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霊と波長が合ってしまった!?恐怖の金縛り体験!

以前に、私の子供達が幼い頃に体験した不思議な話しについて書きましたが、

(子供達の不思議体験話しはこちらからお読み下さい。)

私自身もいくつか体験しています。

不思議な声に助けられた話し。

UFOを目撃した話し。

今日は、更に怖かった体験についてお話しします。

 

私は20代前半の頃、とあるマンションの4階で一人暮らしをしていました。

ある夜、いつもの様に部屋の電気を消して寝ようとベッドに入ると…

不思議なことに、まぶたを閉じているのに部屋の中が見えるのです。

そして耳がキーンとする様な感覚と、

周りの空気が遠くなる様な不思議な感覚がありました。

「あれ、何だろう?」と思っていると

閉じていたはずの部屋のドアがスーッと開き

音もなく黒猫が一匹部屋に入って来たのです。

「え!カギかけてるし、なんで4階なのに猫⁈」と思った時には

体は全く動きません。

いわゆる金縛り状態です。

その後、黒猫は静かに私の上に乗って来たのですが、

それが重くて苦しくてどうしようもないのです!

心の中で南無阿弥陀を必死に唱え、数分で解放されたと思いますが、

初めての経験で非常に怖かったです(>人<;)

 

その後、数年は何ごとも無く暮らしていたのですが、

20代半ばで結婚して、今の家に引っ越して来てすぐの頃…

ある夜、またあの時と同じ、

まぶたを閉じているのに部屋の中が見える現象が現れました。

そして、耳がキーンとする感覚と、部屋の空気が変わる感覚…。

「これはヤバイな…。」と思っていたら案の定、

体が動かなくなり

今度は白黒ボーダーの服を着た40代くらいの女性が、

セミロングのバサバサの髪を振り乱して

鬼の形相で私の上に乗って激しく胸のあたりを押してきたのです。

これはあの時の黒猫とは比較にならないくらいの恐怖でした:(;゙゚’ω゚’):

また必死で南無阿弥陀を心の中で唱えて数分で解放されましたが、

本当に本当に怖かったです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ああなると、隣の夫を起こすとかなどというレベルではなく、

別次元に入り込んだというか、入らされたという感じになり、

いつも暮らしている空間の人とは

全然コンタクトが取れない状態になってしまいます。

 

その後も何度か、まぶたを閉じていても部屋の中が見えて、

耳がキーンとする感覚に襲われましたが、

「ヤバイヤバイヤバイ!助けて助けて!」と心の中で叫びまくり

「南無阿弥陀、南無阿弥陀。来ないで!来ないで!」と

先手を取って回避することが出来ました…。

それ以来、もう変な感覚に襲われることは無くなったので

本当にホッとしています。

 

ところが先日、

息子が夜、布団の中に顔まで入れて寝ようとした時、

突然、耳がザーッとなって体が動かなくなり

足元から2人の男性の、

機械的な抑揚の無い大きな笑い声が聞こえてきたというのです。

数分でおさまった様ですが、

この頃、息子は受験に追われ、なかなか辛い時期でした。

以前の私もそうでしたが、

その人の心の周波数に呼応して、普段ならコンタクトしない空間に

波長が合ってしまうのかもしれないと思いました。

 

海の魚は縦横無尽に泳ぎ回っているようで

実はきちんと階層ごとに棲み分けをしています。

いつも海面近くにいる魚、海の中央あたりにいる魚、海底に潜む魚。

それぞれは同じ海の中に存在しながら

互いに混じり合うことはありません。

多分、人間も同じで、これが「類は友を呼ぶ」ということなんだと思います。

また、普段私達が暮らしている場所とそれ以外の場所…

いわゆる「霊」の世界の様なものも

多分、私達の暮らす空間に一緒にあるんだけど

通常は互いに行き来しないだけなのではないでしょうか…。

私は霊能力みたいなものは全く持ち合わせていないのですが、

今まで実際に体験したことと、

夏に海でシュノーケリングをした時に見た魚の動きから

ちょっとそうなんじゃないかなと推測してみました(´-ω-`)

 

どちらにしても、もうあんな怖い思いはしたくありませんので

心の周波数には気をつけて暮らしています。

ネガティブはネガティブを呼ぶ様なので、

気持ちが暗くなってしまった時には

意識してなるべく明るい思考を繰り出す様にしています。

 

窮地に陥った時に助けてくれる加護的な存在を感じる場合もあれば、

引きずり落ろされそうなネガティブな存在を感じる時もあります。

どちらの階層に行くかは自分次第…。

でも、一番はあまり意識しないで暮らすことかなと思っています(´ー`)