「息子のこと」カテゴリーアーカイブ

本日、中3の息子の北海道「私立高校B日程」の受験が終わりました!

今日は中3の息子の2回目の私立高校受験でした。

北海道で言う「私立高校B日程」です。

 

先週の「私立高校A日程」で受けた私立高校が

思いのほか難しかった様なので

今日受ける私立高校にはぜひとも受かってもらいたいところなのですが…。

前回の私立高校は過去問も解いたことがなく挑んでしまうという

初歩的なミスをやらかしてしまったので(・・;)

今回は塾から過去問をしっかり入手して取り組んだ息子。

過去問を解いた感想は

公立高校の裁量問題とそんなに変わらない印象だったとのことなので

何とか大丈夫かな〜(>_<)

 

「A日程」で受けた私立高校は、自宅から遠かったのと

一緒に受ける子もいなかったので下見には行かなかったのですが、

今回の高校は自宅からも近く、

仲良しの友達2人も一緒に受けるので、

息子と友達とで前日に下見に行って来ました。

会場の都合で、

今回は上靴に履き替えないで、外履のまま受験するそうで

暑がりの息子はいつも履いている足首まである防寒靴は辞めて

くるぶしの下までの「スノトレ」という

冬道対応の短靴で受験することにしました。

また、時計の無い部屋での受験とのことで腕時計が必須。

日頃、腕時計はしない息子ですが

カシオの1,980円の腕時計を急遽買って持たせました。

受験からの帰りは

会場最寄りの地下鉄駅に受験者が殺到して

なかなか乗れなかったとのことで結構遅かったのですが、

帰って来た息子に、さっそく「どうだった?」と聞くと

「普通…。」との答え(-_-;)

そして、「夜の塾に備えて寝る。」と言って

すぐ布団に入って寝てしまいました(−_−;)

受験の感想が「普通」って…

まあ、息子が「普通」という時は割と出来た時なので

先週の「私立高校A日程」で受けた私立高校よりは

出来たのかな?

それとも、珍しく不機嫌な様子だったので

もしかしたらあんまり出来なくて落ち込んでるとか…?

まあ邪推しても仕方ありませんね(⌒-⌒; )

合格発表は2月28日だそうですので

A日程、B日程、どちらかの私立高校には受かった状態で

来月、3月6日の本命の公立高校受験に挑んでもらえれば

ベストなのですが(´-ω-`)

 

今日で、全部で3校受験するうちの2校の受験が終わりました。

でも、ここまでは本命ではない私立高校の受験だったので

2週間後の最後の本命!公立高校の受験に向けて、

ここからが本当にラストスパートです。

まだまだ塾も終わりませんし、

ここからは精神的にも結構キツくなってくるのかもしれませんが

あとは息子の体調管理と精神的なサポートにまわって

陰ながら応援していきたいと思っています。

 

「北海道私立高校A日程」の試験が本日無事に終わりました!

今日は中3の息子の初めての高校受験日でした。

全部で私立高校2校、公立高校1校の3校を受験をしますが、

今日は私立高校の1校目。

北海道でいう「私立高校A日程」の受験日でした。

 

自宅から遠い高校なので前日の下見はせず、

朝、夫と共に車で早目に送って行きました。

お弁当を持参しての7時半出発(^^;;

途中、意外と道が混んでいた上に

大きな高校で入口が分からなく

焦るシーンもありましたが、

案内で出迎えてくれていた先生に引率して頂き

無事、集合時間の30分前には到着出来ました。

受験者がかなり多いため、

朝、近隣の道路は送迎の車で大渋滞。

雪のため道路幅も狭まっていて、

ナビでは35分と出ていましたが、

実際には50分くらいかかったので

早目に家を出て大正解でした。

 

そして、お迎え。

学校の玄関には、

たくさんの保護者が自家用車でお迎えに来ていて混雑していました。

試験の終わりを知らせる鐘が鳴ると

試験会場からはまず、

もしかしてインフルエンザ?な

マスクをした子が4〜5人ポツポツと出てきて

足早に保護者の方と帰って行きました。

それから、ややしばらくして、

大量の少年少女達がゾロゾロと出て来ました。

夫と2人で息子の姿を懸命に探しましたが

なかなか見つからず、

遅いな〜と思っていたら

もう先に外に出て待ってたのでビックリ!

幼い頃から大人しく

親でも見失ってしまうオーラの薄さは未だ健在でした…(⌒-⌒; )

 

さっそく、試験の感想を聞くと

息子が受けたコースは難易度の高いコースだったこともあり、

今まで見たこともない難しい問題ばかりだったそうです。

5教科共、一応答えは書いたけど、

多分間違ってると思うとのこと…。

試験会場にいた子達が過去問を解いた話しをしてたそうなのですが、

息子はこの高校の過去問は解いたことがありませんでした。

すっかり塾にお任せで、過去問を解かせることなど

考えたことも無かったのです(゚o゚;;

塾では、その塾から受験者の多い

別の私立高校の過去問は解かせていたそうなのですが

これは失敗だったかな〜(>_<)

つい自分の時代の感覚で

公立高校向けの勉強が出来ていれば

私立高校もイケるはずと思い込んでいたのですが、

今の私立高校はコース分けが多く、

学校ごとに個性豊かな問題を出しているんですね〜。

今さらですが、高校ごとに個別の対応が必須だったのか…(ーー;)

まあ、もう終わってしまったものは

仕方ありません。

それに、この難易度の高いコースに落ちても

もう1つのコースが自動的に第2希望となり

もしかしたら、そちらには合格出来るかもしれませんしね…(・・;)

 

合格発表は2月27日と大分間が空き、

その前に、もう1校の私立高校の受験があります。

明日からはそちらに向けて気持ちを切り替えて、

次は確実に合格としたいところです。

 

何はともあれ、

まずは1校無事に受験が終わってホッとしています。

来週の火曜日にまた次の私立高校の受験がありますので

それまで、また日々の勉強と

体調管理に気を付けていかなければいけませんね…(。-_-。)

 

最初の私立高校受験まであと2日!今期最後の「北海道学力コンクール」の結果やいかに?

先週月曜日に発熱し、

それから1週間もの間、インフルエンザで寝込んでいた息子。

昨日久しぶりに塾に行き、

今頃ですが1月27日に受けた

今期最後の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」の結果表をもらって来ました。

 

中3の2学期の成績で内申が1ランク上がったというのに、

3学期で成績を落とし、また1ランク下がってしまった息子。

その下がったランクが反映されていない結果表なので、

あまり参考にはならないのですが…

第一志望の公立高校の合格確率は77%…。

前回の「道コン」より下がってしまいました(>_<)

しかも、さらに内申ランクも下がっているので、

合格の可能性はもっと下がります(-_-;)

ただ、この最後の「道コン」は受けさせない方針の塾も多いらしく、

受験者は前回の半分くらいに減ってしまっているので

もう、あまり気にしても仕方ないデータかもしれません…。

 

とは言え、

あさっての金曜日には最初の私立高校の受験があります。

「道コン」の表でいくと、

息子の今の内申ランクでは合格圏外になってますが…

コレって…

当日点関係なく内申ランクで足切りするわけじゃないですよね…(・_・;

それでいて合格確率は84%になってるのはなぜ…?

調べたところ、

息子の受験するこの高校のコースには、

今まで息子の内申ランクでの合格者は少ないらしく

足切りはしないけど、

なかなか難しいですよってことらしいです(−_−;)

でも、万が一公立高校に落ちた場合に備えて

2校受験するうちの1校は少し難しい高校を選んだので

覚悟の上です(^^;;

 

今回息子が受験する私立高校は

自宅から遠いこともあって、

中学校の同じクラスから受験する子は他にいません。

息子はいきなり1人で大舞台に臨むため、

すでに「受けたくない」「受かっても行きたくない」などと言っております(~_~;)

この私立高校は、息子がギリギリになっても私立高校を選ばないため

仕方なく私が決めたのですが、

カリキュラム的に素晴らしいと感じている高校です。

まあ、私立に通う娘がいるので、

パンフレットで謳われるほどの素晴らしさを享受出来るのは

学年でも上位数人程度だということは分かっていますが(^_^;)

それでも、もし第一志望の公立高校に落ちてしまっても

ここならむしろ積極的に通わせたいと思える高校なので

ぜひ合格してもらいたいところです。

偏差値的には、

第一志望の公立高校と同じか少し上なのでちょっと心配ではありますが、

来週火曜日にはもう一校、別の私立高校の受験、

そして来月には本命の公立高校受験もありますので、

幸先の良いスタートを切れる様に願っています。

インフルエンザで休んで

すっかりのんびりモードになってしまっていた息子でしたが、

昨日久しぶりに中学校と塾に行き、

夜は自主勉強していたので、

少しは自覚が出てきたのかな?

…って

今頃かい!ですよね(⌒-⌒; )

 

抗インフルエンザ薬「イナビル」を発症から64時間後に吸引した結果…。インフルエンザ初期症状発症から解熱までの経緯をたどってみました。

中3受験生の息子がインフルエンザB型と

診断されてから2日目。

やっと熱が36℃代まで下がりました。

しかし、診断されたのが2日前というだけで

最初の症状が出てから実に6日が経っています(-_-;)

どうしてこんなに長引いてしまったのか、

これまでの経緯についてまとめてみました。

 

最初の症状は発熱とだるさで

2月5日(月)の午後6時頃に気付きました。

この時、37.6℃。

ただ、この日は朝からちょっと具合が悪そうで

息子に「大丈夫?」と聞いたものの、

「大丈夫。」という返事だったので、

熱を計ることもなく、いつも通り中学校に登校させていました。

夕ご飯を食べに現れた息子の顔が赤く、体調も悪そうだったので

熱を計ると37.6℃…。

もしかしたら朝から熱があったのに、

気付くのが遅れてしまったのかもしれません(>_<)

 

発熱から2日目の2月6日(火)、朝の体温は38.3℃。

午前8時から診療している近所の内科へ一番で出向き、

インフルエンザの検査をしてもらったものの

結果は「もしかしたらA型の疑いあり」という微妙なラインで、

この時に細菌を抑える通常の風邪薬を処方されました。

この薬を朝と昼に飲んで、

熱が上がってこなければ普通の風邪だし、

更に熱が上がる様なら夕方再検査しますとのことでした。

 

昼の段階で37.6℃と、朝より少し熱は下がったものの、

念のため午後4時に再度、同じ内科へ行き

インフルエンザ検査を受けました。

結果はA型、B型共に陰性で

とりあえず、細菌を抑える通常の風邪薬を

さらに続けて飲むことになりました。

この段階での症状は熱とだるさが主で、

咳、鼻水、ノドの痛みは少しでした。

お腹も壊していません。

 

発熱から3日目の2月7日(水)。

この日の体温も依然として38.2℃。

しかし、この日は近所の内科の休診日でもあり、

昨日のインフルエンザ検査で

インフルエンザではないと診断されていたので、

風邪薬を飲んで様子を見ることにしました。

しかし、昨日より

ノドの痛みと咳、鼻水の症状が強くなってきていました。

 

発熱から4日目の2月8日(木)。

朝の体温は37.6℃。

さらに、咳の症状が強くなっており、

2日も飲んでいる風邪薬が効いていないことから

朝9時30分頃に再度、同じ内科に行きました。

もう一度、インフルエンザ検査をした結果、

インフルエンザB型の陽性反応が出て

ここでやっとインフルエンザと診断されました。

すぐに処方された抗インフルエンザ薬

「イナビル」を吸引しましたが、

最初の発症から48時間以内に服用しなければ

体内でインフルエンザウイルスが増殖しきってしまうため

ほとんど効果が無いとのこと…(・・;)

息子の場合、最初の発熱から4日目、

少なくともすでに64時間が経過していました…。

咳止めパッチと解熱剤も処方されましたので、

すぐに貼り付け&服用しました。

 

発熱から5日目の2月9日(金)。

この日も体温は37.6℃〜38.0℃で推移。

咳止めパッチの効果も無く、

一日中ゲホゲホ咳き込んでいました…。

 

発熱から6日目の本日、2月10日(土)。

朝8時の体温は37.6℃…。

咳も相変わらず続いています(-。-;

やはり、抗インフルエンザ薬の服用が遅れてしまったので

効果が無かったのかもしれません。

これは、さすがに熱が続いている期間が長いし、

咳の症状も続いていることから、

気管支炎や肺炎などの

合併症に移行してしまっているのではないかと

かなり不安になりました(ーー;)

土曜日なので、午前中ならやっている呼吸器科があります。

そこに連れて行こうか迷いながら

朝10時30分頃に再度熱を計ると

36.7℃!!

6日ぶりの平熱です!!

あー良かった〜。゚(゚´Д`゚)゚。

息子に聞けば、ノドはまだ痛いけど

昨日よりは良くなっているとのこと。

また、咳も少しずつおさまってきてはいる様なので

このまま様子を見ることにしました。

そして、今日はこのまま夜まで熱も36℃代のまま上がらず、

咳もかなりおさまって、

やっと回復の兆候が見えてきたと言える様になりました。

 

インフルエンザの検査キットは

発熱から12時間以上経過していないと反応が出ないと言われています。

息子の場合、最初の発熱に気付いてから

最初の検査が14時間後(陰性)、

2回目の検査が22時間後(陰性)、

3回目の検査が64時間後(陽性)でした。

もしかしたら、最初はインフルエンザじゃない、

普通の風邪で発熱していて、

途中でインフルエンザにかかったのかな…?

だとしたら、抗インフルエンザ薬の処方も

遅れてはいないことになるけど…。

どうなんでしょうね?

症状的には、発熱3日目から

ノドの痛みと咳が強くなっています。

いやいや…

内科のお医者さんだって分からないのに

素人の私に分かるはずもないんですけど…

こんなに長いインフルエンザは、

子供達が過去2回かかった時や、

母がかかった時には無かったので

色々推測してしまいました…(・ω・`)

 

息子の中学校のクラスは

息子が休んだ次の日から学級閉鎖となっており、

登校日は来週の火曜日からです。

今日、やっと熱が下がったので

無事、学校は通常通り火曜日から行けそうです。

 

6日後の来週金曜日は私立高校の受験日で、

ここにきて一切勉強出来なかった6日間が

非常にイタイのですが、

積み重ねて勉強してきた期間も長かったので

ここで数日休んだくらいなら大丈夫でしょう(´ω`)

それより、インフルエンザから合併症を起こしていないか

そればかりが気になります(;´Д`A

今のところは症状も落ち着いてきたので

少し安心していますが、

もしまた熱が上がってくる様なら

明日、近所の内科は診療しているので

また行ってみようと思います。

 

インフルエンザは、子供は重症化しやすいという話しは聞きますが

息子は身長173センチ…。

でも、見た目は大人並みでも、

やっぱりまだ15歳なので子供の範疇に入ってますね。

今後も気をつけて見守っていきたいと思っています。

それにしても、こんなに長期化するなんて…

やっぱりインフルエンザの予防接種を受けておけば良かったかな…

と、今季何度目かの後悔をしております…(´-ω-`)

 

※2月17日追記

この後、息子の熱はもう上がらず、日を追って回復しました。

抗インフルエンザ薬「イナビル」が効いた様なので、

やはり最初の発熱段階ではインフルエンザでは無かったのかもしれません。

それでも、最初の発熱から13日経つ今でも咳は残っており、

まだ受験シーズン真っ盛りのため

体調管理には気を付けて暮らしています。

 

2日前にインフルエンザ検査陰性だった中3受験生の息子。再々検査の結果、インフルエンザB型でした…。

2日前に38℃超えの発熱と頭痛の症状で

2回もインフルエンザ検査を受けた結果、

陰性と診断されていた中3受験生の息子ですが…

 

処方された薬を飲んでいるにも関わらず、

熱も相変わらず38.3℃前後から下がらず、

さらにノドの痛みと咳の症状が強くなったため、

本日、改めて同じ病院に行きインフルエンザ検査を受けました。

結果は…

なんとインフルエンザB型の陽性反応!!

2日前はインフルエンザA型の疑いで

2回も検査したのですが

B型だったとは…(・・;)

どうりで薬を飲んでいても良くならないはずです…。

こんな風に

なかなか検査キットに反応が出ない場合もあるんですね…。

 

息子は2年前もインフルエンザにかかっていますが

その時は、もっと高熱が出てグッタリしていました。

咳の症状もありませんでしたが、

今回は、熱は38.3℃以上は上がらないものの

咳と頭痛がひどく、

また日増しに症状が重くなっていたので

迷いはしたものの、

遠慮せずにインフルエンザ検査を

再度受けさせてもらって良かったです。

 

さっそくイナビルという

吸引型の抗インフルエンザ薬を処方してもらい

調剤薬局ですぐに吸引。

咳止めパッチも処方してもらったので貼りました。

 

ちなみに、イナビルは

同じ抗インフルエンザ薬のタミフル、リレンザよりは

比較的副作用は少ないらしいのですが

一応、未成年者は抗インフルエンザ薬で異常行動の可能性があるので、

2日間は気をつけて下さいとのことでした。

 

実は、娘が4歳の時にかかったインフルエンザで

処方されたタミフルで異常行動を起こしたことがあります。

いつも、夜7時から朝6時までしっかり寝る子で

途中起き出すことなど無かったのですが、

タミフルを服用した日の深夜3時頃、

娘が突然起き上がり、

寝室からリビングに走って行く音が聞こえました。

慌てて追いかけて行くと、

リビングに備え付けの棚の扉を開けて中を

のぞいているではありませんか!

もちろん真っ暗闇の中で、です。

「どうしたの?」と電気をつけて聞いてみると、

娘は真っ赤な熱のある顔で「遊ぶの!」と…

「え?まだ夜中だよ。もう一回ネンネしようよ。」と言うと

「だってみんな遊んでるもん!」と言い、

大きな声で「キャハハハー」と笑うのです…。

目はうつろで、少し怖いくらいの娘の顔…(゚o゚;;

「これが世に聞く

抗インフルエンザ薬の異常行動と言われるものか。」と不安になり、

すぐに寝室に連れ戻すと、娘は一瞬で眠ってしまい、

その後は朝までぐっすり寝てくれましたが、

私は娘がまた異常行動を起こすのではと心配で

よく眠れなかったのを覚えています(*_*)

 

一方、息子が中1でインフルエンザにかかった時には

リレンザという抗インフルエンザ薬を処方されましたが

この時は異常行動は起こしませんでしたので、

今回も大丈夫かなとは思いますが…

一応それとなく見張り気味で過ごしています(^-^;

 

また、抗インフルエンザ薬は

発症から48時間以内に使用しなければ

体内でウイルスが増殖しきってしまい

効果が無いという話しなのですが…

今回は最初の熱の発症から48時間以上経ってしまっています(ーー;)

遅れてからの使用でも何とか効いてくれればいいのですが…。

 

私立高校の受験まであと8日と迫る中、

インフルエンザのため、

塾はおろか、自宅勉強も出来ないでいる息子…。

のんびり屋の息子とて、勉強出来なくて困ってるそうなので、

早く良くなって欲しいです(´・_・`)

やはり、受験生は

インフルエンザの予防接種しておいた方が良かったかな…。

今さらですが…(。-_-。)

反省…。゚(゚´ω`゚)゚。

 

中3受験生の息子がインフルエンザ?!今回は陰性でしたが、かえって今かかってくれてた方が良かったのかな…。

全国的にインフルエンザが大流行しているそうですが…

昨日夕方から

ウチの中3受験生の息子も38℃の熱を出しています。

今朝一番で近所の病院に連れて行き、

インフルエンザの検査をしてもらったのですが、

結果はあいまい…。

 

判定シートのB型の方は

シートが真っ白の無反応だったので

陰性と判断出来ましたが、

A型の方はシートにぼんやりピンク色の線が浮かんでいて

完全に陰性とも言えない状態だそうです。

陽性なら、真っ赤な線がくっきり出るそうなので

何とも微妙だとのことでした。

明日は病院がお休みなので、先生が

「まず、今の段階では普通の風邪薬を出しますので、

朝と昼に飲んで下さい。

解熱作用のある薬ですので

普通の風邪ならこれで熱は下がります。

でも、A型インフルエンザなら熱は下がりませんので

夕方になってまだ38℃以上の熱がある様なら

もう一度来て下さい。」とおっしゃいました。

 

朝、すぐに薬を飲ませましたが

昼の段階でまだ38.2℃の熱がありました…。

昼にも薬を飲ませ、一時37.5℃まで下がりましたが

念のため、夕方再度病院へ。

そして、再検査の結果は…

A型、B型共に陰性!!

 

朝の検査ではうっすらと浮かんでいたピンク色の線も

今度は全く出ず、

完全に陰性だそうです。

インフルエンザじゃなくてホッとした様な…

逆に、今かかってくれてた方が受験の時に

かからなくて良かったのかと思ってみたり…。

 

息子は2年前の中1の時に

インフルエンザにかかりました。

その時は、朝から調子が悪いのを無理して登校し、

ご丁寧に部活まで出て帰って来たのですが

帰宅時にはフラフラで39℃の高熱!!

今思えば、この時の症状は

今回の高熱とは違って、もっともっとグッタリでした。

 

急いで息子を連れて近所の病院に駆け込むと

結果はインフルエンザA型(>_<)

すぐにリレンザを処方してもらって、

先生に「すぐ熱は下がりますよ。」と言われたものの…

次の日も39℃のまま経過し、一日中眠りっぱなし…。

「リレンザってたった1回しか吸引しないけど、

吸い方が悪かったりして

もしかして効いてないのかな〜(・・;)」とかなり心配しました。

 

その次の日には37℃代まで熱は下がり一安心しましたが、

結局、完全に熱が下がるまで5日間くらいかかりました。

最初に、無理しないで早くに病院に行って

リレンザを吸引していれば

もっと回復も早かったのかもしれませんが、

ちょうど定期テスト1週間前というタイミングの悪さで

無理して授業に出たのがアダとなってしまった様です(´・ω・`)

この頃は、まだ内申点を取らせようと

親の方が気合が入っていた時期で

結果、息子に無理をさせてしまったのですね…。

 

この時は、肝心のテスト直前には熱も下がり、

自宅でみっちり勉強出来たので、

かえって良かったとも言えたのですが、

今回は最初の私立高校の受験が10日後に控えているし、

その後も私立高校受験がもう1校、

そして本命の公立高校受験が3月に控えているので、

インフルエンザは本当に怖いです(◞‸◟)

 

ちなみに、今日から今週金曜日まで

息子のクラスはインフルエンザによる欠席者多数のため、

急遽、午前授業で切り上げての学級閉鎖となりました。

朝の段階では、

息子もA型インフルエンザの可能性が高いと

担任の先生にお伝えしていたので、

学校側も学級閉鎖の措置を取った様なのですが…

インフルエンザじゃなかったのに

何だか申し訳ないです…(⌒-⌒; )

中3は定期テストも終わっており、

授業も全教科ほとんど自習らしいので

あとは家と塾で

受験に向けて勉強するのみです。

とにかく、息子には早く良くなってほしいのと、

本当にインフルエンザにかからないでいてくれることを

祈るのみです…(ーー;)

 

今から12年前に本当にあった息子の誘拐未遂。白昼堂々と犯行に及ぼうとした男女は一体何者だったのか…?

これは今から12年前、息子がまだ3歳だった時の話です。

 

その日私は、4歳の娘と3歳の息子を連れて、

4〜5回行ったことのある、

ウチから少し離れた公園に遊びに行きました。

平日の午後で、人は少なかったですが

他にも数人の親子連れはいたと思います。

 

娘はさっそくブランコに乗りたがり、

息子は大型の木製滑り台を滑りたがりました。

いつものことだったのですが、

とにかく娘は活発な子で

私の言うことなど全く聞かず、勝手にブランコに乗り始め

1人でブンブン漕ぎ始めました。

「危ないから勝手に漕がないの!」と娘に声をかけながら

急いで息子に滑り台の階段を登らせ、

階段の先にあった渡り廊下状の木製の柵の中に入れました。

息子は大人しい子だったので、

おそらく1人では勝手に滑らないだろうと思ったのです。

また、娘の漕ぐブランコの近くに息子を連れて来るのは

過去に何回もあったのですが、

ぶつかる可能性があって危ないと思ったからでした。

 

息子をひとまず木製の柵の中に置き、

すぐに娘の元に駆けつけると、一緒にブランコに乗りました。

ブランコの所から滑り台は距離が近く、

息子の姿も見えていたので、

もし息子が降りてきそうになったら

ブランコを止めて急いで駆けつけようと思っていました。

 

2〜3分ブランコを漕いでいると、

紺色のタイトスカートのスーツにバサバサのロングヘア、

ちょっと公園には似つかわしくない格好と雰囲気の

50代くらいの女性が滑り台の方に近づいて行きました。

木製の柵の中にいる息子に声をかけている様です。

「小さな子が1人でいるから気にかけてくれたのかな?」と思い、

急いでブランコを止めて滑り台の所に駆け寄り、

「どうもすみませ〜ん(・・;)」と、その女性に声をかけました。

すると、女性はチラッとこっちを見たものの、

無表情で何も言わずサッといなくなりました。

 

「こんな小さな子を1人にするなんて、あんた母親としてどうなんだい?」

とでも思って気分を害したのかな…?

それにしても何か変な雰囲気の人…。

女性はその後すぐに公園沿いに路駐していた

キャデラックの様な古びたオンボロの、

四角い茶色の大きな車に乗り、

運転していた60代くらいのサングラスの男性と共に去って行きました。

 

息子はというと…

木製の柵の中で床に突っ伏してうずくまっているではありませんか。

え?泣いてる?

「1人にしてごめんね〜(>_<)

さっき知らないおばさんに声かけられてたの?」と聞くと

息子は顔を上げ

「一緒に山に行こうって言われた…。」と言いました。

「山…?それ、この公園の中の小山のこと?」と聞くと、

「違う…。車に乗って一緒に行こうって…。」

なにーーーーーー((((;゚Д゚)))))))!!

あの女、息子を誘拐しようとしてたんだ!!!!!!

息子は大人しい子なので

騒いだり助けを呼んだりも出来ず、

ただ困って床に突っ伏して

女に顔を向けない様にするしか出来なかったのです.°(ಗдಗ。)°.

 

こんな白昼堂々と、

人気が全然無いわけでもなく、

周りは四方を、それなりに交通量のある道路に囲まれた

視界の開けた公園で、

まさか誘拐なんてことが…。

あの男女からは薄汚い異様な雰囲気が漂っていて、

この辺の人では無さそうでした。

しかも、子供好きという感じでも無く、

誘拐した後の子供を

一体どうするつもりだったのでしょうか?

恐ろしさで、もう頭はパニックです:(;゙゚’ω゚’):

急いで2人の子供達を連れて

他に被害者が出ないうちにと、

近くの交番に駆け込みました。

 

ところが、この交番が

いつもパトロール中で無人の交番で、

机の上にあった電話からおまわりさんに何度電話をしても

全然出てくれず…。

結局、警察に通報も出来ず、

この誘拐未遂事件はうやむやになってしまいました。

 

あの時、私が息子から完全に目を離していた時間は、

実質ほとんどありませんでした。

息子のいた滑り台は

私のいたブランコから、走って10歩といったところで

そんなに離れていたわけではありません。

ただ、私が娘とブランコを漕いでいた間、

息子は3分くらい1人でいたと思います。

滑り台の周りには誰もいなかったので、

私が息子から離れた後に、滑り台の息子を見た人は

小さな子が1人で公園に置いて行かれている

と思ったかもしれません。

 

もし、あの時

息子から完全に目を離していたら…

本当に連れ去られてしまっていたかもしれません。

こんな恐ろしい目に合うとは思わず、

息子にも怖い思いをさせて

本当にかわいそうなことをしてしまいました(T-T)

 

それから公園に行く時は、

2人の子供達から距離を取らないように気をつけ、

私が保護者で側にいる、と誰の目にも分かるように

遊ばせる様にしました。

 

誘拐なんて事件は今はめったに聞かないし、

まさか自分の近くにそんな人間がいるとも

思っていませんでしたが、

幼い子供からは目を離さずに、

いつも注意していなければいけないんだと痛感した事件でした。

 

 

習い事をやる意義とは?色々な習い事を次々と辞めてきた私が、子供達に習い事をさせてみて思い至ったこと。

今日も昨日に引き続き、習い事についてのお話です(o^^o)

 

私は子供の頃、

幼稚園の年長で英会話教室、

小学校1年生でスイミングスクール、

3年生〜4年生で絵画教室、

5年生で公文、

中学2年生〜3年生で学習塾、

高校3年生〜19歳まで琴教室に通っていました。

 

こうして書くと立派な習い事をしてきた様に見えますが、

どれも数ヶ月から長くても2年間くらいで辞めたものばかりで

重複して通ったものは1つもありません。

特に、高校3年生から母に無理矢理通わされた琴教室に関しては、

後半の1年間はサボってばかりでほとんど行ってませんでした…(ー ー;)

 

この中で、自分の意思で通ったものは絵画教室のみで、

先生の都合で教室閉鎖にならなければ

もっと通い続けていたと思います。

しかし、他の習い事は、

母が、友達のお母さんに勧められたという程度の動機で

私の意思を無視して勝手に申し込んだものばかりで

役に立ったと言えるのは学習塾だけです。

 

私の母は、「子供の時に色々なことをさせておけば

大人になってから好きなことを見つけるきっかけになるんじゃないか。」

と考えていたそうです。

確かにそれはその通りだと思いますが、

いかんせん、母は「継続させる」という点については全く無関心で、

私が辞めたいと言えば、猛烈に怒り出し

最後は「もうアンタなんか勝手にすりゃいいんだ!」

と怒鳴られ、数日は母から完全に無視される生活に耐えれば

辞めることができていました。

今思えば、絵画教室以外は

通うための送り迎えすら友達の親に任せて、

母は一度も見にも来なかったことから、

母の「教育熱心な母」でありたいという

理想倒れだったんだと思います。

そして、父に至っては

「そんなもんで食える様にならないぞ。」の一言で

習い事全般不要という考え方でした(-_-;)

 

対して私の夫は

公文、学習塾、スイミングスクール、スキースクールに

通っていたそうで、

特にスキースクールはアルペン少年団に所属して

競技スキーを5年間くらいやっていたそうです。

夫の両親の考え方は

「何か1つでいいから得意と言えるものを身につけさせることが

生涯、自分を支えてくれる自信になる。」というもので、

これを聞いた時に、いたく感心しました(;_;)

ウチの父とは全く違うし、

母の付け焼き刃な表面的な理想とも違う、

本当に子供のことを考えてるんだな〜と思ったのです。

夫が言うには

三兄弟で通っていて、もう行きたくないということも

多々あったけど、お母さんが必ず送り迎えしてくれて、

励ましやアドバイスをして説得してくれていたそうです。

そして目標を決めて、そこまで到達するまで辞めてはいけないと

厳しくされていたとも…。

 

ウチの子供達も

公文に4年間、スイミングスクールに4年間、

学習塾に娘は1年弱、息子は今5年目、

スキースクールに3〜4年間通わせました。

 

スイミングスクールは途中何度も辞めたがりましたが、

送り迎えや見学に行き、説得して褒めてなだめて、

2人共なんとかクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの

四泳法習得まで出来たので辞めさせました。

 

スキースクールは、

途中から夫も一緒に通い出したこともあり、

送り迎えは必ず行っていました。

娘はスキーが上手で大好きなので、文句を言う時もありましたが

検定を目標に楽しんで通ってくれてました。

しかし…

息子は娘ほどスキーが上達しないこともあり、

何度も「スキー嫌い、行きたくない。」と泣いてごねて困りました。

「もう、かわいそうだから辞めさせようか…。」

と散々悩みましたが、夫は

「◯◯ちゃんはスキーが嫌いなんじゃない。

上達出来なくて検定に受からないから嫌なだけなんだ。

でも、ここで辞めたら挫折感しか残らない。

今は辛くても、最後SAJの級別1級を取れるまで頑張らなきゃダメだ。」

と、息子を説得しました。

それでも毎回泣いてごねる息子に、ついに

「お母さんも一緒にスクールに入って検定受けるから、

頑張って一緒に続けよう。」と言うしかなく、

何とか続けさせることが出来たのです(´-ω-`)

しかし、息子に一緒に頑張ろうとは言ったものの…

スキーなんて八の字のボーゲンしか出来なかった私なので

内心、何度も挫折しそうになりましたf^_^;

でも、子供の頃、

一度も習い事の様子を見にも来てくれなかった母を思い出し、

親が無関心なことを子供だけに頑張れと言う矛盾は

結局、子供の上達に結びつかないと痛感していたので

息子が級別1級の検定に受かるまでの2年間、

何とか頑張って続けました。

 

結局子供達は2人共、6年生までスキーを続け、

最後はSAJ検定の級別1級まで取らせることが出来たので

本当にあの時辞めさせてなくて良かったと

夫に感謝しています。

ちなみに私は級別2級止まりで辞めてしまいましたが(^^;;

ボーゲンしか出来なかったことから考えるとかなり上達出来たし、

「こんな私でもやれば出来るんだ」とちょっと自信に繋がりました。

 

それまでの私は、

嫌ならすぐに辞めることばかり繰り返していたので

その時は楽でも、どこか心の中に自分への後ろめたさや、

「私なんてどうせ何をやっても出来るわけが無い」といった

挫折感がくすぶっていて、

自信の無さをごまかすために頑張っている人を批判してみたり、

否定するクセがついていたと思います。

でも、このスキーの一件で頑張る楽しさを知り、

頑張る人を自然と応援することが出来る様になりました。

そして、夫の優しさや粘り強さは

こういった環境で育てられた賜物なんだと気が付きました。

 

私も夫の両親みたいな人達に育てられてたら、

人生大きく違ったんじゃないかな…。

そう思ったことも何度もあります。

でも、母を反面教師にして、

私は夫とは違った目線で

子供の心に寄り添うことが出来ると思っていますので、

これも宿命なのでしょうね(´-`).。oO

 

今、娘はスキーが学年で1番上手いと

自信を持って学校のスキー学習に臨めています。

最初はスキーしか得意なことが無かったのに、

今では他にも頑張って英検にもチャレンジし、

得意なことを自分で増やしていっています。

 

息子は、スキーは学年4番くらいの腕前らしく、

自信まで持ってはいませんが

それでも、途中で辞めないでやり遂げた経験からか、

一昨年から1年1ヶ月の間、ほぼ毎日学習塾に

授業の無い日も自習に通い続けることが出来ています。

努力の蓄積のおかげか、学力も上がり始め

これで受験に受かってくれれば

また少し自信に繋がる経験になるのではと思っています。

 

習い事は、私の父の様に

「それで食える様にならないぞ。」といった

単に技術習得目的だけでは無い側面が強いと思います。

自分を信じる力や、継続する忍耐力、

上達出来ない時の心の持ち様、

上手くなっていく仲間への嫉妬心のコントロール、

逆に嫉妬の対象になってしまった時のかわし方、

上手くいかなくて悩む仲間への励ましや

応援してもらうことの喜び、

そしてやり遂げた達成感…。

こういった経験が、その後の人生の中で

その人の行動パターンを形作っていく元になるんだと思います。

 

また、子供が挫折しそうな時に

説得して続けさせるのにも親は本当に忍耐力がいります。

なだめたり褒めたり、泣いたり怒ったり、

はたまた一緒にやってみたり…。

でも、こうして苦労して続けさせた結果は

決して悪くはなかったと思っています。

 

どこまでが子供のためなのか、どこからが強要なのか…?

その判断も本当に難しいです(-_-;)

でも、どんな習い事でも

親が関心を持って話しを聞いて褒めてあげることが

何より大切だと思います。

親がスクールに任せっきりで知らん顔では

子供もやる気を失います。

私が子供の頃も、

どれだけ母に見に来て欲しかったことか…。

子供は結局、親に褒められるために頑張っていることが

多いのではないでしょうか。

自己鍛錬とか、己の目標に向かって、なんていうのは

もっと大人になってからの話しです。

まずは、お父さんお母さんの喜ぶ顔や

褒めてくれることを目標に頑張るのです。

そして、やっているうちに上手くなって

そのもの自体が好きになる。

そうなるまで、親がサポート出来れば

後は自分の力で進んで行ってくれるんだと思います。

 

ウチの子供達は、今は高校1年生と中学3年生で、

息子の学習塾以外はもう習い事は何もしていません。

中学校以降は学校の部活があるので、

他の習い事まで時間が取れないし、

もう、親の意思だけで子供に習い事をさせることも出来ないからです。

 

子供達と共に通ったスキースクール時代は

今では私にとって宝物の時間となりました。

ただ楽で楽しかったことよりも、

苦しかったことを乗り越えられた経験というのは

いつまでも心に残るものらしいです。

習い事は、子供にとっても大人にとっても

その後の人生の行動パターンを形作る基礎となる

貴重な経験になるものだと思っています。

北海道公立高校入試の出願状況発表!最後の「北海道学力コンクール」の採点結果も発表!

今日は北海道公立高校入試の

1回目の出願状況が発表になりました!

 

いや〜もうドキドキしますね(>_<)

まあ、倍率が低いから受かるというものでも無いとは思いますが、

やっぱり倍率は低い方がありがたいですよ〜。

息子が受験する高校は昨年度より

少し倍率が落ちていましたがε-(´∀`; )

息子の受験する高校より上位校は

軒並み高倍率!

これから調整があるので、息子の高校にも上から流れてきて

結局、倍率は上がり、息子のポジションは落ちる、ということでしょうか(^_^;)

も〜

みんな、高倍率にめげずにチャレンジしていいんだよ!

頼むわ〜

ギリギリ受験の人の居場所奪わないで〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

と、自己中の願いでいっぱいの私…。

我ながら醜いのぅ…(^^;)

でも、コレッて本音っしょ〜?

そして、日曜日に塾で行われた

最後の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」の結果も出ました。

結果と言ってもまだ塾で採点した段階で、

一覧表で合格率が出たわけではありませんが、

塾の先生は塾内の平均点を把握しているので、

息子の大体の偏差値も予想がつきます。

 

…結果は…

前回の「道コン」とほとんど同じ点数でした。

前回同様、数学がかなり難しかった様で

60点満点のテストで、塾内の平均点が32点という低さ!

息子の塾の子達は札幌市内の公立高校でも

上位1〜2校を受ける子ばかりで

(息子は違いますが(^^;)

こんなに平均点が低いのは

前回と今回の「道コン」の数学だけです。

息子は比較的数学は得意なのですが、

今回は塾の平均点にわずかに届かず…。

この2回の「道コン」の結果を受けて

「もう数学得意じゃなくなった…。」

と珍しく若干落ち込み気味です。

いやいやいや

何でここでこんな難易度にする?

実際の受験で本当にこんなに難しい問題出すのかな?

もし、当日の方が簡単だったら安心出来るし、

難しかったら、「やっぱりキター」ってなって

ショックが小さいとか?

う〜ん…

「道コン」の問題を考える人も大変ですね(⌒-⌒; )

 

北海道の公立高校入試には「裁量問題」というヤツがあります。

全ての公立高校が取り入れているわけでは無いのですが、

これを採用している公立高校を受験する場合は

高校に関わらずみんな共通問題ですよ〜というヤツです。

息子が今年受験する公立高校でも「裁量問題」を採用しているのですが、

受験情報誌によると、

昨年度はかなり難しかった様で

軒並み平均点が下がってしまったとのこと。

今年度は反動で難易度は下がると予想されていますが、

「道コン」的には昨年度の難易度のままかもしれない場合を

予想しているのかもしれませんね。

 

息子のクラスでは3分の1くらいが

私立高校の推薦、専願で

すでに合格が決まっているそうです。

私の時代(30年前)なら考えられなかったけど、

今は北海道でも私立高校に行く子、

本当に増えたんですね〜。

「面接と作文だけで合格とか楽でいいな〜。」という息子。

でも、推薦を取るなら中1から生徒会活動必須だし、

内申ランクの低い息子が専願で行ける私立高校は

受験しようとしてる公立高校とは

学力的にはかなり不釣り合いなところばかり…。

「己も日頃から、その手の努力をしてみたらどうなんだい?」

と今更ながら思いますが、

内申のために、やりたくもないことをやれないという主義の息子。

こういう人は、大変でも実力勝負で戦うしかないですね(^-^;

 

いやいや、もう…

先日の「道コン」の結果と

3学期に内申ランクが下がったことを考えると

こりゃあ結構ヤバイんじゃないの…?と不安になりますが(~_~;)

今はとにかく粛々と勉強を続けるしかありませんね。

 

息子よ

まずは、18日後に控えた

私立高校の受験、頑張っておくれやす。

 

北海道の公立高校の願書受付開始!いよいよ私立高校受験まであと1ヶ月弱、公立高校受験まではあと43日です。

今日から北海道の公立高校の願書受付が始まりました。

中学校には、1週間前にすでに願書を出していたので、

「今日から」と言われてもあまり実感はありませんが、

1月29日に倍率が発表になるそうですので、ちょっとドキドキです(^_^;)

 

そして、今日は息子の私立高校の受験料、2校分を銀行で振り込みして来ました。

2校共受験料は15,000円で、合計30,000円です。

け…結構なお値段ですよね(・・;)

某銀行では「受験料振り込みの方へ」と、

お守りと定規のセットをプレゼントして下さり

ナイーブになっている今、その心遣いがとても嬉しかったです(TT)

 

私が中学生だった30年前は、私立高校は公立高校の滑り止めに

1校しか受験しないのがスタンダードだったんですが、

今は私立高校の試験日をA日程とB日程に分けて、

この両日から1校づつ選んで受験するのがスタンダードになっています。

私も息子の私立高校を選んだ時には深く考えておらず、

当然2校受験するものだと思い込んでいたのですが、

別に1校でも良かったんですよね。

受験料を払う段階になって、

高い!と思い、始めて気が付きましたが

今更1校にも出来ず2校分振り込みました…(⌒-⌒; )

 

先日、本屋で受験情報誌を読んだのですが、

私が中学生だった頃と高校受験の形も大分変わっている様です。

昔は、札幌は公立高校一辺倒みたいなところがあって、

私立高校は本当に「滑り止め」でした。

今みたいに、私立高校がクラス分けを細分化しておらず、

公立の上位校に匹敵するレベルの私立高校がほとんど無かったので、

まず公立高校を落ちるわけにはいかない、という空気が強かったのです。

高校の無償化も無かったので、学費の問題も大きかったと思います。

 

しかし、今は私立高校はどの学校もほとんどレベル別のクラス分けをしていて、

上位クラスなら公立高校の上位校レベルかそれ以上になっている様です。

また、高校無償化により私立高校の学費も以前ほど負担にならなくなっています。

そして、公立高校は、従来通りの当日点と内申点でとる枠を70%、

他に内申点重視枠を15%、当日点重視枠を15%設けている高校が増えています。

そのため、今は公立高校受験も「チャレンジ」することが出来る様になり、

あえて難しい公立高校を選んで受ける子が増えているそうです。

確かに私の周りでも、昔より公立高校を落ちたという話しを聞きます。

でも、私立高校のレベルも上がっていて、

むしろ公立高校より優れている部分もたくさんあると思うので、

昔みたいに、何が何でも公立高校!とこだわることも無いのかもしれませんね。

 

さて…

いよいよ私立高校の受験までは1ヶ月を切りました。

そして公立高校の受験まではあと43日。

毎日コツコツ勉強を続けている息子ですが、どうなるかな…。

まだまだ見守りの日々は続きます…(。-_-。)