「柴ビーのラテ」カテゴリーアーカイブ

犬の噛み癖は直る?ウチの犬のひどかった噛み癖が、ほぼ直った話し。

ウチには柴犬とビーグルのミックスで

メスの「ラテ」という2歳1ヶ月の犬がいます。

アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

柴犬とビーグルのミックス犬「柴ビー」の特徴とは?〜ウチの場合〜

この「ラテ」は生後2ヶ月から飼っているのですが、

とにかく噛み癖が酷くて随分と悩みました。

 

ペットショップからウチに来た時点で2ヶ月になったばかりだった「ラテ」は

ペットショップで見た時点ではまだ生後1ヶ月と3週間、

売りに出されて3日目くらいでした。

千葉県のブリーダーから北海道まで輸送されて来ていますので

遡って考えると、遅くても生後1ヶ月と2週間くらいの頃には

もう親兄弟から離されてしまっていたと思います。

そのせいか、本来は犬同士で学ぶはずの噛み方等の加減を全く知らず、

とにかく最初から事あるごとに噛みまくってきて大変でした。

 

嫌だ、楽しい、嬉しい、興奮した、眠い、要求がある…

こういったことで、吠えはしませんが

とにかく一日中、腕や手、足などを噛んできます。

それも加減知らずで、尖った乳歯で思いっきり噛んでくるので

毎日流血、腕や足は傷だらけ、服も随分と穴を開けられました。

困り果てて、しつけの本やインターネットの情報で

噛み癖の直し方を見ては実践するものの

芳しい効果はありませんでした。

 

例えば噛んできたら…

・マズルを掴んで叱る→激しく抵抗されてさらに噛みまくられる。

・体を抑えつけて床に倒して叱る→激しく抵抗されてさらに噛みまくられる。

・犬同士がやる様にこちらも噛み返す→激しく抵抗されてさらに噛みまくられる。

・缶などを叩いて大きな音を出して脅かす→一瞬驚いて逃げるがまたすぐ戻って来る。

・目を見て言い聞かせる→完全に無視して噛み続ける。

・短くダメッと叱る→完全に無視して噛み続ける。

・噛まれてもこちら側が反応しない→痛すぎて無理。

・部屋に1人(匹)にして反省させる→困りはするが噛んではいけないということと結びつかず、またすぐ噛んでくる。

・ケージに入れてしまう→困りはするが噛んではいけないということと結びつかず、またすぐ噛んでくる。

 

とにかく、叱ったり言い聞かせたりと

あれこれやってみても一切効果が無く、

とある説では一生噛み癖の直らない遺伝的に難しいタイプの犬もいるとか…。

ブリーダーから買った訳でもなく、

柴犬とビーグルのミックス犬という割に

どちらの犬種の特徴も出ていない「ラテ」…。

もしかして…コヤツは遺伝的に噛み癖がある犬で

一生直らないのかもしれない…と本気で悩み、

精神的にも追い詰められる日々でした…(T ^ T)

 

「ラテ」が噛んできたら「ガブ、ダメ!」という言葉で叱り続ける毎日。

他所のお宅の犬や、動画で見る犬は

子犬でも噛みまくったりしていないのに

何で「ラテ」だけ?

自分の子育てがやっと一息ついたというのに…

幼少時、非常に手のかかった娘を彷彿とさせる「ラテ」に

子育ての辛かった苦労が蘇ります(;ω;)

でも、他所様に危害を加える様なことがあっては一大事。

「ガブ、ダメ!」

とにかく「ラテ」が噛んできたらこのセリフで叱り続けるしかありませんでした。

 

しかし、ある日。

噛んではいけないなら、どうすればいいの?というところまで

「ラテ」に教えていなかったことに気づきました。

私もそうなんですが、

ダメっていうなら、じゃあどうしたらいいの?って

具体的な指示が欲しいと思うタイプの人っているじゃないですか。

もしかして「ラテ」も他の要求の伝え方が分からず

何をやっても叱られまくる毎日に

自分は愛されていないと感じて苦しんでいるのかもしれない…。

それがまた激しいガブとなって、負のスパイラルに陥っているのかもしれない…。

これって私、娘の幼少時にも同じ思いをさせてしまってて

その後、いたく反省したはずだったんじゃ…?

※娘の幼い頃の様子はコチラに書いてます↓

旅行の計画を立てる時、正反対の性格の者同士はどうやって妥協点を見つけたらいいか?

 

そこで、「ラテ」が噛んできた時に

いつもの「ガブ、ダメ!」の後に

「お利口ちゃんはペロペロでしょ?」と言ってみたのです。

すると「ラテ」は一瞬戸惑った後に

おそるおそるペロペロと舐めてきたのです!

これだ!

やっぱり、どうしたらいいかまでの指示が必要だったんだ!

それからは、毎度「ガブ、ダメ!お利口ちゃんはペロペロでしょ?」

を繰り返す日々。

「ラテ」が噛むのをやめて舐めてきたら

大げさに「お利口ちゃん!お利口ちゃん!」と

撫でて抱きしめて褒めることをセットにするとテキメンに効果が出始め、

1歳前頃には噛み方にも遠慮がでてきて、

ちょっと強く噛んでもすぐハッとして自分でやめるようになりました。

そして2歳1ヶ月の今、

要求がある時に時折軽く噛んでアピールしてくることはありますが

以前の様に、日々噛みまくるということは完全に無くなりました。

 

「ラテ」の噛み癖が直ったのには

「噛むと叱られるけど、ペロペロすると褒められる」ということを

繰り返し繰り返し教えた効果と、

やはり「ラテ」自体の成長もあったと思います。

しつけのサイトなどに、犬の知能の発達段階に応じてしつけないと

意味がないと書いてあることもあったのですが、

初めて犬を飼う私は全く理解していませんでした。

また、中には生後3ヶ月からしっかりしつけないと

後々言うことを聞かなくなると書いてある場合もあったので、

手遅れになっては大変と、すごく焦っていたと思います。

でも、やはり前者の「犬の知能の発達段階に応じたしつけ」というのは

理にかなった非常に適切な考え方だと思います。

人間の子供だって、幼すぎる相手にいくら正論を言っても理解されないのと同じで

犬も幼すぎる時は理解ができないのです。

中には幼少時から大人しく言うことを聞くタイプの子はいると思いますが

気が強かったり、自主性が強かったり、注意力散漫なタイプの子は

叱っても注意しても反省するというところには行き着かず、

「自分は叱られたんだ」という部分しか受け取らないので

反発心から、より負の行動を強化してしまいます。

 

今思えば、まだ生後3ヶ月や4ヶ月の「ラテ」にも

あんなに叱る必要は無かったと思います。

特にマズルを掴んだり、床に押し倒すなど、

強制的に抑えつける叱り方は

反発心や恐怖心を強くするだけで全く逆効果だったと思います。

人間も、暴力や恐怖で支配されてきた人は他者にもそうしてしまいますし、

逆に、愛情や信頼の中で育った人は他者にも優しくできます。

犬も同じなんだと思います。

「ラテ」はおてんばながらも、今ではすっかりお姉さんになり

他所の犬や人にも非常にフレンドリーな犬になりました。

しつけは焦らずに、

やってはいけないことには叱ったり注意した後に具体的な指示を与え、

上手くできたら激褒めし、

日頃もまずは相手を丸ごと受け入れて、

とにかくいつもうんと可愛がって愛情表現をするという方法が

私的には一番しっくりくるやり方だということが分かりました。

子育てと子犬育てをしたことで、46歳にしてやっとここまで学びましたが、

もう活かす機会も無いという…(^_^;)

今度、生まれ変わったらこの部分だけは覚えていて

次の子育てや子犬育てはもっと上手にやれたらな〜なんてね…(^^;

 

犬の噛み癖は、もし直らなければ

最悪、他所様に危害を加えてしまい、

犬を手放さなければならない事態となってしまいます。

なので、しっかり直さなければいけないと焦って

即効性のある最短手段として、恐怖支配や暴力支配に陥りがちです。

しかし、「急がば回れ」で

まずは、犬がどうして噛むのか原因を探り、

「噛む」という方法以外で表現できる様に導いていくということが

結局は一番効果があると思います。

 

子育ても犬育ても、一筋縄では行かずに悩みますよね(*´-`)

こう言う私も、まだまだ他のことでは日々悩み中ですよ〜(´-ω-`)





犬の車酔いは治るの?柴犬とビーグルのミックス犬が1歳半頃になって自然と車酔いが治った話し。

ウチには2歳1ヶ月の

柴犬とビーグルのミックス犬「ラテ」がいます。

最近、車に乗せてもやっと車酔いしなくなったのですが

1歳の頃は車酔いがひどくて

もしかして、ずっとこのままなんじゃないか…

と不安になっていました。

 

「ラテ」は生後2ヶ月の終わりにペットショップから

ウチにやって来ました。

家に連れて帰る際に、車に積んだクレートに入れて

走ること20分。

全く車酔いの兆候はありませんでした。

その後も、生後4〜5ヶ月頃までは月に2回くらいは車に乗せていたのですが

全く問題ありませんでした。

しかし、生後半年くらい経った頃、

いつも通り車に乗せたところ

走り出して20分くらいしたところで吐いてしまったのです。

 

その後は、車に乗せただけでヨダレがひどくなり

口の周りはヨダレの泡でブクブク状態。

そして走り出して20分くらいのところで

必ず吐いてしまうということが続きました。

いつも通っていたドッグランのご主人に相談したところ、

エサを食べさせないで乗せた方が良いというアドバイスをいただき

その後は朝のエサをあげないで乗せてみました。

しかし、結果は胃液を吐いてしまうという状態で、

車の窓を開けて外の空気に触れさせてみたり、

クレートに入れてみたり出してみたり

おやつをあげてみたり…

と、考えられることは全て試しましたが

一向に車酔いが治ることはありませんでした。

この頃「ラテ」は、車に乗せられると察知した瞬間から

乗ってもいないのにヨダレがブクブク状態になる様になっていたので

メンタル面からもきていたと思います。

もう、車で一緒にお出かけはかわいそうなだけだから

家で留守番させておいた方がいいのかな…と思っていたある日。

「ラテ」が1歳半くらいの頃、

たまたま夕方のエサをあげたばかりでしたが

車で出かける用事ができ「ラテ」を車に乗せたのです。

エサを食べたばかりだったので絶対に吐くと思い

いつも通り、タオルや袋、ウェットティッシュ等を用意していたのですが

不思議なことに20分が過ぎても吐かないのです。

ヨダレはすごくて、口の周りはビチョビチョでしたが

この日は結局1時間以上乗っていたにも関わらず

吐くことはありませんでした。

 

もしかして、空腹で気持ち悪くなっていた…?

車酔いが始まってすぐの頃はエサを食べさせてから車に乗せていて、

それでも吐いていたので、空腹は関係無かったと思います。

しかし、いつの間にか空腹で気持ち悪くなるようになっていたのかも…。

確かに、生後半年の頃に比べると

この頃の「ラテ」の食欲は格段に旺盛になっていました。

 

この日を境に「ラテ」は車酔いをしなくなりました。

相変わらず車は苦手の様でヨダレは出ますが

最初のブクブク状態に比べると

口をクチャクチャ言わせる程度になり、大分改善されました。

クレートに入れていると、時々小声でフンフン鳴くこともありますが

2時間でも大人しくじっとしています。

それでも緊張はしているらしく、

家ではずっと昼寝してるのに、車では一睡もしませんが…。

 

一時は「ラテ」があまりにも車酔いするので悩み、

獣医さんに相談したこともありました。

回答は「車酔いしない犬は最初からしないし、

そこまで苦手な犬はもしかしたら今後も治らないかもしれません。」

というもので、心底ガッカリしました。

しかし、ヒョンなきっかけのおかげで車酔いしなくなり

本当に良かったと思います。

あの日が無ければ、

今だってエサを食べさせないで車に乗せていたと思うので

未だに車酔いしていたと思います。

 

そう言えば、ウチの大学生になる娘も

小学校3年生から5年生くらいまでの間、

急に車酔いする様になって困ったものですが

その後は自然と治りましたので

成長段階というものも関係あるのかもしれません。

ちなみに息子は今までに一度も車酔いしたことはありませんので

個人差はある様です。

 

犬の車酔いは、獣医さんがおっしゃった通り

生涯治らない場合もあるのかもしれませんが、

もしかしたら成長に伴う一時的な症状ということも

あるかもしれません。

気長に付き合って、時々はシチュエーションを変えて様子を見て、

何かのきっかけで上手く克服できれば嬉しいですねヽ(´ー`)





犬を飼うならオスとメスどっちがいい?習性や性格の違いってどうなの?

犬を飼うにあたって犬種は決まったものの、

オスにしようか、メスにしようか?

どっちにしようか迷いますよね。

 

ウチの犬は柴犬とビーグルのミックス犬でメスです。

ペットショップにこのミックス犬は1匹しかいなかったので

自動的にメスになったという経緯はありますが、

最初から飼うならメスにしようと決めていました。

※「ラテ」を飼ったいきさつについてはコチラからお読み下さい↓

アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

 

なぜ、メスにしようと思っていたかというと

まず、マンションで室内飼いなので

共用部では必ず抱っこをしなければならず、

少しでも体が小さい方が良いという理由です。

(それなら最初から小型犬を飼えばいいのですが、

夫が強く柴犬を飼うことを希望していて

柴犬には「豆柴」と呼ばれる小型のタイプもいる様ですが

価格が高いのと、実際は大きくなってしまうことも多々あるということで

普通の柴犬を検討していました。)

 

あと、メスの方が攻撃性が少ないという理由です。

オスは縄張り意識が強いため、攻撃性が高い様ですが

メスには縄張り意識が無く攻撃性は低いそうです。

 

また、オスはおしっこをする時に足を上げてするので

どうしてもトイレ周りが汚れてしまうそうなのですが、

メスはしゃがんでするので室内のトイレ周りも汚れにくいという理由です。

 

メスを選ぶネックとしては、避妊手術をする際に

オスより難しい手術になり体への負担が大きく

手術費用も高くなるという点はありましたが、

トータルで考えても

マンションで中型犬を室内飼いするなら

メス一択という結論に至りました。

 

私は子供の頃、実家でオスの中型犬の雑種を外飼いしていました。

当時の母の考えで、

番犬として飼う犬なので吠えて欲しいから縄張り意識の強いオスで、

避妊手術をするという考えはハナから無いので、

オスなら妊娠しないからという理由でした。

(今と時代が違うとは言え、

母の犬への考え方は当時でも相当時代錯誤です…。)

 

この2匹を比べるには

犬種も飼い方も全く違うので一概には言えませんが、

実家にいたオス犬の方が体は大きくよく吠えていましたが、

気が弱く、飼い主にも非常に従順な大人しい性格の犬でした。

ウチのメス犬「ラテ」は体こそ小型犬と中型犬の間くらいで小さめで

ほとんど吠えることはありませんが、とにかく気が強く、

怒ったり注意すると、とたんに反抗的な顔つきになって

飼い主の言うことはあまり聞いてくれません(-_-;)

思うに、メスというのは人間でもそうですが

子供を産み育てる必要性から

体は小さくても気は強いものなのかもしれませんね。

以前訪ねたブリーダーさんのお話でも、

オス犬は縄張り意識が強くて他のオス犬とケンカになることはあるけれど、

基本的に性格は大人しくて甘えっ子、

成長しても遊び好きで子供っぽい。

メス犬は他の犬とケンカはしないけども気が強く、

成長に伴って遊びもあまりしなくなってクールとのことでした。

 

もちろん個々の性格はあると思います。

ウチの「ラテ」は2歳になったばかりの一応成犬ですが、

超甘えっ子で遊び大好き、全くクールではありません(^^;;

しかし、他の犬には超フレンドリーで、自分から攻撃することは絶対にありませんし

吠えかかられても反撃はしません。

でも、気は強くて、私が注意して怒ってもしょげたりすることは無く

逆に反抗的な態度で吠えてきたり飛びかかってきたりします。

その時の顔には悔しさが滲んでいて、

「分かってるけど聞きたくないんだ!」という気持ちがはっきりと見て取れます(^_^;)

実家のオス犬なら、怒られたらすぐにしょげて困った顔をして

お手を繰り返すとか、伏せをするとか、クンクン鳴くとか、

何とか許してもらおうと必死でしたが

「ラテ」はこういった人間に媚びる様な行動はほとんど取りません(´-ω-`)

 

犬はオスとメス、どちらが飼いやすいかという点では

オスの方が大人しい分、飼いやすいのかもしれません。

でも、オスの方が体が大きい、縄張り意識が強い、

おしっこで足を上げる、という点もあるので

室内飼いか外飼いかでも変わってきますね。

 

また、犬種による性格の違い、個々の性格の違い、しつけの仕方もあるので

総合的な判断が必要だと思います。

どちらにしても人間の子供同様、

かわいさには違いはありませんけどね╰(*´︶`*)╯♡





小さめの中型犬の散歩時間と回数ってどのくらい必要?柴犬とビーグルのミックス犬「柴ビー(メス)」の場合。

犬の散歩の回数や時間というものについて世間では色々な説がある様ですが、

実際のところはどうなんでしょうか?

 

ウチの犬「ラテ」(2歳)は柴犬とビーグルのミックス犬で

いわゆる「柴ビー」と呼ばれる

小型犬と中型犬の間の大きさです。

(カテゴリー的には

柴犬もビーグルも小型犬と言われることもありますが

「ラテ」は体重11.5Kgなので、小型犬の中では大きい方、

中型犬の中では小さい方といった位置付けになると思います。)

 

飼育本などの情報によると、柴犬・ビーグル共に

散歩の理想は1日2回、合計1時間位とのこと。

特にビーグルは活発な犬種なので

柴犬よりも、よりハードな散歩が必要とか…(^^;)

「散歩が足りないとストレスが溜まって

ムダ吠え、イタズラ、要求が増える等の

問題行動が増える」と書かれていたので(*_*)

マンションで室内飼いという事情もあり、

散歩には毎日1時間は連れて行くことにしました。

 

「ラテ」は毎日、まず起き抜けに15分〜20分位、

夕方か夜に40分〜50分位の散歩をしています。

1日で合計約1時間の散歩をしている甲斐あってか

ムダ吠えは一切無ありません。

しかし、イタズラは激しくて

家中の物をスキあらば引っ張ってきてかじることは欠かさない毎日です。

また、家の中でもボールやロープで遊んでと盛んに要求してきます。

「散歩が足りている犬はイタズラとかしないんじゃなかったっけ…?

ラテ、散歩足りてないのかな〜?」…(・・;)と、

ある日、朝の散歩時間をいつもの倍の時間の40分くらいにしてみたら

途中から明らかにテンションが下がり帰りたがっていました(^_^;)

また、夜の散歩を長くしてみても同様だったことから、

散歩時間が足りないというわけでは無かった様です(^^;)

 

「ラテ」は2歳近くなってから

1日の過ごし方のペースがしっかりできてきて、

朝7時から散歩20分→朝ごはん→8時から寝る→

ちょこちょこ起きるけどずっと寝る→

15時くらいから本格的に起きて家でボール遊びなど→17時夕ご飯→

19時から散歩50分→帰って家でボール遊び→

20時30分もう一度ご飯→22時寝る

といった具合になりました。

このルーチンが大きく崩れるのは好まない様です。

 

散歩に行くのは、普段は私と夫なのですが

たまに娘や息子と行く時は超ハイテンションで大喜びです(*≧∀≦*)

高校生の子供達は「ラテ」と一緒に全速力で走れるし、

特に息子は15分間ずっと走ったりするので

「ラテ」も30分くらいの散歩でもグッタリ大満足で帰って来ます。

「散歩」と一口に行っても、行く相手や内容によって

時間の長さも変わってきますよね。

 

中型犬サイズの犬の散歩時間の理想は毎日合計1時間くらい

と言われますが、「ラテ」を見ていると

1回の散歩時間というよりも

毎日同じリズムで短時間でも外に出るという方が大切の様に思います。

また、1回よりも2回と、回数を行った方が気分転換になる様です。

歩きだけじゃなく、走りも取り入れるとより喜びますし

走りが多かった散歩の時は時間は多少短くても満足しています。

 

毎日の犬の散歩は正直大変なこともありますが、

自分で出かけることも出来ずに

狭いマンションの部屋で過ごすしかない環境に置いてしまっているのは

他ならぬ飼い主の責任なので(´-ω-`)

これからも「ラテ」に定着した生活リズムに沿ったペースで

散歩に連れて行こうと思っています。

 





柴犬とビーグルのミックス犬「柴ビー」の特徴とは?〜ウチの場合〜

ウチには柴犬とビーグルのミックス犬「ラテ」という

2歳になったばかりのメス犬がいますʕ•ᴥ•ʔ

 

※「ラテ」を飼うことになったいきさつはこちら↓からお読み下さい。

アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

 

柴犬とビーグルのミックス犬、いわゆる「柴ビー」とは

一体どんな犬なのでしょうか…?

 

ウチの「ラテ」はペットショップの表記では

父犬がハウンドカラーと呼ばれる白、茶、黒の三色のビーグルで体重9Kg、

母犬が赤毛の柴犬で体重8Kgとなっていました。

しかし、子犬の時の「ラテ」の毛色はほぼ白一色で

垂れ耳の部分だけがうっすらベージュ色という

両親の特徴が全く反映されていないもので、

柴犬×ビーグルというよりも

むしろラブラドールレトリバーにそっくりでした。

 

飼い始めて数ヶ月経つと

子犬時代のフワフワの柔らかい毛が抜け代わって

固い大人の毛に変わりました。

「ラテ」の毛質の特徴は完全にビーグルのもので

その後の換毛期の抜け代わり方をみても

柴犬の毛質とは全く違う、短くてハリのあるものです。

白かった毛色は、背中部分がベージュ色になり

耳も相変わらず垂れ耳のベージュ色です。

尻尾も全体的にベージュ色で

ビーグルの特徴である、白い手足や尻尾の先にはなりませんでした。

かといって、赤毛の柴犬の色とも全く違う、全身は基本うっすらベージュ色で

ますますラブラドールにそっくりな毛色になりました。

 

垂れ耳の長さはビーグルの様に顎の下までの長いものではなく

これもラブラドールにそっくりな短めのものです。

 

尻尾はビーグルの様に細くピンとしたものではなく、

かと言って、柴犬の様な巻尾でもなく

ちょっとフサフサした真っ直ぐな尻尾です。

 

体つきは、柴犬よりガッシリとした大きめの足に全身筋肉質で

まさにビーグルの特徴そのものですが、

後ろ足からお尻にかけてだけは柴犬の特徴が出ています。

ビーグルの、ちょっとガニ股風の短目のガッシリした後ろ足ではなく

柴犬風の長目の後ろ足で、お尻周りの毛だけは長めなのです。

前足はビーグルなのに後ろ足だけ柴犬…

こういうこともあるんですね(´ω`)

 

顔は、目が大きくアーモンド型でビーグルの特徴が出ていますが

鼻先のマズルはビーグルより短めです。

横顔は柴犬っぽい感じも出ていますが、垂れ耳なのでやはりビーグル…

いや、これも不思議とラブラドールによく似ています(^^;;

口元に少したるみがあるのはビーグルの特徴の様です。

 

性格は、完全にビーグルです。

とにかく、人懐こくて甘えん坊の寂しがり屋で陽気でヤンチャ、

他の犬にも超フレンドリーで、落ち着きなしの超食いしん坊で、

飼い主の言うことは何回注意してもなかなか聞いてくれません(^_^;)

これは、子犬の時より成犬になってからより強くなりました。

 

ビーグルでよく問題になる吠え声については

「ラテ」は柴犬の特徴が出たのか、まず、ほとんど吠えません。

甘えて鳴くということもほとんどありません。

吠えても、声の特徴は柴犬の声で

ビーグル特有の独特の響く声とは少し違う様です。

ただ、吠えることに関してはウチもマンションなのでかなり警戒して

子犬の頃から積極的に他の犬や人に触れさせ、

インターホンの音にも慣らしたので

柴犬の特徴というのとも違うかもしれませんが…。

 

「ラテ」の外見は成長するにつれて、

不思議とさらにラブラドールにそっくりになり

散歩中に間違えられることもしょっちゅうです。

「ラブちゃん、かわいいですね〜。」

「盲導犬になる犬ですね。」

「パピーウォーカーされているんですね。」

挙句には、ラブラドールを連れた方にですら

「あら〜子犬時代のが今が小さくていいですもんね〜。」などなど…。

みなさんに

「あの…柴犬とビーグルのミックス犬でラブラドールじゃないんですよ。」

と伝えると一様に驚かれ、

「え!違うの?じゃあ、もう大きくならないんだ。」

「…いや、いいわ、コレ小さくていいわ。」など様々な反応をされます(^◇^;)

体は小さいのでラブラドールの子犬と間違われるんですね。

「ラテ」は1歳で体重がもう10Kgになり、

両親犬の体重9Kg&8Kgを超えてしまいました。

「もしかして、ペットショップの手違いで

本当はラブラドールなんじゃないか…?(・・;)

親犬の印刷表記のところ『柴犬』って字だけ手書きだったしな…。」

と、マンション住まいなので本気で不安に思った時期もありましたが…

今は2歳で11.5Kgなので(一時は13.5Kgまで増えてしまいましたが)

やはりラブラドールではなく、柴犬×ビーグルのミックス犬だった様です。

 

ミックス犬は、両親犬のどちらの特徴が出るか

成長するまで分からないのが楽しみでもあり、

不安でもありますよね(´・ω・`)

「ラテ」の様に、外見はどっちにも似ず性格だけお父さんに激似、

でもちょっとお母さんも入ってるとか…。

ただ、両親犬に共通する特徴は、

「ラテ」の場合、体高や体重ですが、

それは大きく変わることは無いと思います。

でも、おじいちゃん犬が大型犬だったとか…

隔世遺伝もありますのでなんとも言えませんが…。

「柴ビー」で有名なのは

タレントのみやぞんさんが飼われている「ラブ」ちゃんがいますʕ•ᴥ•ʔ

「ラブ」ちゃんは、耳が短く柴犬の風貌も感じますが、

基本的にはビーグルの特徴が強く見えますね!

同じ「柴ビー」でも「ラテ」はなぜかラブラドールの小型版みたいですし、

全く違うものなんですね〜。

つくづく遺伝子って不思議だなと思います…(´-`).。oO





アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

我が家にはもうすぐ2歳になる

柴犬とビーグル のミックス犬「ラテ」という犬がいます。

今日は、家族4人中3人がアレルギー体質でありながらも

「ラテ」を室内飼いするに至った経緯をお話しします。

 

ウチの夫と娘、息子はアレルギー体質です。

特に夫と娘は

動物園やペットショップに行っただけで目が痒くなったり

鼻水が出たりしてしまうので

家の中で毛の生えた動物を飼うのは無理だと諦めていました。

 

また、夫は子供の頃、実家で犬を室内飼いしていて

アトピー性皮膚炎と喘息に悩まされていたそうなので

もし、また犬を室内で飼えば

「自分だけではなく

子供達もアレルギー症状に悩まされてしまうのではないか…。」

と思い、犬は大好きだけど飼うのは諦めていた様です。

 

ところが…

ウチ同様、アレルギー体質の家族が何人かいる親戚が

室内で犬を飼い始めたというのです!

大丈夫なのかな?と思い、話しを聞くと

「犬に舐められたら皮膚が赤くなったりすることはあるけど

咳が出たりはないし、大丈夫だよ。」とのこと…。

でも、その親戚は一軒家住まい。

犬もずっと室内というわけでは無く、外で過ごす時間も結構あるとか…。

もし、どうしても室内で飼えなくなれば最終的には外飼いも出来る環境。

それに比べてウチはマンションで、室内飼い以外は選択出来ない環境です。

「う〜ん…犬、かわいいけどやっぱり飼えないかな〜?」と思い悩む日々…。

しかし、そのワンちゃんとの楽しそうな話しを聞いたり、

SNSにかわいい画像がアップされたりするのを見ているうちに

「やっぱりどうしても犬を飼ってみたい!」

という思いが強くなっていったのです。

 

娘は動物園やペットショップ、ホコリの多い環境に行くと目が痒くなる、

鼻が詰まる、という症状の他に乾燥の季節は皮膚が痒くなります。

息子は、スイカや長芋を食べて喉が痒くなったり咳込んだり、

ホコリの多い環境で鼻炎になったり、

乾燥の季節は皮膚が痒くなったりします。

しかし、娘とは違って不思議と動物に触るのは大丈夫で

動物園やペットショップはむしろ大好きでした。

犬を飼おうか日々悩む中で、

アレルギー体質でも

犬を室内飼いしている方のブログ等を読ませてもらっていると、

皆一様に空気清浄機を家に何台か設置していることが分かりました。

また、床にマットや絨毯類は敷かず

常に掃除機をかけてホコリは除去。

床の水拭きも定期的に行っている方もいらっしゃいました。

また、犬はプードルなどシングルコートという毛の抜けにくい犬種を選び

シャンプーも月に1回くらいは行って清潔を保っている様でした。

ナルホド…

ここまで徹底すればアレルギー体質でも犬を室内飼い出来るのかも…?

 

しかし、夫は飼うなら柴犬と決めていたのです(゚o゚;;

「ザ・犬」といった風貌の和犬が好きだというこだわりがあり

そこは譲りません。

柴犬はダブルコートという二重に被毛が生える犬で

抜け毛がかなりあるみたいだけど…(・・;)

まあ、アレコレ悩んでいても仕方ない、と夫と2人、

まずはペットショップで実際に柴犬を触ってみることにしました。

 

ここで、ペットショップから買うか

ブリーダーから買うかという悩みもあったのですが

まずは敷居の低いペットショップで下見です。

 

しかし夫はペットショップで赤ちゃん犬を抱っこすると

やはり目が痒くなってしまった様でした。

また、店内に漂う獣臭で鼻も詰まった様です。

 

家に帰り「やっぱり犬は無理かな…」と肩を落とす夫…。

う〜ん…(-。-;

ペットショップには犬だけじゃなく猫もいたからな〜

しかも頭数が多いから、どうしてもアレルゲンは増えるよな〜

「もしかしたら、少ない犬しかいないブリーダーの所なら大丈夫かもよ?」

と、次の週末に柴犬専門のブリーダーを探して行ってみることにしました。

 

訪ねたブリーダーさんは一軒家を利用されていて、

案内された部屋には3頭のメスの柴犬と

産まれたばかりの赤ちゃん犬が3〜4匹いました。

赤ちゃん犬を大事に抱っこさせてもらったりしながら

30分程お邪魔させてもらい、

ブリーダーさんのお宅を後にしてしばらく…

夫は目も痒くないし、鼻も詰まっていないというのです。

やっぱり!

ペットショップは頭数が多くてアレルゲンも多かったけど

少ない頭数なら大丈夫ということなんじゃないかな?

確かにブリーダーさんのお宅はペットショップに漂っていた

あの、ちょっと刺激のある様な獣臭がしていませんでした。

このブリーダーさんへの訪問は

「これなら飼える」と思えた大きなきっかけとなりました。

 

そして次の週末

また別のペットショップに足を運び、

そこで出会ったのが「ラテ」でした。

 

「ラテ」との出会いはまた改めてお話ししますが、

アレルギー症状について、

ウチでは幸い今のところ全く問題ありません。

空気清浄機を3LDKの室内に2台設置し、

床には絨毯やマットは敷かず、毎日掃除機をかけ、

たまにスチームクリーナーで床を水拭きしています。

しかし、ソファーやベッドは布ですし、

ラテの抜け毛は毎日凄まじい量です。

それでも、誰もアレルギーの症状が出ずに

もう2年が経とうとしています。

 

ウチはたまたま大丈夫だったのかもしれませんが、

こうしてアレルギー体質でも症状が出ることなく

犬を室内飼いできていることは嬉しい限りです。

ただ、もし誰か1人でもアレルギー症状が出てしまったら…と思うと

途中で飼い出した犬を放り出すなんてことは到底できないので

抗アレルギー薬で症状を抑えながら、という対処しかないと思います。

実際、私の読んだブログでもそういった対処をしながら

犬を飼い続けているという方が何人かいらっしゃいました。

 

ウチでは色々事前に調べてできるだけのことを実践した結果、

今までアレルギー症状が出ずに犬を室内飼いできているのかもしれませんが

誰もがアレルギー体質でも同じ様にすれば犬を室内飼いしても

絶対大丈夫とは言えないと思います。

また、犬を飼うには大きな責任が伴いますので

本当に飼って大丈夫かということは、

アレルギー問題もさることながら

様々な視点から検証しなければならないと思います。

 

でも、犬を毎日散歩に連れて行って、

老犬になった時には介護もあるかもしれない…

と考えると、自分もある程度の年齢までしか

犬を飼うことは難しいと思うのです。

また、近い将来進学で家を出ていく可能性の高い子供達に

犬と一緒に暮らす体験をさせてあげたくて…

それには、もう時間がありませんでした。

 

「犬を飼う」

ましてや、「アレルギー体質なのにマンションでの室内飼い」を

決断するに至るには数ヶ月の迷いがありました。

しかしあの時、思い切って「ラテ」を飼うことを決め、

今ではかけがえのない家族として暮らせていることは

本当に良かったと思います(*´ω`*)

 

もし、アレルギー体質で犬を室内飼いすることを迷っている方がいましたら

あくまで参考で、私的な体験談ではありますが

こういうパターンもありましたよ、というお話しでした…(´ω`)

ブログ放置2年の間に私の身の周りに起きていた変化。

ブログを突然放置してしまってから丸2年…。

(なぜブログを放置していたかはコチラから)ヽ(*´∀`)

その間に私の生活にも様々な変化がありました。

 

まず、2人の子供達は…

ブログ開設当時16歳だった娘は18歳になり

この春、私立高校を卒業しました。

すでに推薦で東京の大学に進学が決まっており、

これから上京予定です。

しかし、新型コロナの影響で

新学期はまずは最低でも1ヶ月遅れになることが決定しています。

 

ブログ開設当時15歳だった息子は17歳になり、

今春、公立高校の3年生になります。

今のところ4月から新学期の予定ですが

果たして本当に始まれるかどうか…

とにかく誰にも見通せない新型コロナの影響。

今年は受験生にもなるので学校の情報には特に敏感になりながら

毎日ニュースを注視しております。

 

そして、

パーキンソン病と脊柱管狭窄症を患いながらも

我が家の近くに住む実母は79歳になりました。

まだ頑張って1人暮らしを続けていますが

この2年の間に要支援1が要支援2になり…

最近は室内歩行器を使ったり、訪問リハビリを受けたり

徐々に進行する病と闘う毎日です。

もう、1人暮らしは限界に近付いており

今年はいよいよ入所できる施設を検討しようか…

という話しが出ているところです。

そして、そして

この2年の間で一番大きな変化が犬を飼ったことです!

今まで、夫と子供達がアレルギー体質のため

室内で犬を飼うことは無理だと諦めていたのですが

「やっぱり生涯で一度は犬を飼ってみたいね。」ということになり、

空気清浄機の設置や、室内に絨毯類は一切敷かない、

スチームクリーナーでのフローリング掃除など、

犬の毛をなるべく除去する環境を整えました。

そして2018年6月から飼い始めて早1年9ヶ月。

4月で2歳になるメス、

柴犬とビーグル のミックス犬「ラテ」が

新たに家族に加わったのです(≧∀≦)

世間では「柴ビー」とか「ビー柴」とか言われているラテですが

ラテについては後日詳しくご紹介したいと思います(*´꒳`*)

あと、水彩画教室に通って8年の私…

メルカリで自作の小さな水彩画販売を始めました!

これが、おかげ様でお買い上げ下さるお客様がたくさんいて下さって

大変大変ありがたいのであります╰(*´︶`*)╯♡

このことについても

後日ボチボチ語らせて頂ければと思います。

 

しかし…

こうして、2年間で変化したことを改めて羅列してみると

自然と変化してしまったこと(年齢が進むことや病気の進行)と、

自ら変化を起こしたこと(犬を飼ったことや絵の販売開始)に

分けられることに気が付きました。

普段は全く意識はしていませんでしたが

「こうやって人生というものは無意識にでも選択したことと

時間の経過が組み合わさって進んでいくんだな〜」と

しみじみ思った次第であります…(´-`).。oO

 

さて、この2年間という歳月の中であったこと、

これからの日々で起きること、

また色々ブログに書いて参りますので

今後ともどうぞお楽しみに〜(*´ω`*)/