「息子のこと」カテゴリーアーカイブ

子供の学校は私立か公立か?私立中高一貫校に通った娘と公立中学&高校に通う息子を持つ親としての見解。

ウチには2人の子供がおり、

上の娘は中学受験を経て私立の中高一貫校に6年間通い

今春卒業しました。

下の息子は公立中学から一般受験を経て公立高校に進学し

今春から3年生になります。

ちなみに2人共、小学校は同じ公立小学校に通っていました。

なぜ、2人の子供達を中学から別々の学校に通わせることになったのかは

コチラからお読み下さい(^^)/

 

まず、私立に限りませんが、中高一貫校最大の利点は

中学から受験をせずに高校に内部進学ができるという点でしょう。

内申を気にしなくても良い、

とてものびのびした中学時代を送ることができるのは

心身共に個々の成長の差が大きい中学生にとっては

非常に大きなメリットだと思います。

 

しかし、のびのびと内部進学で高校に進学したとたんにまず感じたのが

「大学は推薦で行きましょう」という学校側の無言の圧力でした。

これは公立高校より私立高校に顕著な傾向だと思います。

中には一般受験をする子もいますが、基本的に「推薦ありき」の姿勢が強く

特に、系列大学への進学は1年生時から強力にプッシュされました。

そして、2年生の時点でもう、系列大学への進学を希望するかどうか

はっきりとした意思表示を求められました。

 

高校では、大学の推薦を取らせるために

英検の取得、海外留学参加と並んで、

各種ボランティア活動参加への強力な「奨励」がありました。

英検取得と海外留学に関しては娘が積極的だったこともあり、

本人の貴重な経験と勉強の機会になると思い大いに賛成でしたが

ボランティア活動参加への強力な「奨励」は…?

 

全く興味の無い募金や献血の呼びかけ、

お寺や介護施設の掃除に、果ては高校野球予選入場時のプラカード持ちまで…。

こうした活動が大学の推薦に必要な活動として加点される仕組みで、

「やりません」という選択肢は与えられませんでした。

キリスト教の学校なので

元々ボランティア活動には親も積極的に関わることにはなっていましたが

これを大学の推薦と結びつけられると…

善意のボランティアっていうより…

自分のポイントアップのための活動になってしまっているよな〜(~_~;)

でも、やらないという選択肢が無い以上

娘も着々と参加し、ポイント加点となっていった様です。

 

中学まではあんなにのびのびしていたのに

高校に進学した途端、同じ学校とは思えないくらい

日々の行動全てが「大学の推薦をもらうため」という、

公立中学の内申制度と非常に似た状況になってしまいました。

納得がいかないことでも

大学の推薦をもらうためには我慢せざるを得ないことも度々でしたが、

おかげ様で厳しい受験にもさらされず、無事に大学の推薦を頂けた娘。

本人は「一般受験じゃ中々入れない様な偏差値の大学に

ちょっと我慢したって推薦もらって行ける方がずっといい。」

と言っていますので、結果的には良かったのでしょうけど…

高校の3年間、縛られた様な生活は正直苦しい部分もありました。

ただ、中高一貫しての教育理念自体は大変素晴らしく、

私立学校ならではのオリジナルな人間教育は思春期の娘に大きな影響を与え、

これから生きていく上で大切な核の部分を作って頂けたと思います。

高校では「推薦をもらうため」という苦しい縛りの部分はあったものの、

トータルで考えると6年間、

娘を通わせて良かったと心の底から思える学校でありました(*´ω`*)

 

学費の面では高校無償化のおかげで、

私立中学より私立高校は学費がかからない方もいますが、

所得制限があるのでモロに負担しなければならない方もいます。

どちらにしても、父母会費や寄付、各種研修等への参加、教材購入などで

公立の中学、高校よりも金額はかかります。

まず、父母会費が高いです。

また、寄付も任意だけではなく

全員必ず寄付しなければならない下限額が決まっています。

修学旅行も公立の学校よりグレードの高いホテルに宿泊し

行き先も遠く、日数も長かったので

公立学校の息子の修学旅行費より

中学、高校共に数万円高かったです。

また、大学の推薦をもらうために高校在学中の海外留学が必須となっていて

留学費用に最低15万円から、行き先によっては50万円くらいかかります。

1ヶ月の学費というよりも、入学金や制服購入金額等も含め

他にかかる金額が公立学校とは桁違いなので要注意です(-_-;)

ちなみに、こういったことは学校説明会やパンフレットでは

一切触れられていません…。

 

方や、中学、高校共に公立に通う息子。

公立中学については以前の記事で触れていますので

→公立中学の内申制度について

→公立中学で苦労した話し

今回は公立の高校についてお話します。

 

まず公立高校は入学手続金が5,000円〜6,000円です。

私立高校の入学金が25万円程するのに比べると非常にありがたい金額で

公立高校がみなさんの税金で成り立っていることに

本当に本当に感謝ですm(_ _)m

そして、高校無償化のおかげで1ヶ月約10,000円弱の学費もかかりません。

これも所得制限がありますので無償化にならない方もいますが

私立高校の学費約35,000円と比べると各段にありがたい金額です。

制服も、私立高校の購入金額の3分の1。

カバンも靴も指定が無いので安い物で揃えさせて頂きました( ˘ω˘ )

 

教育面においては

今から30年以上前の平成初期に公立高校に通っていた私の概念からいうと

大きく変わっています。

最初、私立高校に通う娘の授業内容を聞いた時に

「やはり私立は一歩踏みこんだ授業をしているな〜」と思っていたのですが

息子の通う公立高校でも同じ様な授業が展開されていたのです。

「チームを作って目標を立て行動し、結果を発表、ディスカッションし、

反省点を改善してまたチャレンジする」という

最近注目されている「学習者参加型授業」というものです。

 

私が高校生だった頃は、授業と言えば講義ばかりで

とにかく暗記暗記の連続、自分で考える授業とか

ましてやディスカッションなんてしたことはありませんでした。

公立高校とは大学受験のための予備校みたいなものという認識だったのですが

今は大きく変わっているんですね〜!

娘の通う私立学校では、

「学習者参加型授業」は最近の取り組みというわけではなく

開校以来、こういった授業を重視してきたという話しでしたので

私立ならではと思っていたのですが、

公立高校でも同じ様な授業が受けられるようになっていたとは…。

なんか…学費の差ほど教育内容の違いって無くなってきてるのかな、…?

なんて思ったりして…。

 

また、息子の通う公立高校では

大学は一般受験者が大多数で推薦組はほんの一握りだそうです。

公立中学で散々内申制度に苦労した息子は

内申が取れなくて苦労した話し

それがトラウマとなった様で大学は一般受験を希望しています。

学校から、推薦をもらうには生徒会や部活への積極的な参加、

ボランティア活動参加や、土日に行われる各種セミナーへの参加が

推奨されているのですが、

私立高校の様に参加を強力に勧められることはありません。

 

以下は、あくまでウチの子の通う学校に関してではありますが

改めて私が思う中高一貫校と公立中学・高校の比較です( ^ω^ )

 

<中高一貫校の良いところ>

↓私立・公立中高一貫校で共通の点

・高校受験が無いのでのびのびした中学校生活が送れる。

・6年間通した長い目で子供の成長を待ってくれる時間的余裕がある。

・教育熱心な家庭の子が多いので、環境的に勉強に熱心に取り組みやすい。

・6年間一緒の友達とは生涯付き合える厚い信頼関係が築きやすい。

↓私立中高一貫校ならではの点

・開校以来の教育理念がはっきりしていて、時代でのブレが少ない。

・系列大学への推薦は、他の大学への推薦よりも基準が緩いのでもらいやすい。

・系列以外の大学の推薦枠も多いので、推薦をもらいやすい。

 

<中高一貫校のイマイチなところ>

↓私立・公立中高一貫校で共通の点

・6年間と長いので、環境に馴染めない場合は辛い。

↓私立学校ならではの点

・学費以外も諸費もとにかく高い。

・系列大学への進学を強力プッシュされるのがプレッシャー。

・他の大学であっても、とにかく推薦推しでプレッシャー。

・金銭感覚が極端に違う方がいるので、親子共にお付き合いに悩む場合がある。

→学校選びは難しい!私立高校に入ってみてから分かったこと。

・大学には基本推薦で進学するのが当たり前の雰囲気なので、一般受験の子はやりにくい。

・在学中、学校にご奉仕する父母会の活動が非常に多く親の負担が大きい。

父母会の活動についてはコチラ

・卒業後も生涯に渡って学校にご奉仕する活動への参加が、親子共に義務づけられている。

 

<公立中学・高校の良いところ>

・学費、諸費が安い。

・高校の場合、学校側から「大学の推薦をもらいなさい」というプレッシャーをかけられない。

・大学進学は一般受験が大多数なので、進学に対する甘え心が少ない子が多い。

・「受験」という貴重な経験をすることができる。

・中学・高校共に父母会の活動が少ないので、親の負担が少ない。

 

<公立中学・高校のイマイチなところ>

・中学は内申制度があるので、のびのびした生活はできない。

・基本的に受験をしなければ高校・大学に進学できない。

・学校と家庭の連携が薄く、子供の学校生活について知る機会が少ない。

・教育委員会の意向で授業方針が時代でブレる。

・高校は大学の推薦をもらおうと思うと、系列大学が無いので結構大変。

 

正直、私立に関して、高校は中学ほど大きな差は感じませんでした。

ただ、大学は推薦で、と考えるなら

系列大学のある私立高校が断然有利なのは間違いないでしょう。

 

しかしこうして、

2人の子供達を中学から全く違う道に進ませてみて思うことは…

教育面だけで考えるなら、結局、

学校は私立でも公立でもあまり変わらない、ということです。

一番大切なのは学校ではなく家庭の教育で、

なぜかというと

ウチの子供達が通う学校のカラーはそれぞれ大きく違っているにもかかわらず、

2人の基本的な物の考え方は今でも共通する部分が多々あるからです。

もちろん学校の影響も大きいとは思いますが、

それぞれ別の環境に進んで6年経っても

2人の価値観に大きな違いが生まれていないのは

やはり「家族」という同じ基本コミュニティに属しているということが

一番大きく影響を与えているからだと思うのです。

「私立と公立どちらがいいの?」という問いにあえて答えるとするなら

「基本的な教育面においては、私立でも公立でもあまり変わらないけど、

私立は学校によるオリジナル色が強いので

特に受けたい授業を行なっていたり、大学の推薦を受けての進学を考えるなら

選ぶという選択はあり。

しかしその場合、学費等については公立学校と大〜きな差があるので

よく考えてから決めた方がいい。」

 

これが、2人の子供達を

私立と公立両方に通わせてみて思った感想でありますヽ(´ー`)

アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

我が家にはもうすぐ2歳になる

柴犬とビーグル のミックス犬「ラテ」という犬がいます。

今日は、家族4人中3人がアレルギー体質でありながらも

「ラテ」を室内飼いするに至った経緯をお話しします。

 

ウチの夫と娘、息子はアレルギー体質です。

特に夫と娘は

動物園やペットショップに行っただけで目が痒くなったり

鼻水が出たりしてしまうので

家の中で毛の生えた動物を飼うのは無理だと諦めていました。

 

また、夫は子供の頃、実家で犬を室内飼いしていて

アトピー性皮膚炎と喘息に悩まされていたそうなので

もし、また犬を室内で飼えば

「自分だけではなく

子供達もアレルギー症状に悩まされてしまうのではないか…。」

と思い、犬は大好きだけど飼うのは諦めていた様です。

 

ところが…

ウチ同様、アレルギー体質の家族が何人かいる親戚が

室内で犬を飼い始めたというのです!

大丈夫なのかな?と思い、話しを聞くと

「犬に舐められたら皮膚が赤くなったりすることはあるけど

咳が出たりはないし、大丈夫だよ。」とのこと…。

でも、その親戚は一軒家住まい。

犬もずっと室内というわけでは無く、外で過ごす時間も結構あるとか…。

もし、どうしても室内で飼えなくなれば最終的には外飼いも出来る環境。

それに比べてウチはマンションで、室内飼い以外は選択出来ない環境です。

「う〜ん…犬、かわいいけどやっぱり飼えないかな〜?」と思い悩む日々…。

しかし、そのワンちゃんとの楽しそうな話しを聞いたり、

SNSにかわいい画像がアップされたりするのを見ているうちに

「やっぱりどうしても犬を飼ってみたい!」

という思いが強くなっていったのです。

 

娘は動物園やペットショップ、ホコリの多い環境に行くと目が痒くなる、

鼻が詰まる、という症状の他に乾燥の季節は皮膚が痒くなります。

息子は、スイカや長芋を食べて喉が痒くなったり咳込んだり、

ホコリの多い環境で鼻炎になったり、

乾燥の季節は皮膚が痒くなったりします。

しかし、娘とは違って不思議と動物に触るのは大丈夫で

動物園やペットショップはむしろ大好きでした。

犬を飼おうか日々悩む中で、

アレルギー体質でも

犬を室内飼いしている方のブログ等を読ませてもらっていると、

皆一様に空気清浄機を家に何台か設置していることが分かりました。

また、床にマットや絨毯類は敷かず

常に掃除機をかけてホコリは除去。

床の水拭きも定期的に行っている方もいらっしゃいました。

また、犬はプードルなどシングルコートという毛の抜けにくい犬種を選び

シャンプーも月に1回くらいは行って清潔を保っている様でした。

ナルホド…

ここまで徹底すればアレルギー体質でも犬を室内飼い出来るのかも…?

 

しかし、夫は飼うなら柴犬と決めていたのです(゚o゚;;

「ザ・犬」といった風貌の和犬が好きだというこだわりがあり

そこは譲りません。

柴犬はダブルコートという二重に被毛が生える犬で

抜け毛がかなりあるみたいだけど…(・・;)

まあ、アレコレ悩んでいても仕方ない、と夫と2人、

まずはペットショップで実際に柴犬を触ってみることにしました。

 

ここで、ペットショップから買うか

ブリーダーから買うかという悩みもあったのですが

まずは敷居の低いペットショップで下見です。

 

しかし夫はペットショップで赤ちゃん犬を抱っこすると

やはり目が痒くなってしまった様でした。

また、店内に漂う獣臭で鼻も詰まった様です。

 

家に帰り「やっぱり犬は無理かな…」と肩を落とす夫…。

う〜ん…(-。-;

ペットショップには犬だけじゃなく猫もいたからな〜

しかも頭数が多いから、どうしてもアレルゲンは増えるよな〜

「もしかしたら、少ない犬しかいないブリーダーの所なら大丈夫かもよ?」

と、次の週末に柴犬専門のブリーダーを探して行ってみることにしました。

 

訪ねたブリーダーさんは一軒家を利用されていて、

案内された部屋には3頭のメスの柴犬と

産まれたばかりの赤ちゃん犬が3〜4匹いました。

赤ちゃん犬を大事に抱っこさせてもらったりしながら

30分程お邪魔させてもらい、

ブリーダーさんのお宅を後にしてしばらく…

夫は目も痒くないし、鼻も詰まっていないというのです。

やっぱり!

ペットショップは頭数が多くてアレルゲンも多かったけど

少ない頭数なら大丈夫ということなんじゃないかな?

確かにブリーダーさんのお宅はペットショップに漂っていた

あの、ちょっと刺激のある様な獣臭がしていませんでした。

このブリーダーさんへの訪問は

「これなら飼える」と思えた大きなきっかけとなりました。

 

そして次の週末

また別のペットショップに足を運び、

そこで出会ったのが「ラテ」でした。

 

「ラテ」との出会いはまた改めてお話ししますが、

アレルギー症状について、

ウチでは幸い今のところ全く問題ありません。

空気清浄機を3LDKの室内に2台設置し、

床には絨毯やマットは敷かず、毎日掃除機をかけ、

たまにスチームクリーナーで床を水拭きしています。

しかし、ソファーやベッドは布ですし、

ラテの抜け毛は毎日凄まじい量です。

それでも、誰もアレルギーの症状が出ずに

もう2年が経とうとしています。

 

ウチはたまたま大丈夫だったのかもしれませんが、

こうしてアレルギー体質でも症状が出ることなく

犬を室内飼いできていることは嬉しい限りです。

ただ、もし誰か1人でもアレルギー症状が出てしまったら…と思うと

途中で飼い出した犬を放り出すなんてことは到底できないので

抗アレルギー薬で症状を抑えながら、という対処しかないと思います。

実際、私の読んだブログでもそういった対処をしながら

犬を飼い続けているという方が何人かいらっしゃいました。

 

ウチでは色々事前に調べてできるだけのことを実践した結果、

今までアレルギー症状が出ずに犬を室内飼いできているのかもしれませんが

誰もがアレルギー体質でも同じ様にすれば犬を室内飼いしても

絶対大丈夫とは言えないと思います。

また、犬を飼うには大きな責任が伴いますので

本当に飼って大丈夫かということは、

アレルギー問題もさることながら

様々な視点から検証しなければならないと思います。

 

でも、犬を毎日散歩に連れて行って、

老犬になった時には介護もあるかもしれない…

と考えると、自分もある程度の年齢までしか

犬を飼うことは難しいと思うのです。

また、近い将来進学で家を出ていく可能性の高い子供達に

犬と一緒に暮らす体験をさせてあげたくて…

それには、もう時間がありませんでした。

 

「犬を飼う」

ましてや、「アレルギー体質なのにマンションでの室内飼い」を

決断するに至るには数ヶ月の迷いがありました。

しかしあの時、思い切って「ラテ」を飼うことを決め、

今ではかけがえのない家族として暮らせていることは

本当に良かったと思います(*´ω`*)

 

もし、アレルギー体質で犬を室内飼いすることを迷っている方がいましたら

あくまで参考で、私的な体験談ではありますが

こういうパターンもありましたよ、というお話しでした…(´ω`)

ブログ放置2年の間に私の身の周りに起きていた変化。

ブログを突然放置してしまってから丸2年…。

(なぜブログを放置していたかはコチラから)ヽ(*´∀`)

その間に私の生活にも様々な変化がありました。

 

まず、2人の子供達は…

ブログ開設当時16歳だった娘は18歳になり

この春、私立高校を卒業しました。

すでに推薦で東京の大学に進学が決まっており、

これから上京予定です。

しかし、新型コロナの影響で

新学期はまずは最低でも1ヶ月遅れになることが決定しています。

 

ブログ開設当時15歳だった息子は17歳になり、

今春、公立高校の3年生になります。

今のところ4月から新学期の予定ですが

果たして本当に始まれるかどうか…

とにかく誰にも見通せない新型コロナの影響。

今年は受験生にもなるので学校の情報には特に敏感になりながら

毎日ニュースを注視しております。

 

そして、

パーキンソン病と脊柱管狭窄症を患いながらも

我が家の近くに住む実母は79歳になりました。

まだ頑張って1人暮らしを続けていますが

この2年の間に要支援1が要支援2になり…

最近は室内歩行器を使ったり、訪問リハビリを受けたり

徐々に進行する病と闘う毎日です。

もう、1人暮らしは限界に近付いており

今年はいよいよ入所できる施設を検討しようか…

という話しが出ているところです。

そして、そして

この2年の間で一番大きな変化が犬を飼ったことです!

今まで、夫と子供達がアレルギー体質のため

室内で犬を飼うことは無理だと諦めていたのですが

「やっぱり生涯で一度は犬を飼ってみたいね。」ということになり、

空気清浄機の設置や、室内に絨毯類は一切敷かない、

スチームクリーナーでのフローリング掃除など、

犬の毛をなるべく除去する環境を整えました。

そして2018年6月から飼い始めて早1年9ヶ月。

4月で2歳になるメス、

柴犬とビーグル のミックス犬「ラテ」が

新たに家族に加わったのです(≧∀≦)

世間では「柴ビー」とか「ビー柴」とか言われているラテですが

ラテについては後日詳しくご紹介したいと思います(*´꒳`*)

あと、水彩画教室に通って8年の私…

メルカリで自作の小さな水彩画販売を始めました!

これが、おかげ様でお買い上げ下さるお客様がたくさんいて下さって

大変大変ありがたいのであります╰(*´︶`*)╯♡

このことについても

後日ボチボチ語らせて頂ければと思います。

 

しかし…

こうして、2年間で変化したことを改めて羅列してみると

自然と変化してしまったこと(年齢が進むことや病気の進行)と、

自ら変化を起こしたこと(犬を飼ったことや絵の販売開始)に

分けられることに気が付きました。

普段は全く意識はしていませんでしたが

「こうやって人生というものは無意識にでも選択したことと

時間の経過が組み合わさって進んでいくんだな〜」と

しみじみ思った次第であります…(´-`).。oO

 

さて、この2年間という歳月の中であったこと、

これからの日々で起きること、

また色々ブログに書いて参りますので

今後ともどうぞお楽しみに〜(*´ω`*)/

息子の入学する高校の指定ジャージと上靴を買いに行った先は…なんとデパートのレストラン街!

今日は先日の制服購入に引き続き

(→制服を買った話しはこちらからお読み下さい。)

高校入学を控えた息子の

学校指定のジャージと上靴を買いに出かけました。

購入指定場所は制服購入場所だったデパートから目と鼻の先ながら、

販売日がずれているため一度で用事が済ませられず…。

改めて出直さなければならないのは面倒でしたが

仕方ありませんね(~_~;)

ジャージの購入指定場所だった街中のとあるデパートは、

なんと上階のレストラン街のど真ん中の通路に仕切りと試着室を設置して、

かなり無理矢理ジャージと上靴売り場を作っていました…(⌒-⌒; )

コレ…ジャージ買いに来る方も、レストラン街に食事に来る方も、

「なぜにここで学校のジャージ…。」という違和感は拭えないと思うのですが

毎年やっているのでしょうかねぇ(゚o゚;;

まあ、いいですけど…。

先日の制服売り場と比較すると10分の1くらいのスペースしかなく

とても狭かったのですが、

扱っている高校も4校分しかなく

制服ほど試着に時間がかからないから混まないのかもしれません。

また、臨時販売のためカードは使えず、

ジャージ上下、上靴合計の16,000円は現金のみの支払いとのことでした。

試着の結果、

ジャージの上着が3L、ズボンがLLというビッグサイズ!

先日までMサイズのジャージで過ごしていたのがウソのようです(・・;)

また、上靴は靴紐を通さない状態ではいてみて

足を前につめて、かかとに指が一本入るくらいがちょうどいいとのことで

普段の靴は27㎝ですが、今回は27.5㎝でぴったりでした。

ジャージ、上靴共に少し小さめの作りなのかもしれません…。

ジャージは上着にネームを刺繍する関係から

高校入学後に学校で本人に手渡されるとのこと。

上靴だけは今日その場で持ち帰れました。

学校によってはジャージの送り状を書いていたので、

自宅に郵送される場合もあるのでしょう。

また、息子が中学入学時にジャージを購入した際は、

販売場所にミシンがあって、すぐその場で刺繍して渡してくれたので、

売り場や販売者によってこの辺の対応は様々なんでしょうね。

他の高校は、半袖シャツとハーフパンツも学校名入りでの指定でしたが、

息子の高校は半袖シャツ、ハーフパンツは共に指定が無く自由です。

なので、半袖シャツはGUで990円で買い、

ハーフパンツもネットで1,500円くらいのものを買いました。

指定のものは値段が高いだけあって長持ちはすると思いますが、

数々の出費がかさむ時期ということもあり、

とりあえずは安いもので済ませました。

さて、あと入学に向けての買い物は教材購入だけとなりました。

教材はかなりの重さになる様で、

売り場から宅配便で自宅に送ることも出来るそうなのですが、

息子は友達と買いに行くので全部持ち帰るのでしょう(´ω`)

そして、大量の各種書類を入学式までに書かなければならないのですが、

マレーシア旅行が3日後に迫っているのでその準備もしなければならず…

あとは旅行から帰ってからにしようと思います。

新しい学校に入学する前は何かと忙しいものですね(;´Д`A

って…旅行に行くからなんですけどね(^^;;

この春に高校に入学する息子の制服注文完了!ところで入学式のどのくらい前に出来上がる?

今日は、この春高校入学を控えた息子の制服を買いに、

購入指定場所のデパートへ行って来ました。

普段より売り場面積を大幅に拡張して

簡易の試着室もたくさん増やしてありましたが、

受付で番号札を渡されて待たされること約15分。

昨日、同じ場所に制服を買いに来た方の話では

40分待ちだったそうなので(・・;)

これでも随分空いていたと言えるのでしょう。

売り場では札幌市内の複数の高校の制服を扱っているので

致し方ありませんね( ˘ω˘ )

さて、まずはワイシャツの試着から始まりました。

今は175㎝サイズのワイシャツを着ている息子なのですが、

肩幅がぴったり過ぎるのと、袖が短いと言われて

結局180㎝サイズを選びました。

次はウエストを測ってズボンの試着です。

まずは70㎝のウエストに合わせたズボンをはいてみると

明らかに腰回りがきつそうです!

ワンサイズ上げてみてもお尻周りがキッチキチ…。

中学校の制服を買う時も同じだったのですが、

息子はウエストの割にお尻が盛り上がっていて

お尻のサイズに合わせて太目のズボンを選ばざるを得ない体型の様です(^^;;

ウエストはベルトで締めることにして、

結局2サイズ上げたウエスト82㎝のズボンになりました。

次は上着を試着しました。

店員さんに身長を聞かれて、174㎝くらいと答えると

まずは175㎝サイズの上着を持って来てくれました。

しかし、羽織った段階で明らかに小さい!

そこで次に180㎝サイズの上着を着てみると…

肩幅ぴったり、着丈もぴったり、

でも…袖が短かく、ちょっと腕を伸ばすと

袖からニョキッと腕が出てしまいます。

店員さん曰く、あと4㎝くらい袖が長いとちょうどいいそうで、

袖丈に合わせて185㎝の上着も試着してみると…

こちらは袖丈ぴったり!

しかし、肩幅、身幅、着丈が大きい感は否めません…(*_*)

180㎝サイズの上着の袖を伸ばすことは可能だそうですが、

そうなると入学式にはギリギリ間に合うかどうかとのことで

料金もかかるそうなので辞めました。

そうなると、袖丈を取るか、身幅・着丈を取るかの二択しかなく、

悩んだ末に結局185㎝サイズの上着を選びました。

今後、まだ身長が伸びるであろうこと、

運動部に入ればさらにガタイが良くなるかもしれないこと、

冬には上着の下にセーターを着用することもあるということ、

上着の素材に全くストレッチ性が無いこと、

など色々と考慮して、

3年間買い替えが発生しない様に大き目にしておきました…。

中学校に入学した3年前には身長157㎝で、

学生服の上着は165㎝サイズを着ていた息子。

それから約20㎝近く背が伸びて、今や185㎝サイズとは…

本当に大きくなったものです(゚o゚;;

今後はもうそんなに身長は伸びないとは思いますが

今度は何とか3年間着てほしいな〜(´・ω・`)

今日購入した制服は

入学式の2日前には自宅に届けてくれるそうです。

入学前登校のある高校の場合は

ちゃんとその前に届けてくれるそうなので、きめ細かいですね。

また、一緒に購入した夏用のズボンとポロシャツは

夏服の季節の前にハガキで連絡をくれるそうで、

ポロシャツに関してはキャンセルをしてもいいとのことでした。

さて、今週中にさらにジャージ、上靴、教材の購入をしなければなりません。

息子とこうして買い物に出かける機会なんて滅多に無いので

私にとってはとても楽しい行事が続いて嬉しいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

整形外科で購入した足首のサポーターの保険請求手続き。「協会けんぽ」に7割、「日本スポーツ振興センター」に4割請求と請求先が二ヶ所のため手間がかかります!

以前、足首の捻挫で

高級サポーターを整形外科で購入して装着した中3の息子。

(息子が右足首を捻挫した話し。)

←こういうタイプのサポーターです。

病院受診から10日ほどして、

サポーター製作会社の義足屋さんから

保険請求関係の書類が届いてはいたのですが、

高校の合格発表だ、卒業式だと

時間的には忙しくはなかったものの、

何となく分厚い書類を解読するのが億劫でしばらく放置してました…(⌒-⌒; )

 

さて…

そろそろ保険の請求でもしようかと書類に目を通すと…

「協会けんぽ」に7割請求と、

下校中の怪我なので学校でかけている

「日本スポーツ振興センター」の保険を使うため

「学校の保健室」に4割請求と書いてありました∑(゚Д゚)

 

「協会けんぽ」への請求は郵送で済むけど、

学校の保健室って…

もう卒業しちゃったから私が行かなきゃいけないのか〜(>_<)

息子の中学校はウチから徒歩20分…。

面倒だけど、15,300円もしたサポーターの4割と言えば6,120円…。

…頑張って手続きしましょう!

 

朝、中学校に電話して保健の先生に

サポーターの装具装着証明書や領収書といった書類を渡しに行きました。

しかし、息子本人記入の怪我の状況説明書類や

病院に書いてもらう学校からの書類への証明がさらに必要で

また出直さなければならなくなりました。

 

幸い、病院は中学校から徒歩5分のところにあるので、

すぐに寄って10分くらいで学校への証明書を書いてもらえたので、一つ完了。

 

次は息子本人に書類に記入してもらうのも、家に帰ってすぐに完了。

あとは、振込先口座を書いて

明日学校に持って行く書類は揃いました。

 

この、振込先口座が、

すでに卒業してしまっているため

3月中に学校に書類を出せれば保険のお金が学校の口座に振込みになり、

ウチの口座にもすぐ振り込んでもらえるとのこと。

しかし、書類提出が4月になると

保険会社から直接ウチの口座への振込になり

この場合は1カ月ほど時間がかかるそうです。

振込になる期間は遅くなっても構わないし、

卒業した中学校にまたお手数をおかけするのも悪いなと思ったのですが

保健の先生は「中学校を通してもらって構いませんよ。」と、

とても親切におっしゃって下さって、

私もできれば月末のマレーシア 旅行の前に

全て終わらせてしまえると助かりますので素直に甘えさせてもらい、

明日、書類をお持ちすることにしました。

 

息子からも私からも、

在学中に捻挫のことは学校に伝えていなかったので

わざわざ担任だった先生まで保健室に顔を出して下さいました。

改めて、公立高校合格のお祝いの言葉をかけて頂き、

捻挫への気遣いまでして下さり、握手までしてお別れしました。

卒業式では先生とも全くお話出来なかったので

最後にお会い出来て良かったです(o^^o)

 

また、私が行った時には2人の生徒が保健室に来ていて、

保健の先生がとても優しく手当をしたり

話しを聞いたりしていらっしゃるのを目の当たりにしました。

在学中はいつも内申点で縛られて、

公立の中学校というところは息苦しいところで嫌だな〜と思っていたのに、

こうした先生達のお姿を拝見すると

学校の先生達は子供達をいつも可愛がってくれていたんだなぁと実感し、

マイナスの面ばかりに気を取られていたことを反省すると共に

改めて学校への感謝の気持ちが湧きました(*´ω`*)

 

さて、明日はまた中学校へ出向いて書類を渡し、

「協会けんぽ」に書類を郵送して、

それでサポーターの保険請求の手続きは完了です!

 

それにしても…

保険で11割戻るとは言え

病院で提供されるサポーターは高いですよね…(-_-;)

 

合格した公立高校から合格通知書が届きました!入学手続きはどうする?

今日、息子が合格した公立高校からレターパックで

合格通知書他、入学書類一式が届きました。

気になっていたのが、

すでに春休みにマレーシア旅行の日程を組んでいる関係から(^^;

制服、ジャージ、教材の購入日など、日にち指定のある用事で、

さっそく入学案内をチェックしました。

事前にネットの情報で、入学前の登校は無いと知ってはいましたが

急に変わっていないかを確認。

やはり、私立高校の様な入学前登校は無く、

教材購入に含まれているテキストの

国、数、英の課題と作文の提出が入学式にあるとのことでした。

幸い、制服やジャージ、教材の購入は

全て旅行前の日にちが指定されておりホッとしましたε-(´∀`; )

最悪、旅行中は夫が自宅にいるので、

どうしてもの時は夫に頼むしかないと思ってはいましたが

やはり試着の必要なものは本人が行かなければいけませんよね(・・;)

しかし…

この、制服、ジャージ、教材の購入というもの。

今までの娘と息子の中学入学でも思ったのですが、

指定日も場所もみんなバラバラで、1日で用事を済ませられないのは

本当に面倒ですよね(~_~;)

制服はあっちのデパート、ジャージはこっちのスポーツ店、

教材はこっちの文房具店、といった具合で

場所も街中とは限らず、

場合によっては車で行かなければ行きにくい場所の時もありました。

今回は全て街中で済ませられるので助かりますが、

なぜか指定日は全部ずれていて、同じ日には変えません…(ㆀ˘・з・˘)

制服購入指定のデパートとジャージ購入指定のデパートは

目と鼻の先だというのに、

なぜか指定日が1日違いで被っておらず

また次の日に出直さなければならないって…

不親切ですよね(ーー;)

また、制服の販売指定日は、なんと「昨日」からになっていて

驚きましたΣ(‘◉⌓◉’)

「昨日」からって…

案内来るの遅くないですか…?

まだ4日間の猶予はありますが、今日だって街中に出向いていたのに…

知ってたら買いに行ってたのに…。

合格が決まった時点で買いに行けばいいとも思いましたが、

合格発表のホームページでは

「これは合格通知に替わるものではありません。」的なことが書いてあって、

正式な合格通知書が来るまではやっぱり不安だったし

もしかしたら指定日以外には買えないのかな、とか思ったりしてました…。

結局、制服、ジャージ、上靴、教材、入学金、入学諸費で

約15万円かかることになります(*_*)

正直、公立でも結構かかるんだなぁ…と思いましたが…

娘の私立校入学の時は、入学金も含めて約50万円くらいかかったので(ー ー;)

それに比べると、公立は税金のおかげで

ありがたい金額になっていると感謝しなければなりませんね。

さて、来週は高校入学に向けての準備に忙しくなりそうです。

まずは、入学諸費を振り込んで、月末に別途届く納付書で入学金の振込をします。

それから制服、ジャージ、上靴、教材を購入し、

入学式に学校に出す書類をたくさん書かなければなりません。

息子も入学式にいきなりかなりの量の課題提出があるので、

受験が終わって親子でのんびりしていたのも束の間…。

旅行を挟んで、また忙しい日々になりそうです(´・_・`)

北海道の公立高校合格発表!ホームページで確認した結果はいかに!?

今日は中3の息子が受験した

北海道の公立高校の合格発表がありました。

すでに発表の終わっている私立高校2校に関しては

ホームページ上での発表は無く、

1校目の私立高校合格発表の話し。

2校目の私立高校合格発表の話し。

直接学校まで見に行くか、郵送での発表を待つしかなかったので

今回の公立高校もそうなのかと勝手に思い込んでいたのですが…。

公立高校は合格発表をホームページ上で公表することを

義務付けられているそうで、

今回は自宅でホームページで確認することにしました。

また、後で郵送でも合格通知書が届くそうです。

発表は朝の10時からでした。

当の息子はスヤスヤと眠り込んでいましたが

私は早朝から目が覚めて、時間が迫るに従って不安が募り、

もう何も手につかず…:;(∩´﹏`∩);:

すでに合格している私立高校はカリキュラムがとても良いと思う学校ですので、

そこに通うことに関しては

むしろ公立高校よりもいいのではないかと思っているくらいなのですが…

やはりネックは学費…。

すでに年子の娘が中高一貫の私立校に中学から通っていて、

なんだかんだと、公表されている月の学費の2倍はかかると経験済みです。

寄付、研修代、教材費、施設維持費、父母会費、

修学旅行費、交通費、留学などなど…私立は何かと公立よりお金がかかります。

その分、教育の内容は公立よりオリジナリティがあって素晴らしいと言えますが

やはり年子の2人を私立に通わせるのは

その後の大学進学も考えると経済的に本当に大変です。

なので、息子には公立高校に通いながら

独自に留学をさせたりしたいと考えているのですが…

果たして結果は…(o_o)

いざ10時になり高校のホームページへ!

しかし、アクセスが集中して繋がりませんΣ(-᷅_-᷄๑)

3分経ってやっと次のページに進めたものの

肝心の合格者受験番号のページが開かない!

焦ってスマホ画面を連打していると

寝ていたはずの息子の寝室から「受かったー。」という声と

ガサゴソ起き出して来る音…。

「ホント!?」

一緒に画面を確認すると

ありました!

息子の受験番号が確かにありました!

「やっった!!」

普段は大人しくて感情もあまり出さない息子が

珍しく喜びをあらわにした顔に、私も思わず涙が出ました(T-T)

ここまで本当に本当に長かったね。

苦しかったね。

よく頑張ったね(/ _ ; )

出張先の夫にもすぐ連絡すると、涙声で喜びを伝えてくれました。

夫も、私と同じかそれ以上に

いつも息子の心配ばかりしていましたから…

本当に嬉しかったんだと思います。

大切なのは、受験のためにいかにたくさん暗記したかではなく、

いかに目標に向けて努力し続けられたか、というところにあると思います。

合格出来ればその努力が報われたことになり

もちろん喜ばしいですし、

また不合格であったとしても、

その経験はまた次の目標に向けて努力をする力をつけられたという意味で

非常に貴重な経験になったと思います。

中2の冬に塾の先生に「やる気が無い様なので塾を辞めて下さい。」と言われ、

それから気持ちを入れ替えて塾の自習室に毎日通うこと1年2ヶ月以上…。

中学校では、先生の言うことに素直に従いきれないばかりに内申点が取れず

理不尽な思いもたくさんしました( ;  ; )

内申制度に苦労した話し。

息子もその分を学力で補わなければならないのは十分、分かっていて

本当に必死だったと思います。

今回の志望校合格は

今までの息子の人生の中で、

初めて自分の力で勝ち取った成功という意味で

自立への一歩としても大きな経験となりました。

高校に行っても、また苦労はあると思いますが、

こうして頑張れた自分を信じて

高校生活も充実させてほしいと思います。

とにかく、長かった受験に向けての中学校生活がやっと終わり、

親としての役目も一つ終えられた気がして、

本当に本当にホッとしています。

すっかり大人っぽくなった息子の姿に

涙、涙の合格発表となりました。゚(゚´ω`゚)゚。

厳しく励まし続けて自習室をずっと貸して下さった塾の先生達、

志望校は今のままでも息子なら大丈夫、と背中を押してくれた

中学校の担任の先生、

いつもかわいがって支えてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、

一緒の部活で励まし合いながら苦楽を共にした友達とお母さん達、

私立高校での教育の意義や公立高校との違いを考えさせてくれる娘、など

色々な方達の支えがあって

私達夫婦もここまで子供を育てて来ることが出来ていると

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもまだしばらくは続く子育てもそろそろゴールが見え始め、

子供達の自立に向けて新たな局面に入っていくことでしょう。

もう少しの間、もう一踏ん張り、

子供達のために夫と共に頑張っていこうと思っています(´-`).。oO

息子の公立中学の卒業式。やっと「内申制度」と「ブラック部活」生活に終止符が打たれてホッとしました。

今日は息子の公立中学校の卒業式でした。

ウチにとっては最後の義務教育の子の卒業式。

さぞ号泣してしまうことだろうと覚悟して、

ハンカチと多目のティッシュを持参して参列しましたが…。

これが、自分でも驚くほどアッサリ…( ̄ー ̄)

むしろ、やっと長かった「内申制度」と「ブラック部活」から解放されたな〜と

ホッとした方が強かったです。

「内申制度」に苦しんだ話し。

「ブラック部活」の話し。

北海道は中1の成績から「内申」に含める制度なので、

中学校入学からの3年間ずっと

「テストの点数を上げる」「授業態度を良くする」

「提出物は期限を守って、紙いっぱいに綺麗な字で書く」

「先生にたくさん質問してやる気を見せる」といったことを、

そのものの本質はともかく、形だけでもやらなければ

上位高校への進学の道がほぼ閉ざされてしまう

「内申制度」というものに支配される息苦しい日々を過ごしました。

なぜそれをやらなければいけないのか?という疑問を感じたり、

求められていること自体に納得がいかない、などという息子の様な子は

先生からなかなか評価されず、上がらない「内申」に随分苦労しました(T-T)

なので、大げさな言い方をすれば、

今はやっと懲役刑を終えた様な気分です…(。-_-。)

また部活も、純粋にスポーツを楽しむとか、

体力作りや友達との絆を深めるなどの目的なら大いに賛成ですが、

ただ闇雲に長時間練習を組まれて、土日や長期休みもほとんど無く、

家族の時間も取れない上に、顧問の先生から怒鳴られまくって、

疲労からケガばかり。

部内の誰かが決まりを破ったらすぐ「連帯責任」とやらで

早朝から全員で掃除をさせられたり、活動停止の罰則を与えられる…。

何でこんな風な扱いをされてまで部活を続けなきゃいけないのか

何度も疑問に思い、一時は退部も考えましたが、

この「部活動」が、また「内申」にも関係してくるので

辞めるに辞められないという厄介なものでした(´-ω-`)

息子自身はそれなりに中学校生活を楽しんではいた様ですが、

卒業式でも全く泣くことはなく、

むしろ卒業して良かったと、ホッとしていました。

やはり理不尽さを感じる中学校と、

それに何の疑問も持たずに従順に従うクラスメート達に

馴染みきれない部分はあったのかもしれませんね…(−_−;)

でも、それも今日でやっと終わって本当に良かったです。

さて、明日はいよいよ公立高校の合格発表です。

どうなることか不安でいっぱいですが、

息子にとって一番ふさわしい場所に導かれると信じて

静かにその時を待とうと思います(´ー`)

子供の入学式や卒業式に出席する際の服装は?毎回悩むのが嫌で、いつも同じスーツとバッグで定番化させていた話し。

あさっては中3息子の卒業式です。

ここで悩むのが…

何を着て行けばいいのか?ということです(´・ω・`)

私は子供達が幼稚園に入園する際に、

入学式用に白と、卒業式用に黒のスーツを一着づつと

白いブラウス、ベージュの革のバッグを購入しました。

普段スーツは全くと言っていいほど着ないので

消耗させることもなく、

この2着で子供達の高校の卒業式までは行けるだろうと

当時は本気で考えていたのですが…(^-^;

入学式用に買った白いスーツは

娘の幼稚園入園、小学校入学、中学校入学、

息子の幼稚園入園、小学校入学と

計5回しか着ませんでしたが、年数的には9年も経過していました。

さすがに、襟元の汗染みが取れなくなり、

また、サイズ、デザインも若すぎて似合わなくなり

結局処分してしまいました…(-_-;)

一緒に購入した白いブラウスも

この頃にはすっかり黄ばんでしまっていたので同じく処分しました。

一方、卒業式用に買った黒いスーツは

娘の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校卒業、高校入学、

息子の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校入学と

白いスーツ亡き後は入学式にも活用され、こちらは計7回着ています。

購入から12年経った今でも黒いおかげで汚れが目立たなく、

またデザイン、サイズ共にまだ大丈夫なので

あさっての息子の中学校卒業式にもまだ着れそうではありますが…

でも…

さすがにヨレヨレ感が強くなり過ぎていたので、

今回新たにベージュのツイードのスーツを購入しました。

もう、あとは娘の高校の卒業式と息子の高校の卒業式くらいにしか着ませんが、

色の薄いスーツは寿命も短いのでいいのかなと割り切っています。

ただ、スーツは決まっていても、合わせる靴を選ぶのは毎回苦労します。

本当は春らしくパンプスで挑みたいのですが、

卒業式シーズンの北海道はまだ雪深く…。

結局、今回の息子の卒業式には

通勤時に履いているロングブーツで行くことにしました。

だって、雪と氷でツルツルボコボコの道を

20分も歩かなければいけないんですもの…。

これって、北海道あるあるですよね(^^;)

よくある卒業式のイメージとはかけ離れたヘビーな冬靴で登場…。

入学式の頃には雪解けも進んでパンプスも履けそうですが、

やっぱりこの時期は仕方がないです。

そして、スーツ一枚ではまだ寒すぎる北海道。

上にコートも着なくてはいけません。

これも毎回悩みますが

今回はウールのコートかコットンのトレンチコートか悩んだ末に

多少の寒さを我慢してもベージュのトレンチコートにしました!

今、私の持っているウールのコートのデザインがちょっとカジュアルなので

これも仕方なしです(>_<)

この時期は、暖かくて雪の無い本州の方が本当に羨ましいですね〜。

もう何度も出席している入学式や卒業式ですが、

今回は久々の新しいスーツなこともあり、

いつもより何をどう着ようかで悩んでしまいました。

やはり、「入学式にはコレ!」「卒業式にはコレ!」と

スーツとブラウス、バッグだけでも定番化してしまっていた方がずっと楽ですね。

今回のスーツも、残りあと数回の入学式や卒業式なので

ブラウス、バッグも一緒に定番化させてしまおうと思っています。

これで、入学式や卒業式の度にいちいち焦らなくてもいいので

楽チンで〜すヽ(*^ω^*)ノ

もっとおしゃれすればいいのに…と自分でも思わなくは無いですが…σ(^_^;)

ズボラな性格上、自分的にはこの方法がベストだと思っています(=゚ω゚)ノ