を買いに出かけました。

購入指定場所は制服購入場所だったデパートから目と鼻の先ながら、

販売日がずれているため一度で用事が済ませられず…。

改めて出直さなければならないのは面倒でしたが

仕方ありませんね(~_~;)

 

ジャージの購入指定場所だった街中のとあるデパートは、

なんと上階のレストラン街のど真ん中の通路に仕切りと試着室を設置して、

かなり無理矢理ジャージと上靴売り場を作っていました…(⌒-⌒; )

コレ…ジャージ買いに来る方も、レストラン街に食事に来る方も、

「なぜにここで学校のジャージ…。」という違和感は拭えないと思うのですが

毎年やっているのでしょうかねぇ(゚o゚;;

まあ、いいですけど…。

先日の制服売り場と比較すると10分の1くらいのスペースしかなく

とても狭かったのですが、

扱っている高校も4校分しかなく

制服ほど試着に時間がかからないから混まないのかもしれません。

また、臨時販売のためカードは使えず、

ジャージ上下、上靴合計の16,000円は現金のみの支払いとのことでした。

 

試着の結果、

ジャージの上着が3L、ズボンがLLというビッグサイズ!

先日までMサイズのジャージで過ごしていたのがウソのようです(・・;)

また、上靴は靴紐を通さない状態ではいてみて

足を前につめて、かかとに指が一本入るくらいがちょうどいいとのことで

普段の靴は27㎝ですが、今回は27.5㎝でぴったりでした。

ジャージ、上靴共に少し小さめの作りなのかもしれません…。

 

ジャージは上着にネームを刺繍する関係から

高校入学後に学校で本人に手渡されるとのこと。

上靴だけは今日その場で持ち帰れました。

学校によってはジャージの送り状を書いていたので、

自宅に郵送される場合もあるのでしょう。

また、息子が中学入学時にジャージを購入した際は、

販売場所にミシンがあって、すぐその場で刺繍して渡してくれたので、

売り場や販売者によってこの辺の対応は様々なんでしょうね。

 

他の高校は、半袖シャツとハーフパンツも学校名入りでの指定でしたが、

息子の高校は半袖シャツ、ハーフパンツは共に指定が無く自由です。

なので、半袖シャツはGUで990円で買い、

ハーフパンツもネットで1,500円くらいのものを買いました。

指定のものは値段が高いだけあって長持ちはすると思いますが、

数々の出費がかさむ時期ということもあり、

とりあえずは安いもので済ませました。

 

さて、あと入学に向けての買い物は教材購入だけとなりました。

教材はかなりの重さになる様で、

売り場から宅配便で自宅に送ることも出来るそうなのですが、

息子は友達と買いに行くので全部持ち帰るのでしょう(´ω`)

 

そして、大量の各種書類を入学式までに書かなければならないのですが、

マレーシア旅行が3日後に迫っているのでその準備もしなければならず…

あとは旅行から帰ってからにしようと思います。

新しい学校に入学する前は何かと忙しいものですね(;´Д`A

って…旅行に行くからなんですけどね(^^;;

 

この春に高校に入学する息子の制服注文完了!ところで入学式のどのくらい前に出来上がる?

今日は、この春高校入学を控えた息子の制服を買いに、

購入指定場所のデパートへ行って来ました。

 

普段より売り場面積を大幅に拡張して

簡易の試着室もたくさん増やしてありましたが、

受付で番号札を渡されて待たされること約15分。

昨日、同じ場所に制服を買いに来た方の話では

40分待ちだったそうなので(・・;)

これでも随分空いていたと言えるのでしょう。

売り場では札幌市内の複数の高校の制服を扱っているので

致し方ありませんね( ˘ω˘ )

 

さて、まずはワイシャツの試着から始まりました。

今は175㎝サイズのワイシャツを着ている息子なのですが、

肩幅がぴったり過ぎるのと、袖が短いと言われて

結局180㎝サイズを選びました。

 

次はウエストを測ってズボンの試着です。

まずは70㎝のウエストに合わせたズボンをはいてみると

明らかに腰回りがきつそうです!

ワンサイズ上げてみてもお尻周りがキッチキチ…。

中学校の制服を買う時も同じだったのですが、

息子はウエストの割にお尻が盛り上がっていて

お尻のサイズに合わせて太目のズボンを選ばざるを得ない体型の様です(^^;;

ウエストはベルトで締めることにして、

結局2サイズ上げたウエスト82㎝のズボンになりました。

 

次は上着を試着しました。

店員さんに身長を聞かれて、174㎝くらいと答えると

まずは175㎝サイズの上着を持って来てくれました。

しかし、羽織った段階で明らかに小さい!

そこで次に180㎝サイズの上着を着てみると…

肩幅ぴったり、着丈もぴったり、

でも…袖が短かく、ちょっと腕を伸ばすと

袖からニョキッと腕が出てしまいます。

店員さん曰く、あと4㎝くらい袖が長いとちょうどいいそうで、

袖丈に合わせて185㎝の上着も試着してみると…

こちらは袖丈ぴったり!

しかし、肩幅、身幅、着丈が大きい感は否めません…(*_*)

180㎝サイズの上着の袖を伸ばすことは可能だそうですが、

そうなると入学式にはギリギリ間に合うかどうかとのことで

料金もかかるそうなので辞めました。

 

そうなると、袖丈を取るか、身幅・着丈を取るかの二択しかなく、

悩んだ末に結局185㎝サイズの上着を選びました。

今後、まだ身長が伸びるであろうこと、

運動部に入ればさらにガタイが良くなるかもしれないこと、

冬には上着の下にセーターを着用することもあるということ、

上着の素材に全くストレッチ性が無いこと、

など色々と考慮して、

3年間買い替えが発生しない様に大き目にしておきました…。

 

中学校に入学した3年前には身長157㎝で、

学生服の上着は165㎝サイズを着ていた息子。

それから約20㎝近く背が伸びて、今や185㎝サイズとは…

本当に大きくなったものです(゚o゚;;

今後はもうそんなに身長は伸びないとは思いますが

今度は何とか3年間着てほしいな〜(´・ω・`)

 

今日購入した制服は

入学式の2日前には自宅に届けてくれるそうです。

入学前登校のある高校の場合は

ちゃんとその前に届けてくれるそうなので、きめ細かいですね。

また、一緒に購入した夏用のズボンとポロシャツは

夏服の季節の前にハガキで連絡をくれるそうで、

ポロシャツに関してはキャンセルをしてもいいとのことでした。

 

さて、今週中にさらにジャージ、上靴、教材の購入をしなければなりません。

息子とこうして買い物に出かける機会なんて滅多に無いので

私にとってはとても楽しい行事が続いて嬉しいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

整形外科で購入した足首のサポーターの保険請求手続き。「協会けんぽ」に7割、「日本スポーツ振興センター」に4割請求と請求先が二ヶ所のため手間がかかります!

以前、足首の捻挫で

高級サポーターを整形外科で購入して装着した中3の息子。

(息子が右足首を捻挫した話し。)

←こういうタイプのサポーターです。

病院受診から10日ほどして、

サポーター製作会社の義足屋さんから

保険請求関係の書類が届いてはいたのですが、

高校の合格発表だ、卒業式だと

時間的には忙しくはなかったものの、

何となく分厚い書類を解読するのが億劫でしばらく放置してました…(⌒-⌒; )

 

さて…

そろそろ保険の請求でもしようかと書類に目を通すと…

「協会けんぽ」に7割請求と、

下校中の怪我なので学校でかけている

「日本スポーツ振興センター」の保険を使うため

「学校の保健室」に4割請求と書いてありました∑(゚Д゚)

 

「協会けんぽ」への請求は郵送で済むけど、

学校の保健室って…

もう卒業しちゃったから私が行かなきゃいけないのか〜(>_<)

息子の中学校はウチから徒歩20分…。

面倒だけど、15,300円もしたサポーターの4割と言えば6,120円…。

…頑張って手続きしましょう!

 

朝、中学校に電話して保健の先生に

サポーターの装具装着証明書や領収書といった書類を渡しに行きました。

しかし、息子本人記入の怪我の状況説明書類や

病院に書いてもらう学校からの書類への証明がさらに必要で

また出直さなければならなくなりました。

 

幸い、病院は中学校から徒歩5分のところにあるので、

すぐに寄って10分くらいで学校への証明書を書いてもらえたので、一つ完了。

 

次は息子本人に書類に記入してもらうのも、家に帰ってすぐに完了。

あとは、振込先口座を書いて

明日学校に持って行く書類は揃いました。

 

この、振込先口座が、

すでに卒業してしまっているため

3月中に学校に書類を出せれば保険のお金が学校の口座に振込みになり、

ウチの口座にもすぐ振り込んでもらえるとのこと。

しかし、書類提出が4月になると

保険会社から直接ウチの口座への振込になり

この場合は1カ月ほど時間がかかるそうです。

振込になる期間は遅くなっても構わないし、

卒業した中学校にまたお手数をおかけするのも悪いなと思ったのですが

保健の先生は「中学校を通してもらって構いませんよ。」と、

とても親切におっしゃって下さって、

私もできれば月末のマレーシア 旅行の前に

全て終わらせてしまえると助かりますので素直に甘えさせてもらい、

明日、書類をお持ちすることにしました。

 

息子からも私からも、

在学中に捻挫のことは学校に伝えていなかったので

わざわざ担任だった先生まで保健室に顔を出して下さいました。

改めて、公立高校合格のお祝いの言葉をかけて頂き、

捻挫への気遣いまでして下さり、握手までしてお別れしました。

卒業式では先生とも全くお話出来なかったので

最後にお会い出来て良かったです(o^^o)

 

また、私が行った時には2人の生徒が保健室に来ていて、

保健の先生がとても優しく手当をしたり

話しを聞いたりしていらっしゃるのを目の当たりにしました。

在学中はいつも内申点で縛られて、

公立の中学校というところは息苦しいところで嫌だな〜と思っていたのに、

こうした先生達のお姿を拝見すると

学校の先生達は子供達をいつも可愛がってくれていたんだなぁと実感し、

マイナスの面ばかりに気を取られていたことを反省すると共に

改めて学校への感謝の気持ちが湧きました(*´ω`*)

 

さて、明日はまた中学校へ出向いて書類を渡し、

「協会けんぽ」に書類を郵送して、

それでサポーターの保険請求の手続きは完了です!

 

それにしても…

保険で11割戻るとは言え

病院で提供されるサポーターは高いですよね…(-_-;)

 

合格した公立高校から合格通知書が届きました!入学手続きはどうする?

今日、息子が合格した公立高校からレターパックで

合格通知書他、入学書類一式が届きました。

気になっていたのが、

すでに春休みにマレーシア旅行の日程を組んでいる関係から(^^;

制服、ジャージ、教材の購入日など、日にち指定のある用事で、

さっそく入学案内をチェックしました。

 

事前にネットの情報で、入学前の登校は無いと知ってはいましたが

急に変わっていないかを確認。

やはり、私立高校の様な入学前登校は無く、

教材購入に含まれているテキストの

国、数、英の課題と作文の提出が入学式にあるとのことでした。

 

幸い、制服やジャージ、教材の購入は

全て旅行前の日にちが指定されておりホッとしましたε-(´∀`; )

最悪、旅行中は夫が自宅にいるので、

どうしてもの時は夫に頼むしかないと思ってはいましたが

やはり試着の必要なものは本人が行かなければいけませんよね(・・;)

 

しかし…

この、制服、ジャージ、教材の購入というもの。

今までの娘と息子の中学入学でも思ったのですが、

指定日も場所もみんなバラバラで、1日で用事を済ませられないのは

本当に面倒ですよね(~_~;)

制服はあっちのデパート、ジャージはこっちのスポーツ店、

教材はこっちの文房具店、といった具合で

場所も街中とは限らず、

場合によっては車で行かなければ行きにくい場所の時もありました。

 

今回は全て街中で済ませられるので助かりますが、

なぜか指定日は全部ずれていて、同じ日には変えません…(ㆀ˘・з・˘)

制服購入指定のデパートとジャージ購入指定のデパートは

目と鼻の先だというのに、

なぜか指定日が1日違いで被っておらず

また次の日に出直さなければならないって…

不親切ですよね(ーー;)

 

また、制服の販売指定日は、なんと「昨日」からになっていて

驚きましたΣ(‘◉⌓◉’)

「昨日」からって…

案内来るの遅くないですか…?

まだ4日間の猶予はありますが、今日だって街中に出向いていたのに…

知ってたら買いに行ってたのに…。

合格が決まった時点で買いに行けばいいとも思いましたが、

合格発表のホームページでは

「これは合格通知に替わるものではありません。」的なことが書いてあって、

正式な合格通知書が来るまではやっぱり不安だったし

もしかしたら指定日以外には買えないのかな、とか思ったりしてました…。

 

結局、制服、ジャージ、上靴、教材、入学金、入学諸費で

約15万円かかることになります(*_*)

正直、公立でも結構かかるんだなぁ…と思いましたが…

娘の私立校入学の時は、入学金も含めて約50万円くらいかかったので(ー ー;)

それに比べると、公立は税金のおかげで

ありがたい金額になっていると感謝しなければなりませんね。

 

さて、来週は高校入学に向けての準備に忙しくなりそうです。

まずは、入学諸費を振り込んで、月末に別途届く納付書で入学金の振込をします。

それから制服、ジャージ、上靴、教材を購入し、

入学式に学校に出す書類をたくさん書かなければなりません。

息子も入学式にいきなりかなりの量の課題提出があるので、

受験が終わって親子でのんびりしていたのも束の間…。

旅行を挟んで、また忙しい日々になりそうです(´・_・`)

 

北海道の公立高校合格発表!ホームページで確認した結果はいかに!?

今日は中3の息子が受験した

北海道の公立高校の合格発表がありました。

 

すでに発表の終わっている私立高校2校に関しては

ホームページ上での発表は無く、

1校目の私立高校合格発表の話し。

2校目の私立高校合格発表の話し。

直接学校まで見に行くか、郵送での発表を待つしかなかったので

今回の公立高校もそうなのかと勝手に思い込んでいたのですが…。

公立高校は合格発表をホームページ上で公表することを

義務付けられているそうで、

今回は自宅でホームページで確認することにしました。

また、後で郵送でも合格通知書が届くそうです。

 

発表は朝の10時からでした。

当の息子はスヤスヤと眠り込んでいましたが

私は早朝から目が覚めて、時間が迫るに従って不安が募り、

もう何も手につかず…:;(∩´﹏`∩);:

 

すでに合格している私立高校はカリキュラムがとても良いと思う学校ですので、

そこに通うことに関しては

むしろ公立高校よりもいいのではないかと思っているくらいなのですが…

やはりネックは学費…。

すでに年子の娘が中高一貫の私立校に中学から通っていて、

なんだかんだと、公表されている月の学費の2倍はかかると経験済みです。

寄付、研修代、教材費、施設維持費、父母会費、

修学旅行費、交通費、留学などなど…私立は何かと公立よりお金がかかります。

その分、教育の内容は公立よりオリジナリティがあって素晴らしいと言えますが

やはり年子の2人を私立に通わせるのは

その後の大学進学も考えると経済的に本当に大変です。

なので、息子には公立高校に通いながら

独自に留学をさせたりしたいと考えているのですが…

果たして結果は…(o_o)

 

いざ10時になり高校のホームページへ!

しかし、アクセスが集中して繋がりませんΣ(-᷅_-᷄๑)

3分経ってやっと次のページに進めたものの

肝心の合格者受験番号のページが開かない!

焦ってスマホ画面を連打していると

寝ていたはずの息子の寝室から「受かったー。」という声と

ガサゴソ起き出して来る音…。

「ホント!?」

一緒に画面を確認すると

ありました!

息子の受験番号が確かにありました!

「やっった!!」

普段は大人しくて感情もあまり出さない息子が

珍しく喜びをあらわにした顔に、私も思わず涙が出ました(T-T)

ここまで本当に本当に長かったね。

苦しかったね。

よく頑張ったね(/ _ ; )

 

出張先の夫にもすぐ連絡すると、涙声で喜びを伝えてくれました。

夫も、私と同じかそれ以上に

いつも息子の心配ばかりしていましたから…

本当に嬉しかったんだと思います。

 

大切なのは、受験のためにいかにたくさん暗記したかではなく、

いかに目標に向けて努力し続けられたか、というところにあると思います。

合格出来ればその努力が報われたことになり

もちろん喜ばしいですし、

また不合格であったとしても、

その経験はまた次の目標に向けて努力をする力をつけられたという意味で

非常に貴重な経験になったと思います。

 

中2の冬に塾の先生に「やる気が無い様なので塾を辞めて下さい。」と言われ、

それから気持ちを入れ替えて塾の自習室に毎日通うこと1年2ヶ月以上…。

中学校では、先生の言うことに素直に従いきれないばかりに内申点が取れず

理不尽な思いもたくさんしました( ;  ; )

内申制度に苦労した話し。

息子もその分を学力で補わなければならないのは十分、分かっていて

本当に必死だったと思います。

 

今回の志望校合格は

今までの息子の人生の中で、

初めて自分の力で勝ち取った成功という意味で

自立への一歩としても大きな経験となりました。

高校に行っても、また苦労はあると思いますが、

こうして頑張れた自分を信じて

高校生活も充実させてほしいと思います。

 

とにかく、長かった受験に向けての中学校生活がやっと終わり、

親としての役目も一つ終えられた気がして、

本当に本当にホッとしています。

すっかり大人っぽくなった息子の姿に

涙、涙の合格発表となりました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

厳しく励まし続けて自習室をずっと貸して下さった塾の先生達、

志望校は今のままでも息子なら大丈夫、と背中を押してくれた

中学校の担任の先生、

いつもかわいがって支えてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、

一緒の部活で励まし合いながら苦楽を共にした友達とお母さん達、

私立高校での教育の意義や公立高校との違いを考えさせてくれる娘、など

色々な方達の支えがあって

私達夫婦もここまで子供を育てて来ることが出来ていると

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからもまだしばらくは続く子育てもそろそろゴールが見え始め、

子供達の自立に向けて新たな局面に入っていくことでしょう。

もう少しの間、もう一踏ん張り、

子供達のために夫と共に頑張っていこうと思っています(´-`).。oO

 

息子の公立中学の卒業式。やっと「内申制度」と「ブラック部活」生活に終止符が打たれてホッとしました。

今日は息子の公立中学校の卒業式でした。

ウチにとっては最後の義務教育の子の卒業式。

さぞ号泣してしまうことだろうと覚悟して、

ハンカチと多目のティッシュを持参して参列しましたが…。

 

これが、自分でも驚くほどアッサリ…( ̄ー ̄)

むしろ、やっと長かった「内申制度」と「ブラック部活」から解放されたな〜と

ホッとした方が強かったです。

「内申制度」に苦しんだ話し。

「ブラック部活」の話し。

 

北海道は中1の成績から「内申」に含める制度なので、

中学校入学からの3年間ずっと

「テストの点数を上げる」「授業態度を良くする」

「提出物は期限を守って、紙いっぱいに綺麗な字で書く」

「先生にたくさん質問してやる気を見せる」といったことを、

そのものの本質はともかく、形だけでもやらなければ

上位高校への進学の道がほぼ閉ざされてしまう

「内申制度」というものに支配される息苦しい日々を過ごしました。

なぜそれをやらなければいけないのか?という疑問を感じたり、

求められていること自体に納得がいかない、などという息子の様な子は

先生からなかなか評価されず、上がらない「内申」に随分苦労しました(T-T)

なので、大げさな言い方をすれば、

今はやっと懲役刑を終えた様な気分です…(。-_-。)

 

また部活も、純粋にスポーツを楽しむとか、

体力作りや友達との絆を深めるなどの目的なら大いに賛成ですが、

ただ闇雲に長時間練習を組まれて、土日や長期休みもほとんど無く、

家族の時間も取れない上に、顧問の先生から怒鳴られまくって、

疲労からケガばかり。

部内の誰かが決まりを破ったらすぐ「連帯責任」とやらで

早朝から全員で掃除をさせられたり、活動停止の罰則を与えられる…。

何でこんな風な扱いをされてまで部活を続けなきゃいけないのか

何度も疑問に思い、一時は退部も考えましたが、

この「部活動」が、また「内申」にも関係してくるので

辞めるに辞められないという厄介なものでした(´-ω-`)

 

息子自身はそれなりに中学校生活を楽しんではいた様ですが、

卒業式でも全く泣くことはなく、

むしろ卒業して良かったと、ホッとしていました。

やはり理不尽さを感じる中学校と、

それに何の疑問も持たずに従順に従うクラスメート達に

馴染みきれない部分はあったのかもしれませんね…(−_−;)

でも、それも今日でやっと終わって本当に良かったです。

 

さて、明日はいよいよ公立高校の合格発表です。

どうなることか不安でいっぱいですが、

息子にとって一番ふさわしい場所に導かれると信じて

静かにその時を待とうと思います(´ー`)

 

子供の入学式や卒業式に出席する際の服装は?毎回悩むのが嫌で、いつも同じスーツとバッグで定番化させていた話し。

あさっては中3息子の卒業式です。

ここで悩むのが…

何を着て行けばいいのか?ということです(´・ω・`)

 

私は子供達が幼稚園に入園する際に、

入学式用に白と、卒業式用に黒のスーツを一着づつと

白いブラウス、ベージュの革のバッグを購入しました。

普段スーツは全くと言っていいほど着ないので

消耗させることもなく、

この2着で子供達の高校の卒業式までは行けるだろうと

当時は本気で考えていたのですが…(^-^;

 

入学式用に買った白いスーツは

娘の幼稚園入園、小学校入学、中学校入学、

息子の幼稚園入園、小学校入学と

計5回しか着ませんでしたが、年数的には9年も経過していました。

さすがに、襟元の汗染みが取れなくなり、

また、サイズ、デザインも若すぎて似合わなくなり

結局処分してしまいました…(-_-;)

一緒に購入した白いブラウスも

この頃にはすっかり黄ばんでしまっていたので同じく処分しました。

 

一方、卒業式用に買った黒いスーツは

娘の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校卒業、高校入学、

息子の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校入学と

白いスーツ亡き後は入学式にも活用され、こちらは計7回着ています。

購入から12年経った今でも黒いおかげで汚れが目立たなく、

またデザイン、サイズ共にまだ大丈夫なので

あさっての息子の中学校卒業式にもまだ着れそうではありますが…

でも…

さすがにヨレヨレ感が強くなり過ぎていたので、

今回新たにベージュのツイードのスーツを購入しました。

もう、あとは娘の高校の卒業式と息子の高校の卒業式くらいにしか着ませんが、

色の薄いスーツは寿命も短いのでいいのかなと割り切っています。

 

ただ、スーツは決まっていても、合わせる靴を選ぶのは毎回苦労します。

本当は春らしくパンプスで挑みたいのですが、

卒業式シーズンの北海道はまだ雪深く…。

結局、今回の息子の卒業式には

通勤時に履いているロングブーツで行くことにしました。

だって、雪と氷でツルツルボコボコの道を

20分も歩かなければいけないんですもの…。

これって、北海道あるあるですよね(^^;)

よくある卒業式のイメージとはかけ離れたヘビーな冬靴で登場…。

入学式の頃には雪解けも進んでパンプスも履けそうですが、

やっぱりこの時期は仕方がないです。

 

そして、スーツ一枚ではまだ寒すぎる北海道。

上にコートも着なくてはいけません。

これも毎回悩みますが

今回はウールのコートかコットンのトレンチコートか悩んだ末に

多少の寒さを我慢してもベージュのトレンチコートにしました!

今、私の持っているウールのコートのデザインがちょっとカジュアルなので

これも仕方なしです(>_<)

この時期は、暖かくて雪の無い本州の方が本当に羨ましいですね〜。

 

もう何度も出席している入学式や卒業式ですが、

今回は久々の新しいスーツなこともあり、

いつもより何をどう着ようかで悩んでしまいました。

やはり、「入学式にはコレ!」「卒業式にはコレ!」と

スーツとブラウス、バッグだけでも定番化してしまっていた方がずっと楽ですね。

 

今回のスーツも、残りあと数回の入学式や卒業式なので

ブラウス、バッグも一緒に定番化させてしまおうと思っています。

これで、入学式や卒業式の度にいちいち焦らなくてもいいので

楽チンで〜すヽ(*^ω^*)ノ

もっとおしゃれすればいいのに…と自分でも思わなくは無いですが…σ(^_^;)

ズボラな性格上、自分的にはこの方法がベストだと思っています(=゚ω゚)ノ

 

 

旅行の計画を立てたことで「勉強」の本来の意義に気付いた私。子供達にもぜひ同じ様に感じてもらいたいところですが…。

先週、やっと中3の息子の高校受験も終わり、

すでに飛行機とホテルだけは押さえていた、

親子3人の春休みマレーシア旅行について子供達と話し合ってみました。

(前回、話し合った時のことはこちらからお読み下さい。)

 

案の定、高1の娘は張り切りプランを次々と繰り出して

自分でもあれこれ調べてノリノリでしたが、

息子は「どこでもいい。」「何でもいい。」ばかり…(-_-)

せっかく行くんだから少しは意見を言えばいいのに、と思いますが

私自身も本来はお任せタイプなので、息子は私に似てしまったんでしょうね(^^;;

 

私の夫は大学生時代にバックパッカーをしていたくらい

無類の海外旅行好きです。

なので、旅行はいつも個人旅行で、プランはいつも夫にお任せでした。

私と子供達はただついて行くだけで楽チンだったのですが

今回は、初めて夫が参加しない親子3人旅です。

せっかくの機会に子供達にも計画を立てさせたいのですが、

息子はどうしてもノッて来てくれません…(。-_-。)

まず、どこから何をしたらいいかも分からないんでしょうね〜(-_-;)

私もいつもそうだったから分かるけど…。

 

でも、今回初めて主になって旅行計画を立ててみると、

今までは面倒に感じていたのがウソの様に面白いです!

旅の楽しさは計画を立てるところから始まっていたんだと

今更ながら気が付きました。

夫の様にハマってしまう気持ちも分かりますね。

 

自分で行きたいところをガイドブックからピックアップして

地図を見てエリアや距離を確認。

乗り物は何を使って行けば早いのか、安いのか?

どう周れば効率がいいのか?

計画を立てているうちに、その国の地理も大体頭に入って来ます。

 

私は学生時代、地理が大の苦手で全く覚えられませんでした。

でも、いざ自分が主になって行くとなれば

自然と覚えられることにビックリしています。

きっと勉強の本質とはこういうことなんでしょうね。

「使うから覚える」という当たり前のこと…。

それがいつのまにか「試験のために覚えなければいけない」のが

「勉強」になってしまい、覚えるという作業自体が苦痛になってしまう…。

確かに、1人の人間が経験出来ることは限られていますから

先人の知恵を本などで学ぶのは

飛躍的に知識を増やす方法としては正しいと思います。

でも、それが知的好奇心からではなく

試験のためなど別の目的になってしまうと

途端につまらなくなって本来の勉強の意義を見出せなくなるなんて

もったいない話しだと思います。

 

今回の旅行を通して、こういう気付きや経験を子供達にも感じてほしいのですが

自分が15〜16歳の頃だって何も考えていなかったよな〜と思い、

今は分からなくても何十年か先に

少しでも思い出してくれれば御の字だと思い直しました(⌒-⌒; )

 

基本、私と娘だけで計画が進んで行きそうなマレーシア旅行。

出発まであと2週間となりましたが、まだ驚きのノープランv(*⁰▿⁰*)v

急いでバスや入場券などの予約もしてしまわなきゃ!

今まで全部手配してくれていた夫のありがたみに改めて感謝しつつ、

不慣れな手つきでボチボチやっていこうと思います〜(^_^;)

 

北海道公立高校の入試問題に10年振りの出題ミス発覚!全員加点で合否への影響は無いと言いますが…。

昨日、3月6日に行われた

北海道公立高校の社会科の入試問題にミスがあったと発表になりました。

この問題については、問題自体を削除とし

全員2点配点されることとなった様です。

 

今までもたまにこういったニュースは目にしたことはありましたが

まさか自分の子供が対象になる日が来るとは思っていませんでした。

全員2点プラスされるんなら条件は一緒だから

いいんじゃない…?

他にどうしようもないわけで、これが最善の対応なんでしょうし、

人間のやることにミスはつきものなんだから

問題を作った方を責めるわけにもいかないでしょうし…。

と、思いつつ

この問題の間違いに振り回されて時間が取られて

他の問題に手が回らなかった子もいるんじゃないかとか、

ハナから分からないと空欄で出した子はラッキーだったってことになるなとか、

そうなると一概に同じ条件とも言えないから

北海道教育委員会の言うように「合否に影響はない」って

言い切れるもんでもないよな…とか色々思うところもありますが…

北海道公立高校の入試問題の出題ミスは10年振りとのことなので

こういったことも含めて

受験には「運」という要素もあるのかもしれませんね(´-ω-`)

 

この問題について当の息子に聞いてみると、

出題ミスとは全く気がついておらず、

「そこが間違ってたとしても問題の意味自体は分かったから

正解不正解にそんなに影響は無いような気がする。」とのことでした。

そうなると、無条件に全員加点というのは

出来てた子にとっては不利になりますよね…。

息子自体は、どんな答えを書いたか忘れたとのことでしたが(^^;;

もし正解を書けていたとしたら…

これで周りに2点も追いつかれちゃったりしたら

合否ギリギリラインと思われる息子にとっては

非常に不利になるんじゃないですか〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ま、あくまで「正解していたら」なんですけどね…。

でも、こういう立場に立たされる子っているはずですよね…(・・;)

入試での2点差は大きいですよ。

 

昨日の「北海道学力コンクール事務局」の出した

自己採点による「入試予想最低点」の発表を見て

(「北海道学力コンクール事務局」の入試予想最低点についての記事はこちら)

こんなことで一喜一憂してもしょうがない!

もう合格発表までは合否についての情報は探さない!

心穏やかに待つ!と決めたのに、

こんな出題ミスのニュースが大々的に報じられて

またまた気にしちゃいましたよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。

 

合格発表まであと7日。

本当にメンタルが辛いです…( ;∀;)

早く合否を知りたいですの〜〜〜・゜・(ノД`)・゜・

 

一喜一憂してしまう公立高校受験後の「自己採点」って正直必要ないと思います。

「北海道学力コンクール事務局」から

平成30年度の公立高校入試予想最低点が発表になりました。

こちらです。

「各高校の倍率と事務局が予想した入試の難易度に基づき

ランクごとの合格最低点を算出したものです。」と説明があり、

1月の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」受験者約14,000人のデータと自己採点結果を元に

シュミレーションしたものだそうですが…。

 

いやいや…

このデータを取るために塾でわざわざ自己採点なんてさせていたんですね( ´△`)

な〜んか、こんなの出されても全く意味なくないですか〜?

だって、あくまで“自己採点”でのデータなんですよ?

確かにこれを見ると

今年度の入試裁量問題は難易度が高かったのかなと思いますが、

大抵、自己採点って辛めにつけますよね…。

だから、点数も低めに出ているんじゃないかと思うんですよ。

 

それより、早朝から入試で疲れている子供を入試会場から塾に直行させて、

有無を言わさず強制的に自己採点させて、

泣いたりなんだりと一喜一憂させて、

一体何なんですか?と思ってしまいますよ。

もう、後は合格発表を待つしかないじゃないですか。

こんな自己採点のデータで期待してても実際には落ちちゃったり、

逆に絶望してても受かっていたり…。

どっちにしても、本当に意味無いですよ。

 

正直、親だって気になっちゃってしょうがないです(´-ω-`)

特にウチみたいに、もしかしたら落ちたのでは…と

不安になっている場合は

色々出てくる都合のいいデータに期待してしまいます。

その度に胸が締め付けられたりホッとしたり…

受験から2日しか経ってないというのに

「も〜疲れた!!!」状態デス。゚(゚´Д`゚)゚。

息子自身も、気にしたってしょうがないと言いつつ

今日の「北海道学力コンクール事務局」のデータには

かなり期待してしまった様です…。

もし、これで落ちたらと思うと、

ホントこんなの発表しなくてもいいのになぁと思ってしまいますよ…。

自分で調べなくたって、周りから情報は入ってきてしまいますしね。

 

私が中学生だった30年前は、大手塾でも「自己採点会」はやっていませんでした。

テレビで大手塾が入試当日の夕方に解答速報をやっていたので

それを見ながら自分で自己採点はしましたが、

それをどこかがまとめて分析して発表なんてことはありませんでした。

なので、あとは合格発表当日まで待つだけで

その間はもう悩んだりしていませんでした。

だって、もう悩んだってどうしようもないんだから

楽しい時間を過ごす方がいいじゃないですか。

 

まさに「一喜一憂」の“自己採点”。

自分でやるんならまだしも、

大人もみんなで大騒ぎして、わざわざデータ化して発表まで…

中学生の子供の気持ちを考えると、もう辞めてくれ〜と思ってしまいます。

それに、大手塾や「北海道学力コンクール事務局」の方々が

これだけのデータを短期間で分析する労力も相当なものですよ…。

本当にご苦労様でございます(;´Д`A

 

やっと受験が終わったんですから

あとは合格発表まで心穏やかに過ごしたいです(´・ω・`)