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中3の息子が右足首を捻挫して、くるぶしが3倍に腫れた話し。

先日、中3の息子が右足首を捻挫してしまいました。

 

その日息子は、学校から帰宅してすぐ昼寝をしていて、

夕飯の際に右足を引きずって起きて来ました。

「足、どうしたの?」と聞くと

「…捻挫した…。」と一言…。

聞けば、学校の玄関を出てすぐのところで

靴の底がアスファルトに引っかかって足をひねったというのです。

靴の底がアスファルトに引っかかるというシチュエーションが、

イマイチ想像つきませんでしたが(・・?)

とにかく足をひねってしまった様です。

靴下を脱がせてみると、

色は変わっていないものの

くるぶしが3倍くらいに腫れ上がっています!

これは…骨、大丈夫かな〜(>_<)

しかし、整形外科はすでに終わっている時間…。

とりあえず、その日はシップを貼って様子を見ることにしました。

 

ネットで調べると、

骨折や骨にヒビが入っている場合は痛くて全く歩けないとのこと。

息子は、学校の玄関前で足をひねってから、

自宅まで20分の道のりを歩いて帰って来ているので

これは該当しないかな…。

また、骨折の場合は皮膚の色が変わるとのこと。

息子のくるぶしはかなり腫れてはいるものの、色は変わっていません。

これも該当していないので、多分、骨は大丈夫そうかな…。

 

翌朝、シップをはがして見てみるも、

皮膚の色は変わっておらず、

腫れも心なしか引いた様な感じでした。

ただ、やはり左足の正常なくるぶしの

3倍の大きさであることに変わりはありません。

息子は、朝は学校に遅れるから病院には行きたくないと言い、

歩いて学校まで行けるから大丈夫といつも通り登校して行きました。

 

その日の夕方、私が仕事から帰ると

自宅にいるはずの夫と息子がいませんでした。

保険証や診察券の入っている引き出しがぐちゃぐちゃになっていたので

夫が息子を整形外科に連れて行ったのかな、と思っていると、

夫からラインで、近所の整形外科に来ていると連絡が入りました。

 

帰宅した夫に息子の様子を聞くと、

息子は学校から帰宅した後、自分の部屋に入り

一人で靴下を脱いで右足首を眺めていたそうです。

夫が息子の右足首を見た時には

皮膚の色が青紫色に変色して、腫れも相当なものだったそうです。

もしかしたら骨折か骨にヒビが入っているかもしれないと、

急いで近所の整形外科に連れて行ったところ

レントゲンの結果、骨には異常無しとのことだったそうです。

 

ただ、腫れがひどいので固定した方がいいと言われ、

足首にサポーターを巻いてもらったそうなのですが、

これが17,000円!もするシロモノ∑(゚Д゚)

以前、娘が足首の靭帯を切った時にも

同じ様な高額のサポーターを処方されて驚いたのですが、

これは、後から書類を学校に提出し、

学校でかけている生徒全員加入の保険で110%が戻ってくるという仕組みなのです。

立て替え期間が3カ月くらいありますが、

自己負担0円+いくらか頂けるというありがたいものなのですが…

サポーターの会社は病院ではなく義足屋さんなんですよね。

なんか…ね…

保険が効くからいいでしょって言われて、確かに足首の固定には効果抜群ですよ。

でも、捻挫でここまで必要かって言われたら…

まあ、ご商売なんでしょうなぁ…と思ってしまいました…。

 

でも、お高いサポーターなだけあって

ガチガチに足首をサポートする仕組みになっています。

おかげで、歩いても痛みは出ないらしく

日に日に快方に向かっています。

捻挫から今日で3日目になりますが、くるぶしの腫れは大分引きました。

皮膚の色も、青紫から黄色っぽく変わってきており

治りかけの様子が見て取れます。

まだ、足首サポーターはつけていますが、

すでに痛みもほとんどない様です。

 

5日後には公立高校の受験が控えているので、

怪我も含めて体調管理には気をつけなければいけないなと

改めて思いました(*_*)

 

↑市販のサポーターは高くてもこのくらいのお値段なんですね…。