「日常の話し」カテゴリーアーカイブ

子供達のお弁当作り。7年間続けてきて辿り着いた、続けるための私なりの秘訣。

明日は娘の高校の始業式です。

そして、始業式からもうお弁当が必要で通常授業の開始となります。

このお弁当が…

毎日はなかなか大変なんですよね…(;´Д`A

 

子供達のお弁当は、幼稚園の時に2人合わせて3年間。

その後小学校時代の6年間は空いて、

中学から私立に行き出した娘のお弁当が始まって4年間。

計7年間も作っていますが、一向にネタも増えず(^^;)

玉子焼きとミニトマトは大定番で、

その他はソーセージやアスパラ、ピーマンなんかの炒め物と、

唐揚げやミニハンバーグ、カツなど…。

そして、たまにサンドイッチやパスタなどで変化をつけますが、

これもマンネリ…(⌒-⌒; )

 

これじゃいかんと、お弁当の本なんかを見てみても

結局作り慣れないものって作らないんですよね。

それに、朝7時半には家を出る娘のお弁当を、早朝から起きて作るのも辛いので、

朝はなるべく調理をしない様にもしたいのです。

そこで、色々やってみた結果、

私に合っているお弁当の作り方としては、

夕ご飯のおかずを多めに作って、その日は冷凍してとっておく。

そして、次の週くらいに、朝レンジで温めてお弁当箱に入れる。

または、前の日の夕ご飯の支度の際に、

お弁当のおかずも一緒に仕込みまでしておいて、

次の日の朝に焼くなり、レンジで温めるなりしてお弁当箱に入れる。

 

最近流行りの、丸々1週間分「作り置き」などもやってみましたが、

やっぱりどうしても最後の方は残してしまうし、

仕込みも手間がかかり過ぎて面倒でした(>_<)

なので、毎日夕飯を作る時にお弁当のおかずを意識して、

ちょこちょこ取り置きするスタイルに落ち着いたのです。

こうして、唐揚げやカツは冷凍しておいたものを朝にチンして、

あとは玉子焼きを焼いて、ミニトマトを入れ、

ご飯をのり弁にしたり、ふりかけにするだけという

マンネリ簡単弁当の日々になりました(^_^;)

でも、冷凍食品も使わないし、

たまにサンドイッチなんかにもしているので、

まあこんなもんかなという感じで、

娘に「玉子焼きとミニトマトを毎日入れるのはさすがに飽きたから辞めてほしい」

と言われた以外は、特に苦情も出ていません(十分出ている…?)。

 

そして、最近出始めたお弁当箱で、

フタがドーム型になってるタイプ、いいですね!

実は今まで、本とかで見るお弁当って

みんなお弁当箱本体からおかずが盛り上がってて、

「これじゃフタ出来ないじゃ〜ん」って思ってたので、

ドーム型のフタのお弁当は、おかずが盛り上がってても閉められるから

ナイスアイデアですよ!

おかずやごはんがぺったり平らになってるお弁当より、

ふんわり盛ってある方が絶対美味しそうですしね。

すっかり気に入って、

最近はもっぱらフタがドーム型のお弁当箱ばかり使っています。

 

あと、お弁当作りを面倒にしないための秘訣として、

お弁当箱も水筒も、予備を1〜2個買っておくという結論に辿り着きました。

お弁当を始めた幼稚園の頃は、

お弁当箱も水筒も1個づつしか持っていなかったので、洗い忘れてたらもう大変!

時間無いのに〜( *`ω´)ってなって、お弁当ってホント面倒〜と思ってました。

 

しかし、娘が中学生になって

学校にお弁当箱と水筒を忘れて来たことがあったのです∑(゚Д゚)

仕方なく次の日は私のお弁当箱と水筒を使いましたが、

やっぱり予備が無いと困ると思い買い足しました。

そしたら…

洗い忘れてても、もう1個の方を使えば済むから楽チンなんです!

こんなことなら、もっと早くに買っておけば良かったと思いました…。

 

これから息子も高校に行き出したら、

娘の分と2つになって、さらにお弁当作りは大変になりそうです(-。-;

でも、それもあと4年間のこと。

なるべく手間をかけずに続けられる方法で、

手作り弁当を持たせてあげたいと思っています。

 

↑これ、フタがドーム型で本当に使いやすいです!

 

↑水筒もお手頃価格のものを3本揃えました(*’ω’*)

 

子供へのおこづかいっていくらあげてる?周りにリサーチしてみました!

ウチでは高1の娘に毎月3,500円のおこづかいをあげています。

この他に4ヶ月前から別枠で、労働対価として毎月2,500円あげているので、

今は合計すると毎月6,000円のおこづかいになっています。

ちなみに、労働対価分はやらなかった月には当たりません。

労働の中身はちょっとした場所のお掃除なのですが、

今のところ娘にしてはかなり真面目に取り組んでいて

休まず2,500円もらっています(⌒-⌒; )

 

ウチでは子供達へのおこづかいは小学校入学時からあげ始め、

1年生100円から始まって6年生で600円。

中1で1,000円、中2で1,500円、中3で2,000円でした。

 

周りの人に聞くと、

まず、おこづかいをあげている家とあげていない家に分かれます。

おこづかいをあげていない家では、

欲しいものや使う目的があった場合は親に相談して、

認められればその都度もらえるパターンと、

お年玉で年間のおこづかい全てをまかなっているパターンに

分かれていました。

 

また、おこづかいをあげている家では、

高1で3,000円〜5,000円くらいの場合は、洋服や学用品は親持ちで買い与え、

10,000円以上もらっている場合は、

洋服なども全ておこづかいの中でやりくりさせている様です。

中には、テストの点数で臨時おこづかいをあげているお家もありました。

 

ちなみに、私自身は高校生の頃は5,000円のおこづかいでした。

洋服などは親が買ってくれていたので、

自分では雑誌やCD、雑貨を買ったり、友達と出掛けるのに使っていました。

 

娘は、友達と昼を食べたり映画に行ったり、

雑貨や化粧品、アクセサリーなどを買っている様です。

今はスマホがあるので、あえて雑誌やCDは買わなくても

済んでいるようですし、

100円ショップがあるので昔より経済的ですね(´ω`)

 

娘の高校には寄宿舎がついているのですが、

ここに寄宿している子達は

生活費も含めて毎月親から30,000円くらいもらっている様です。

寄宿舎で1日三食の食事は出るので、

生活費としては、シャンプー、洗剤、ティッシュなどの消耗品と、

お菓子を買ったり、友達と遊びに行ったりする分も

全部含まれているそうですが、結構余りそうですよね(・・;)

中には、アイドルグッズを大量に買っていたり、

いきなり30,000円くらいするブランドのカバンを買って

お金が足りなくなって友達に借りたりなど、

お金の使い方が分からないでいる子もいるそうで、

親の目の届かない子供に大金を渡す難しさを感じます(´・ω・`)

離れているからこそ、子供が不自由しない様にと

多めにお金を渡したい親御さんの気持ちもよ〜く分かりますしね(>_<)

 

子供へのおこづかいって本当に難しいですね。

あげるべきか、あげないべきか。

あげるとしたら何歳でいくらくらいなのか?

 

自分でお金の管理をする習慣を身につけさせるために、

おこづかいをあげた方がいいとは思っても、

何もしないのに毎月当たり前に定額が入って、

それが年々上がっていくという仕組みって

子供にとって良い影響を与えてないんじゃないの?

それに、おこづかいだから何に使ってもいいでしょっていう態度は

どうなの?

かと言って完全に労働対価にしてしまったら、

当たり前にやらなければいけないはずの

家のお手伝いもお金をもらわなきゃやらないってなっちゃうの?

などなど…

おこづかいの悩みは尽きません(ーー;)

 

ウチは元々、毎月定額のおこづかいをあげていて、

年齢が上がると自動的に増額していました。

たまたま、昨年から子供達にも頼めるお掃除の仕事が

発生したので、それを労働対価分としてプラスしていますが、

これが正しいのかも分かりません(´-ω-`)

 

子供の金銭感覚がズレないで、

大人になって自分で収入と支出を

ちゃんとコントロール出来る人になって欲しい…。

望みはそれだけなんですけどね(*´ω`*)

 

片付けが苦手な私が、ゴミ袋40個分の不用品を捨てた話し。

年末の大掃除もなかなか進みませんが…

やっぱり、まずいらないものを捨てていかなきゃ片付きませんね(>_<)

 

私は子供の頃から大の片付け下手で、

かつては本当に物に溢れた家に暮らしていました。

今思えば、もったいないからと何も捨てず、どんどん新しい物は買うんだから

散らかって当然なのですが、当時はどうしていいか分かりませんでした。

子供達が小さい頃は散らかり放題の部屋で、

本当に、もう少し片付けて暮らしていればと後悔しています…。

 

そんな私が、大量に不用品を処分したのが今から8年くらい前のことです。

当時、札幌市で家庭ゴミの有料化が決定して、

無料のうちに捨ててしまいたいというのと、

夫の弟の子供達が我が家に泊まりに来ることになったからです。

 

夫の弟の子供達は、それまで何度もウチに遊びには来ていましたが、

泊まるのは初めてでした。

泊まるとなると、今までの様に「開かずの間」に

ゴミなんかを押し込んで数時間しのぐのとは訳が違います…(^^;)

 

もういい加減片付けなきゃと、ずーーーーっと何年も思って来たんだし、

今のマンションだって、こんなに汚く暮らしてたらもったいない!

ゴミの有料化と、泊まりに来る日が決まっていたことが原動力となり、

重い重い腰をやっと上げ、本当に捨てに捨てまくり、

45リットルのゴミ袋に40個くらいの不用品を捨てました。

何週間かかけてマンションのゴミステーションに捨てましたが、

管理人さんにはかなり驚かれてしまいました(⌒-⌒; )

 

子供達の小さくなった服、高校時代から使いにくくても何とか無理して

使ってた裁縫箱、手作りに使えるかもと取っておいた大量の毛糸や布、

自分の着ていない服や古い下着、古い布団、使ってない小型家電、

鍋、食器、空箱、空缶、本、おもちゃ、化粧品、薬、文房具…。

どうしてこんなのを取ってあったのか信じられない物ばかりでしたが、

これだけで一気に家の中が広くなりました。

 

それまでは、タンスや食器棚の引き出しが閉まっていることはなく、

いつも開けっ放しの引き出しの上に物を乗せていました。

引き出しに乗り切らない物はその辺に出しっ放しだから、

いつも散らかってぐちゃぐちゃ…(´-ω-`)

だって、引き出しの中がいっぱいで入らないんですもの…。

でも、それって引き出しの中の物、使ってないんじゃないの?

それにやっと気付いて引き出しの中の物を出してみると、

引っ越して来てから10年間くらい、一度も使ってない物ばかり!

いらない物を引き出しの中に大事にしまって、

いる物をしまわないって…どうしてこんなことをしてたんでしょうか(-_-;)

 

また、この頃、偶然本屋で

カレンキングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本が目に付き、

買って読んだことも大きく影響しました。

まだ世間でそこまで「断捨離」ということが言われていなかった頃に、

幸せを呼ぶ家にするためには不用品を溜めないでいつもキレイにする

「スペースクリアリング」という考え方が書かれており随分驚きましたが、

確かにその通りだったかもしれません。

 

家が散らかっていた頃は、いつもイライラしていて

子供達にも夫にも優しく出来ていなかったと思います。

いつも「片付けなきゃ」という思いが頭のどこかにあって、

誰かが家に来るなんてことになったら、もう何日も前から

掃除のプレッシャーでさらにイライラ!

こんな汚い家なのは私のせいなんだから、私は主婦失格(TT)

だから妻としても母としても全然ダメなんだ…。

いつもこう感じていたと思います(◞‸◟)

 

今も、決してスッキリ片付けて暮らしている訳ではありませんが、

あの頃よりははるかにマシで、床も見えるし、引き出しも閉まっています(^-^;

トイレ、お風呂は特に気を付けて、毎日簡単でも掃除をする様にしているので、

前の様に汚くなり過ぎることは無くなりました。

やはり、家が片付いていると気持ちが落ち着いて

前の様にしょっちゅうイライラすることも無くなったので、

家族との関係もぐっと良くなりました。

 

子供達がまだ小学生だったうちに何とかここまで片付けられる様になったので、

まだ良かったかなと思っています。

本当は産まれた時からキレイな、いや、せめて普通に散らかってる程度の家に

してあげてれば…。

片付けた動機のひとつに、子供達がこの汚い家を普通だと思ったら困る、

というのもありました。

子供達が結婚した時に、こんなに散らかっているのが当たり前だと思っていたら、

結婚生活も上手くいかなくなってしまうかもしれません。

それは、もう完全に親である私の責任です。

 

それでも、毎日暮らしていると

脱ぎ散らかした服や、買ってきた物の置きっ放し、学校からの書類などで、

どんどん家は散らかっていきます。

片付けというものは生きてるかぎり、終わりなき作業なんですね(;´д`)

 

さて…

大掃除の前に、まず日常の片付けをしてからというのが面倒ですが、

せめて年内に換気扇のホコリくらいは取らなきゃな〜(´ー`)

 

 

高1の娘の洋服選びで思ったこと。私が中高生だった頃は年代で服装ってもっと違ってました。

今日は高校1年の娘の服を買いに、娘と一緒に街へ繰り出しました。

 

娘の服は、小学生の頃は

イトーヨーカドーの「Mc Sister(エムシーシスター) 」というブランドが

お気に入りでよく着ていたのですが、

中学生になると、急に子供っぽいから嫌だと着なくなり、

今は「Honeys(ハニーズ)」や「WEGO(ウィゴー)」などの

10代の女の子向けブランドの服を着ています。

娘は試着しないと、

似合う服と似合わない服がハッキリ分かれてしまうタイプで、

通販でサイズだけ見て買うことが難しいです。

なので、毎回私と一緒に買い物に行くのですが、

今は私の若い頃より洋服の値段、下がりましたね〜。

質もそんなに良いとは思いませんが、

オシャレをしたい年頃の女の子が

流行に合わせてシーズン毎に買い換えるのにはちょうどいいと思います(‘ω’)

 

私が子供の頃は、若者の服とおばさんの服、おばあさんの服って

もっとハッキリ分かれていました。

体型も、昔のおばさんはもっと太ってる方が多かったし、

紺色のスラックスに花柄ブラウスとか、くるくるパーマで、

何だかもっとおばさんっぽい格好してましたね。

おばあさんに至っては、ねずみ色かベージュ、白、黒のみ、

事務員みたいなズボンや長めのタイトスカートに、

肌色のタイツという様な地味さでした。

これって、年齢や立場で色や着こなしを変えていく

着物文化の影響だったのかもしれませんね。

 

今は、中年でもスリムな方が増えたので若者の服が着れますし、

UNIQLOなどの登場で、洋服選びに年齢の垣根が無くなったんですね。

なので、娘と同じ店で服を買うことも可能になったわけですが、

モチロン年齢的に似合う服ばかりではありませんので、

かなり吟味して私も地味目なカットソーを1枚買ってみました(#^.^#)

私と母では絶対にあり得なかったことなので、ちょっと楽しいですね。

 

私の母は、中学生や高校生だった私に、

親戚のやっていた洋品店で売れ残ったダッサダサの安いおばさん向けの服か、

逆に、デパートのミセス売り場の高級店で3〜4万円のスカートやワンピースなど

流行や年齢を無視した服しか買ってくれませんでした( ; ; )

 

しかも、ジーンズは作業着だから絶対に着てはいけないとか、

アクリルのセーターは質が悪いからウール100%しか着てはいけないとか、

そもそもオシャレなんてくだらないからしてはいけないとか、

若者の気持ちを完全に無視した掟を色々と作られていたので、

友達と出掛ける時には服でかなり苦労しました。

「何でいつもそんなに気取ったカッコしてんの?しかもダサいし…。」って…

そりゃ言われますわな…(~_~;)

洋品店の服などでは間違っても友達と会えないので、

仕方なくデパートで買ってもらった高級服で出掛けていたんですから…(T-T)

母は田舎の大家族出身なので、

服はいつも母か姉の手作りで、さらにお下がりという環境だったそうです。

流行に合わせて服を買い換えるなんて感覚は全く無く、

質の良い服をぼろぼろになるまで10年は着るというタイプです。

まあ、分からなくもありませんが…

それを現代(当時)の年頃の娘に強要するってどうよ…。

おかげで今でも青春時代の辛い思い出の1つになってしまっています…(;_;)

 

そんな経験もあって、私は娘の服は娘に選ばせています。

流行に合わせて色々欲しいだろうと思い、

質にはこだわらず、安い服をシーズン毎に買って

娘が選んだ物にも基本的に口出ししません。

オシャレも練習が必要だと思うので、

自分で選んで失敗したり、上手くいったり、

手持ち服と色々合わせたりしてるうちに、

自分の好みというものも分かってくることでしょう。

 

娘もいつまで私と一緒に買い物に行ってくれるのかな。

若者と長時間一緒に歩くのは疲労度が違って大変ですが…(^^;)

今日はとても楽しい時間でした(*´꒳`*)