北海道の公立高校合格発表!ホームページで確認した結果はいかに!?

今日は中3の息子が受験した

北海道の公立高校の合格発表がありました。

 

すでに発表の終わっている私立高校2校に関しては

ホームページ上での発表は無く、

1校目の私立高校合格発表の話し。

2校目の私立高校合格発表の話し。

直接学校まで見に行くか、郵送での発表を待つしかなかったので

今回の公立高校もそうなのかと勝手に思い込んでいたのですが…。

公立高校は合格発表をホームページ上で公表することを

義務付けられているそうで、

今回は自宅でホームページで確認することにしました。

また、後で郵送でも合格通知書が届くそうです。

 

発表は朝の10時からでした。

当の息子はスヤスヤと眠り込んでいましたが

私は早朝から目が覚めて、時間が迫るに従って不安が募り、

もう何も手につかず…:;(∩´﹏`∩);:

 

すでに合格している私立高校はカリキュラムがとても良いと思う学校ですので、

そこに通うことに関しては

むしろ公立高校よりもいいのではないかと思っているくらいなのですが…

やはりネックは学費…。

すでに年子の娘が中高一貫の私立校に中学から通っていて、

なんだかんだと、公表されている月の学費の2倍はかかると経験済みです。

寄付、研修代、教材費、施設維持費、父母会費、

修学旅行費、交通費、留学などなど…私立は何かと公立よりお金がかかります。

その分、教育の内容は公立よりオリジナリティがあって素晴らしいと言えますが

やはり年子の2人を私立に通わせるのは

その後の大学進学も考えると経済的に本当に大変です。

なので、息子には公立高校に通いながら

独自に留学をさせたりしたいと考えているのですが…

果たして結果は…(o_o)

 

いざ10時になり高校のホームページへ!

しかし、アクセスが集中して繋がりませんΣ(-᷅_-᷄๑)

3分経ってやっと次のページに進めたものの

肝心の合格者受験番号のページが開かない!

焦ってスマホ画面を連打していると

寝ていたはずの息子の寝室から「受かったー。」という声と

ガサゴソ起き出して来る音…。

「ホント!?」

一緒に画面を確認すると

ありました!

息子の受験番号が確かにありました!

「やっった!!」

普段は大人しくて感情もあまり出さない息子が

珍しく喜びをあらわにした顔に、私も思わず涙が出ました(T-T)

ここまで本当に本当に長かったね。

苦しかったね。

よく頑張ったね(/ _ ; )

 

出張先の夫にもすぐ連絡すると、涙声で喜びを伝えてくれました。

夫も、私と同じかそれ以上に

いつも息子の心配ばかりしていましたから…

本当に嬉しかったんだと思います。

 

大切なのは、受験のためにいかにたくさん暗記したかではなく、

いかに目標に向けて努力し続けられたか、というところにあると思います。

合格出来ればその努力が報われたことになり

もちろん喜ばしいですし、

また不合格であったとしても、

その経験はまた次の目標に向けて努力をする力をつけられたという意味で

非常に貴重な経験になったと思います。

 

中2の冬に塾の先生に「やる気が無い様なので塾を辞めて下さい。」と言われ、

それから気持ちを入れ替えて塾の自習室に毎日通うこと1年2ヶ月以上…。

中学校では、先生の言うことに素直に従いきれないばかりに内申点が取れず

理不尽な思いもたくさんしました( ;  ; )

内申制度に苦労した話し。

息子もその分を学力で補わなければならないのは十分、分かっていて

本当に必死だったと思います。

 

今回の志望校合格は

今までの息子の人生の中で、

初めて自分の力で勝ち取った成功という意味で

自立への一歩としても大きな経験となりました。

高校に行っても、また苦労はあると思いますが、

こうして頑張れた自分を信じて

高校生活も充実させてほしいと思います。

 

とにかく、長かった受験に向けての中学校生活がやっと終わり、

親としての役目も一つ終えられた気がして、

本当に本当にホッとしています。

すっかり大人っぽくなった息子の姿に

涙、涙の合格発表となりました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

厳しく励まし続けて自習室をずっと貸して下さった塾の先生達、

志望校は今のままでも息子なら大丈夫、と背中を押してくれた

中学校の担任の先生、

いつもかわいがって支えてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、

一緒の部活で励まし合いながら苦楽を共にした友達とお母さん達、

私立高校での教育の意義や公立高校との違いを考えさせてくれる娘、など

色々な方達の支えがあって

私達夫婦もここまで子供を育てて来ることが出来ていると

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからもまだしばらくは続く子育てもそろそろゴールが見え始め、

子供達の自立に向けて新たな局面に入っていくことでしょう。

もう少しの間、もう一踏ん張り、

子供達のために夫と共に頑張っていこうと思っています(´-`).。oO

 

息子の公立中学の卒業式。やっと「内申制度」と「ブラック部活」生活に終止符が打たれてホッとしました。

今日は息子の公立中学校の卒業式でした。

ウチにとっては最後の義務教育の子の卒業式。

さぞ号泣してしまうことだろうと覚悟して、

ハンカチと多目のティッシュを持参して参列しましたが…。

 

これが、自分でも驚くほどアッサリ…( ̄ー ̄)

むしろ、やっと長かった「内申制度」と「ブラック部活」から解放されたな〜と

ホッとした方が強かったです。

「内申制度」に苦しんだ話し。

「ブラック部活」の話し。

 

北海道は中1の成績から「内申」に含める制度なので、

中学校入学からの3年間ずっと

「テストの点数を上げる」「授業態度を良くする」

「提出物は期限を守って、紙いっぱいに綺麗な字で書く」

「先生にたくさん質問してやる気を見せる」といったことを、

そのものの本質はともかく、形だけでもやらなければ

上位高校への進学の道がほぼ閉ざされてしまう

「内申制度」というものに支配される息苦しい日々を過ごしました。

なぜそれをやらなければいけないのか?という疑問を感じたり、

求められていること自体に納得がいかない、などという息子の様な子は

先生からなかなか評価されず、上がらない「内申」に随分苦労しました(T-T)

なので、大げさな言い方をすれば、

今はやっと懲役刑を終えた様な気分です…(。-_-。)

 

また部活も、純粋にスポーツを楽しむとか、

体力作りや友達との絆を深めるなどの目的なら大いに賛成ですが、

ただ闇雲に長時間練習を組まれて、土日や長期休みもほとんど無く、

家族の時間も取れない上に、顧問の先生から怒鳴られまくって、

疲労からケガばかり。

部内の誰かが決まりを破ったらすぐ「連帯責任」とやらで

早朝から全員で掃除をさせられたり、活動停止の罰則を与えられる…。

何でこんな風な扱いをされてまで部活を続けなきゃいけないのか

何度も疑問に思い、一時は退部も考えましたが、

この「部活動」が、また「内申」にも関係してくるので

辞めるに辞められないという厄介なものでした(´-ω-`)

 

息子自身はそれなりに中学校生活を楽しんではいた様ですが、

卒業式でも全く泣くことはなく、

むしろ卒業して良かったと、ホッとしていました。

やはり理不尽さを感じる中学校と、

それに何の疑問も持たずに従順に従うクラスメート達に

馴染みきれない部分はあったのかもしれませんね…(−_−;)

でも、それも今日でやっと終わって本当に良かったです。

 

さて、明日はいよいよ公立高校の合格発表です。

どうなることか不安でいっぱいですが、

息子にとって一番ふさわしい場所に導かれると信じて

静かにその時を待とうと思います(´ー`)

 

霊と波長が合ってしまった!?恐怖の金縛り体験!

以前に、私の子供達が幼い頃に体験した不思議な話しについて書きましたが、

(子供達の不思議体験話しはこちらからお読み下さい。)

私自身もいくつか体験しています。

不思議な声に助けられた話し。

UFOを目撃した話し。

今日は、更に怖かった体験についてお話しします。

 

私は20代前半の頃、とあるマンションの4階で一人暮らしをしていました。

ある夜、いつもの様に部屋の電気を消して寝ようとベッドに入ると…

不思議なことに、まぶたを閉じているのに部屋の中が見えるのです。

そして耳がキーンとする様な感覚と、

周りの空気が遠くなる様な不思議な感覚がありました。

「あれ、何だろう?」と思っていると

閉じていたはずの部屋のドアがスーッと開き

音もなく黒猫が一匹部屋に入って来たのです。

「え!カギかけてるし、なんで4階なのに猫⁈」と思った時には

体は全く動きません。

いわゆる金縛り状態です。

その後、黒猫は静かに私の上に乗って来たのですが、

それが重くて苦しくてどうしようもないのです!

心の中で南無阿弥陀を必死に唱え、数分で解放されたと思いますが、

初めての経験で非常に怖かったです(>人<;)

 

その後、数年は何ごとも無く暮らしていたのですが、

20代半ばで結婚して、今の家に引っ越して来てすぐの頃…

ある夜、またあの時と同じ、

まぶたを閉じているのに部屋の中が見える現象が現れました。

そして、耳がキーンとする感覚と、部屋の空気が変わる感覚…。

「これはヤバイな…。」と思っていたら案の定、

体が動かなくなり

今度は白黒ボーダーの服を着た40代くらいの女性が、

セミロングのバサバサの髪を振り乱して

鬼の形相で私の上に乗って激しく胸のあたりを押してきたのです。

これはあの時の黒猫とは比較にならないくらいの恐怖でした:(;゙゚’ω゚’):

また必死で南無阿弥陀を心の中で唱えて数分で解放されましたが、

本当に本当に怖かったです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ああなると、隣の夫を起こすとかなどというレベルではなく、

別次元に入り込んだというか、入らされたという感じになり、

いつも暮らしている空間の人とは

全然コンタクトが取れない状態になってしまいます。

 

その後も何度か、まぶたを閉じていても部屋の中が見えて、

耳がキーンとする感覚に襲われましたが、

「ヤバイヤバイヤバイ!助けて助けて!」と心の中で叫びまくり

「南無阿弥陀、南無阿弥陀。来ないで!来ないで!」と

先手を取って回避することが出来ました…。

それ以来、もう変な感覚に襲われることは無くなったので

本当にホッとしています。

 

ところが先日、

息子が夜、布団の中に顔まで入れて寝ようとした時、

突然、耳がザーッとなって体が動かなくなり

足元から2人の男性の、

機械的な抑揚の無い大きな笑い声が聞こえてきたというのです。

数分でおさまった様ですが、

この頃、息子は受験に追われ、なかなか辛い時期でした。

以前の私もそうでしたが、

その人の心の周波数に呼応して、普段ならコンタクトしない空間に

波長が合ってしまうのかもしれないと思いました。

 

海の魚は縦横無尽に泳ぎ回っているようで

実はきちんと階層ごとに棲み分けをしています。

いつも海面近くにいる魚、海の中央あたりにいる魚、海底に潜む魚。

それぞれは同じ海の中に存在しながら

互いに混じり合うことはありません。

多分、人間も同じで、これが「類は友を呼ぶ」ということなんだと思います。

また、普段私達が暮らしている場所とそれ以外の場所…

いわゆる「霊」の世界の様なものも

多分、私達の暮らす空間に一緒にあるんだけど

通常は互いに行き来しないだけなのではないでしょうか…。

私は霊能力みたいなものは全く持ち合わせていないのですが、

今まで実際に体験したことと、

夏に海でシュノーケリングをした時に見た魚の動きから

ちょっとそうなんじゃないかなと推測してみました(´-ω-`)

 

どちらにしても、もうあんな怖い思いはしたくありませんので

心の周波数には気をつけて暮らしています。

ネガティブはネガティブを呼ぶ様なので、

気持ちが暗くなってしまった時には

意識してなるべく明るい思考を繰り出す様にしています。

 

窮地に陥った時に助けてくれる加護的な存在を感じる場合もあれば、

引きずり落ろされそうなネガティブな存在を感じる時もあります。

どちらの階層に行くかは自分次第…。

でも、一番はあまり意識しないで暮らすことかなと思っています(´ー`)

 

子供の入学式や卒業式に出席する際の服装は?毎回悩むのが嫌で、いつも同じスーツとバッグで定番化させていた話し。

あさっては中3息子の卒業式です。

ここで悩むのが…

何を着て行けばいいのか?ということです(´・ω・`)

 

私は子供達が幼稚園に入園する際に、

入学式用に白と、卒業式用に黒のスーツを一着づつと

白いブラウス、ベージュの革のバッグを購入しました。

普段スーツは全くと言っていいほど着ないので

消耗させることもなく、

この2着で子供達の高校の卒業式までは行けるだろうと

当時は本気で考えていたのですが…(^-^;

 

入学式用に買った白いスーツは

娘の幼稚園入園、小学校入学、中学校入学、

息子の幼稚園入園、小学校入学と

計5回しか着ませんでしたが、年数的には9年も経過していました。

さすがに、襟元の汗染みが取れなくなり、

また、サイズ、デザインも若すぎて似合わなくなり

結局処分してしまいました…(-_-;)

一緒に購入した白いブラウスも

この頃にはすっかり黄ばんでしまっていたので同じく処分しました。

 

一方、卒業式用に買った黒いスーツは

娘の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校卒業、高校入学、

息子の幼稚園卒園、小学校卒業、中学校入学と

白いスーツ亡き後は入学式にも活用され、こちらは計7回着ています。

購入から12年経った今でも黒いおかげで汚れが目立たなく、

またデザイン、サイズ共にまだ大丈夫なので

あさっての息子の中学校卒業式にもまだ着れそうではありますが…

でも…

さすがにヨレヨレ感が強くなり過ぎていたので、

今回新たにベージュのツイードのスーツを購入しました。

もう、あとは娘の高校の卒業式と息子の高校の卒業式くらいにしか着ませんが、

色の薄いスーツは寿命も短いのでいいのかなと割り切っています。

 

ただ、スーツは決まっていても、合わせる靴を選ぶのは毎回苦労します。

本当は春らしくパンプスで挑みたいのですが、

卒業式シーズンの北海道はまだ雪深く…。

結局、今回の息子の卒業式には

通勤時に履いているロングブーツで行くことにしました。

だって、雪と氷でツルツルボコボコの道を

20分も歩かなければいけないんですもの…。

これって、北海道あるあるですよね(^^;)

よくある卒業式のイメージとはかけ離れたヘビーな冬靴で登場…。

入学式の頃には雪解けも進んでパンプスも履けそうですが、

やっぱりこの時期は仕方がないです。

 

そして、スーツ一枚ではまだ寒すぎる北海道。

上にコートも着なくてはいけません。

これも毎回悩みますが

今回はウールのコートかコットンのトレンチコートか悩んだ末に

多少の寒さを我慢してもベージュのトレンチコートにしました!

今、私の持っているウールのコートのデザインがちょっとカジュアルなので

これも仕方なしです(>_<)

この時期は、暖かくて雪の無い本州の方が本当に羨ましいですね〜。

 

もう何度も出席している入学式や卒業式ですが、

今回は久々の新しいスーツなこともあり、

いつもより何をどう着ようかで悩んでしまいました。

やはり、「入学式にはコレ!」「卒業式にはコレ!」と

スーツとブラウス、バッグだけでも定番化してしまっていた方がずっと楽ですね。

 

今回のスーツも、残りあと数回の入学式や卒業式なので

ブラウス、バッグも一緒に定番化させてしまおうと思っています。

これで、入学式や卒業式の度にいちいち焦らなくてもいいので

楽チンで〜すヽ(*^ω^*)ノ

もっとおしゃれすればいいのに…と自分でも思わなくは無いですが…σ(^_^;)

ズボラな性格上、自分的にはこの方法がベストだと思っています(=゚ω゚)ノ

 

 

旅行の計画を立てたことで「勉強」の本来の意義に気付いた私。子供達にもぜひ同じ様に感じてもらいたいところですが…。

先週、やっと中3の息子の高校受験も終わり、

すでに飛行機とホテルだけは押さえていた、

親子3人の春休みマレーシア旅行について子供達と話し合ってみました。

(前回、話し合った時のことはこちらからお読み下さい。)

 

案の定、高1の娘は張り切りプランを次々と繰り出して

自分でもあれこれ調べてノリノリでしたが、

息子は「どこでもいい。」「何でもいい。」ばかり…(-_-)

せっかく行くんだから少しは意見を言えばいいのに、と思いますが

私自身も本来はお任せタイプなので、息子は私に似てしまったんでしょうね(^^;;

 

私の夫は大学生時代にバックパッカーをしていたくらい

無類の海外旅行好きです。

なので、旅行はいつも個人旅行で、プランはいつも夫にお任せでした。

私と子供達はただついて行くだけで楽チンだったのですが

今回は、初めて夫が参加しない親子3人旅です。

せっかくの機会に子供達にも計画を立てさせたいのですが、

息子はどうしてもノッて来てくれません…(。-_-。)

まず、どこから何をしたらいいかも分からないんでしょうね〜(-_-;)

私もいつもそうだったから分かるけど…。

 

でも、今回初めて主になって旅行計画を立ててみると、

今までは面倒に感じていたのがウソの様に面白いです!

旅の楽しさは計画を立てるところから始まっていたんだと

今更ながら気が付きました。

夫の様にハマってしまう気持ちも分かりますね。

 

自分で行きたいところをガイドブックからピックアップして

地図を見てエリアや距離を確認。

乗り物は何を使って行けば早いのか、安いのか?

どう周れば効率がいいのか?

計画を立てているうちに、その国の地理も大体頭に入って来ます。

 

私は学生時代、地理が大の苦手で全く覚えられませんでした。

でも、いざ自分が主になって行くとなれば

自然と覚えられることにビックリしています。

きっと勉強の本質とはこういうことなんでしょうね。

「使うから覚える」という当たり前のこと…。

それがいつのまにか「試験のために覚えなければいけない」のが

「勉強」になってしまい、覚えるという作業自体が苦痛になってしまう…。

確かに、1人の人間が経験出来ることは限られていますから

先人の知恵を本などで学ぶのは

飛躍的に知識を増やす方法としては正しいと思います。

でも、それが知的好奇心からではなく

試験のためなど別の目的になってしまうと

途端につまらなくなって本来の勉強の意義を見出せなくなるなんて

もったいない話しだと思います。

 

今回の旅行を通して、こういう気付きや経験を子供達にも感じてほしいのですが

自分が15〜16歳の頃だって何も考えていなかったよな〜と思い、

今は分からなくても何十年か先に

少しでも思い出してくれれば御の字だと思い直しました(⌒-⌒; )

 

基本、私と娘だけで計画が進んで行きそうなマレーシア旅行。

出発まであと2週間となりましたが、まだ驚きのノープランv(*⁰▿⁰*)v

急いでバスや入場券などの予約もしてしまわなきゃ!

今まで全部手配してくれていた夫のありがたみに改めて感謝しつつ、

不慣れな手つきでボチボチやっていこうと思います〜(^_^;)

 

深夜、突如私を襲った激し過ぎる悪寒と体の痛み!日頃の健康のありがたみと家族への感謝を痛感した出来事。

私は風邪はあまり引かない方なのですが、

昨夜、突然の発熱に見舞われました。

それが、あまりにも強烈な症状で恐怖を感じるほどでした…(;´д`)

 

眠りについて1時間くらいした頃、突如具合の悪さに目が覚めました。

急に寒さを感じて体中がどうしようもないほど震えて震えて

止まらないのです。

途中からは吐き気ももよおし、トイレで吐きたいのに

そのトイレまでがあまりの具合の悪さと寒さで行けない…:(;゙゚’ω゚’):

寝室から歩いて10歩のところにあるトイレが

あんなに遠く感じるなんて…

もう、マンガに出てくる様な震え方で歩行もままならないなんて

初めてのことで本当にびっくりしました(~_~;)

震える体が言うことを聞かないせいで、

パジャマの上にフリースを着るのにも一苦労する始末でした。

また、寒さだけではなく、ダルさや体の節々の痛みも一緒に襲って来て

横になっていても苦しくて苦しくて

何度「助けて下さい!」と神頼みをしたことでしょうか…。

 

家族が寝静まる中、孤独な格闘は2時間以上に及びましたが

フリースを着たおかげで少し寒さが緩和されたのも束の間、

今度は強烈な暑さに見舞われ始めました(;´д`)

汗が出て出て、パジャマもびっしょりです。

やっとの思いで熱を測ると37.7℃…。

それでも寒さよりはずっと楽で、やっと少し眠ることが出来ました。

そして朝起きると、熱やダルさはあるものの

寒さや体の痛みが引いていたので随分楽になりました。

 

これはインフルエンザか…?と思うほどの強烈さでしたが、

実は3日前に夫が同じ症状で病院にかかり

インフルエンザではないことが分かっています。

夫も激しい悪寒とダルさ、体の痛みに襲われたものの

2日で回復しています。

私もきっと夫の風邪がうつったと思うので、

今日は日曜日で病院も休みなこともあり、

おとなしく寝ていることにしました。

 

それにしても…

あの強烈な具合の悪さで完全に一人暮らしなら、

どれだけ心細いんだろうと思ってしまいました…。

あれでは病院まで行くことなんて全然出来ません。

家の中すら思った様に歩けなくて

苦しみながら横になっているのが精一杯です。

もちろん、買い物にも行けないし、ご飯を食べることすら出来ません。

なんか…

「孤独死」という言葉が一瞬頭をよぎってしまいました…(ーー;)

今回は2時間くらいで激しい症状はおさまりましたが

慢性的に体が痛かったり不自由だったりする人は

本当に辛いんでしょうね〜(>_<)

 

私の77歳の母はパーキンソン病と脊椎管狭窄症で

慢性的な体の不自由さと痛みを抱えています。

一人暮らしで、最近トイレまでの距離が遠く感じると言っていたのも

分かった気がします。

(パーキンソン病と脊椎管狭窄症の母の話しはこちらからお読み下さい。)

また、いくら具合が悪くても、誰かに電話するなんてことは

本当に限界までなかなか出来ないものなんだろうな〜とも思いました。

私も、あれだけの症状でも隣に寝ていた夫すら起こせませんでしたから…。

やっぱり自分で何とかしなければと思ってしまうものですよね(・・;)

 

今日は本当は中3息子の最後の部活で、中学校で引退試合があったのですが

行けなくて本当に本当に残念でした。゚(゚´ω`゚)゚。

普段はここまで調子を崩すことなんて無いのに

よりによって今日とは…。

体の調子が悪いということは行動も制限されてしまい、

これが長引けば精神にも影響を与えるのも無理はないと思えるくらい

辛いものですね( ; ; )

日頃の健康と家族の存在に感謝しなければいけないなと

改めて思った出来事でした( ˘ω˘ )

 

グッピー水槽に発生した恐怖の寄生虫「吸血線虫(カマラヌス)」。全滅を覚悟したものの、ある日奇跡的にいなくなっていた不思議。

ウチでは1年くらい前からグッピーを飼っています。

最初は、ペットショップでオスメス2匹づつの4匹のグッピーを購入しました。

水槽のサイズを45㎝にしたので、

どんどん増えるグッピーはこの数で限界らしいです。

でも、小さなグッピーが4匹だけでは最初の水槽は寂しく

もっとたくさんいた方がいいのにな〜とつまらなく思っていたのですが…。

 

グッピーを飼い始めて3週間くらいした頃、

水槽の中に小さな稚魚が泳いでいるのに気がつきました!

やった!

赤ちゃんが生まれた!

グッピー飼育の醍醐味である「繁殖」の始まりです!

最初の稚魚は4匹だけと、グッピーにしてはかなり少なかったので

急いで隔離して大切に大切に育てました。

 

この4匹の稚魚が育って産卵を始めるまでには3ヶ月かかるとのこと。

それまでもう増えないのかな〜と残念に思っていたら、

なんのなんの、残っていたメス達が次々と産卵を始め、

稚魚はあっという間に20匹を超えました。

 

そして最初の稚魚達も大きくなって産卵を始めると、

最初のグッピー購入から半年で

水槽はあっという間に数十匹のグッピーで埋め尽くされたのです∑(゚Д゚)

これは完全に45㎝水槽の限界を超えています…。

そこで、水槽は大きく出来ないので、濾過器を4台に増設し、

ハイパー濾過の水槽は順調に回っていたのですが…。

 

ある日、若いグッピーが続けて3匹死んでしまったのです。

てっきり過密飼育が原因かと思ったのですが、

よく見ると、どのグッピーもお尻から赤いトゲの様なものが見えています。

最初は、内臓が出てしまったのかと思ったのですが

ネットで調べると「吸血線虫(カマラヌス)」という寄生虫らしく、

これに感染してしまうと腸壁を食い破られて死んでしまうとのこと(・・;)

獣医さんの扱う特殊な薬

「レバミゾール」や「フェンベンダゾール」での治療しかなく、

これらは一般的には手に入らず、

一度発生すれば残念ながら全滅しかない…という

恐怖の寄生虫の発生だったのです((((;゚Д゚)))))))

 

まだグッピーを飼い始めてから8ヶ月ほどしか経っていません(;´д`)

やっと繁殖も上手くいき、グッピー飼育の楽しさを感じられる様になってきたのに

全・滅・し・か・な・い…?

嫌だ嫌だ〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

そんなの嫌だーーーー!!

 

そこで、手に入れられる、効果は無いであろうけど

「トロピカルゴールド」なる治療薬を購入して

毎日、4分の1の換水と薬の投与を続けました。

その間も、グッピーは次々死んでいき、また次々と生まれてきました。

この「吸血線虫」に寄生されてもすぐさま死ぬわけでは無く、

稚魚が大きくなって最初の産卵は終えられるくらいの期間は

生きていることが出来るのです。

でも、生まれた稚魚もすぐ寄生され、

次々と若いグッピーが死んでいく恐怖の館と化した我が家の水槽…。

もう、いずれは全滅しかないんだな…と諦めつつも

最期の日までは毎日の世話を続けようと、

淡々と冠水と投薬の日々は過ぎていきました。

 

「吸血線虫」に寄生されたせいで

グッピーの爆発的な繁殖は抑えられていた水槽ですが、

次第に大きなグッピーは居なくなっていきました。

治療開始から2ヶ月くらい経っても「トロピカルゴールド」の効果は無く、

むしろ長期投与の方がグッピーに害があるかもしれないと

治療薬の投与も辞めることにしました。

毎日食い入る様に眺めていたグッピーのお尻線虫チェックも辞め、

ただただ換水だけを続けていたある日、

グッピーが段々増えて来たことに気が付きました。

稚魚の隔離は一切していなかったので

いつ生まれたものやら、今何匹いるのやら全く把握してなかったのですが

一時は減少傾向だったグッピーが増えているのです。

大きさは皆小粒ですが、どうして増えて来たんだろう…?

「まさかね…。」と思いつつ、久しぶりにグッピーのお尻を観察してみると…

いない!

どのグッピーのお尻にも、あの赤いトゲの様に飛び出した線虫がいないのです!

いやいやいや、

あり得ないでしょ。

だって、「レバミゾール」や「フェンベンダゾール」も使ってないし

「トロピカルゴールド」での薬浴も辞めて2ヶ月は経っています。

換水だって1ヶ月前からは3日に一度に減らしていました(・_・;

特に変わったことなんて…

確かに最近は以前より水槽内のバクテリアが増えたのか

濾過が上手く働いている様で水は非常に澄んでピカピカですが、

その他は特に変化はありません。

「吸血線虫」は一度発生してしまうと駆除は非常に困難と

どのサイトにも書いてあったのに…

確かにいなくなっています。

信じられませんが、こんなこともあるんですね…。

諦めないで世話を続けて来て本当に良かったです(T-T)

 

「吸血線虫」のせいで若くして死んでしまったグッピーが多かったので、

大きく育っている個体はまだいません。

本来なら1年以上の寿命があるグッピーですが、

今のグッピー達はすでに5〜6代目の個体。

最初に飼った4匹も、その後生まれた2代目のグッピーも

もうとっくにいなくなってしまっています。

これから、本来の寿命を全う出来るグッピーが増えてくれれば嬉しいですが

爆発的に増える恐怖もありますね(^^;;

 

それにしても、なぜ「吸血線虫」がいなくなったのか…。

もう復活はしてこないのか…?

今でも不思議に思っています(´-`).。oO

 

↑これの効果では無いと思うのですが…一応使っていました。

↑エサはこれをあげています。

北海道公立高校の入試問題に10年振りの出題ミス発覚!全員加点で合否への影響は無いと言いますが…。

昨日、3月6日に行われた

北海道公立高校の社会科の入試問題にミスがあったと発表になりました。

この問題については、問題自体を削除とし

全員2点配点されることとなった様です。

 

今までもたまにこういったニュースは目にしたことはありましたが

まさか自分の子供が対象になる日が来るとは思っていませんでした。

全員2点プラスされるんなら条件は一緒だから

いいんじゃない…?

他にどうしようもないわけで、これが最善の対応なんでしょうし、

人間のやることにミスはつきものなんだから

問題を作った方を責めるわけにもいかないでしょうし…。

と、思いつつ

この問題の間違いに振り回されて時間が取られて

他の問題に手が回らなかった子もいるんじゃないかとか、

ハナから分からないと空欄で出した子はラッキーだったってことになるなとか、

そうなると一概に同じ条件とも言えないから

北海道教育委員会の言うように「合否に影響はない」って

言い切れるもんでもないよな…とか色々思うところもありますが…

北海道公立高校の入試問題の出題ミスは10年振りとのことなので

こういったことも含めて

受験には「運」という要素もあるのかもしれませんね(´-ω-`)

 

この問題について当の息子に聞いてみると、

出題ミスとは全く気がついておらず、

「そこが間違ってたとしても問題の意味自体は分かったから

正解不正解にそんなに影響は無いような気がする。」とのことでした。

そうなると、無条件に全員加点というのは

出来てた子にとっては不利になりますよね…。

息子自体は、どんな答えを書いたか忘れたとのことでしたが(^^;;

もし正解を書けていたとしたら…

これで周りに2点も追いつかれちゃったりしたら

合否ギリギリラインと思われる息子にとっては

非常に不利になるんじゃないですか〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ま、あくまで「正解していたら」なんですけどね…。

でも、こういう立場に立たされる子っているはずですよね…(・・;)

入試での2点差は大きいですよ。

 

昨日の「北海道学力コンクール事務局」の出した

自己採点による「入試予想最低点」の発表を見て

(「北海道学力コンクール事務局」の入試予想最低点についての記事はこちら)

こんなことで一喜一憂してもしょうがない!

もう合格発表までは合否についての情報は探さない!

心穏やかに待つ!と決めたのに、

こんな出題ミスのニュースが大々的に報じられて

またまた気にしちゃいましたよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。

 

合格発表まであと7日。

本当にメンタルが辛いです…( ;∀;)

早く合否を知りたいですの〜〜〜・゜・(ノД`)・゜・

 

一喜一憂してしまう公立高校受験後の「自己採点」って正直必要ないと思います。

「北海道学力コンクール事務局」から

平成30年度の公立高校入試予想最低点が発表になりました。

こちらです。

「各高校の倍率と事務局が予想した入試の難易度に基づき

ランクごとの合格最低点を算出したものです。」と説明があり、

1月の「北海道学力コンクール」、

いわゆる「道コン」受験者約14,000人のデータと自己採点結果を元に

シュミレーションしたものだそうですが…。

 

いやいや…

このデータを取るために塾でわざわざ自己採点なんてさせていたんですね( ´△`)

な〜んか、こんなの出されても全く意味なくないですか〜?

だって、あくまで“自己採点”でのデータなんですよ?

確かにこれを見ると

今年度の入試裁量問題は難易度が高かったのかなと思いますが、

大抵、自己採点って辛めにつけますよね…。

だから、点数も低めに出ているんじゃないかと思うんですよ。

 

それより、早朝から入試で疲れている子供を入試会場から塾に直行させて、

有無を言わさず強制的に自己採点させて、

泣いたりなんだりと一喜一憂させて、

一体何なんですか?と思ってしまいますよ。

もう、後は合格発表を待つしかないじゃないですか。

こんな自己採点のデータで期待してても実際には落ちちゃったり、

逆に絶望してても受かっていたり…。

どっちにしても、本当に意味無いですよ。

 

正直、親だって気になっちゃってしょうがないです(´-ω-`)

特にウチみたいに、もしかしたら落ちたのでは…と

不安になっている場合は

色々出てくる都合のいいデータに期待してしまいます。

その度に胸が締め付けられたりホッとしたり…

受験から2日しか経ってないというのに

「も〜疲れた!!!」状態デス。゚(゚´Д`゚)゚。

息子自身も、気にしたってしょうがないと言いつつ

今日の「北海道学力コンクール事務局」のデータには

かなり期待してしまった様です…。

もし、これで落ちたらと思うと、

ホントこんなの発表しなくてもいいのになぁと思ってしまいますよ…。

自分で調べなくたって、周りから情報は入ってきてしまいますしね。

 

私が中学生だった30年前は、大手塾でも「自己採点会」はやっていませんでした。

テレビで大手塾が入試当日の夕方に解答速報をやっていたので

それを見ながら自分で自己採点はしましたが、

それをどこかがまとめて分析して発表なんてことはありませんでした。

なので、あとは合格発表当日まで待つだけで

その間はもう悩んだりしていませんでした。

だって、もう悩んだってどうしようもないんだから

楽しい時間を過ごす方がいいじゃないですか。

 

まさに「一喜一憂」の“自己採点”。

自分でやるんならまだしも、

大人もみんなで大騒ぎして、わざわざデータ化して発表まで…

中学生の子供の気持ちを考えると、もう辞めてくれ〜と思ってしまいます。

それに、大手塾や「北海道学力コンクール事務局」の方々が

これだけのデータを短期間で分析する労力も相当なものですよ…。

本当にご苦労様でございます(;´Д`A

 

やっと受験が終わったんですから

あとは合格発表まで心穏やかに過ごしたいです(´・ω・`)

 

ネット通販で買った手帳が、なんと去年版だったというショック!返品不可かと思いきや神対応して頂いた話し。

先日、「楽天市場」で全額ポイントを使って

今年の4月始まりの手帳を購入しました。

店頭でも散々チェックしていた品だったので

サイトでの商品情報は

拡大出来ない写真が2枚だけと少なかったのですが特に心配もせず、

手帳の到着後も中身をパラパラと見ただけで

数日放置していました。

 

そして昨日、

そろそろ4月の予定でも書いていこうかと

4月のページにペンで予定を入れたところ

曜日と日付が合わないことに気が付いたのです…(-_-;)

まさか…

え!?ウソ!!

焦って手帳の表紙を見てみると

なんと「2017」の文字!!

えーーー∑(゚Д゚)

何コレ、去年の手帳じゃん!

しかも、今年2018年の3月で終わり!

大大大ショックでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

だって、こんなの今売る?

あり得ないですよ…。

もしかして、間違えて送って来たのかもしれないと

「楽天市場」で購入したショップを再度確認すると…

これも買う時は全く気にしていなかったのですが、

なんとなんと天下の「楽天ブックス」さんでした…。

 

そして、商品ページを再度確認すると

確かに、拡大出来ない写真の手帳の表紙には小さく「2017」の文字が見えます。

また、発売日も2017年2月と明記してありました…。

あ〜あ、こりゃ私の確認不足というしかありませんね。

しかし、この手帳は色違いも販売されていて

色によっては「2018」版なのです。

最初から違う色にしておけばこんな目には合わなかったのかな…。

発送前に「本当に2017年の手帳で間違いありませんか?」とか

聞いてくれても良かったのにな…。

後悔しても仕方ありませんが、

でも絶対間違う人、いるでしょ。

店頭販売で去年の手帳の販売なんてあり得ない話しなんですから

最初から疑いもしませんよ。

まあ、これが通販の怖さですかね…。

 

しかし、全額ポイントで購入したとはいえ1,000円以上した手帳。

すでに書き込みもしてしまって返品も出来ないし

もう捨てるしかありません。

そう思い、商品レビューに正直に

勘違いして去年の手帳を買ってしまったこと、

店頭販売ならあり得ない話しだけど、

自分の確認不足だったから仕方ないと思っていること、

長年買い物をさせてもらってきた「楽天市場」で

こんなことが起きるなんてショックでたまらない、

といった感想を書き込みました。

他にも間違えて買う人がいたら困りますし、

「楽天ブックス」さんでまだ去年の手帳の販売を続けていたら

信頼に関わるんじゃないかなと思ったのですが、

私がダイレクトに指摘する話しでもないですし、

レビューという形を取ってみたのです。

 

そして、何だか長年親しんできた「楽天市場」に裏切られた気がして

もう「楽天市場」で買い物するのは辞めようと本気で考えていたところ…

なんと「楽天ブックス」の担当者さんから直接メールが来ました!

 

1日に何十件、何百件もあるであろう商品レビューを

見ているとは思っていなかったので、正直驚きました。

内容は、商品の説明が分かりづらくて申し訳なかったということと、

すでに書き込んでしまった状態の手帳でも

返品を受け付けますとのことでした。

私の落ち度もあるというのに、素早い対応にさすが「楽天」だなぁと思いました。

「楽天ブックス」さんでも、

わざと去年の手帳を販売していたわけではないのでしょうね。

ただ、去年の売れ残りがそのまま掲載されていたんだと思います。

それをよく確認もしないで私が買ってしまい、

「楽天ブックス」さん側も、

特に確認しないで送ってしまったということなんでしょう。

手帳のデザインは、去年も今年も全く同じで、

白い表紙に小さな銀色の文字で「2017」と書いてあるだけなので

よく気を付けて見なければ、去年の手帳とは気が付かないのも無理はありません。

 

何はともあれ

今回は、ポイントを返還して頂けることになり、本当に良かったです。

そして、ネット通販は直接人の顔は見えませんが、

間違いなくアナログな人の介入がある世界だと分かり安心しました。

「楽天」さんの誠意ある対応に嬉しくなり

「これからもお世話になりましょう!」と改めて思い直した次第です。

「楽天」さん、この度はご丁寧な対応をありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡