小さめの中型犬の散歩時間と回数ってどのくらい必要?柴犬とビーグルのミックス犬「柴ビー(メス)」の場合。

犬の散歩の回数や時間というものについて世間では色々な説がある様ですが、

実際のところはどうなんでしょうか?

 

ウチの犬「ラテ」(2歳)は柴犬とビーグルのミックス犬で

いわゆる「柴ビー」と呼ばれる

小型犬と中型犬の間の大きさです。

(カテゴリー的には

柴犬もビーグルも小型犬と言われることもありますが

「ラテ」は体重11.5Kgなので、小型犬の中では大きい方、

中型犬の中では小さい方といった位置付けになると思います。)

 

飼育本などの情報によると、柴犬・ビーグル共に

散歩の理想は1日2回、合計1時間位とのこと。

特にビーグルは活発な犬種なので

柴犬よりも、よりハードな散歩が必要とか…(^^;)

「散歩が足りないとストレスが溜まって

ムダ吠え、イタズラ、要求が増える等の

問題行動が増える」と書かれていたので(*_*)

マンションで室内飼いという事情もあり、

散歩には毎日1時間は連れて行くことにしました。

 

「ラテ」は毎日、まず起き抜けに15分〜20分位、

夕方か夜に40分〜50分位の散歩をしています。

1日で合計約1時間の散歩をしている甲斐あってか

ムダ吠えは一切無ありません。

しかし、イタズラは激しくて

家中の物をスキあらば引っ張ってきてかじることは欠かさない毎日です。

また、家の中でもボールやロープで遊んでと盛んに要求してきます。

「散歩が足りている犬はイタズラとかしないんじゃなかったっけ…?

ラテ、散歩足りてないのかな〜?」…(・・;)と、

ある日、朝の散歩時間をいつもの倍の時間の40分くらいにしてみたら

途中から明らかにテンションが下がり帰りたがっていました(^_^;)

また、夜の散歩を長くしてみても同様だったことから、

散歩時間が足りないというわけでは無かった様です(^^;)

 

「ラテ」は2歳近くなってから

1日の過ごし方のペースがしっかりできてきて、

朝7時から散歩20分→朝ごはん→8時から寝る→

ちょこちょこ起きるけどずっと寝る→

15時くらいから本格的に起きて家でボール遊びなど→17時夕ご飯→

19時から散歩50分→帰って家でボール遊び→

20時30分もう一度ご飯→22時寝る

といった具合になりました。

このルーチンが大きく崩れるのは好まない様です。

 

散歩に行くのは、普段は私と夫なのですが

たまに娘や息子と行く時は超ハイテンションで大喜びです(*≧∀≦*)

高校生の子供達は「ラテ」と一緒に全速力で走れるし、

特に息子は15分間ずっと走ったりするので

「ラテ」も30分くらいの散歩でもグッタリ大満足で帰って来ます。

「散歩」と一口に行っても、行く相手や内容によって

時間の長さも変わってきますよね。

 

中型犬サイズの犬の散歩時間の理想は毎日合計1時間くらい

と言われますが、「ラテ」を見ていると

1回の散歩時間というよりも

毎日同じリズムで短時間でも外に出るという方が大切の様に思います。

また、1回よりも2回と、回数を行った方が気分転換になる様です。

歩きだけじゃなく、走りも取り入れるとより喜びますし

走りが多かった散歩の時は時間は多少短くても満足しています。

 

毎日の犬の散歩は正直大変なこともありますが、

自分で出かけることも出来ずに

狭いマンションの部屋で過ごすしかない環境に置いてしまっているのは

他ならぬ飼い主の責任なので(´-ω-`)

これからも「ラテ」に定着した生活リズムに沿ったペースで

散歩に連れて行こうと思っています。

 





洗濯機を買い替える時に小さいサイズにしてちょっと失敗した話し。

昨年、購入して11年経った洗濯機が壊れました。

11年前は子供達が6歳と7歳くらいだったので

次はとにかく大容量が欲しくて、

サンヨー製(懐かし〜)の縦型タイプ10Kg洗いをチョイス。

もうもう本当に便利で便利で、相当使い倒しました。

※以前、洗濯機を買い替えた時の話しはコチラからお読み下さい↓

洗濯機が壊れた時の話し。

 

しかし、11年が経ったある日、洗濯後に洗濯機の下に

小さな水たまりが出来ていることに気づきました。

「これは水漏れ…!∑(゚Д゚)」

マンション住まいで洗濯機パンも置いていない我が家。

「下の階に漏れたら大変!」と真っ青になって

水の漏れた箇所を探しました。

 

すると、本体ではなく排水ホースからの水漏れの様で

ホースには飼い犬がかじった跡があったのです…ʕ•ᴥ•ʔ(ー ー;)

「な〜んだ。壊れたワケじゃなかったんだ。良かった…。」

と、少しホッとしてさっそくホームセンターで新しい排水ホースを買い

取り替えて一件落着!

…と思ったら、また洗濯後に水漏れしているのですΣ(゚д゚lll)

「ホースの付け方が悪かったのかな?」と

洗濯機の排水周りをよくよく見てみると、

本体の下からも微量に水漏れを起こしていることが判明(>_<)

せっかくホースを新品にしたところでしたが、

もう細々修理しても仕方ない、と本体ごと買い替えることにしました。

 

洗濯機を買い替えるにあたって悩んだのが

洗濯機のサイズです。

前回、洗濯機を買い替えた時はまだ子供達が小さく

おねしょが頻繁だったこともあり、

迷うことなく大容量を選びましたが、

今はもう2人とも高校生です。

娘は進学であと数ヶ月で家を出ますし、

次の年には息子も多分いなくなるのかな…?

これからまた10年使ううちの

ほとんどが夫婦2人ならもう10Kg洗いは大き過ぎるかも…。

 

家電量販店に行って久々に洗濯機の実物を見ました。

11年前に買った時は、

「これからは洗濯水が少なくて済むドラム式が主流になる。」

と、盛んに言われていたのですが

まだまだドラム式は価格が高く、縦型の需要も十分にある様です。

 

ウチも、価格の安い縦型洗濯機を選ぶことにしました。

10Kg洗いなら90,000円以上から、

7Kg洗い以下からはグッと価格が下がって

60,000円以下くらいでした。

10Kg洗いを買っておけば、大容量から小容量まで対応できるし、

本体の大きさも7Kg洗いとさほど変わらないので

使い勝手は間違いなく良いのは分かっています。

しかし価格が30,000円も違う…

悩んで悩んだ末に

やっぱり安さ重視でAQUAの7Kg洗いタイプを選びました。

 

娘が進学で家を出るまでの数ヶ月間をしのげば

今より確実に洗濯物は減るので大丈夫だろう、

と思ったのです…。

しかし、この3Kgの容量の違いが大きかったです(>人<;)

4人家族で、夏場はまだ良かったのですが

秋になって、だんだん着るものが厚く枚数も増えてくると

今まで1日1回で済んでいた洗濯が

確実に2回に増えてしまったのです。

 

タオルやバスマットを薄手で小さいものに替えて

少しでも1回の洗濯で済む様に頑張りましたが

やっぱり入らない〜(*_*)

それでも、娘が進学して家を出れば洗濯物は減ると思っていましたが

コロナの影響で上京はどんどん遅れるばかり…

仕方なくほぼ毎日2回洗濯機を回しています。゚(゚´ω`゚)゚。

 

洗濯機は予算とスペースがあれば、大容量の方が

シーツや毛布もいっぺんに洗えて断然便利ですね。

小さなサイズに買い替えるのは

本当に家族が減ってからで十分だったな〜と思った次第です(´-`).。oO





柴犬とビーグルのミックス犬「柴ビー」の特徴とは?〜ウチの場合〜

ウチには柴犬とビーグルのミックス犬「ラテ」という

2歳になったばかりのメス犬がいますʕ•ᴥ•ʔ

 

※「ラテ」を飼うことになったいきさつはこちら↓からお読み下さい。

アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

 

柴犬とビーグルのミックス犬、いわゆる「柴ビー」とは

一体どんな犬なのでしょうか…?

 

ウチの「ラテ」はペットショップの表記では

父犬がハウンドカラーと呼ばれる白、茶、黒の三色のビーグルで体重9Kg、

母犬が赤毛の柴犬で体重8Kgとなっていました。

しかし、子犬の時の「ラテ」の毛色はほぼ白一色で

垂れ耳の部分だけがうっすらベージュ色という

両親の特徴が全く反映されていないもので、

柴犬×ビーグルというよりも

むしろラブラドールレトリバーにそっくりでした。

 

飼い始めて数ヶ月経つと

子犬時代のフワフワの柔らかい毛が抜け代わって

固い大人の毛に変わりました。

「ラテ」の毛質の特徴は完全にビーグルのもので

その後の換毛期の抜け代わり方をみても

柴犬の毛質とは全く違う、短くてハリのあるものです。

白かった毛色は、背中部分がベージュ色になり

耳も相変わらず垂れ耳のベージュ色です。

尻尾も全体的にベージュ色で

ビーグルの特徴である、白い手足や尻尾の先にはなりませんでした。

かといって、赤毛の柴犬の色とも全く違う、全身は基本うっすらベージュ色で

ますますラブラドールにそっくりな毛色になりました。

 

垂れ耳の長さはビーグルの様に顎の下までの長いものではなく

これもラブラドールにそっくりな短めのものです。

 

尻尾はビーグルの様に細くピンとしたものではなく、

かと言って、柴犬の様な巻尾でもなく

ちょっとフサフサした真っ直ぐな尻尾です。

 

体つきは、柴犬よりガッシリとした大きめの足に全身筋肉質で

まさにビーグルの特徴そのものですが、

後ろ足からお尻にかけてだけは柴犬の特徴が出ています。

ビーグルの、ちょっとガニ股風の短目のガッシリした後ろ足ではなく

柴犬風の長目の後ろ足で、お尻周りの毛だけは長めなのです。

前足はビーグルなのに後ろ足だけ柴犬…

こういうこともあるんですね(´ω`)

 

顔は、目が大きくアーモンド型でビーグルの特徴が出ていますが

鼻先のマズルはビーグルより短めです。

横顔は柴犬っぽい感じも出ていますが、垂れ耳なのでやはりビーグル…

いや、これも不思議とラブラドールによく似ています(^^;;

口元に少したるみがあるのはビーグルの特徴の様です。

 

性格は、完全にビーグルです。

とにかく、人懐こくて甘えん坊の寂しがり屋で陽気でヤンチャ、

他の犬にも超フレンドリーで、落ち着きなしの超食いしん坊で、

飼い主の言うことは何回注意してもなかなか聞いてくれません(^_^;)

これは、子犬の時より成犬になってからより強くなりました。

 

ビーグルでよく問題になる吠え声については

「ラテ」は柴犬の特徴が出たのか、まず、ほとんど吠えません。

甘えて鳴くということもほとんどありません。

吠えても、声の特徴は柴犬の声で

ビーグル特有の独特の響く声とは少し違う様です。

ただ、吠えることに関してはウチもマンションなのでかなり警戒して

子犬の頃から積極的に他の犬や人に触れさせ、

インターホンの音にも慣らしたので

柴犬の特徴というのとも違うかもしれませんが…。

 

「ラテ」の外見は成長するにつれて、

不思議とさらにラブラドールにそっくりになり

散歩中に間違えられることもしょっちゅうです。

「ラブちゃん、かわいいですね〜。」

「盲導犬になる犬ですね。」

「パピーウォーカーされているんですね。」

挙句には、ラブラドールを連れた方にですら

「あら〜子犬時代のが今が小さくていいですもんね〜。」などなど…。

みなさんに

「あの…柴犬とビーグルのミックス犬でラブラドールじゃないんですよ。」

と伝えると一様に驚かれ、

「え!違うの?じゃあ、もう大きくならないんだ。」

「…いや、いいわ、コレ小さくていいわ。」など様々な反応をされます(^◇^;)

体は小さいのでラブラドールの子犬と間違われるんですね。

「ラテ」は1歳で体重がもう10Kgになり、

両親犬の体重9Kg&8Kgを超えてしまいました。

「もしかして、ペットショップの手違いで

本当はラブラドールなんじゃないか…?(・・;)

親犬の印刷表記のところ『柴犬』って字だけ手書きだったしな…。」

と、マンション住まいなので本気で不安に思った時期もありましたが…

今は2歳で11.5Kgなので(一時は13.5Kgまで増えてしまいましたが)

やはりラブラドールではなく、柴犬×ビーグルのミックス犬だった様です。

 

ミックス犬は、両親犬のどちらの特徴が出るか

成長するまで分からないのが楽しみでもあり、

不安でもありますよね(´・ω・`)

「ラテ」の様に、外見はどっちにも似ず性格だけお父さんに激似、

でもちょっとお母さんも入ってるとか…。

ただ、両親犬に共通する特徴は、

「ラテ」の場合、体高や体重ですが、

それは大きく変わることは無いと思います。

でも、おじいちゃん犬が大型犬だったとか…

隔世遺伝もありますのでなんとも言えませんが…。

「柴ビー」で有名なのは

タレントのみやぞんさんが飼われている「ラブ」ちゃんがいますʕ•ᴥ•ʔ

「ラブ」ちゃんは、耳が短く柴犬の風貌も感じますが、

基本的にはビーグルの特徴が強く見えますね!

同じ「柴ビー」でも「ラテ」はなぜかラブラドールの小型版みたいですし、

全く違うものなんですね〜。

つくづく遺伝子って不思議だなと思います…(´-`).。oO





高校を卒業したばかりの娘が「ピアスを開けて髪を染める」と言い出したら親としてはどう対応したらいい?

ウチの娘は今春、高校を卒業しました。

卒業前から「卒業したら速攻でピアス開けて髪染めるから。」

と宣言されていたのですが…

親としては、「いやいや、どうしたもんだい…?」と内心戸惑っていました(・_・;

 

まず、私自身はピアスを開けていません。

理由は「耳たぶに穴を開けるのは痛くて怖いから」ということと、

「ピアスが髪の毛や枕にひっかかりそうで気になるから」というもので、

耳に飾りを付けたいならイヤリングで十分じゃないかと思う派なのです。

でも、娘はイヤリングは痛いし、落とすからイヤだと言います。

「ピアス開けるときの方がずっと痛いと思うよ?」

「イヤリングだってピアスだって、落ちる時は落ちるんだよ?」

「アレルギー体質だからピアスで金属アレルギー起こしたら困るよ?」

「耳たぶに穴開けちゃったら一生跡が残っちゃうよ?」

などという私の説得は全く聞き入れられることはなく…

自分で開ける、とピアッサーまで買ってきました。

「せめて病院で開けたら?」と聞くと、

病院は高いからもったいないと言うのです。

自分でネットで散々調べ尽くしていて

ピアスを開ける手順や後のケアまで詳しく説明してくれました。

まあ、今時ピアスが開いているからといって偏見のある時代ではないし、

今、反対してやめさせても大学進学で東京に行ったら勝手に開けそうだし…

それなら、まだ私の目の届くうちに開けさせた方がいいかな…、

と認めることにしました。

本当は辞めてほしいけど…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

そして、娘が高校を卒業してすぐのある日、

私が外出から帰って来ると

「ピアス開けたさ!」と娘が部屋から飛び出して来たのです!

「え!!∑(゚Д゚)大丈夫だった?!」と驚いて聞くと

「全然、痛くないし大丈夫だったよ。」とのこと。

「いや〜怖かったしょ〜。よく1人で開けたね〜。」と聞くと

「YouTubeで実際にピアス開けた人の実況見て

同じにやってみたから怖くなかったよ。

痛さも全く無いから、3個目も開けたいくらい!」と言うのです。

…いやいや

3個目はさすがにママも反対ですよ。

ピアスが両耳の耳たぶに1個づつ開いていることに関しては

今時、何も思いませんよ。

でも、3個目以降は…

見た瞬間に「超オシャレ系の人」か「ヤバイ方の人」か、

とにかくアレな人なのかなって感じに思ってしまうよ、ママは。

偏見だとか古いとか言われても、やっぱりそうじゃないかな…。

娘も数日考えていましたが

「やっぱり3個目はやめるね。」と言ってくれて本当に良かったです(ToT)

娘のピアスホールはその後も全く赤くなることも腫れることもなく

順調に出来上がりつつある様です。

 

髪の毛を染める件に関しては

私も若い頃、茶髪ブームに乗って染めたことがありますので

気持ちはよく分かります。

でも…「オシャレ」に見えるか「怖い人」に見えるかは

非常に難しいバランスで…

純和風顔で色白の私の場合は

完全に「怖い人」にしか見えなくなってしまったので

その後、染めたことはありません(^_^;)

 

娘の場合も…同じになる様な…?

でも、髪の毛はまた伸びるので、失敗しても取り返しがつきます。

娘は今流行りの「ダブルカラー」という技法で

「ミルクティーベージュ」とやらに染めることにした様でした。

まあ、要するに、黒髪の上に茶色を入れても色が綺麗に出ないので

1回全部ブリーチで金髪にして

そこに茶色を入れましょうと言うことです。

 

1回、全部金髪か…。

まあ…やってみたらいいんじゃない…。

その後の展開は大体想像つきましたが

娘は意気揚々と美容室で

綺麗な黒髪だったロングヘアを「ミルクティーベージュ」に染めて来ました。

その後の経過は…

染めた当日…黄色がかった濃い目の茶髪。

染めて3日目…かなり明るい茶髪。

染めてから1週間…ほとんど金髪。

 

予想はしていましたが、

思ったよりずっと早く色が抜けてしまい

これって…ちょっと…(・_・;

当の娘も引くレベルですよ…。

 

こうしてピアスにほぼ金髪と化した娘…

もう、どこからどう見てもアレな感じです(ーー;)

 

娘の友達の中には親から反対されて

ピアスも髪の毛を染めるのも諦めた子が何人かいます。

親として当然の判断でしょう。

ウチの娘だって私が強力に反対すれば諦めていたと思います。

でも…

私自身が学生時代、

親の時代錯誤の価値観の押し付けが本当に嫌でたまらなかったので

娘にはそうはしたくありませんでした。

また、何事も自分で経験して判断してもらう方が

その後の行動にも責任が生まれるとも思ったのです。

それに、娘も今はまだ学生ですから

ある程度の失敗は許されると思いますしね(´ω`)

 

案の定

娘は、もう「ダブルカラー」など髪のブリーチは二度としないと言っています。

染め直してもすぐ金髪化してしまう髪の手入れと

新しく生えてくる黒い髪の毛との境目のケアを考えると

これから何年も面倒〜な思いをすることに、やっと気付いたとのこと。

私もこの件に関しては予想がついたので、事前に散々説明したのですが

やっぱり自分で経験してみないと分からないものなんですねσ(^_^;)

 

ウチの場合も親として、

娘のピアスや毛染めに強固に反対したい気持ちはヤマヤマでしたが

今では、娘を信じて娘に判断させて良かったと思っています。

また、娘はピアスに茶髪になってから、

初対面の人にはすっかり「怖い人」か「ヤバイ人」扱いされるらしく

それもイヤみたいです(^-^;

これも私としては予想の範囲内でしたが

やはり経験してみないと分からないことで…

残念ながら、人は外見で判断されてしまうことが多いということにも

気付いてくれたと思います。

 

しかし

すっかりスウェット姿が板につく風貌になった娘…

やっぱり茶髪は「オシャレ」と「怖い人」とのバランスが難しいですね(^_^;)





子供の学校は私立か公立か?私立中高一貫校に通った娘と公立中学&高校に通う息子を持つ親としての見解。

ウチには2人の子供がおり、

上の娘は中学受験を経て私立の中高一貫校に6年間通い

今春卒業しました。

下の息子は公立中学から一般受験を経て公立高校に進学し

今春から3年生になります。

ちなみに2人共、小学校は同じ公立小学校に通っていました。

なぜ、2人の子供達を中学から別々の学校に通わせることになったのかは

コチラからお読み下さい(^^)/

 

まず、私立に限りませんが、中高一貫校最大の利点は

中学から受験をせずに高校に内部進学ができるという点でしょう。

内申を気にしなくても良い、

とてものびのびした中学時代を送ることができるのは

心身共に個々の成長の差が大きい中学生にとっては

非常に大きなメリットだと思います。

 

しかし、のびのびと内部進学で高校に進学したとたんにまず感じたのが

「大学は推薦で行きましょう」という学校側の無言の圧力でした。

これは公立高校より私立高校に顕著な傾向だと思います。

中には一般受験をする子もいますが、基本的に「推薦ありき」の姿勢が強く

特に、系列大学への進学は1年生時から強力にプッシュされました。

そして、2年生の時点でもう、系列大学への進学を希望するかどうか

はっきりとした意思表示を求められました。

 

高校では、大学の推薦を取らせるために

英検の取得、海外留学参加と並んで、

各種ボランティア活動参加への強力な「奨励」がありました。

英検取得と海外留学に関しては娘が積極的だったこともあり、

本人の貴重な経験と勉強の機会になると思い大いに賛成でしたが

ボランティア活動参加への強力な「奨励」は…?

 

全く興味の無い募金や献血の呼びかけ、

お寺や介護施設の掃除に、果ては高校野球予選入場時のプラカード持ちまで…。

こうした活動が大学の推薦に必要な活動として加点される仕組みで、

「やりません」という選択肢は与えられませんでした。

キリスト教の学校なので

元々ボランティア活動には親も積極的に関わることにはなっていましたが

これを大学の推薦と結びつけられると…

善意のボランティアっていうより…

自分のポイントアップのための活動になってしまっているよな〜(~_~;)

でも、やらないという選択肢が無い以上

娘も着々と参加し、ポイント加点となっていった様です。

 

中学まではあんなにのびのびしていたのに

高校に進学した途端、同じ学校とは思えないくらい

日々の行動全てが「大学の推薦をもらうため」という、

公立中学の内申制度と非常に似た状況になってしまいました。

納得がいかないことでも

大学の推薦をもらうためには我慢せざるを得ないことも度々でしたが、

おかげ様で厳しい受験にもさらされず、無事に大学の推薦を頂けた娘。

本人は「一般受験じゃ中々入れない様な偏差値の大学に

ちょっと我慢したって推薦もらって行ける方がずっといい。」

と言っていますので、結果的には良かったのでしょうけど…

高校の3年間、縛られた様な生活は正直苦しい部分もありました。

ただ、中高一貫しての教育理念自体は大変素晴らしく、

私立学校ならではのオリジナルな人間教育は思春期の娘に大きな影響を与え、

これから生きていく上で大切な核の部分を作って頂けたと思います。

高校では「推薦をもらうため」という苦しい縛りの部分はあったものの、

トータルで考えると6年間、

娘を通わせて良かったと心の底から思える学校でありました(*´ω`*)

 

学費の面では高校無償化のおかげで、

私立中学より私立高校は学費がかからない方もいますが、

所得制限があるのでモロに負担しなければならない方もいます。

どちらにしても、父母会費や寄付、各種研修等への参加、教材購入などで

公立の中学、高校よりも金額はかかります。

まず、父母会費が高いです。

また、寄付も任意だけではなく

全員必ず寄付しなければならない下限額が決まっています。

修学旅行も公立の学校よりグレードの高いホテルに宿泊し

行き先も遠く、日数も長かったので

公立学校の息子の修学旅行費より

中学、高校共に数万円高かったです。

また、大学の推薦をもらうために高校在学中の海外留学が必須となっていて

留学費用に最低15万円から、行き先によっては50万円くらいかかります。

1ヶ月の学費というよりも、入学金や制服購入金額等も含め

他にかかる金額が公立学校とは桁違いなので要注意です(-_-;)

ちなみに、こういったことは学校説明会やパンフレットでは

一切触れられていません…。

 

方や、中学、高校共に公立に通う息子。

公立中学については以前の記事で触れていますので

→公立中学の内申制度について

→公立中学で苦労した話し

今回は公立の高校についてお話します。

 

まず公立高校は入学手続金が5,000円〜6,000円です。

私立高校の入学金が25万円程するのに比べると非常にありがたい金額で

公立高校がみなさんの税金で成り立っていることに

本当に本当に感謝ですm(_ _)m

そして、高校無償化のおかげで1ヶ月約10,000円弱の学費もかかりません。

これも所得制限がありますので無償化にならない方もいますが

私立高校の学費約35,000円と比べると各段にありがたい金額です。

制服も、私立高校の購入金額の3分の1。

カバンも靴も指定が無いので安い物で揃えさせて頂きました( ˘ω˘ )

 

教育面においては

今から30年以上前の平成初期に公立高校に通っていた私の概念からいうと

大きく変わっています。

最初、私立高校に通う娘の授業内容を聞いた時に

「やはり私立は一歩踏みこんだ授業をしているな〜」と思っていたのですが

息子の通う公立高校でも同じ様な授業が展開されていたのです。

「チームを作って目標を立て行動し、結果を発表、ディスカッションし、

反省点を改善してまたチャレンジする」という

最近注目されている「学習者参加型授業」というものです。

 

私が高校生だった頃は、授業と言えば講義ばかりで

とにかく暗記暗記の連続、自分で考える授業とか

ましてやディスカッションなんてしたことはありませんでした。

公立高校とは大学受験のための予備校みたいなものという認識だったのですが

今は大きく変わっているんですね〜!

娘の通う私立学校では、

「学習者参加型授業」は最近の取り組みというわけではなく

開校以来、こういった授業を重視してきたという話しでしたので

私立ならではと思っていたのですが、

公立高校でも同じ様な授業が受けられるようになっていたとは…。

なんか…学費の差ほど教育内容の違いって無くなってきてるのかな、…?

なんて思ったりして…。

 

また、息子の通う公立高校では

大学は一般受験者が大多数で推薦組はほんの一握りだそうです。

公立中学で散々内申制度に苦労した息子は

内申が取れなくて苦労した話し

それがトラウマとなった様で大学は一般受験を希望しています。

学校から、推薦をもらうには生徒会や部活への積極的な参加、

ボランティア活動参加や、土日に行われる各種セミナーへの参加が

推奨されているのですが、

私立高校の様に参加を強力に勧められることはありません。

 

以下は、あくまでウチの子の通う学校に関してではありますが

改めて私が思う中高一貫校と公立中学・高校の比較です( ^ω^ )

 

<中高一貫校の良いところ>

↓私立・公立中高一貫校で共通の点

・高校受験が無いのでのびのびした中学校生活が送れる。

・6年間通した長い目で子供の成長を待ってくれる時間的余裕がある。

・教育熱心な家庭の子が多いので、環境的に勉強に熱心に取り組みやすい。

・6年間一緒の友達とは生涯付き合える厚い信頼関係が築きやすい。

↓私立中高一貫校ならではの点

・開校以来の教育理念がはっきりしていて、時代でのブレが少ない。

・系列大学への推薦は、他の大学への推薦よりも基準が緩いのでもらいやすい。

・系列以外の大学の推薦枠も多いので、推薦をもらいやすい。

 

<中高一貫校のイマイチなところ>

↓私立・公立中高一貫校で共通の点

・6年間と長いので、環境に馴染めない場合は辛い。

↓私立学校ならではの点

・学費以外も諸費もとにかく高い。

・系列大学への進学を強力プッシュされるのがプレッシャー。

・他の大学であっても、とにかく推薦推しでプレッシャー。

・金銭感覚が極端に違う方がいるので、親子共にお付き合いに悩む場合がある。

→学校選びは難しい!私立高校に入ってみてから分かったこと。

・大学には基本推薦で進学するのが当たり前の雰囲気なので、一般受験の子はやりにくい。

・在学中、学校にご奉仕する父母会の活動が非常に多く親の負担が大きい。

父母会の活動についてはコチラ

・卒業後も生涯に渡って学校にご奉仕する活動への参加が、親子共に義務づけられている。

 

<公立中学・高校の良いところ>

・学費、諸費が安い。

・高校の場合、学校側から「大学の推薦をもらいなさい」というプレッシャーをかけられない。

・大学進学は一般受験が大多数なので、進学に対する甘え心が少ない子が多い。

・「受験」という貴重な経験をすることができる。

・中学・高校共に父母会の活動が少ないので、親の負担が少ない。

 

<公立中学・高校のイマイチなところ>

・中学は内申制度があるので、のびのびした生活はできない。

・基本的に受験をしなければ高校・大学に進学できない。

・学校と家庭の連携が薄く、子供の学校生活について知る機会が少ない。

・教育委員会の意向で授業方針が時代でブレる。

・高校は大学の推薦をもらおうと思うと、系列大学が無いので結構大変。

 

正直、私立に関して、高校は中学ほど大きな差は感じませんでした。

ただ、大学は推薦で、と考えるなら

系列大学のある私立高校が断然有利なのは間違いないでしょう。

 

しかしこうして、

2人の子供達を中学から全く違う道に進ませてみて思うことは…

教育面だけで考えるなら、結局、

学校は私立でも公立でもあまり変わらない、ということです。

一番大切なのは学校ではなく家庭の教育で、

なぜかというと

ウチの子供達が通う学校のカラーはそれぞれ大きく違っているにもかかわらず、

2人の基本的な物の考え方は今でも共通する部分が多々あるからです。

もちろん学校の影響も大きいとは思いますが、

それぞれ別の環境に進んで6年経っても

2人の価値観に大きな違いが生まれていないのは

やはり「家族」という同じ基本コミュニティに属しているということが

一番大きく影響を与えているからだと思うのです。

「私立と公立どちらがいいの?」という問いにあえて答えるとするなら

「基本的な教育面においては、私立でも公立でもあまり変わらないけど、

私立は学校によるオリジナル色が強いので

特に受けたい授業を行なっていたり、大学の推薦を受けての進学を考えるなら

選ぶという選択はあり。

しかしその場合、学費等については公立学校と大〜きな差があるので

よく考えてから決めた方がいい。」

 

これが、2人の子供達を

私立と公立両方に通わせてみて思った感想でありますヽ(´ー`)

アルカリ性のコールドパーマを20年以上かけ続けてきた結果、髪はこうなった。

私は20歳代前半から40歳代半ば過ぎの最近に至るまでの20年間以上、

ずっと髪に「コールドパーマ」という

アルカリ性のパーマをかけ続けてきました。

理由は「ドライヤーなどでセットするのが面倒だから」という怠惰なもので…(^^;)

とにかくパーマをかけておけば

朝も簡単に髪型が決まるので重宝していたのです。

 

いつも同じ美容室に行っていたわけではないので

その時々で値段も様々なパーマをかけておりましたが

なるべく安いタイプを選んで

4〜5ヶ月に1回という頻度でパーマをかけていました。

しかし、30歳代までは髪の傷みが気になったことは全くありません。

元々、髪や肌が丈夫な体質らしく

細い髪ながら枝毛ができたことも無く、パサつきとも無縁。

むしろ枝毛切りをすることに憧れていたくらいでした(^_^;)

 

そんな折、40歳を過ぎた頃に

シャンプー・カット込みでパーマが3,000円という

超良心的な価格の美容室が家の近所にオープンしたのです*\(^o^)/*

チェーン店ではない個人経営のお店で、

“「安い」理由は技術料のサービスです。

決してパーマ液の品質を落としているわけではありません”ということ。

「いや〜これはいいわ〜(≧∀≦)

この価格なら今までより頻繁にパーマかけれて良くなるしょ〜。」

と、パーマが取れやすい髪質の私は安易にかける頻度を上げ、

2〜3ヶ月に1回はかける様になったのです。

しかも、年齢的に

ロングヘアにできるのもあと少しかもしれないと思い

肩くらいの長さだった髪を肩下15㎝くらいまで伸ばし始め、

全体的に髪のボリュームが落ちてきたからといって

頭の上からきつめにパーマをかけることにしたのです。

ロングヘアになり、パーマをかける頻度を増やしてから1年くらい経った頃、

産まれて初めて自分の髪の毛に枝毛を発見しました。

しかも何本も!∑(゚Д゚)

さらに、毛先のパサつきも気になる様になってきたので

美容室の方に

「毎回パーマを頭のてっぺんからかけていますが

1本の髪の寿命が7年くらいと考えると、

長い髪の毛先に関しては何十回もパーマをかけることになりますよね?

そうすると、やっぱり傷んじゃうんじゃないですか…?」と聞くと

「う〜ん…大丈夫、大丈夫!

今はそんなに傷んでないし、大丈夫だよ。」との回答…(゚ω゚)

この美容師さん自体も背中の真ん中くらいまであるロングヘアで

長年、縮毛矯正とカラーを続けているとのこと。

「もしかして私の髪、傷んでるんじゃないかな〜」と不安に思っていたのですが

(もしかして、ではなく明らかに傷んでたんですが^^;)

この美容師さんも

パーマより髪に負担をかけると言われている縮毛矯正続けてるっていうし

何よりプロの言う「大丈夫、大丈夫」に勇気づけられ

その後も懲りずにパーマをかけ続けてしまいました。

それから更に1年…。

パーマをかける度に毛先を整えるくらいのカットはしていたものの

ロングヘアは更に伸び…。

ついに毛先が茶色に変色し、手触りもゴワッゴワになってしまいました(>_<)

しかも、枝毛どころか激しい切れ毛が発生!!

髪の毛をとかす度に毛先5㎜くらいの髪の毛が切れて

チラチラと服や洗面台に大量に落ちるのです((((;゚Д゚)))))))

あまりにもひどい切れ毛のことを先だっての美容師さんに相談すると

「いや〜…正直に言わせてもらうと、傷んだ毛先は切るしかないと思う。

もう色もかなり変わっちゃってるでしょ?

ここまでくるともうね…。

まあパーマをかけ続ければやっぱ傷んじゃいますよ。」

との回答Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

ええ、ええ。

私もずっとそう思ってましたよ。

理論的に考えても、1ヶ月に1㎝伸びる髪の毛が

肩下15㎝なるまで6〜7年かかりますよね。

ということは、毛先に関しては今の頻度でいくと

20〜30回パーマがかかるということになりますよね。

弱酸性の髪の毛にそれだけの回数アルカリ性のパーマをかけ続ければ

やっぱ傷んじゃいますよね〜(*⁰▿⁰*)

 

…ってアナタ

1年前に私が質問した時

「大丈夫、大丈夫」って言ったじゃないデスカ(´;ω;`)

しかも今回の「正直に言わせてもらうと」って…

なんで最初から正直に言ってくれなかったのデスカ?

私の髪が傷んでるのを伝えるのが気の毒で遠慮したのデスカ?

それとも本当のことを言っちゃうと

もうパーマかけなくなっちゃって

価格の安いカットしかしなくなると思ったからデスカ…?

 

…まあ、自分の髪の毛のことですから

自分が一番先に気付いて対処しなければならなかったとは思います。

でも、プロに「大丈夫」って言われたら…

現実には傷んでる髪の毛のことを直視せずに

その言葉にすがりついてしまう気持ち…

私の甘えと言われればそうなんですが

コレって…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

そしてついにロングヘアを肩上くらいまでカットするしかなく、

長年かけ続けてきたパーマを辞めることにしたのです。

今、パーマを辞めて約10ヶ月が経ちましたが

切れ毛は大分無くなったものの、まだ毛先はパサパサです。

そして、最近美容室に行くと、

なんと、あのロングヘアだった美容師さんが

ショートヘアになっていました!

「髪、切ったんですね(゚o゚;;」と驚いて聞くと

「長年の縮毛矯正で髪、傷んでひどかったんだよね〜。

ずっと我慢してたけどついに限界になって

切っちゃいました。テヘヽ(*´∀`)」みたいな…

 

そうなんだ…

プロだから知識もあってお手入れだって完璧だったはずなのに…

しかし、そのプロをもってしても

ロングヘアに何十回もアルカリ性のパーマをかければ傷むしかないという事実!!

当たり前と言えば当たり前なのですが…

あ〜あ…

せっかく伸ばした髪だったのに、お互いに残念でしたね〜(◞‸◟)

 

まあ、学生時代以来久しぶりに

素の髪の毛で暮らしてみるのも悪くありません。

若い頃みたいなツヤもハリも無く

微妙にうねって広がる髪にはなってしまってはいますが…。

でも、最近はクリクリのパーマより

ナチュラルなストレートヘアの人多いですよね。

とりあえず、パーマをかけたことのないすっぴんの髪だけになるまで

このまま頑張ってパーマ無し生活を続け、

数十年ぶりに地毛の様子を見てみようと思います。

若い頃はストレートのサラサラヘアでしたが

40歳代半ば過ぎの今、果たしてどうなっていることやら…?

アレルギー体質でもマンションの室内で犬を飼う!〜我が家の決断〜

我が家にはもうすぐ2歳になる

柴犬とビーグル のミックス犬「ラテ」という犬がいます。

今日は、家族4人中3人がアレルギー体質でありながらも

「ラテ」を室内飼いするに至った経緯をお話しします。

 

ウチの夫と娘、息子はアレルギー体質です。

特に夫と娘は

動物園やペットショップに行っただけで目が痒くなったり

鼻水が出たりしてしまうので

家の中で毛の生えた動物を飼うのは無理だと諦めていました。

 

また、夫は子供の頃、実家で犬を室内飼いしていて

アトピー性皮膚炎と喘息に悩まされていたそうなので

もし、また犬を室内で飼えば

「自分だけではなく

子供達もアレルギー症状に悩まされてしまうのではないか…。」

と思い、犬は大好きだけど飼うのは諦めていた様です。

 

ところが…

ウチ同様、アレルギー体質の家族が何人かいる親戚が

室内で犬を飼い始めたというのです!

大丈夫なのかな?と思い、話しを聞くと

「犬に舐められたら皮膚が赤くなったりすることはあるけど

咳が出たりはないし、大丈夫だよ。」とのこと…。

でも、その親戚は一軒家住まい。

犬もずっと室内というわけでは無く、外で過ごす時間も結構あるとか…。

もし、どうしても室内で飼えなくなれば最終的には外飼いも出来る環境。

それに比べてウチはマンションで、室内飼い以外は選択出来ない環境です。

「う〜ん…犬、かわいいけどやっぱり飼えないかな〜?」と思い悩む日々…。

しかし、そのワンちゃんとの楽しそうな話しを聞いたり、

SNSにかわいい画像がアップされたりするのを見ているうちに

「やっぱりどうしても犬を飼ってみたい!」

という思いが強くなっていったのです。

 

娘は動物園やペットショップ、ホコリの多い環境に行くと目が痒くなる、

鼻が詰まる、という症状の他に乾燥の季節は皮膚が痒くなります。

息子は、スイカや長芋を食べて喉が痒くなったり咳込んだり、

ホコリの多い環境で鼻炎になったり、

乾燥の季節は皮膚が痒くなったりします。

しかし、娘とは違って不思議と動物に触るのは大丈夫で

動物園やペットショップはむしろ大好きでした。

犬を飼おうか日々悩む中で、

アレルギー体質でも

犬を室内飼いしている方のブログ等を読ませてもらっていると、

皆一様に空気清浄機を家に何台か設置していることが分かりました。

また、床にマットや絨毯類は敷かず

常に掃除機をかけてホコリは除去。

床の水拭きも定期的に行っている方もいらっしゃいました。

また、犬はプードルなどシングルコートという毛の抜けにくい犬種を選び

シャンプーも月に1回くらいは行って清潔を保っている様でした。

ナルホド…

ここまで徹底すればアレルギー体質でも犬を室内飼い出来るのかも…?

 

しかし、夫は飼うなら柴犬と決めていたのです(゚o゚;;

「ザ・犬」といった風貌の和犬が好きだというこだわりがあり

そこは譲りません。

柴犬はダブルコートという二重に被毛が生える犬で

抜け毛がかなりあるみたいだけど…(・・;)

まあ、アレコレ悩んでいても仕方ない、と夫と2人、

まずはペットショップで実際に柴犬を触ってみることにしました。

 

ここで、ペットショップから買うか

ブリーダーから買うかという悩みもあったのですが

まずは敷居の低いペットショップで下見です。

 

しかし夫はペットショップで赤ちゃん犬を抱っこすると

やはり目が痒くなってしまった様でした。

また、店内に漂う獣臭で鼻も詰まった様です。

 

家に帰り「やっぱり犬は無理かな…」と肩を落とす夫…。

う〜ん…(-。-;

ペットショップには犬だけじゃなく猫もいたからな〜

しかも頭数が多いから、どうしてもアレルゲンは増えるよな〜

「もしかしたら、少ない犬しかいないブリーダーの所なら大丈夫かもよ?」

と、次の週末に柴犬専門のブリーダーを探して行ってみることにしました。

 

訪ねたブリーダーさんは一軒家を利用されていて、

案内された部屋には3頭のメスの柴犬と

産まれたばかりの赤ちゃん犬が3〜4匹いました。

赤ちゃん犬を大事に抱っこさせてもらったりしながら

30分程お邪魔させてもらい、

ブリーダーさんのお宅を後にしてしばらく…

夫は目も痒くないし、鼻も詰まっていないというのです。

やっぱり!

ペットショップは頭数が多くてアレルゲンも多かったけど

少ない頭数なら大丈夫ということなんじゃないかな?

確かにブリーダーさんのお宅はペットショップに漂っていた

あの、ちょっと刺激のある様な獣臭がしていませんでした。

このブリーダーさんへの訪問は

「これなら飼える」と思えた大きなきっかけとなりました。

 

そして次の週末

また別のペットショップに足を運び、

そこで出会ったのが「ラテ」でした。

 

「ラテ」との出会いはまた改めてお話ししますが、

アレルギー症状について、

ウチでは幸い今のところ全く問題ありません。

空気清浄機を3LDKの室内に2台設置し、

床には絨毯やマットは敷かず、毎日掃除機をかけ、

たまにスチームクリーナーで床を水拭きしています。

しかし、ソファーやベッドは布ですし、

ラテの抜け毛は毎日凄まじい量です。

それでも、誰もアレルギーの症状が出ずに

もう2年が経とうとしています。

 

ウチはたまたま大丈夫だったのかもしれませんが、

こうしてアレルギー体質でも症状が出ることなく

犬を室内飼いできていることは嬉しい限りです。

ただ、もし誰か1人でもアレルギー症状が出てしまったら…と思うと

途中で飼い出した犬を放り出すなんてことは到底できないので

抗アレルギー薬で症状を抑えながら、という対処しかないと思います。

実際、私の読んだブログでもそういった対処をしながら

犬を飼い続けているという方が何人かいらっしゃいました。

 

ウチでは色々事前に調べてできるだけのことを実践した結果、

今までアレルギー症状が出ずに犬を室内飼いできているのかもしれませんが

誰もがアレルギー体質でも同じ様にすれば犬を室内飼いしても

絶対大丈夫とは言えないと思います。

また、犬を飼うには大きな責任が伴いますので

本当に飼って大丈夫かということは、

アレルギー問題もさることながら

様々な視点から検証しなければならないと思います。

 

でも、犬を毎日散歩に連れて行って、

老犬になった時には介護もあるかもしれない…

と考えると、自分もある程度の年齢までしか

犬を飼うことは難しいと思うのです。

また、近い将来進学で家を出ていく可能性の高い子供達に

犬と一緒に暮らす体験をさせてあげたくて…

それには、もう時間がありませんでした。

 

「犬を飼う」

ましてや、「アレルギー体質なのにマンションでの室内飼い」を

決断するに至るには数ヶ月の迷いがありました。

しかしあの時、思い切って「ラテ」を飼うことを決め、

今ではかけがえのない家族として暮らせていることは

本当に良かったと思います(*´ω`*)

 

もし、アレルギー体質で犬を室内飼いすることを迷っている方がいましたら

あくまで参考で、私的な体験談ではありますが

こういうパターンもありましたよ、というお話しでした…(´ω`)

ブログ放置2年の間に私の身の周りに起きていた変化。

ブログを突然放置してしまってから丸2年…。

(なぜブログを放置していたかはコチラから)ヽ(*´∀`)

その間に私の生活にも様々な変化がありました。

 

まず、2人の子供達は…

ブログ開設当時16歳だった娘は18歳になり

この春、私立高校を卒業しました。

すでに推薦で東京の大学に進学が決まっており、

これから上京予定です。

しかし、新型コロナの影響で

新学期はまずは最低でも1ヶ月遅れになることが決定しています。

 

ブログ開設当時15歳だった息子は17歳になり、

今春、公立高校の3年生になります。

今のところ4月から新学期の予定ですが

果たして本当に始まれるかどうか…

とにかく誰にも見通せない新型コロナの影響。

今年は受験生にもなるので学校の情報には特に敏感になりながら

毎日ニュースを注視しております。

 

そして、

パーキンソン病と脊柱管狭窄症を患いながらも

我が家の近くに住む実母は79歳になりました。

まだ頑張って1人暮らしを続けていますが

この2年の間に要支援1が要支援2になり…

最近は室内歩行器を使ったり、訪問リハビリを受けたり

徐々に進行する病と闘う毎日です。

もう、1人暮らしは限界に近付いており

今年はいよいよ入所できる施設を検討しようか…

という話しが出ているところです。

そして、そして

この2年の間で一番大きな変化が犬を飼ったことです!

今まで、夫と子供達がアレルギー体質のため

室内で犬を飼うことは無理だと諦めていたのですが

「やっぱり生涯で一度は犬を飼ってみたいね。」ということになり、

空気清浄機の設置や、室内に絨毯類は一切敷かない、

スチームクリーナーでのフローリング掃除など、

犬の毛をなるべく除去する環境を整えました。

そして2018年6月から飼い始めて早1年9ヶ月。

4月で2歳になるメス、

柴犬とビーグル のミックス犬「ラテ」が

新たに家族に加わったのです(≧∀≦)

世間では「柴ビー」とか「ビー柴」とか言われているラテですが

ラテについては後日詳しくご紹介したいと思います(*´꒳`*)

あと、水彩画教室に通って8年の私…

メルカリで自作の小さな水彩画販売を始めました!

これが、おかげ様でお買い上げ下さるお客様がたくさんいて下さって

大変大変ありがたいのであります╰(*´︶`*)╯♡

このことについても

後日ボチボチ語らせて頂ければと思います。

 

しかし…

こうして、2年間で変化したことを改めて羅列してみると

自然と変化してしまったこと(年齢が進むことや病気の進行)と、

自ら変化を起こしたこと(犬を飼ったことや絵の販売開始)に

分けられることに気が付きました。

普段は全く意識はしていませんでしたが

「こうやって人生というものは無意識にでも選択したことと

時間の経過が組み合わさって進んでいくんだな〜」と

しみじみ思った次第であります…(´-`).。oO

 

さて、この2年間という歳月の中であったこと、

これからの日々で起きること、

また色々ブログに書いて参りますので

今後ともどうぞお楽しみに〜(*´ω`*)/

ブログの更新を2年間一切しなかったらアクセス数はどうなった?

ブログを運営していると

アクセス数って気になりますよね(‘ω’)

私も2017年11月にブログを始めた当初は

今日は何人アクセスしてくれたかな〜と

しょっちゅうサイトを確認していました。

 

しかし、2018年の4月上旬をもって

それまで約5ヶ月間ほぼ毎日更新していたブログを突然放置し(・・;)

(ブログを放置してしまったワケはこちら)

その後2020年3月下旬までの約2年間

一切更新をしなかったのです(−_−;)

もう、ブログを辞めようか…と真剣に思っていたのですが

たま〜にサイトを覗くと

毎日十数人、時には数十人も訪問して下さってる方がいる…。

こんな放置ブログなのに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが

当初、あんなに頑張っても伸びなかったアクセス数が

丸2年放置してもそれなりにアクセスしてくれていることに

嬉しくも驚きました(゚ω゚)

ちなみに投稿した記事の数は142本でした。

頑張って4月まで毎日更新していた年の年間アクセス数は

※2018年1月〜12月で約48,000pv

(更新していたのは4月上旬までで

その後の4月中旬〜12月までは一切更新無し)。

 

もう完全に一切更新をストップしていた

※2019年1月〜12月は約30,000pv。

 

そして引き継ぎ一切更新をストップしていた

※2020年1月〜3月までで約7,500pv。

今年も、もしこのまま更新していなくても12月までいけば

単純計算ですが30,000pvくらいだったと推測できます。

 

確かに、毎日頑張って更新していた時の方が

アクセス数は多いです。

しかし、更新を辞めてしまったからといって

アクセスが急に減ったり無くなるかというと

そんなことはありませんでした。

 

なので…

今さら私が申し上げるまでもない話しではありますが、

とにかくブログというものは

長く続けて記事数を地道に多くしていくことが

アクセス数を伸ばすにあたって一番大切なんだな〜

という結論です(´ω`)

このブログも142記事という数があったからこそ

2年間の放置でも

まだ毎日どなたかにはアクセスして頂けていたのだと思います。

途中で放置していなければ…

今頃、記事数ももっと増えていて

さらにたくさんアクセスして頂けていたことと思うと

自分の不甲斐なさに改めて情けない思いでいっぱいですが

大事なのはこれからヽ(;▽;)

自ら体験して得たブログというものの特性を活かすためにも

細くても長く続けていきたいと思います_φ(・_・

とは言え…

実際、何事でも続けることってホント〜に難しいですね!

「長い人生では瞬発力より持久力が試される機会の方が多いよな〜」

と、しみじみ思う46歳なのでした…(⌒-⌒; )〉

2年振りのブログ再開!極端な性格の私が突然更新を投げ出してしまったワケと、再開を決意した理由。

お久しぶりです٩(^‿^)۶

毎日更新を目標に頑張り続けた結果

突然力尽き…

もう2年も放置してしまった当ブログ…(ーー;)

またボチボチ再開していきますので

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

さて…

反省の意味を込めて

なぜ、あんなに頑張っていたブログをここまで放置してしまったか

自分なりに分析してみたいと思います( ˘ω˘ )

 

まず、「絶対毎日1,000文字以上で更新!」という

自分で立てた高過ぎる目標に疲れてしまったということが

一番大きかったと思います。

元々極端な性格で、

何においてもゼロか100かという思考をしてしまうタイプなので

今までも、最初過剰に張り切り過ぎて

いきなりブツッと辞めてしまうといったことが多々ありました。

と言って、ユルめにスタートすると最初から続きもしないという…

自分でも困った性分なのであります…(ノ_<)

ただ、一回辞めて再開したことというものは今まで無かったので

こうして2年経ってまた再開しようと思えたのは

自分でも意外なのですが…。

この理由は後ほど説明いたしますね。

 

次に、毎日「ユルメ」という猫のゆるキャライラストを3枚描くのが

結構大変だったということがあります。

これも、最初から1枚とか、絶対3枚!と決めないでおけば

プレッシャーも少なかったと思いますので

反省点です(´-ω-`)

 

あと、ブログ更新を旅行記の途中で辞めてしまっているのですが

毎日、旅行の細部を思い出しながら書くということが

苦しくなったということがあります。

元々ギリギリの気持ちで続けていたところに

この旅行記が一気にモチベーションを下がるきっかけとなってしまい

1日更新を怠ったことで、もう全く更新できないという…

非常に極端な結果を招いてしまったのです(>人<;)

別に1日更新をしなくても

また次の日や3日後だっていいじゃない、と

頭では分かっているのですが

どうにもこうにも私という人間は

一回激しく極端な思考に陥ってしまうと回復できず

結果、全てを投げ出してしまうのです…。

 

そんな私がなぜまたブログを再開しようと思ったかというと…

もう40代半ばを過ぎたというのに全く成長も無く、

またこんなことになって情けない…

ブログ更新を辞めてしまってからも

毎日毎日自分を責めて後ろめたい思いでいっぱいだったからです(TT)

 

ワードプレスの利用料は毎年引き落としされ

更新していないブログならもう完全に辞めた方がいいと

解約も真剣に考えました。

しかし、自分で描いた「ユルメ」のキャラクターや

家族の話しを消してしまうのがどうにも惜しくて

踏ん切りがつきませんでした。

 

また、いっそのこと全てを消して

全く違うブログとして再スタートすることも考えました。

しかし、消す前に最後にもう一回読み直そうと

自分の書いた過去の記事を読んでみると

自分でも忘れていた家族との思い出がたくさん綴ってあったり、

また、自分の率直な

読み返した今でも「そうそう!」と思う気持ちや意見が書かれていたり、

「ユルメ」のイラストがかわいかったり…

「やっぱりこれを全部消してしまうのはもったいない!

旅行記の途中で終わっていて変になってはいるけど

そこは気にしないでまた違う話でもいいから続けてみよう!」

と、思えたのです。

 

また、全く更新していないにも関わらず

毎日何人かの方々にアクセスして頂いていることも

今回ブログを再開する大きな後押しになりました。

ブログを始めた当初はアクセスが伸びず毎日ヤキモキしたものですが

開設してからしばらくはアクセスが伸びないのが当たり前らしく

開設から数年経った当ブログは

丸2年更新が全く無くても一定のアクセスがあるという結果。

「最初にあんなに無理し過ぎなくても良かったのにな〜。」と

今だから思える現象です(´ー`)

 

こういったわけで「一回辞めたことをまた始める」という

自分史上無かったことを

このブログで始めてみようと思います。

ただ、ここで張り切り過ぎると

またいきなりブツッと辞めたくなってしまう自分を分かっていますので

ボチボチ…といった形で

ユルく長く続けていこうと思います。

 

当初、楽しく読んで下さっていたみなさま

突然更新を辞めてしまって本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

また、更新が無いにも関わらず読んで下さっていたみなさま

本当にありがとうございましたm(_ _)m

では再度、今後もどうぞよろしくお願い致しますヽ(*^ω^*)ノ