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合格した公立高校から合格通知書が届きました!入学手続きはどうする?

今日、息子が合格した公立高校からレターパックで

合格通知書他、入学書類一式が届きました。

気になっていたのが、

すでに春休みにマレーシア旅行の日程を組んでいる関係から(^^;

制服、ジャージ、教材の購入日など、日にち指定のある用事で、

さっそく入学案内をチェックしました。

 

事前にネットの情報で、入学前の登校は無いと知ってはいましたが

急に変わっていないかを確認。

やはり、私立高校の様な入学前登校は無く、

教材購入に含まれているテキストの

国、数、英の課題と作文の提出が入学式にあるとのことでした。

 

幸い、制服やジャージ、教材の購入は

全て旅行前の日にちが指定されておりホッとしましたε-(´∀`; )

最悪、旅行中は夫が自宅にいるので、

どうしてもの時は夫に頼むしかないと思ってはいましたが

やはり試着の必要なものは本人が行かなければいけませんよね(・・;)

 

しかし…

この、制服、ジャージ、教材の購入というもの。

今までの娘と息子の中学入学でも思ったのですが、

指定日も場所もみんなバラバラで、1日で用事を済ませられないのは

本当に面倒ですよね(~_~;)

制服はあっちのデパート、ジャージはこっちのスポーツ店、

教材はこっちの文房具店、といった具合で

場所も街中とは限らず、

場合によっては車で行かなければ行きにくい場所の時もありました。

 

今回は全て街中で済ませられるので助かりますが、

なぜか指定日は全部ずれていて、同じ日には変えません…(ㆀ˘・з・˘)

制服購入指定のデパートとジャージ購入指定のデパートは

目と鼻の先だというのに、

なぜか指定日が1日違いで被っておらず

また次の日に出直さなければならないって…

不親切ですよね(ーー;)

 

また、制服の販売指定日は、なんと「昨日」からになっていて

驚きましたΣ(‘◉⌓◉’)

「昨日」からって…

案内来るの遅くないですか…?

まだ4日間の猶予はありますが、今日だって街中に出向いていたのに…

知ってたら買いに行ってたのに…。

合格が決まった時点で買いに行けばいいとも思いましたが、

合格発表のホームページでは

「これは合格通知に替わるものではありません。」的なことが書いてあって、

正式な合格通知書が来るまではやっぱり不安だったし

もしかしたら指定日以外には買えないのかな、とか思ったりしてました…。

 

結局、制服、ジャージ、上靴、教材、入学金、入学諸費で

約15万円かかることになります(*_*)

正直、公立でも結構かかるんだなぁ…と思いましたが…

娘の私立校入学の時は、入学金も含めて約50万円くらいかかったので(ー ー;)

それに比べると、公立は税金のおかげで

ありがたい金額になっていると感謝しなければなりませんね。

 

さて、来週は高校入学に向けての準備に忙しくなりそうです。

まずは、入学諸費を振り込んで、月末に別途届く納付書で入学金の振込をします。

それから制服、ジャージ、上靴、教材を購入し、

入学式に学校に出す書類をたくさん書かなければなりません。

息子も入学式にいきなりかなりの量の課題提出があるので、

受験が終わって親子でのんびりしていたのも束の間…。

旅行を挟んで、また忙しい日々になりそうです(´・_・`)

 

息子の公立中学の卒業式。やっと「内申制度」と「ブラック部活」生活に終止符が打たれてホッとしました。

今日は息子の公立中学校の卒業式でした。

ウチにとっては最後の義務教育の子の卒業式。

さぞ号泣してしまうことだろうと覚悟して、

ハンカチと多目のティッシュを持参して参列しましたが…。

 

これが、自分でも驚くほどアッサリ…( ̄ー ̄)

むしろ、やっと長かった「内申制度」と「ブラック部活」から解放されたな〜と

ホッとした方が強かったです。

「内申制度」に苦しんだ話し。

「ブラック部活」の話し。

 

北海道は中1の成績から「内申」に含める制度なので、

中学校入学からの3年間ずっと

「テストの点数を上げる」「授業態度を良くする」

「提出物は期限を守って、紙いっぱいに綺麗な字で書く」

「先生にたくさん質問してやる気を見せる」といったことを、

そのものの本質はともかく、形だけでもやらなければ

上位高校への進学の道がほぼ閉ざされてしまう

「内申制度」というものに支配される息苦しい日々を過ごしました。

なぜそれをやらなければいけないのか?という疑問を感じたり、

求められていること自体に納得がいかない、などという息子の様な子は

先生からなかなか評価されず、上がらない「内申」に随分苦労しました(T-T)

なので、大げさな言い方をすれば、

今はやっと懲役刑を終えた様な気分です…(。-_-。)

 

また部活も、純粋にスポーツを楽しむとか、

体力作りや友達との絆を深めるなどの目的なら大いに賛成ですが、

ただ闇雲に長時間練習を組まれて、土日や長期休みもほとんど無く、

家族の時間も取れない上に、顧問の先生から怒鳴られまくって、

疲労からケガばかり。

部内の誰かが決まりを破ったらすぐ「連帯責任」とやらで

早朝から全員で掃除をさせられたり、活動停止の罰則を与えられる…。

何でこんな風な扱いをされてまで部活を続けなきゃいけないのか

何度も疑問に思い、一時は退部も考えましたが、

この「部活動」が、また「内申」にも関係してくるので

辞めるに辞められないという厄介なものでした(´-ω-`)

 

息子自身はそれなりに中学校生活を楽しんではいた様ですが、

卒業式でも全く泣くことはなく、

むしろ卒業して良かったと、ホッとしていました。

やはり理不尽さを感じる中学校と、

それに何の疑問も持たずに従順に従うクラスメート達に

馴染みきれない部分はあったのかもしれませんね…(−_−;)

でも、それも今日でやっと終わって本当に良かったです。

 

さて、明日はいよいよ公立高校の合格発表です。

どうなることか不安でいっぱいですが、

息子にとって一番ふさわしい場所に導かれると信じて

静かにその時を待とうと思います(´ー`)

 

北海道公立高校の入試問題に10年振りの出題ミス発覚!全員加点で合否への影響は無いと言いますが…。

昨日、3月6日に行われた

北海道公立高校の社会科の入試問題にミスがあったと発表になりました。

この問題については、問題自体を削除とし

全員2点配点されることとなった様です。

 

今までもたまにこういったニュースは目にしたことはありましたが

まさか自分の子供が対象になる日が来るとは思っていませんでした。

全員2点プラスされるんなら条件は一緒だから

いいんじゃない…?

他にどうしようもないわけで、これが最善の対応なんでしょうし、

人間のやることにミスはつきものなんだから

問題を作った方を責めるわけにもいかないでしょうし…。

と、思いつつ

この問題の間違いに振り回されて時間が取られて

他の問題に手が回らなかった子もいるんじゃないかとか、

ハナから分からないと空欄で出した子はラッキーだったってことになるなとか、

そうなると一概に同じ条件とも言えないから

北海道教育委員会の言うように「合否に影響はない」って

言い切れるもんでもないよな…とか色々思うところもありますが…

北海道公立高校の入試問題の出題ミスは10年振りとのことなので

こういったことも含めて

受験には「運」という要素もあるのかもしれませんね(´-ω-`)

 

この問題について当の息子に聞いてみると、

出題ミスとは全く気がついておらず、

「そこが間違ってたとしても問題の意味自体は分かったから

正解不正解にそんなに影響は無いような気がする。」とのことでした。

そうなると、無条件に全員加点というのは

出来てた子にとっては不利になりますよね…。

息子自体は、どんな答えを書いたか忘れたとのことでしたが(^^;;

もし正解を書けていたとしたら…

これで周りに2点も追いつかれちゃったりしたら

合否ギリギリラインと思われる息子にとっては

非常に不利になるんじゃないですか〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ま、あくまで「正解していたら」なんですけどね…。

でも、こういう立場に立たされる子っているはずですよね…(・・;)

入試での2点差は大きいですよ。

 

昨日の「北海道学力コンクール事務局」の出した

自己採点による「入試予想最低点」の発表を見て

(「北海道学力コンクール事務局」の入試予想最低点についての記事はこちら)

こんなことで一喜一憂してもしょうがない!

もう合格発表までは合否についての情報は探さない!

心穏やかに待つ!と決めたのに、

こんな出題ミスのニュースが大々的に報じられて

またまた気にしちゃいましたよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。

 

合格発表まであと7日。

本当にメンタルが辛いです…( ;∀;)

早く合否を知りたいですの〜〜〜・゜・(ノД`)・゜・

 

一喜一憂してしまう公立高校受験後の「自己採点」って正直必要ないと思います。

「北海道学力コンクール事務局」から

平成30年度の公立高校入試予想最低点が発表になりました。

こちらです。

「各高校の倍率と事務局が予想した入試の難易度に基づき

ランクごとの合格最低点を算出したものです。」と説明があり、

1月の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」受験者約14,000人のデータと自己採点結果を元に

シュミレーションしたものだそうですが…。

 

いやいや…

このデータを取るために塾でわざわざ自己採点なんてさせていたんですね( ´△`)

な〜んか、こんなの出されても全く意味なくないですか〜?

だって、あくまで“自己採点”でのデータなんですよ?

確かにこれを見ると

今年度の入試裁量問題は難易度が高かったのかなと思いますが、

大抵、自己採点って辛めにつけますよね…。

だから、点数も低めに出ているんじゃないかと思うんですよ。

 

それより、早朝から入試で疲れている子供を入試会場から塾に直行させて、

有無を言わさず強制的に自己採点させて、

泣いたりなんだりと一喜一憂させて、

一体何なんですか?と思ってしまいますよ。

もう、後は合格発表を待つしかないじゃないですか。

こんな自己採点のデータで期待してても実際には落ちちゃったり、

逆に絶望してても受かっていたり…。

どっちにしても、本当に意味無いですよ。

 

正直、親だって気になっちゃってしょうがないです(´-ω-`)

特にウチみたいに、もしかしたら落ちたのでは…と

不安になっている場合は

色々出てくる都合のいいデータに期待してしまいます。

その度に胸が締め付けられたりホッとしたり…

受験から2日しか経ってないというのに

「も〜疲れた!!!」状態デス。゚(゚´Д`゚)゚。

息子自身も、気にしたってしょうがないと言いつつ

今日の「北海道学力コンクール事務局」のデータには

かなり期待してしまった様です…。

もし、これで落ちたらと思うと、

ホントこんなの発表しなくてもいいのになぁと思ってしまいますよ…。

自分で調べなくたって、周りから情報は入ってきてしまいますしね。

 

私が中学生だった30年前は、大手塾でも「自己採点会」はやっていませんでした。

テレビで大手塾が入試当日の夕方に解答速報をやっていたので

それを見ながら自分で自己採点はしましたが、

それをどこかがまとめて分析して発表なんてことはありませんでした。

なので、あとは合格発表当日まで待つだけで

その間はもう悩んだりしていませんでした。

だって、もう悩んだってどうしようもないんだから

楽しい時間を過ごす方がいいじゃないですか。

 

まさに「一喜一憂」の“自己採点”。

自分でやるんならまだしも、

大人もみんなで大騒ぎして、わざわざデータ化して発表まで…

中学生の子供の気持ちを考えると、もう辞めてくれ〜と思ってしまいます。

それに、大手塾や「北海道学力コンクール事務局」の方々が

これだけのデータを短期間で分析する労力も相当なものですよ…。

本当にご苦労様でございます(;´Д`A

 

やっと受験が終わったんですから

あとは合格発表まで心穏やかに過ごしたいです(´・ω・`)

 

大手携帯電話会社の料金プランを理解していない高齢者にオーバースペックの契約をさせるのはいかがなものでしょう?

最近、会社で74歳になられる方が

ご自身の携帯電話を機種変更されました。

スポーツモデルのかっこいいガラケーで

見た目は大変素晴らしかったのですが…

ご本人が

「この電話は通話は5分以内なら

何回かけても無料なんです。

私は通話はほとんどしないので

毎月無料はありがたいですね。

ただ、前の機種は

携帯の画面にいつもニュースが自動で流れていたのですが

今回の機種では流れないので、

お店の人に聞いたら

メールの契約をしなければならないと言われ

メールは全くしないのですが1か月300円なので契約しました。

でも、全然画面にニュースが流れないし

使い方の説明書も無いと言われて困ってるんです…。」

とおっしゃるのです。

 

私もすっかりスマホユーザーなので

ガラケーはよく分からなかったのですが、

一応見せてもらいました。

契約している携帯電話会社は大手のA社だと言うので

A社のサイトを見ながら色々聞いてみると…

 

結局、通話は「かけ放題」の

1か月定額1,200円のプランを契約しているので、

「1回5分以内の通話なら

1か月に何回かけても定額の範囲内で収まる」

ということが分かりました。

ニュースを見るのにメール契約が必要というのが

よく分からなかったのですが…

ニュースならインターネット契約が必要なはずで、

おそらく月額372円からのパケット通信料定額サービスの

契約をしている様でした。

 

おそらくって…

ご本人も、自分が何のプランを契約しているのか

全く理解していないんですよね(・・;)

しかも、プランと機種は連動していないということも

あまりよく理解しておらず、

機種が変わったから契約プランも変わった

と思っているフシがありました。

 

それにしても…

まず「1か月に5分以内の通話は何回かけても無料」って

コレ、完全にウソじゃないですか?

”無料“じゃなくて、

通話してもしなくても「1,200円を定額で払う」プランなんですよ。

ご本人が「私は通話はほとんどしません」と

言い切っていて、

1か月1,200円なんて絶対使わないことが分かっていながら、

何でこんなプランに加入させるのでしょう?

しかも”無料“と誤解させて。

私は格安SIMを使っていて、

通話は定額ではなく1回ごとに課金制のプランにしています。

私も通話はほとんどしなくて、

「今月は結構通話したな〜」という月でも

1か月の通話料が500円を超えたことはありません。

多分、この74歳の方だって

1か月に1,200円以上の通話なんてしませんて。

 

また、ニュースを見るのにメールの契約て…。

さすがにここで高額の「パケット使い放題プラン」は勧めていない様ですが

この方に

「ニュースを見ると、パケット料といって

その都度通信料が発生するプランの契約みたいですよ?」

と言うと

「お金かかるならニュース見なくていいです。」とのお返事(゚o゚;;

「え〜じゃあ、メールも全くしないなら

月々372円払う意味全然無いよ〜。」です。

前の機種で自動的にニュースが流れていたということは

データローミングをオンにした状態で使っていたのでしょうから、

前もそれなりの金額を払っていたと思うのですが、

ご自身もいくら払っていたのかさえ

よく把握していない状態…(・・;)

今の機種ではデータローミングはオフになっていたので、

これをオンにすればニュースは見れるようになりますが

1か月にいくらくらいのパケット料が発生するのか?

全く未知なので怖くておススメ出来ませんでした(-_-;)

 

以前に私もA社で契約していた時

通話と7GBまでのパケット定額サービスで

1か月に大体5,000〜6,000円くらい払っていたのですが、

ある時、3GBまでの安い定額に

使った分だけ課金するプランがあるのに気付き

ショップで契約プランを変えてもらうことにしました。

私は基本Wi-Fi環境で使うことが多いので、

3GBあれば十分なはずです。

A社の若い男性店員にその旨を伝えると

カチャカチャとキーボード入力しながら

パソコン画面を開くと

「お客様の今の使い方ですと、

プラン変更により、今より1か月のご請求額は高くなります。」

と言うのです。

「いや、ほとんどWi-Fiでしか使ってないから

そんなことにはならないはずですけど。」と言うと

「データローミングと言って、お客様が画面を開いていない状態でも

常にスマホ自体が勝手に通信しているんです。

それがお客様の場合ですと

1か月に7GBの使用で30,000円くらいにはなっているのが

定額制のおかげで安く使えているんです。」と…。

いやいやいや。

7GBなんて使ってるワケないっしょー( ̄^ ̄)

私は動画もほとんど見ませんて。

男性店員の態度は相当悪く、

これは、私がオバさんだと思って足元見てやがるなと思ったので

強引にプラン変更をしてもらい、

その後はマメにデータローミングをオフにして使っていました。

 

プラン変更により、1か月の使用料は4,000円くらいに下がりましたが、

いちいちデータローミングをオフにするのもバカバカしくなり、

結局、格安SIMに変更しました。

格安SIMに変更後は、データローミングは常にオンでも

1か月の使用料が、通話を入れても1,400〜1,800円くらいと

本当に格安で助かっています。

ちなみに、1か月のデータ使用量は

700MBとかで、1GBなんて全然いったことないですよ…(。-_-。)

やっぱりな〜と思いました。

A社さん、1か月の使用量、なんか多く計算してませんでした?

7GBって、どんだけ使ってんの?ですよ。

よっぽどWi-Fiが無い環境で、動画ばっかり観るとかじゃないと

あり得ないんじゃないですか?

 

先ほどの74歳の方にもそうですが、

使わないオーバースペックのもを

「安い」もしくは「無料」だと誤認させるやり方は

問題だと思います。

74歳の方は、「通話はほとんどしない」

「メールもしない」と明言しています。

ニュースだって、「お金がかかるなら見なくていい」と

話を聞けば、そういう回答なんです。

通話しない人に「かけ放題」プラン…。

メールもネットもしない人に「定額プラン」…。

この74歳の方のケータイの使い方は

電話の着信とたまに通話、万歩計機能、カメラ機能のみなのに、

1か月、通話し放題1,200円+データ料372円の1,572円…。

ネットもメールもしないのに

格安SIMのスマホと同じくらいかかってるなんて

もったいないのぅ(´・ω・`)

 

まあ、本人がそれで納得しているなら

1か月いくらかかっていてもいいですよ?

でも…

プラン内容を全然理解していないどころか

”無料“なんて誤認してて、

何をどうすれば金額が発生するかも全然理解していません。

なので、基本料金は払っていながら

ネットに接続しないままにしていて、

これじゃあ毎月ただお金を捨ててるようなものです。

 

以前私はこのA社で

「デジタルフォトフレーム」をしつこく勧められたことがありました。

これも「7,000円くらいするものが今なら”無料“だ」という言い方でした。

iPhoneと連動出来て、iPhoneの写真を

「デジタルフォトフレーム」で流すことが出来る、と。

いらないので断ってもしつこく”無料“だからと言うので、

「本体は無料でも通信料がかかるんじゃないですか?」と聞くと

「…ええ…まあ…1,000円くらいです…。」と急に言葉を濁し

その後は何も言わなくなりました。

「ほらね(¬_¬)」

1年くらい後に、

この話を知り合いの60代半ばの方に話したところ、

その方は別の大手携帯電話会社B社で

この「デジタルフォトフレーム」を勧められて

「使わないけど“無料”だからもらっておいた」と言い

未だに箱も開けていないというのです!

スマホを持っているのですが

1か月の使用料は10,000円くらいかかっているというので

さらにビックリ∑(゚Д゚)

「デジタルフォトフレーム」に月々の通信料が

使わなくてもかかっているという認識が全く無いんですね…。

さらにメールもネットもしないと言うではないですか!!

それなのに、なぜにスマホ…??

ネットは使わないのに

定額パケットプランはハイプランで契約している様で

あまりにも高い月額料金…。

全て、お店の人に勧められるがままに決めたそうなのですが、

これって…(-_-;)

 

確かに、ユーザー側に

あまりにも知識が無いのも責任はあると思います。

でも、本人のスマホやガラケーを使う目的から

あまりにもかけ離れたオーバースペックプランでの契約を

利益優先で当たり前の様にさせてしまうとは…

何のための窓口対応なんでしょう。

特に高齢者の方は、ケータイやスマホのことが

全然分からないからこそ、窓口に聞きに行っているのです。

お店の人の言うことは素直に信じて

高いと思いながらも月額使用料を払っている人が

本当に多いと感じます。

確かに、オーバースペックなら

使い勝手に文句も出ないでしょうけど、

軽自動車で十分の人にフェラーリを与えてる様なもので、

結局使いこなせず意味の無い出費をさせていることになります。

 

また、大手携帯電話会社の窓口の方は態度の悪い方が多くて、

聞いたことと違う方向に誘導されたり、

強引に話をすり替えたり、盛ったりして

こちらが分からないのをいいことに不安を煽って、

必要の無いオーバースペックプランに加入させようとしていると

感じることが私自身も何度もありました。

多少でも知識が無ければ

とても太刀打ち出来ない雰囲気なので

高齢者の方が従ってしまうのも無理はありません。

 

私は今は格安SIMにして

本当に必要な分しかお金を払わずに済んでいるので

とても清々しい気分でiPhoneを使っていますが、

久しぶりにガラケーで困っている方の話を聞いて

過去のことも思い出し嫌な気分になりました(◞‸◟)

お客さん目線じゃなくて自分の利益優先…。

携帯電話会社に限りませんが

こういった慣習は早く無くなればいいですね…(ノ_<)

 

首都圏の大雪報道、全国ネットでやり過ぎですよ。雪国に住む者として言わせて下さい。

朝から首都圏の大雪情報でテレビは持ちきりですね。

雪国の北海道に暮らす身としては

そんなに騒ぐことかな…と正直思ってしまいます…(⌒-⌒; )

 

交通情報についての報道は分かります。

しかし、雪道の歩き方とか、靴の注意とか、駅員さんが除雪してくれたとか、

全国放送で延々とやられたら、雪国の人間としてはいい加減呆れますよ〜(*_*)

 

雪の降らない地方の人は北海道の雪景色に感動します。

でも、雪が日時生活に入り込んで来た途端に

雪は感動する対象では無く、やっかいな存在に変わるのです。

もちろん、雪国の人もウィンタースポーツを楽しむし、

子供は雪遊びが大好きです。

でも、それ以外の生活面では

除雪の問題や、屋根からの雪庇の問題、

交通の乱れや雪道の車の事故や怪我など、

楽しくないことばかり起きます。

それが雪の本質なんだと思います。

 

テレビを見ていて、雪国ではあり得ないと思ったこと。

まず、チリトリでの除雪!

除雪スコップが無いんですね〜。

北海道は一軒家の玄関前はもちろんのこと、

賃貸・分譲マンションの玄関前、会社入り口前、駐車場と

あらゆる所に除雪用のスコップが置きっ放しになっています。

これは、そこの管理人さんなどが除雪に使うのはもちろんのこと、

もし、誰もいない時に大雪が降ったりしたら、

このスコップを使って除雪してね、という暗黙の了解なのです。

 

次に、革靴で雪の上を歩く。

私も冬の雪の降り始めに車だから大丈夫と、

夏用のパンプスでマンション敷地内の駐車場に向かいましたが、

それだけでツルッツルで歩くの大変でした。

しかも、足が冷たい!

冬用の防寒靴は全然寒くないので、その違いにビックリです。

また、首都圏は北海道より気温が高いのでしょうから

多分溶けた雪で路面はグチャグチャになるでしょう。

ゴム長靴くらいは履いてないと、雪や氷の上は滑って歩けませんし

靴もビチョビチョに濡れてしまって大変でしょうね。

 

そして、夏タイヤでの坂道走行。

まず登れません。

そりゃそうですよ!

スタッドレスタイヤですら滑るのに、あり得なさ過ぎでビックリです。

雪国では雪の上に、荒い砂を撒いて滑り止めにしています。

札幌市では、冬になると滑り止め用の砂袋を

道端にボックスを設置して入れておき、

誰でも自由に持って行っていいことになっています。

私の母など、その無料配布の砂を500mlのペットボトルに詰め替えて持ち歩き、

氷の路面などで自分の前に撒きながら歩いていました。

バスや市電にも2ℓペットボトルに詰めた砂が何本か常備されていて、

自分の車はもちろんのこと、

雪道でスリップして立ち往生してしまっている車がいたら

運転手さんがバスや市電から降りていって

砂を撒いたりして救助にも使っています。

そして、雪が人が歩く道では圧雪されていて危険との解説。

当たり前です…。

降りたてのフワフワなんて一瞬で、

歩いてなくても雪自体の重みで固まってカチカチに変わるんです。

そして歩く道は踏み固められてツルッツルの氷の路面になります。

そうなると滑るので、私も歩く時はなるべくボコボコの雪の上を選び、

足を上から垂直に降ろす様な

ペンギン風のよちよち歩きしてます。

 

雪国に住んでいても毎年の雪には悩まされているんですから

たまにしか降らない首都圏で大雪になると大騒ぎしてしまうのも分かりますが、

全国ネットのテレビで単純な雪対策まで延々とやるのは…。

テレビを観ているのは首都圏の人達だけじゃない、

雪国の人も、雪の降らない地域の人もいるんだという意識は

持ってて欲しいものです…( ̄ー ̄)

 

 

義務教育の公立中学校の制服は廃止してほしい。

今年、息子はどこかしらの高校へ進学すると思うのですが、

そうなると用意しなければならないのが学生服です。

この学生服って…

正直、必要あります…?

 

ウチの娘は私立の中高一貫校に入学しました。

私立なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、

学生服一式、めちゃくちゃ高かったです(ーー;)

 

まず、基本のブレザー、ベスト、スカート、ブラウス。

その他に、セーター数種類、ポロシャツに体操用のシャツも数種類。

さらに、夏服は全然柄違いのため、別に一式揃え、

これもまた、サマーセーター数種類に、ブラウス数種類…。

そして、スプリングコートにウールコート、

カバンも数種類に上靴、外履、靴下、ジャージ、割烹着、白衣…。

もう、基本制服以外にバリエーションありすぎだろ!!と思うくらいあって、

売り場の方に

「これって…全部揃えなければいけないんですか?」と聞くと、

「ええ、みなさまとりあえずは一式ご購入されております。」とのお返事(ーー;)

ええ、ええ、勝手も分からない私立校ですもの。

仕方なく全部買いましたとも。

洗い替えのものまで揃えて25万円くらいはかかりましたが

全部買いましたとも(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

そしていざ、入学して4年経ちますが、

まあ、着てないものの多いこと(c” ತ,_ತ)

だ・か・ら!

最初っからバリエーション多すぎだっちゅうの!

大体セーターとかシャツ類、そんなに何種類もいる?

1種類でいいんだって。

どうせ気に入ったのしか着ないんだから。

売り場の人も、最初っから全部揃えるんじゃなくて、

入学して様子見てから買えって言って下さいよ…。

…それでも娘の学校は、あくまで私立校。

自分で選んで行ったんだから、

制服が高くても文句は言えないと分かってはおります。

 

しかし…

次の年息子が公立中学に入学しました。

この制服がまた…。

ねえ、義務教育で公立中学なのにもかかわらず、

制服高すぎませんか!?

 

息子の中学の男子は、標準学生服の詰襟の着用が義務付けられています。

私が中学生だった頃よりはだいぶ規律も緩くなって、

学生帽、指定のコート、カバン、靴は廃止され、

華美でなければ自由となった点は良いことだと思います。

でも、この標準学生服の夏冬一式と指定の上靴、ジャージを揃えるのに

7万円くらいかかりました(-_-)

 

いやいやいや…

親として、義務教育の公立中学に通わせるのは国民の義務になってるんですよ?

それなのに、どうしてこの学生服を着なければいけないシステムにして

全額個人負担させるのですか?

制服が買えないから中学に通わせられない、なんてことが無いように、

所得に応じて補助が出ているのは知っています。

でも、そこに該当しない家庭だからといって、

7万円もの大金を義務教育の公立中学の制服代として個人負担することには

納得出来ないものがあります。

どうして普通の服じゃいけないのでしょうか?

 

息子は入学時157センチだった身長が、

中3の今では173センチくらいになっています。

当初165サイズで買った学生服の上着が中3の夏から着れなくなり、

止むを得ずメルカリで中古の制服を買い直しました。

だって、上着が小さいから着れません、では校則違反になり、

通学出来なければ志望校の受験も出来なくなるんですから仕方ありません。

 

男の子は中学時代に一番背が伸びることが多いのではないでしょうか。

中学3年間のうちで買い替えが起きる確率が高いのに、

どうして価格の高い学生服の着用を義務付けているのでしょう。

息子の学生服は袖が伸ばせるタイプではありましたが、

肩幅が狭くなり、とても袖伸ばしでは対応しきれませんでした。

それに、動きの激しい年頃で

学生服はストレッチ素材と言いつつ、中のワイシャツがストレッチじゃないので

ワイシャツの脇の下が何枚破れたことでしょう…。

サイズもどんどん変わるので、中1から今までで

ワイシャツは長袖だけで10枚くらい買いました。

 

まず、学生服を「伸び伸びストレッチ!」とか言って改良している時点で

学生服が動きづらいということの証明です。

それに、軍服を模したあのデザインは時代錯誤も甚だしいです。

外国人が初めて日本に来て中学生を見たときに

「日本はすごい軍国主義国家なんだ」と思ったという話しを聞いたことがあり、

確かにそう思われても仕方がないくらい、

あのデザインは今の時代、おかしいですよ。

そして、なぜ学生服が存在するか、という話しで

服装によって貧富の差が出ないような配慮をしているというという話も

聞いたことがあります。

でも、今の時代、洋服は本当に安いですから

上下で4万円くらいしてしまう学生服を、

高いからという理由で買い直さずツンツルテンで着せてるより、

もう普通の服で通学させた方がよっぽど貧富の差を感じさせません。

 

服装を自由にしてしまうと学生らしい格好をしない子が出てくるのでは?

といった懸念もあるかもしれません。

でも、そんな一部の輩のために

何で全員が同じ格好を強いられなければならないのでしょう?

息子の友達の私服を見ていても、

特別学生らしくない格好の子はいません。

スウェット上下とかの子も、いるにはいますが

別に、服装がちょっと学生らしくないからといって

中身はちゃんと12歳から15歳の子供なんです。

そういったことも含めて教育する機関が学校なのではないですか?

 

今年、息子の高校入学で学生服を買うことになると思いますが、

高校からは義務教育ではないので、まだ納得です。

とにかく、義務教育の公立中学の学生服は、その存在自体が納得いきません。

もし公立中学の制服が廃止されたら、学生服メーカーは困るのでしょうね。

でも、そんな理由で今でも公立中学の学生に学生服を義務づけているとしたら

とんでもない話です。

 

成長盛りの子供達には、もっと動きやすい服装をさせるべきです。

そして、動きの激しさや著しい成長で服の買い替えが頻発する年代だからこそ、

価格の安い服を着せたいのが親心です。

 

日本国民なら全員が

通うことを義務付けられている(保護者が通わせる義務を負っている)

公立中学の学生服を保護者の自己負担で買わせるのは、

やっぱりおかしいと思います。

と言って、学生服を無料配布する必要なんてサラサラ無く、

公立小学校と同じく、服装は自由にするべきではないでしょうか。

 

多感な年頃に、みんな同じ服装を強制しておいて、

個性を伸ばす教育をって…。

矛盾してると思わずにいられません…(−_−;)

 

 

子供の学校の生徒減少問題は、今の日本社会の縮図であると思います。

今日は娘の私立高校で、今年度最後の役員会がありました。

これで、実質今年度の役員活動は全て終わりなので

やっとホッとしたところです( ˘ω˘ )

そこで出た話しなのですが…。

 

娘の学校は昨今の少子化の煽りを受けてどんどん生徒数が減り続けており、

最盛期の3分1にまで減少しています。

それなのに、各学年から選出される役員の数は同じなので、

同じ人が2回3回と役員をやらざるを得ない状況になっています。

さすがにそれでは保護者の負担が大きすぎるし、

このことがネックになって

さらなる入学者の減少につながっているというので

来年度からは、役員の数を減らし、

役員以外の方のお手伝いを増やすということになりました。

 

しかし…

結局、年間を通しての活動数は一緒なので、

今まで役員に当たっていない年はやる必要のなかった仕事を

役員ではない年にもやらなければいけなくなったということなのです。

これって、全然根本解決になっていませんよね…。

 

一番の問題は

経営難に陥っている学校への過剰な寄付を募るために、

保護者によるバザーを年間に何回も何回も開くという、

非常に不自然なスタイルにあると思うのです。

私立学校の経営は、本来生徒の学費で運営するもので、

決して寄付で回すものではないはずです。

それが今ではすっかり保護者からの寄付頼みで、

保護者から「これ以上過剰な負担は出来ない」という声が上がっても、

伝統がどうのこうの言って

絶対にバザーの回数を減らすという話にならないのです。

しかも、バザー以外に

他の施設へのボランティアや支援活動も多く、

この活動の度に役員が駆り出されます。

これも伝統なのかもしれませんが、

自分のところもアップアップのくせに

人の世話してる場合じゃないだろ?と言いたくなります…(ーー;)

 

こうして学校の経営が立ち行かなくなって来ていて、

生徒も増やせないとなると、一家庭あたりの負担を

極限にまで増やしていくしかない…。

これって今の日本の状況と同じだと思います。

人口減少しているのに過去のやり方を変えられないから、

一家庭あたりの負担(税金、労働)をどんどん増やすしかない…。

でも、この行き着く先は、

苦労の末に全員共倒れするしかないのではないでしょうか…(-_-;)

少子化の影響は、これからあちこちでこういった問題を起こしていくでしょう。

過去のやり方に固執してしまって今までのやり方を変えられないのは

高齢化の影響が大きいと思います。

 

日本の将来を担う子供の教育現場で

すでにこういった問題が起き始めているということは、

学校だけの問題ではなく、日本社会全体の問題であると言えるでしょう。

誰もどうしようもない少子高齢化問題は

この先どこまで続いて、

最後はどういう結末を迎えるのでしょうか…。

 

預けられた孫達の面倒を見切れず放置するおばあちゃん…。こういう問題は今後増えていくのではないでしょうか。

昨日、おじいちゃんおばあちゃんによる孫放置について

少し書いたのですが

https://nonjanru.site/2018/01/12/マンション上階住人の孫放置と騒音問題!〜解決/

今日ももう一つ…。

 

昨年の夏のことです。

実家に遊びに行くと、見たことの無い小さな女の子ばかりが4人、

子供だけで実家のリビングの前の車道で走り回って遊んでいました。

おそらく5歳、4歳、3歳、2歳くらいの子達と思われ、

一番下の子はまだオムツをはいています。

全員、バサバサの茶髪で、

腰のあたりまで伸びた長い髪を縛ってもいません。

服もサイズが合わないのか、

肩からずり落ちたキャミソールやワンピースでみんな薄汚れた感じです。

5歳くらいのお姉ちゃんが車道で乗り回す自転車を

小さな妹達が追いかけ回している様子は、

時々通る車の邪魔にもなっており、非常に危険に思いました。

驚いて母に聞いてみると、数日前から見かける様になった子達で

向かいの駐車場に車を停めている人が親らしいとのこと。

毎朝、母親が車で4人を連れて来て、

まずはどこかに連れて行ってるので預けている様子。

そして、昨日その4人を連れている60歳くらいの女の人を見たから、

あれがおばあちゃんじゃないかとのことでした。

 

その子達は、実家の隣の古い分譲マンションから出入りしていました。

分譲マンションの駐車場でも子供達だけで同じ様に走り回り、

辺り一丁角の車道と近くの公園で遊んでいる様です。

日によっては、分譲マンションのベランダから大騒ぎする声が聞こえているので、

やはり、あのマンションに住むおばあちゃんの家に預けている様です。

 

その数日後の夕方に実家に行くと、ついに向かいの駐車場に母親が現れました。

30代くらいの地味な女性で、子供4人を駐車場に置いたまま

一生懸命、車の掃除をしています。

その間も、子供達は車道に飛び出したり、

駐車場に入ってくる車の邪魔になっているのにチラリとも目もくれず、

黙々と30分くらい車の中の掃除を続け、

終わると全員を車に乗せて去って行きました。

いやいやいや…これってどうよ…?

上の子だってまだ5歳くらいで、下の子はまだオムツの2歳くらいなんですよ?

あれだけ車が何回も子供達のそばを通ってるのに、

事故に遭うとか全然心配じゃないのかな〜(・・;)

車が避けてくれるからいいやって思ってるのかな…?

 

その後、おばあちゃんが4人を連れている姿も見かけましたが、

もう全然面倒を見切れず、疲れた顔でただ4人を放置しているだけ…。

そりゃそうでしょう。

私も2人の年子の面倒を見てたから分かりますが、

子供の相手は母親であっても、毎日は重労働です。

それがあの歳で、あの幼い子達を4人なんて、最初から無理な話しです。

でも、預かっておいて面倒を見切れないからって、

車がそれなりに通る車道に自転車まで与えて

毎日朝から夕方まで幼児4人放置って…。

ウチの上階のおじいちゃんなら、まだ家の中で騒がせていただけ

マシと言えます…(-_-;)

 

その後、寒い季節に入ると子供達が外で遊ぶ姿は

ほとんど見かけなくなったので良かったのですが、

こういうのって、こちらの敷地に入って来てるわけではないので

注意するわけにもいかないし…。

でも、実家のリビングの前の車道で遊び回る幼児達を、

車が慎重に避けながら通っていく様子をしょっちゅう目にしてしまうと、

「ちゃんと面倒見てよ〜!」とも言いたくなります。

子供達を本気で守るべき立場の親が知らん顔では、

誰もあの子達の安全を本気で考える人なんていないのです。

親にもおばあちゃんにも構ってもらえず、

5歳くらいのお姉ちゃんを頼りに姉妹だけで遊ぶしかない子供達が

とても不憫に思えました(。-_-。)

 

母親が働かなければ生活が成り立たない。

保育園に預ければお金がかかる。

だから、ただで面倒を見てくれるおじいちゃんおばあちゃんに

孫の世話を頼む。

これは、とってもとってもよく分かる話しなのですが、

預けられる方の負担は相当です。

“孫がかわいい”なんて、たまに会うから言えるセリフであって、

あそこまで毎日長時間預けられたら、

もう面倒を見切れなくて放置してしまうのも仕方ないでしょう。

 

この問題は、今の高齢者優遇の制度が続く世の中では

ますます増えていくことでしょう。

親は子育てをしなければいけないのに、経済的にそれが許されない。

逆に、年金をもらっている祖父母は時間的にも経済的にも余裕があるので

孫を預かって面倒を見る。

でも、体力的には厳しく、自分の子供と違って注意やしつけもしずらい。

祖父母達は親同士の様な子育てコミュニティも無く、

孤独な環境の中での子守りに疲れ、

結局、孫を持て余して放置してしまう…。

 

一番の被害者は子供です。

子育て世代が、もう少し仕事を減らしても安心して暮らせる様に

こども手当てを増額するとか、保育料を下げられる様に

国で保育園にもっと補助を出すとか、

もう、高齢者の医療費、年金にばかりお金を使うのは

辞めてほしいです。

それどころか、医療費、年金が足りないからと言って、

さらに現役世代に増税して賄ってる状態は

国の未来を潰しているのと同じことです。

今はまだ大きな問題にはなっていませんが、

祖父母による孫の虐待やネグレクトが問題になる日は

遅からずやってくるでしょう。

親に怒られてもおじいちゃんおばあちゃんが助けてくれる、という

子供にとって逃げ場になってくれるはずの立場の人が、

親と一緒に孫の世話に追われてしまっては、

子供にとっても息の詰まる環境でしかないのではないでしょうか。

こうやって子供を育てにくい日本の環境では、

少子化が進むのも仕方ないのかもしれませんね…。

 

最近は全く見かけなくなったあの姉妹達は今頃どうしているのでしょうか。

時々思い出しては

誰かにちゃんと面倒を見てもらえているのか、

他人事ながら気になっています…(>_>)

 

新年明けても年賀状を印刷する日々。いっそのこと個人でも「虚礼廃止」したいけど…。

「1月8日以降の年賀状ハガキには10円切手を貼り足して投函して下さい。」

こんな文面の案内ハガキが、郵便局から年明け2回ポストに配られていました。

 

あ〜…確か去年6月にハガキの郵送代って62円に値上げされたんだっけ…。

普段ハガキを出す機会が全く無いので、すっかり忘れていました。

年賀状だけは郵送代据え置きって、こんなことやらなくて良かったんじゃないの?

と、思ってしまいましたが(-_-;)

 

だって、ただでさえ年賀状の時期は

郵便局の人員不足で作業が大変だという話しはよく聞きますし、

むしろ年賀状は倍の郵送代かけるとかでいいくらいですよ。

そうしたら、年賀状辞めたって人いっぱい出てくると思うし(^^;;

その方が年賀状書きにプレッシャーを感じてる人にとっては

辞める口実が出来てありがたいんじゃないかな…。

まあ、日本郵便はそれを恐れて郵送代据え置きしたんでしょうけど。

 

年賀状、今年もたくさんいただきました。

見ればやっぱり楽しいものですが、

それこそ普段からしょっちゅう顔を合わせている人には

年賀状って全然いりませんよね(・・;)

年末にも会ったし、年明けにもすぐ会うし…。

でも、こういう間柄の人に、もう年賀状出さないわって言えないのもまた事実…。

 

「年賀状って毎年面倒だよね〜。」なんて軽くジャブを打って

「え…そんな風に思ってたんだ…。

自分は年賀状出さないで変に思われるくらいなら、

52円のことだから出すけど…。」と言われたら、

「年賀状出さないことを変だと思う人には、

やっぱり出しとかなきゃヤバそうだな(^-^;」と思ったり…。

価値観は様々なので、年賀状は辞めるにも難しい慣習です。

 

私は母が大家族出身のため、母方父方両方の

叔父、叔母、いとこだけで35家族くらいいます。

夫の親戚も含めると、親戚だけで50家族以上になります。

なので毎年、双方の叔父、叔母には全員年賀状を出していましたが、

いとこ達まではさすがに全員出していませんでした…。

しかし、昨年は年老いた叔父や叔母と同居を始めたいとこが何人かいて、

今まで年賀状を出していなかったいとこにも出さざるを得ない状況になりました。

減らしたいのに増える…。

少子高齢化の世の中で親戚がこんなに多いのは本当は大変幸せな話しなのですが、

年賀状に関してだけは…

枚数が多すぎて大変です…(。-_-。)

 

最近は、企業では「虚礼廃止」と言って

年賀状を出すことを辞めるところが増えている様です。

確かに、会社に来た年賀状を見てもノーコメントの虚礼のものばかりですし(^-^;

年賀状が来たからどうだとか、来なかったからもう仕事を頼まないとか、

絶対にあり得ない話しですので、辞めてもらった方がこちらもありがたいです。

 

しかし、個人間で「あなたには今まで”虚礼“だったんで、

もう年賀状出しません。」って言えませんよね〜(ーー;)

もう、相手が“自然減”してくれるまで待つしかない状態…。

その前に自分が“自然減”するかもしれないけど…(⌒-⌒; )

 

年明けになっても毎日ポロポロ発生する年賀状の追加印刷に

やっぱり年賀状は面倒だと、改めて思ったのでした_φ( ̄ー ̄ )