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北海道の公立高校合格発表!ホームページで確認した結果はいかに!?

今日は中3の息子が受験した

北海道の公立高校の合格発表がありました。

 

すでに発表の終わっている私立高校2校に関しては

ホームページ上での発表は無く、

1校目の私立高校合格発表の話し。

2校目の私立高校合格発表の話し。

直接学校まで見に行くか、郵送での発表を待つしかなかったので

今回の公立高校もそうなのかと勝手に思い込んでいたのですが…。

公立高校は合格発表をホームページ上で公表することを

義務付けられているそうで、

今回は自宅でホームページで確認することにしました。

また、後で郵送でも合格通知書が届くそうです。

 

発表は朝の10時からでした。

当の息子はスヤスヤと眠り込んでいましたが

私は早朝から目が覚めて、時間が迫るに従って不安が募り、

もう何も手につかず…:;(∩´﹏`∩);:

 

すでに合格している私立高校はカリキュラムがとても良いと思う学校ですので、

そこに通うことに関しては

むしろ公立高校よりもいいのではないかと思っているくらいなのですが…

やはりネックは学費…。

すでに年子の娘が中高一貫の私立校に中学から通っていて、

なんだかんだと、公表されている月の学費の2倍はかかると経験済みです。

寄付、研修代、教材費、施設維持費、父母会費、

修学旅行費、交通費、留学などなど…私立は何かと公立よりお金がかかります。

その分、教育の内容は公立よりオリジナリティがあって素晴らしいと言えますが

やはり年子の2人を私立に通わせるのは

その後の大学進学も考えると経済的に本当に大変です。

なので、息子には公立高校に通いながら

独自に留学をさせたりしたいと考えているのですが…

果たして結果は…(o_o)

 

いざ10時になり高校のホームページへ!

しかし、アクセスが集中して繋がりませんΣ(-᷅_-᷄๑)

3分経ってやっと次のページに進めたものの

肝心の合格者受験番号のページが開かない!

焦ってスマホ画面を連打していると

寝ていたはずの息子の寝室から「受かったー。」という声と

ガサゴソ起き出して来る音…。

「ホント!?」

一緒に画面を確認すると

ありました!

息子の受験番号が確かにありました!

「やっった!!」

普段は大人しくて感情もあまり出さない息子が

珍しく喜びをあらわにした顔に、私も思わず涙が出ました(T-T)

ここまで本当に本当に長かったね。

苦しかったね。

よく頑張ったね(/ _ ; )

 

出張先の夫にもすぐ連絡すると、涙声で喜びを伝えてくれました。

夫も、私と同じかそれ以上に

いつも息子の心配ばかりしていましたから…

本当に嬉しかったんだと思います。

 

大切なのは、受験のためにいかにたくさん暗記したかではなく、

いかに目標に向けて努力し続けられたか、というところにあると思います。

合格出来ればその努力が報われたことになり

もちろん喜ばしいですし、

また不合格であったとしても、

その経験はまた次の目標に向けて努力をする力をつけられたという意味で

非常に貴重な経験になったと思います。

 

中2の冬に塾の先生に「やる気が無い様なので塾を辞めて下さい。」と言われ、

それから気持ちを入れ替えて塾の自習室に毎日通うこと1年2ヶ月以上…。

中学校では、先生の言うことに素直に従いきれないばかりに内申点が取れず

理不尽な思いもたくさんしました( ;  ; )

内申制度に苦労した話し。

息子もその分を学力で補わなければならないのは十分、分かっていて

本当に必死だったと思います。

 

今回の志望校合格は

今までの息子の人生の中で、

初めて自分の力で勝ち取った成功という意味で

自立への一歩としても大きな経験となりました。

高校に行っても、また苦労はあると思いますが、

こうして頑張れた自分を信じて

高校生活も充実させてほしいと思います。

 

とにかく、長かった受験に向けての中学校生活がやっと終わり、

親としての役目も一つ終えられた気がして、

本当に本当にホッとしています。

すっかり大人っぽくなった息子の姿に

涙、涙の合格発表となりました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

厳しく励まし続けて自習室をずっと貸して下さった塾の先生達、

志望校は今のままでも息子なら大丈夫、と背中を押してくれた

中学校の担任の先生、

いつもかわいがって支えてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、

一緒の部活で励まし合いながら苦楽を共にした友達とお母さん達、

私立高校での教育の意義や公立高校との違いを考えさせてくれる娘、など

色々な方達の支えがあって

私達夫婦もここまで子供を育てて来ることが出来ていると

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからもまだしばらくは続く子育てもそろそろゴールが見え始め、

子供達の自立に向けて新たな局面に入っていくことでしょう。

もう少しの間、もう一踏ん張り、

子供達のために夫と共に頑張っていこうと思っています(´-`).。oO