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16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し〜3日目②〜シンガポール入国、両替、SIMカード挿し替え、ナイトサファリ

16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜1日目〜マレーシア入国からホテルまで

16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜2日目〜クアラルンプール市内観光

16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜3日目①〜バスでマレーシアからシンガポールへ国境越えが、まさかの入国拒否?!

〜3日目②〜

さて、息子のシンガポール入国拒否騒動も無事に切り抜け(^-^;

バスはやっとシンガポールの中心部近くの

「ザ・プラザ」というショッピングモールに着きました。

マレーシアのクアラルンプールから約5時間。

ほぼ予定時間通り、昼13時くらいの到着でした。

 

まずはさておき、シンガポールドルに両替しなければ

一文無しと同じです。

ショッピングモール「ザ・プラザ」内に

当然両替所があるだろうと思っていたのですが…

何だかちょっと寂れた雰囲気のショッピングモールで

両替所なんて全然無い感じです…(・・;)

仕方なく外に出ると、

一緒のバスに乗っていたアメリカ人の若者グループが

ゾロゾロ歩いているのが見えました。

多分、シンガポール中心部に向かっているのでは?と思い

後をついて行くと、大きなビルがたくさん建ち並ぶエリアに出ました。

まずは目に付いた銀行に入って両替できないか聞くと

両替はやっていないとの返事(>人<;)

まあ、日本の銀行だって主要な店舗以外は外貨両替はしていませんもんね…。

 

またしばらく歩くと

コテコテの雑多な市場が見えてきて、両替所の看板がありました!

良かった〜と駆け寄ると、なんとお休み(゚o゚;;

仕方なく狭い通路の市場内を

右に左にウロウロするも両替所は全く見当たりません(>_<)

10分くらい歩き回って

やっと両替所を見つけた!と思ったら

最初の閉まっていた両替所でした…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

両替所の隣の店の方に「両替所が閉まってるんだけど、両替したい。」と

ほぼ単語とジェスチャーで伝えると

市場内にもう1店あると教えてくれました。

 

また狭い路地を探し回り、やっと見つけ30,000円両替することができました。

この時点でもう14時…。

朝6時半くらいにパンを食べたきりで3人共お腹がペコペコです(-。-;

目についた「バーガーキング」でとりあえずハンバーガーセットを注文して

やっと涼しい場所で座ることができました(;´Д`A

しかし…ハンバーガーセット3つで約2,400円くらいとは…

シンガポールの物価は日本と同じくらい高いですな〜。

街並みも人も食事も、クアラルンプールとそう変わりは無いのに

物価だけが3倍って…。

シンガポールは東南アジアの旅行先として日本人にはめっぽう人気がありますが、

マレーシアよりそんなにいいかな…と

到着から1時間ですでに疑問が湧いてしまいました(ー ー;)

 

さて、腹ごしらえが済んだところで次は通信環境の確保が必要です。

マレーシアのSIMカードは使えないので

1泊2日とは言え、やはりSIMカードを買わなければなりません。

シンガポールでは、政府主導の無料Wi-Fiスポット「Wireless@SG」が

たくさんあるにはあるのですが、登録制になっていて、

チャンギ国際空港での登録が必要とか…。

バスで入国した私達は、わざわざ離れている空港までは行きたくないので

シンガポールの大手通信事業者「Singtel」でSIMカードを1枚買い、

SIMフリーのスマホに挿して

他の2人はデザリングして使おうと考えていました。

 

「バーガーキング」を出て、大きなショッピングモール内に

「Singtel」が入っているのを見つけました。

しかし!

店内は激混み∑(゚Д゚)

受付の女性にSIMカードが欲しい旨を伝え、番号札を取って1時間待ちましたよ…。

そして、最短プランの1週間4ギガ使い放題15ドル(約1,200円)というプランの

SIMカードを1枚購入。

SIMカードはそのまま「ハイ」と手渡され、自分で設定してくれということでした。

…いやいやいや

これだけのために1時間待たせるって…

SIMカードを買って終わりの人はカウンター分けるとか無いんかいಠ_ಠ?

も〜

マレーシアの空港の通信事業者ならすぐその場でSIMカードを挿し替えて

通信可能状態かまでチェックしてくれたというのに…

何度も言いますが、シンガポールの方が物価は3倍なのにこの対応…。

なんか…「決まりですから。」と言わんばかりのこの対応振りが

先進国らしいと言えばらしいのですが、

不親切で、どうも「違うんでないかい?」と思わずにいられません(-_-;)

まあ、空港から入国しないと

こういった面での苦労もあるのかと勉強になった点は面白かったです…。

 

さて、無事に通信環境が確保できたところで時間はすでに16時近く。

まずはホテルにチェックインしなければなりません。

ガイドブックやネットの情報では

シンガポールでは地下鉄よりタクシー移動の方が安くて良いと

盛んに書かれていたので、

ここはタクシーで行こうと、大きな通りに出てタクシーを拾おうと手を上げるも

一向にタクシーは停まってくれません(・_・;

おかしいな…と思って周りを見渡すと、地下鉄駅がすぐに目に入りました。

予約していたホテルは地下鉄「チャイナタウン駅」から徒歩5分の場所だったので

もうタクシーは諦めて地下鉄で行くことにしました。

地下鉄なら3人で400円くらいで行けたので、

やっぱりタクシーよりは安いんじゃないかな…?

 

地下鉄を降りて、中心部とは趣の異なるチャイナタウン界隈を歩き

ゴチャゴチャの中にある小さなホテルを見つけました。

すぐに見つかって良かった!

建物は間口の狭い造りで、6階建の1つの建物の中に

別々のホテルが3つ入っていました。

私達の泊まるホテルは最上階。

階段しかないのでちょっと辛かったですが(^^;;

共同宿の中にある個室スペースを予約していたので

3人でゆっくりできるだけでありがたかったです。

ダブルベッド1つに、急なハシゴを登る狭いロフトが1つ。

シャワーとトイレも、狭いながら付いている部屋です。

冷蔵庫やキッチンは共同で、部屋から出てすぐの屋上に設置されていました。

 

ここで少し休んで、夜はシンガポールでも世界的に有名なスポット

「ナイトサファリ」に行くことにしました。

元々は「ナイトサファリ」含む動物園エリアは

シンガポール中心部から離れているのと、

入場料の高さから行く予定はしていなかったのですが、

私と息子にはつまらない娘の希望スポットばかり行くのも嫌だし、

多分もう二度とシンガポールには来ること無いな…と

すでに思い始めていたので(⌒-⌒; )

思い切って行くことにしました。

 

ネットで当日のチケットを購入し、

ホテル前のインド系のお店でカレーを食べ、

タクシーで「ナイトサファリ」に行きたかったのですが、

やはりタクシーは全然停まってくれません…。

息子にネットで調べてもらうと、

基本的にシンガポールのタクシーは日本と同じ乗り方だけど、

道路上に黄色い線が引いてある場所では停車出来ない決まりになっているそう…。

いやいやいや…

道路、ほとんど黄色い線引いてありますから…(~_~;)

基本、タクシースタンドでしか乗れないって、

これじゃタクシーの意味無いでしょう?

全くシンガポールめ…ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

と、ここでまたシンガポールから心が離れた私ですが、

仕方なくタクシースタンドのある地下鉄駅まで歩きました。

 

ところが!

このタクシースタンドがまた激並び!

も〜シンガポールはどこもかしこも混んどるのう(c” ತ,_ತ)

やっと順番が周って来たタクシーは、

やたらと大きくてデラックスだったので一瞬躊躇しましたが…

後ろも並んでいるので仕方なく乗り込み

「ナイトサファリ」に向かうこと30分ほど。

予定では2,000円くらいで乗れるはずが

なんと3,500円くらいかかってしまいました(゚o゚;;

高かったけど、メーターで走ってたし

やっぱりデラックスタクシーだったからかな…?

 

文句を言っても仕方がないので、そのまま料金を支払い

「ナイトサファリ」の入り口に向かうと、

もうもう、今まであちらこちらで混んでるなんて言ってごめんなさいレベルの

超超激混み!!!!

さすが有名スポットだけあって世界中からお客さんが押し寄せているんですね!

 

ネットで購入したチケットをアナログチケットに替える時点で手間取ってしまい

やっと園内を走るトラム乗り場に並んだのが20時。

そこから1時間並んで、やっとこトラムに乗車出来ました〜。

園内は檻の無い中、動物達が飼育されていて

月明かりくらいのライトで照らしています。

キリン、像、ヤギ、鹿、ハイエナ、カバ、バク、水牛、熊、サイ、ライオン、

フラミンゴ、など、様々な動物達がエサを食べたり寝転がったりしているのを、

窓の無いトラムから眺めるのは、すごく動物と近くて面白かったです!

ただ、本当に危ないトラだけはガラス張りの檻に入れられていて、

檻の中でもこちらに向かって飛び上がってガオーッと吠えていました(^^;)

 

トラムは35分間くらいで園内をほぼ一周しました。

徒歩でも周れる場所がいくつもあるとのことでしたが、

ほとんど歩いている人はいなく、真っ暗で怖いので歩くのは辞めましたσ(^_^;)

最後に楽しいアニマルショーを30分くらい見て

またタクシーでホテルに帰りましたが、

帰りのタクシーは通常サイズで、料金も2,000円くらいだったので

やっぱり行きのタクシーはデラックスタクシーだったんですね。

過ごした時間の割にお金はかかってしまいましたが、

息子が喜んでくれたので良しとしましょう(´ー`)

 

さて、明日は娘お待ちかね!

一大テーマパーク島のセントーサ島にある

「ユニバーサルスタジオシンガポール」に行きます。

「ナイトサファリ」の様子から激しく混んでいると予想され、

テーマパーク嫌いの私は入場料が高いこともあって非常〜に憂鬱ですが(´-ω-`)

二度と来ないであろうシンガポールの思い出に行って来ることにしましょう!

出来れば、同じセントーサ島内にある「シロソ砦」という

1800年代にイギリスによって建設された軍用建造物も子供達に見せて、

日本がシンガポールを統治していた時代もあったということを教えたい!

 

と、気持ちだけは前のめりながら、体がついて行っていないことを感じ、

夜行バスでマレーシアに帰ることも考慮して、

「明日は開園前から並んだりしないで遅めにホテルを出るぞ!」と固く心に誓い

夜12時頃に就寝しました(-_-)zzz

 

16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜3日目①〜バスでマレーシアからシンガポールへ国境越えが、まさかの入国拒否?!

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16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜2日目〜クアラルンプール市内観光

〜3日目〜

今日はクアラルンプールからシンガポールに朝7時40分のバスで渡るため、

娘、息子と3人で朝6時55分にホテルを出て、

ホテルから徒歩5分くらいの出発駅「K Lセントラル駅」に向かいました。

シンガポールで一泊してくるので、荷物は多少ありますが

スーツケースではないので大分楽チンです。

 

まず、昨日チェックしておいたバス乗り場に向かいましたが、

それらしきバス停が無く…

自宅で印刷していったバスチケットを近くにいたバスの運転手さんに見せると

「ここでは無くて、上に上がったところに

このバス会社のカウンターがあるよ。」と教えてくれました。

確かにここのバス停は通勤など、

クアラルンプール市内のバスが行き交っている様子で、

長距離バス乗り場は別なんだ!

しかも国際バスだし…。

 

急いでエスカレーターを上がって、それらしきバスカウンターを発見!

しかし、「nice 」という会社のバスカウンターは

まだ時間が早いせいか閉まっています。

仕方なく、近くの椅子に腰掛けてカウンターが開くのを待っていると

7〜8人の白人の若者グループが

スーツケースやら枕やらを引っさげてゾロゾロやって来ました。

やはり「nice 」のカウンター前に並んでいますが、

出発が7時40分のバスなのに

7時20分になってもカウンターには誰も来ません…(・・;)

アメリカ人グループもソワソワして外を見に行っています。

あの人達も同じバスなのかな…と思っていたら

1人の若い白人の女の子が

「あなた達もシンガポールに行くの?」と声をかけてきました。

さっそく娘に通訳を頼むと

「私達はアメリカからタイ、マレーシアに来て、

これからシンガポールに行くんだけど

カウンターが開かないから、

多分、来たバスに直接予約の紙を見せて乗るんじゃないかと思うの。

だから私達は外でバスを待つことにする。」

と申しているとのことでした(⌒-⌒; )

ナルホド…あの子達はバスでマレー半島を南下する旅をしているんだ…。

最近、日本人の若者ではあまり聞かない話しだけど

若いうちに見聞を広げるという意味ではいい経験してるんだな〜(*´-`)

昨日、クアラルンプール市内の

「セントラルマーケット」に来てた日本人の団体ツアーは

70代以上の高齢者ばかりでした…。

日本は超高齢社会で富が高齢者に偏ってるから

若者が旅行に来れないし、

また、学校教育でも偏差値だブラック部活だとかで、

いかに学校というシステムの中でお利口さんであるかばかりを競わせて

視野が広がりようもない教育ばかりしてるもんな…。

本当は自分の頭で考えて、自分の目で見る経験が一番大切な時期なのに…。

と、アメリカ人の若者を羨ましく思ってしまいました( ˘ω˘ )

それにしても、てっきりカウンターで予約の紙を見せて

バスチケットに引き換えるのかと思っていたけど

確かにそういうことかもしれない…。

だって時間もすでに7時30分。

あと10分でバスが出るのにカウンターが開かないということは

やはりそうなんじゃないのかな…?

 

そうこうしているうちに

ついに「nice 」と書かれたバスがやって来ました!

アメリカ人グループも色めき立ってバスに駆け寄ってます!

私も走って行き、バスの運転手さんに予約の紙を見せると

「そうだ。これに乗れ。」とのこと。

あ〜先にあの女の子が教えてくれてて助かった!

こういうシステムだったとは知らなんだ(;´д`)

ありがとう!

 

乗り込んだバスは左右3席しかない

ゆったりバスで快適でした(*´ω`*)

運転手さんから、「途中イミグレーションを通るから

その時には全員バスを降りてくれ。」というような説明があり

時間通りの7時40分に

クアラルンプール「K Lセントラル駅」を出発しました。

乗客は私達3人と、例のアメリカ人グループの他、

インド人の老夫婦2組とマレー系や中国系の人など様々で

チラホラ空席がありました。

 

ここからマレーシアの国境までは3時間くらい、

シンガポールに入国してからは1時間くらい、

途中のイミグレーションの時間を含めて4時間30分〜5時間くらいで着く予定です。

 

バスは順調に進み、3時間ほどでマレーシアの国境ジョホールバルに着きました。

ここではマレーシアの出国だけなので

貴重品だけを持ってバスから降り、

簡単な出国審査ですぐにまたバスに戻りました。

そして、10分くらい乗車の後、

シンガポールの入国審査があります。

ここでは荷物検査もあるため、全ての荷物を持ってバスから降りました。

シンガポールの入国審査は、1人1人両親指の指紋撮影と顔写真の撮影があるため

かなり並んでいました。

 

20分くらい並んで、まずは私が入国審査です。

シンガポールの入国審査場は、入るのも出るのも地下鉄の様なゲートがついていて

他の人は入れない様になっています。

名前を聞かれ、指紋と顔写真の撮影をしてあっさり通過したので、

ゲートを出て、次の息子の番を離れたカウンターの向こうで待ちました。

 

さて、息子がゲートに入ると審査官は

パスポートのICチップを読み込んで指紋と顔写真の撮影をしていますが…

パソコンの画面に赤い四角のマークが出ていて、

審査官も首をかしげながら息子に何か質問しています。

離れた場所にいるので会話の内容は聞こえませんが

かなりしつこく質問をされていて、

全然通してもらえない雰囲気です(・_・;

審査官が私を指差して、また息子に質問を繰り返していて

パソコンの画面も何度もエンターを押している様ですが

赤い四角のマークが何度も出ています(゚o゚;;

かれこれ10分くらい質問されていましたが、

バスを待たせた状態で、これは置いていかれるかもしれないと焦り始めたところで

審査官はやっと渋々パスポートにハンコを押してくれました!

良かった!

 

ゲートから出て来た息子に

「どうしたの?!」と聞くと

「パスポートの写真と顔が違うからダメだって言われた…。」と…。

確かに、息子のパスポートは11歳の時に作ったもので、

現在の15歳の顔とは大分変わっています(⌒-⌒; )

入国審査では、今撮影した顔写真とパスポートの写真を

パソコンで照合していた様ですが、

同一人物と照合されず、それで赤い四角のマークが出て

はねられていたのですね。

 

「で、何て質問されたの?」と聞くと、

「名前、生年月日、年齢、パスポートの写真を撮ったのは何年前か、

そして、あれは母親かって聞かれて、ママの名前と生年月日、

あと、意味がよく分からなかったけどICカードを持ってるか?って

何回も聞かれた。

あと、パスポートの写真変えろって。」と言われたそうです。

パスポートの写真変えろって言われても…ねぇ…。

それにしても、中学生英語で乗り切れる質問で本当に良かったです(;´Д`A

 

その後、娘が入国審査を終えて出て来たのですが

ほとんど息子の質問ばかりだったそうです。

「あれは兄弟か?兄弟の名前と生年月日は?」と聞かれたので答え、

「“He is my young brother.”って言ったら、“young brother?!”って

めっちゃ驚いてたよ。」と…。

確かに、娘と息子は1歳しか違わない年子で、

娘が身長154㎝なのに対して息子は175㎝くらいあります(^-^;

日本でも兄と妹に間違われるので、驚かれるのも無理はありません…。

そして、「入国させようか大分迷ったけど仕方なく許可したって言ってたよ。」

と聞いて、息子1人なら入国させなかっただろうけど

家族で来てたから入国できたんだと、本当にホッとしましたε-(´∀`; )

 

さて、バスを待たせてしまっています!

入国に時間がかかり過ぎると置いていかれると聞いていたので

急いで荷物検査を終え、待っていたバスにまた乗り込みました。

 

これでやっとシンガポールに入れる!!

ここから1時間くらいでシンガポール中心部近くの

「ザ・プラザ」というショッピングモールに着く予定です。

シンガポールでは娘の希望で

明日ユニバーサルスタジオ、マーライオン公園、

マリーナベイサンズに行くことは決めていますが

他はノープラン。

これから3人で昼ごはんでも食べながら

相談して決めていくことにします(=゚ω゚)ノ

 

16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜2日目〜クアラルンプール市内観光

マレーシア 旅行〜1日目〜

〜2日目〜

昨夜は遅かったので今朝はゆっくりしようと思っていたのですが…

娘が張り切って早起きし、とにかく市内観光に出かけようと急かしまくってきたこともあり、

朝の9時に娘、息子と3人でホテルを出ました。

娘がクアラルンプールと言えば有名な

ツインタワーの夜のライトアップを見たいと言うので

本当は昼くらいに出かけたかったのですが仕方ありません…(~_~;)

 

朝はホテルで軽くパンを食べていましたが、

「K Lセントラル駅」のカフェで改めてサンドイッチを食べ、

「K Lセントラル駅」から地下鉄で1駅の、

「チャイナタウン」と「セントラルマーケット」に行くために

「パサールセニ駅」まで向かいました。

 

クアラルンプールは地下鉄の路線図も見やすく、チケットを買うのも簡単!

ICチップ内蔵のプラスチックのコインが券売機から出てくるので

それを改札機にかざして地下鉄に乗ります。

 

そして「パサールセニ駅」から歩いて5分くらいで「チャイナタウン」に到着!

東南アジアらしからぬシトシト雨のおかげでそこまで暑くなく、

歩くのはそう苦にはなりませんでした。

「チャイナタウン」では堂々とニセブランド品が大量に売られていて

日本人の感覚ではびっくりしてしまいますが、

雑多な雰囲気がまさに東南アジア!

カバン、時計、帽子、衣料、化粧品、靴など

様々な物が所狭しと並ぶ界隈を歩きながら

息子のTシャツとズボン、帽子を購入してみました(^o^)

値札は無く、お店の人が言う値段から電卓を使って値切り

全て最後は約半値近くまで下がりました。

それでも観光客価格だとは思いますが、

日本で同じ素材のTシャツなら安くても1,000円はするところを約700円、

ズボンは1,500円はしそうな物を約1,000円、

帽子も約600円と格安で購入出来たので大満足です(*≧∀≦*)

娘も口紅を買いましたが、こちらはあまり値切れず…

日本で買ってもあまり変わらない値段でしたので

わざわざここで買わなくてもな…という感じでしたが、

まあ旅の思い出ですね(。-_-。)

 

その後は、「チャイナタウン」から歩いて5分くらいのところにある

「セントラルマーケット」というショッピングモールに行きました。

「セントラルマーケット」は近代的なブランドショップが入るモールではなく、

コテコテのマレーシア 土産が売られている2階建てのショッピングモールで、

建物の中で「リトルインディア」や「リトルチャイナ」など

民俗によって売られている物が全然違う面白さがあります。

娘はガイドブックに載っていた

「ヘナタトゥー」をぜひやりたいと言い、

「リトルインディア」のお店で700円くらいで

手の甲に花模様の「ヘナタトゥー」を描いてもらいました。

この「ヘナタトゥー」は植物染料のヘナで皮膚の表面を染めるもので

2週間くらいで取れるそうです。

手慣れたインド系のおじさんが

クルクルと模様を描いていきますが、おじさんは1人しかいないし、

1人15分くらいかかるので、結構並んでいました。

 

娘が「ヘナタトゥー」を描いてもらっている間、私と息子は別の場所を見ていて、

しばらくして娘のところに戻ってみると

日本人の団体ツアーの方々が入って来ていました。

娘が言うには、

1人の日本人のご年配の男性が、「ヘナタトゥー」を描いているインド系のおじさんに

「I have a question.」を必ず前につけてからヘナについて質問を何度も繰り返していて、

インド系のおじさんが困っていた様子が面白かったそうです(⌒-⌒; )

「I have a question.」って普通は会話では使わないのですが、

昔、学校で習ったよな…と懐かしいのと、

息子も中学校で習ったそうで、

学校で教えてる英語ってちょっと違うよな…と思ってしまいました。

だって、日本語で言えば

質問の前にいちいち「私は質問があります。」って言うのと同じで変ですよね…。

「excuse me?」で「すみません」と言うのが自然かと…。

 

「ヘナタトゥー」は30分くらい乾かしてから

ペリペリと表面の染料を剥がすと

手の甲に綺麗に模様が写っていました。

 

「セントラルマーケット」内のレストランでチキン料理を食べて

午後からツインタワーのある「KLCC駅」まで地下鉄で向かいました。

しかし、ライトアップまではかなり時間があるので、

まずは動物好きの息子のために「KLCC駅」から歩いて15分くらいのところにある

「KLCC水族館」に行くことにしました。

 

水族館は巨大なビルの中に入っており

観光で来ている小さな子供達がたくさんいました。

入場料は大人1人45リンギット、日本円で約1,200円〜1,300円くらいと

マレーシア 価格としてはお高いですが、

主張しないで遠慮の多い息子の気持ちをおもんばかった結果ですので

後悔はしていません(´-ω-`)

水族館は思ったより広く、当たり前ですが北海道の水族館より

熱帯の魚がたくさん展示されていてキレイで面白かったです!

魚の巨大さが寒い海とは全然違いますね。

水中トンネルも、普段は見れない魚のお腹側が見れて珍しかったです。

 

涼しい水族館を出て、今度はタクシーで「KLCC駅」まで戻り、

タピオカドリンクで一休みしましたが

この時点でまだ18時30分…。

ツインタワーのライトアップは19時30分くらいなので

まだ時間があります。

でも、「KLCC駅」から出てすぐの場所では

ツインタワーがぴったり重なっていて

全然ツインに見えないので

少し歩いて移動して、その道端に座ってライトアップを待ちました。

 

しかし、私と息子はこの時点でかなりウンザリ…(-_-;)

だって、人工建造物をライトで照らしたものを

わざわざ待ってまで間近で見る必要性を感じませんもの…。

それより早くホテルに戻って休みたい…。

娘にそれとなく伝えると即座に不機嫌になり、

どうしてもライトアップしたツインタワーをバックに写真を撮りたい!と言ってききません(c” ತ,_ತ)

仕方なく待つこと1時間(~_~;)

やっとライトアップが始まり、無事に写真を撮り終え

また地下鉄に乗ってホテル近くのスーパーへ。

昼にチキン料理を食べ過ぎてお腹が空いていなかったので、

夕飯はカップラーメンを買い、部屋でお湯を沸かして作ることにしました。

ブドウとミカンも買って、明日の朝はシンガポールへ行くため早く出るので

朝食のパンも買い、ホテルに戻りました。

 

さて、明日はこの旅行のメインイベント、

長距離バスに乗り、陸路で国境を越えてシンガポールに入ります!

今までは飛行機での国境越えしかしたことがないので

果たしてどうなることか?

クアラルンプールの「K Lセントラル駅」発着で

すでにバスの往復チケットはネットで購入済みですので、

チケットを忘れずにバスに乗るだけなのですが…。

 

ホテルの水しか出ないシャワーを浴びて:(;゙゚’ω゚’):

夜10時にはいざ就寝(( _ _ ))..zzzZZ

こうしてマレーシア旅行2日目も無事に終了しました〜。

 

16歳の娘と15歳の息子と3人でマレーシアとシンガポール旅行に行った話し 〜1日目〜マレーシア入国からホテルまで

16歳(高1)の娘と15歳(中3)の息子と3人でマレーシア とシンガポールに旅行し、

今朝、新千歳空港に帰って来ました。

怒涛の6泊7日、

3人で力を合わせて乗り切った旅行は

私にとって一生の宝物になるのは間違いありませんし、

子供達にとってもそうであってくれれば何より嬉しいです(*´-`)

 

今は「あ〜あ…ついに終わっちゃったな…。」という寂しさでいっぱいですが、

3人で旅行に行かせてくれた夫に感謝、

お休みをくれた職場のみなさんに感謝、

こうして自分達が旅行に行ける環境にいられることに

本当に感謝の気持ちでいっぱいです(*´ω`*)

 

旅行中は、すっかり大きくなった子供達に

たくさん助けてもらいました。

私は英語がほとんど出来ないので、

現地の人との会話や交渉は

学校の授業で英語に長けている娘に頼りっぱなしでしたし、

道案内は基本Googleマップに頼るも、

まず、その使い方から

そして、すぐ方向の分からなくなる私を息子が随分サポートしてくれました。

 

では、そんな旅行のまずは1日目からのお話です。

 

〜旅行1日目〜

朝は6時15分頃に自宅を出発。

夫に車で新千歳空港まで送ってもらい、

子供達と3人でまずはウェブチェックインを済ませてある

エアアジアXのカウンターへ向かいました。

空いていたので、すぐに終わると思っていたら…

なんと、預ける荷物の予約がされていなかったことが判明(゚o゚;;

13kgのスーツケース1個を預けるために

サービスカウンターに行く羽目になってしまいました。

航空券購入時に

ウェブで一緒に予約しておけば20kgまでの荷物は4,400円だったのですが

サービスカウンターで当日に予約する場合は10,000円…Σ(゚д゚lll)

LCCはこういうところが不便だとよく言われてれるけど、

自分でちゃんと出来れば

その分航空券はかなり安いのでお得だと思っていましたが、

いきなりこんな初歩的なミスを犯すとは…!!

「出鼻をくじかれる」とはまさにこのこと(TT)

5,600円も損してしまいましたが、いつも夫に頼りっきりだった自分を反省し、

泣く泣く10,000円をその場で現金で支払いました( ; ; )

何でもウェブ上で済ませる主義のエアアジアなのに、

このサービスカウンターはアナログな有人カウンター。

しかも手書きの領収書って…ホントこんなミスを犯す人、

滅多にいないんでしょうね。

カウンターのエアアジアの方々の

「あら〜やっちゃったんだね、アンタ…」と言わんばかりの

私に対する気の毒そうな視線が辛かったです…(*_*)

そしてこの場で、これまた忘れていて危なかった

帰りの航空券の荷物預けをウェブ予約したのは言うまでもありませんが、

航空券購入後の予約なので少し高くて5,200円。

結局合計で6,400円も損してしまいました…。

 

しかし、今回の旅行は私が保護者兼引率者。

こんなことでクヨクヨしてはいられません。

次は手荷物検査と出国手続きをして搭乗口へ向かいます。

ここからはスイスイ順調に進み、飛行機も定刻通りに飛び、

8時間30分のフライトでマレーシアのクアラルンプール国際空港に、

日本時間で午後6時頃、現地時間で午後5時頃に到着しました。

 

クアラルンプール国際空港の入国審査は

一人一人両手の人差し指の指紋を撮影することもあって

かなり時間がかかることは知っていたので、

飛行機を降りたら走って入国審査場へ向かいました。

比較的空いていたこともあって、現地時間の午後6時前には無事に入国でき、

預けていたスーツケースを受け取った後、まずは空港内の両替所に。

レートは街中の方がいいのは分かっているのですが、

余裕を持って20,000円両替しました。

 

次は、マレーシア内での通信環境確保のため、スマホのSIMカードを買いに

空港内の「maxis」というマレーシア大手の通信事業者のカウンターへ。

私と息子のスマホはSIMフリーのiPhoneなので

そのまま現地のSIMカードを差し替えれば繋がりますが、

娘のiPhoneはドコモのSIMロックがかかっていて海外では使えないので

夫から借りたモバイルルーターにSIMカードを入れることにしていました。

SIMカードは、1週間1.5ギガ、45分の通話付きプランで約500円という安さ!

3枚買って、すぐに私と息子のiPhoneは繋がったのですが…

なんとモバイルルーターが故障していた様で娘のiPhoneが通信できません(・・;)

何度やっても繋がらないため

仕方なく私と息子のiPhoneでデザリングして使うことにしました…。

 

ここで思わぬ時間を食ってしまい、すでに午後6時45分になってしまいました。

明るいうちにクアラルンプール中心部の

「KLセントラル駅」から歩いてすぐというホテルに向かいたかったのですが、

クアラルンプールの特急「KLIAエキスプレス」は

「K Lセントラル駅」まで30分という速さながら

同じルートのバスの5倍の値段のため、

1時間かけてバスに乗車し「K Lセントラル駅」に向かうことにして

7時の予約でバスチケットを3枚購入しました。

 

バスに乗る前に、

泊まるホテルがコンドミニアムタイプのためフロントが無く、

宿泊提供者へ電話をする様にウェブ上に書かれていたので、

英語で電話をしなければなりません(;´д`)

さっそく現地SIMカードに差し替えたiPhoneで

娘に頼んで電話をかけてもらいました。

しかし、何度かけても謎のアナウンスが流れるだけで繋がりません!

マレーシアの国番号60を入れるのか入れないのか?

入れても入れなくても、同じ謎のアナウンスばかり!

焦って近くにいた警備の方に聞いてみるも、

英語自体があまり通じない様子で分からないとのこと。

バスの時間が迫る中、焦りまくって

先程とは違う通信事業者のカウンターのお兄さんに泣きつくと、

国番号の0だけ入れてかけてくれて無事に繋がりました!

な〜んだ、0だけで良かったんだ!

ありがとうございます!!

 

娘が電話の相手に英語でチェックインしたい旨を伝えると、

「暗証番号をSMSで送るので、それで入口を開けて

あとはポストにカギが入っているからそれでOK。」と説明されたとのこと。

ナルホド…誰か人が来て開けてくれる訳じゃないのね…(・・;)

とにかく、娘がいて助かった〜ε-(´∀`; )

 

その後バスに乗り、「K Lセントラル駅」到着時点ですでに午後8時。

あたりは日の入りも終わって、本格的に暗くなってきていました。

駅からすぐのホテルとは言え

右に行けばいいのか左に行けばいいのか悩んでいると

息子の「googleマップ使えば?」というつぶやきが…。

「googleマップってどうやって使うの?」と聞くと大層驚かれ、

「え、みんな普通に使ってると思ってた…。」という返事(^^;;

息子に操作を任せて、ホテルの住所を入力すると

現在地から“徒歩3分”という道案内が出ました。

やっぱり近くなんだ、とgoogleマップに沿って歩き出すも、

多分コレという建物はあるものの入口が全く見当たりません(゚o゚;;

泊まるホテルの外観は、写真ではホテルというよりはマンションの様な外観で、

道行く人に聞いてもみなさん分からない様子…。

夜でも暑い熱帯雨林気候の中を

日本の北国、北海道から行った3人が

30分くらいスーツケースを引っ張りながらウロウロ歩いて

もう汗だくです。゚(゚´ω`゚)゚。

困り果てて、別のホテルの外に立っていた警備の方に聞くと、

私同様(^-^;やはりあまり英語は得意では無い様子。

でも「私はガードマンだから分からないが、フロントに聞いてあげる。」

的なことをおっしゃってくれて、すぐにフロントマンが来てくれました。

フロントマンの説明では、「このすぐ裏の建物だけど1階2階は駐車場のみで、

入口が3階だから、ここの坂を上って行きなさい。」とのこと。

どうりで!

さっきからgoogleマップで指している建物の周りを3周しても

入口が無いはずです!

 

これでやっとホテルにたどり着ける〜と思ったものの、

建物の入口はオートロックでポストなど見当たりません。

オロオロしたのも束の間、入口付近にいたガードマンが声をかけてきて

「向こうで手続きをしろ。」的なことを言っています。

見ると、この建物の駐車場の受付にしか見えない場所で

このコンドミニアムタイプのホテルのチェックインも兼ねている様子でした。

 

先程SMSで送られてきた内容を見せると

「ホームステイか?」「何日から何日までいる?」とか何とか…

駐車場係兼チェックイン係のおじさんの訛りのキツイ英語と駐車場の喧騒で、

私の英語力では話が聞き取れず、

娘を前面に押し出し、何とかチェックイン完了(;´Д`A

入口に入るカギを渡され、中のポストに案内されました。

ポストの中には部屋のカギと封筒が入っていたので

それを受け取り、やっと部屋に到着〜( ̄◇ ̄;)

 

部屋は、さすがコンドミニアムタイプとあって完全に2LDKのマンションで

キッチンや洗濯機もついていて、広々です。

でも、この時点で夜9時20分!

近くの大型ショッピングモール「ニューマーケット」が夜10時までなので

急いで今晩の夕食と明日の朝食、

部屋についていなかった歯ブラシやシャンプーの買い出しに行きました。

 

夕飯は初日から「ケンタッキーフライドチキン」のテイクアウトでしたが、

何とかここまでたどり着けたので良しとします(。-_-。)

部屋の電気が一箇所壊れてつかないとか、シャワーのお湯が出ないとか、

フロントが無いので不具合を誰に言えば良いのかも分からず、

もう壊れたまま使うしかありませんが、

これも自分の英語力の無さのせいなので仕方ないです…(;ω;)

とにかく、日本時間の朝6時15分に家を出てから17時間以上経っていて

クタクタで、早く横になりたい!

幸い、ベッドが広々でよく休めたのが救いでした。

 

明日はクアラルンプール市内の観光と決めていたので

朝はゆっくりしようと

現地時間の夜12時、日本時間の夜1時にやっと就寝し

怒涛の1日目が終了( ;´Д`)

しょっぱなからこんなんで大丈夫かな〜?

まあ、“三人寄れば文殊の知恵”。

こういうドタバタが後からは一番思い出になるんだからと言い聞かせ、

頼りない私のガイドツアーが幕を開けました( ´ ▽ ` )ノ

 

新千歳空港からエアアジアXの直行便でマレーシアへ!なぜ安いのかを知ればLCCは最高だと思うんです。

明日から、

高1の娘と中3の息子と3人でマレーシアに旅行に行きます。

今回は初めて夫抜きの海外旅行となるのですが

その経緯についてはこちらからお読み下さい。

→(マレーシア旅行に子供達だけで行かせる?!)

 

まず、なぜ行き先がマレーシアかというと、

新千歳空港からマレーシアのクアラルンプールまでは

エアアジアXが直行便を出しているので非常にアクセスが良いのと、

航空会社がLCCなので価格が安いからです。

今まで、新千歳空港から海外旅行に行こうと思うと直行便はほとんど無く、

あっても高額の航空運賃になるので、

大抵、羽田まで行って成田で乗り継ぎか、

もしくは関空か韓国の仁川空港経由が一般的でした。

 

それが、エアアジアXで

新千歳空港とマレーシアのクアラルンプール間の直行便が就航したのです。

今では、クアラルンプール国際空港は

新千歳空港発のLCCハブ空港として活躍していると思われますが

実際は北海道から乗る日本人は少ないのが現状の様ですね…。

主に、東南アジアから北海道に来る人が利用していると見えて

札幌市内でも、マレーシアから来られたと思われる

「ヒジャブ」と呼ばれるイスラム教のスカーフを頭に巻いた女性を

たくさん見かけます。

 

エアアジアXによる新千歳空港とクアラルンプールの直行便は現在週に4便。

日本の祝日や夏休みなどでも関係無く、

国内便の様に大幅に運賃が上がらないおかげで、

ゴールデンウィークやお盆にも格安で海外旅行に行けるのは

本当にLCCのおかげです。

飛行機だけの往復よりホテル付きのパックが断然安く、

今回も新千歳空港からクアラルンプールの往復航空券と

クアラルンプールのホテル5泊で1人68,000円くらいです。

ホテルのグレードによっては

同じ泊数でも往復航空券付きで45,000円くらいで行けるので

食費や入場料などを含めても1人80,000円くらいあれば

5泊と機内1泊の、計6泊の海外旅行に行けるのです。

この価格はゴールデンウィークでもお盆でもさほど変わらないので

まさにLCCサマサマです╰(*´︶`*)╯♡

 

しかし…

世間ではLCCなんて絶対に乗りたくないという話しをよく聞くので

驚いています(´・ω・`)

理由は「危ない」「狭い」「予約の変更が出来ない」

「各種機内サービスが無い」「荷物が有料」などの様です。

 

ウチでは、このLCCはエアアジア以外にも色々と乗っておりますが

今まで一度も危なかったことはありません。

むしろ、大手航空会社の飛行機より機材が新しい分安全な気もするのですが…。

整備の点では、日本の空港使用料が高いため

日本の空港での滞在時間は数十分と短く、

どこまでキチンとした機体整備が行われているかは分かりませんが、

他の航空会社の整備頻度や内容も分からないので何とも言えません…。

しかし、本拠地のマレーシアでは丸一日以上空港に滞在しているので

その間に機体整備を行っているのであれば

他の航空会社と変わらないのではないかと思います。

 

座席は確かに狭いです(^^;)

国際線はそこまで狭くありませんが、国内線はかなり狭いですね。

飛行時間が短いのでそこは我慢できる範囲だと思っておりますが、

人によっては辛いのも事実でしょう。

 

予約の変更が出来ない点も、確かに不便かもしれません。

ただ、どのくらいの確率で変更するかという問題で、

基本的には変更しないことが多いと思うのです。

変更が可能ということは

キャンセル料も最初から運賃に含んでいるのではないかと思うので

「キャンセルがあってからキャンセル料を

キャンセルした本人が払う」という点ではむしろ正当に感じます。

 

機内サービスは、飲み物の提供や毛布の貸し出しは全て有料ですが

「必要なサービスを一回ごとに数百円払って買う」ということなので、

最初からいりもしないサービスも含んだ航空運賃を払うより

ずっと妥当だと思います。

また、国際線では座席ごとのテレビがついていませんが

自分の好きな映画などを、タブレットやスマホにダウンロードしていけば済む話で

そんなに不便に感じることはありませんでした。

 

あと、荷物は気をつけなければ超過した分は有料となるのも事実です。

これは予約の段階で荷物の重さを上げておけば

その方が安く済み問題は無いと思いますが、

うっかりしたり、そこに気を使うのが面倒と言えば面倒ですね。

マレーシアからの帰りの便では1kgくらいのオーバーでは何も言われませんでしたが

場所によっては厳密かもしれません。

ただ…いつも思うのですが

1kgでも超えたらダメって言うけど

夫と私の体重は20kgくらい違っても同じ運賃ですが、それはいいんですね…。

また、渡航先で食べ過ぎて体重が2kgくらい増えて帰ることもあると思うんですが

それもいいんですね…(^_^;)

まあ、規則だから仕方ないということなんでしょう。

 

LCCは以上の様な、不便とも思われる部分を

自分でなんとか出来る人にとっては安い分、利用しやすいものだと思います。

決して安かろう悪かろうでは無いと思うのですが、

たまにしか乗らない飛行機で節約しなくてもいいという考え方もあるでしょう。

LCC以外の航空会社なら、運賃は高くても

マイルがたまるとか、サービスが至れり尽くせりだとか、

荷物の重量など色々自分で考えなくてもいいとか、メリットもあるのでしょう。

 

ただ…

日本の某大手航空会社では

パイロット家族は無料で飛行機に乗り放題だとかで

国内には毎月2回以上、

ヨーロッパにも毎月の様にレジャーで訪れている方がいらっしゃいます…。

ネットで調べると完全に無料では無いとか、

上限があるとか書かれているので

完全に無料では無いのかも知れませんが、

だとしたら相当高給なのかな…

というくらい家族で頻繁に飛行機を利用されています。

LCCのパイロット家族は無料で乗り放題とは聞かないので、

大手航空会社は、こうした分が一般の航空運賃に上乗せされているかもしれない、

ということも念頭に置いておくといいかもしれません。

 

では、明日からマレーシアに行って参ります\(^ω^)/

巣立ちも近づいてきた子供達との一生の思い出になることは間違いないので

一瞬、一瞬を大切に過ごして来たいと思います(*´ω`*)

 

旅行の計画を立てたことで「勉強」の本来の意義に気付いた私。子供達にもぜひ同じ様に感じてもらいたいところですが…。

先週、やっと中3の息子の高校受験も終わり、

すでに飛行機とホテルだけは押さえていた、

親子3人の春休みマレーシア旅行について子供達と話し合ってみました。

(前回、話し合った時のことはこちらからお読み下さい。)

 

案の定、高1の娘は張り切りプランを次々と繰り出して

自分でもあれこれ調べてノリノリでしたが、

息子は「どこでもいい。」「何でもいい。」ばかり…(-_-)

せっかく行くんだから少しは意見を言えばいいのに、と思いますが

私自身も本来はお任せタイプなので、息子は私に似てしまったんでしょうね(^^;;

 

私の夫は大学生時代にバックパッカーをしていたくらい

無類の海外旅行好きです。

なので、旅行はいつも個人旅行で、プランはいつも夫にお任せでした。

私と子供達はただついて行くだけで楽チンだったのですが

今回は、初めて夫が参加しない親子3人旅です。

せっかくの機会に子供達にも計画を立てさせたいのですが、

息子はどうしてもノッて来てくれません…(。-_-。)

まず、どこから何をしたらいいかも分からないんでしょうね〜(-_-;)

私もいつもそうだったから分かるけど…。

 

でも、今回初めて主になって旅行計画を立ててみると、

今までは面倒に感じていたのがウソの様に面白いです!

旅の楽しさは計画を立てるところから始まっていたんだと

今更ながら気が付きました。

夫の様にハマってしまう気持ちも分かりますね。

 

自分で行きたいところをガイドブックからピックアップして

地図を見てエリアや距離を確認。

乗り物は何を使って行けば早いのか、安いのか?

どう周れば効率がいいのか?

計画を立てているうちに、その国の地理も大体頭に入って来ます。

 

私は学生時代、地理が大の苦手で全く覚えられませんでした。

でも、いざ自分が主になって行くとなれば

自然と覚えられることにビックリしています。

きっと勉強の本質とはこういうことなんでしょうね。

「使うから覚える」という当たり前のこと…。

それがいつのまにか「試験のために覚えなければいけない」のが

「勉強」になってしまい、覚えるという作業自体が苦痛になってしまう…。

確かに、1人の人間が経験出来ることは限られていますから

先人の知恵を本などで学ぶのは

飛躍的に知識を増やす方法としては正しいと思います。

でも、それが知的好奇心からではなく

試験のためなど別の目的になってしまうと

途端につまらなくなって本来の勉強の意義を見出せなくなるなんて

もったいない話しだと思います。

 

今回の旅行を通して、こういう気付きや経験を子供達にも感じてほしいのですが

自分が15〜16歳の頃だって何も考えていなかったよな〜と思い、

今は分からなくても何十年か先に

少しでも思い出してくれれば御の字だと思い直しました(⌒-⌒; )

 

基本、私と娘だけで計画が進んで行きそうなマレーシア旅行。

出発まであと2週間となりましたが、まだ驚きのノープランv(*⁰▿⁰*)v

急いでバスや入場券などの予約もしてしまわなきゃ!

今まで全部手配してくれていた夫のありがたみに改めて感謝しつつ、

不慣れな手つきでボチボチやっていこうと思います〜(^_^;)

 

旅行の計画を立てる時、正反対の性格の者同士はどうやって妥協点を見つけたらいいか?

今度の春休みに、マレーシアへの旅行を決めた私と高1の娘と中3の息子。

中3の息子は2日後に公立高校の受験が迫っているので(^^;;

まだ旅のプランについてはほとんど相談していませんが…

娘はかなり張り切っており、自分でネットで調べまくって

次から次へと希望のプランを提案してきています。

 

娘はもともと積極的で自己主張の強い性格です。

お腹の中にいた頃から胎動が激しく、

妊娠の後期には娘に内側からお腹を蹴られることもしょっちゅうあり、

痛さで歩けなくなったり家事を中断せざるを得ないことも度々でした。

初めての妊娠だったので、

胎動ってこんなに激しいものなんだな〜とびっくりしたものです(⌒-⌒; )

産まれてから幼い頃までは、娘も自分だけでは行動出来ないので、

私にあれをやってくれ、これをやってくれと

文字通り、朝から晩まで要求が強く

とにかく自分の思い通りにことが運ばないと

暴れて手がつけられないくらいになることもしばしばでした。

当時は、どうしてこんなに聞き分けが無いのか随分悩んだものですが

それが今では良い方向に積極性が出てきたと言える様になったのですから

子育てとは本当に長い目で見なければ分からないものだなと思います。

一方、息子は妊娠中もお腹の中でも非常に大人しく、

ほとんど胎動を感じませんでした。

娘で“胎動は激しいもの”と思い込んでいたので随分心配したものです。

産まれたのが35週の早産だったこともあり、

(その時の話しはこちらからお読み下さい。)

産まれてからも静かな赤ちゃんでした。

幼い頃も非常に聞き分けが良く、

暴れ回る娘にいつも振り回されていた私にとって

とても助かる子だったのですが…

積極性という意味では全然自己主張が無く、

周りに合わせて行動するクセがつき過ぎてしまったのかなとも思います。

これは、もともとの性格プラス環境でしょうね…。

でも、学校など集団の中では協調性があって

友達にも慕われていると思いますので

娘とは正反対ながら、彼なりの個性なんだなと思います。

 

家族旅行のプランを立てるのはいつも夫の役割でした。

行き先から飛行機、ホテルの予約、現地での行動など全てを夫に任せっきりで、

私達はただついて行くという感じでしたが、

今回は自分達でプランを立てなければいけません。

こうなると、俄然娘が張り切りだしたので、

やはり子供達にとって、初めて夫が行かない旅という意義があると思います。

息子は、まだ本格的に話してはいませんが、

自分で積極的に調べたりするタイプでも無いので、

多分、いつもの「何でもいい」「どこでもいい」の

お任せプランなんだろうな〜という気がしています(^_^;)

 

旅行は、普段の生活よりもそれぞれの性格が強く感じられる場面だと思います。

普段は四六時中一緒に行動しているわけでも無いのが、

旅先ではずっと一緒に行動します。

今の、旅のプランニング段階でもすでに

娘の自分中心プランの提案が多すぎて、私と若干険悪になりかけましたಠ_ಠ

でも、娘も大人になったもので

すぐに機嫌を直して妥協プランも考えている様なので

やはり、今回3人で行くことにした意義というものを感じます。

 

あとは、息子の公立高校の受験が終わったら

本格的に3人で相談して計画を立てていこうと思っています。

今のままだとほとんど娘の提案が通ってしまうと思うので、

息子にも意見を出させて、

少しは主張しないと損するんだよ、ということも教えていかなければな〜と

思っています。

なんだかんだと、夫が行かないことで

子供達より私が一番勉強になる旅になりそうですf^_^;

 

中学生と高校生だけでマレーシアに海外旅行!?バックパッカーだった夫の提案は果たして受け入れられたのか?

この春休みに、高1(16歳)の娘と中3(15歳)の息子と私の3人で

マレーシア旅行に行くことになりました。

 

マレーシアのクアラルンプールへは、

北海道の新千歳空港からLCCのエアアジアX直行便が出ており

アクセスが良く価格も安いので

昨年も夫含め、家族4人で行っています。

息子においては、小6の時に夫と2人でも行っているので今回で3回目になります。

しかし、夫が同行しない海外旅行は初めてということもあって、

多少でも勝手の分かっているマレーシアをまた旅行先に選んだのです。

 

実は、この旅行に至るいきさつがありまして…。

4日ほど前、夫が突然

「もう2人とも高校生なんだから、子供だけで海外旅行に行ってごらん。」

と言い出したのです。

「えーーーー子供だけで??」と驚く私に夫は

「こういうことが大人になってからいい経験になって生きてくるんだよ。

かわいい子には旅をさせろ、じゃない?」と言うのです。

しかし…

 

ウチの子供達は小1と小2の頃から毎年、

元バックパッカーの夫が個人手配した海外旅行に家族で出かけていたので、

ある程度旅慣れてはいます。

娘は私立学校で中1から英語の勉強をかなり本格的にやってきたこともあり、

今や日常会話には不自由しないレベル。

学校でニュージーランドに3週間のホームステイに行ったこともあり

この案にはすぐノリノリで大賛成でした。

しかし、息子は公立中学校に通うフツーの中学3年生で

英会話は全くと言っていいほど出来ません。

なので、不安なのか、そう乗り気でも無いようで…。

まあ、当然の反応ですよね…(^_^;)

 

しかし、無類の個人海外旅行好きの夫が

ぜひと言うので、まずは色々調べてみました。

 

LCCのエアアジアXでは、12歳〜16歳未満の子供が1人で搭乗する際には

保護者の同意書に署名が必要で、

飛行機が離陸するまで空港で待機が必要だそうです。

「未満」ということは16歳は含まれておらず、

該当するのは15歳の息子だけになります。

でも、1人だけで搭乗するわけでは無いので、この辺どうなんでしょう?

まあ、どちらにしても飛行機の搭乗は出来ることが分かりました。

 

また、未成年だけの入国に年齢制限を設けている国もある様ですが、

マレーシアは該当していませんでした。

なので、入国も問題なく出来そうです。

 

しかし問題はホテルで、

大抵のホテルはチェックイン年齢を18歳からとしています。

中には16歳からOKというホテルもあるので

娘がチェックインするなら未成年だけでも宿泊可能なのかな?

ネットの情報だと、未成年だけで宿泊の際には

保護者の同意書が必要とのこと。

う〜ん、チェックイン年齢が16歳からのホテルをとれば

同意書を持っていれば行けるのかな…。

 

渡航先をクアラルンプールだけにして

機内泊含めて4泊なら何とか行けそうなのかな…と思ったり、

やはり、もし何かあった時にスマホで連絡は取れるとは言え

子供だけで対処出来るのかなと不安に思ったり…。

マレーシアは治安も良く、基本的には非常に親切な人達ですが

中には悪い人もいると思うのです。

子供だけで宿泊していると聞いて、

多分、親切に対応してくれるはずだとは思いますが、

もしかしたら良からぬことを考える人もいるかもしれないなぁ…

と不安に思ったり…。

 

そして、何より

子供自身が、1人で行ってみたいと言い出したわけでは無いという点が

引っかかっていました。

もっと、18歳とかになって

自分で行きたいと言い出してから行かせても遅くないんじゃないかな…?

 

夫自身も高校年生の時に、アメリカに

2歳年上の男の子のいとことホームステイをしたことがあるそうです。

しかし、16歳で18歳のいとこと一緒。

さらに、ホストファミリーという受け入れ先があっての

未成年海外旅行なら何ら問題は無いと思います。

でも、15歳と16歳の姉弟で完全に個人旅行…。

厳密には息子は3月では中学生であり、高校生ではありません。

 

行かせようかどうしようか散々迷っていた時に、

昨日、爆弾低気圧が北海道を襲いました。

テレビに流れる相次ぐJRや飛行機の欠航…。

そう…

基本的には何も無いと思うけど、もし万が一こんなことになったら

子供達だけでどう対処出来るのでしょう。

今まで何回も海外旅行に行っていますが

飛行機が欠航してしまったことが1回だけありました。

オランダの空港に着いてチェックインしようと思ったら

異常に混んでいて進まない列…。

おかしいと思って、やっと案内画面に

「cancelled 」と出ているのに気が付きました。

みんな、振替便の手配で大混雑していたのです。

その時は夫がいたので、英語で交渉してもらって

すぐに振替便が手配出来ましたが、

混んでいたせいかチケットの発券に手違いがあって

搭乗口で「乗せられない」と言われ離陸直前まで随分揉め、

本当にヒヤヒヤものでした(;´Д`A

また、預けた荷物も新千歳空港まで届いておらず、

空港の方に話しをして後日自宅まで送ってもらえましたが、

本当に届くまで不安でした。

 

こういったことも含めて、旅の醍醐味だとは思いますが

子供達だけでトラブルが起こっても“醍醐味”と言えるのか?

親としての保護責任が果たせていないのではないか?

夫は「大人がついて行くなら

いつもの家族旅行と変わらないから意味が無い。」と言っていましたが、

もし、私だけが同行するなら、夫がいない緊張感は

子供達も間違いなく感じるでしょう。

だって…

私は英語が全然話せないのです(^◇^;)

しかも、忘れ物、間違いが多く

今まで子供達にも何度も心配をかけているのですから…。

 

それでも夫は経験を重視して子供達だけで行かせたいのかな…。

そう思っていたら、夫もやはり爆弾低気圧の飛行機への影響を見たせいか

「やっぱり俺も急に不安になってきた…。ママも一緒に行って来たら?」と

言ってくれたのです!!

やはり夫も、不安を感じても、あえて心を鬼にしての提案だったのですね。

でも土壇場で踏みとどまってくれて良かった!

 

子供達に「やっぱりママも一緒に行くことにしたよ!」

と喜んで伝えると、2人とも意外と反応うす…。

娘は「2人でも大丈夫だと思ってたけど、

ママも行くなら保護者という意味で、より安心かな。

やっぱり現金で大金は持って行けないから、

もし飛行機の取り直しとかになった時にどうしようかなとは思ってた。

でもママ英語も全然出来ないし、逆に私に頼る気でしょ!」と鋭いご意見(^^;)

息子は「2人でも行けなくはないと思ってたけど、

お姉ちゃんワガママだから、旅行中も買い物ばっかりとか

振り回されそうで嫌だなと思ってた。

だからママが行くなら3人になるからその方がいいかな…。」という

消極的なご意見(・・;)

 

子供達、本当に成長したんだな〜とこの時点で痛感しました(T-T)

私のイメージでは

娘→「わーい!やったー!ママも一緒に行こう!」と大はしゃぎ。

息子→静かにニコッとしながら「…うん。いいよ。」と一言。

いやいや、予想と全然違う反応に驚きましたよ(´・Д・)」

すでに2人だけで行くもんだと思っていたので

「ママも来るの?」的な、ちょっと残念な感じもあって、

この時点で夫の思う目的は多少でも果たせていたのかもしれませんね。

 

とにもかくにも、まだ飛行機のチケットとホテルを抑えただけで

ノープランのマレーシア旅行。

まずは、3日後の息子の公立高校の受験が大事だというのに(^^;;

遊びの話しで気をそらせてばっかりでいけませんね。